あなたの周りにも気まぐれな性格の人って一人や二人くらいいませんでしたか?
まさに自分自身がそうという人もいれば、私の友達にいるなぁ、と感じる人もいるかと思います。

あなたは気まぐれな人を見てどう感じますか?
気まぐれな生き方を羨ましいなぁと思って見ている人もいれば、筋が通っていなく、あまり好きではないと感じる人も中にはいらっしゃるかもしれません。

人それぞれ感じ方や受け止め方は千差万別ですよね。

今回はそんな気まぐれと言われる人の性格についてご紹介していきたいと思います。

きまぐれな性格だと言われる様々な特徴であったり、考え方についてまとめてご紹介していきたいと思いますので、是非周りにいる気まぐれな人を想像して考えてみてください。

もしくは、自分が当てはまっているのであれば、もしかすると自分が知らないだけで、周りから見るとけっこう気まぐれな性格をしていたかも…という事も判明したりするかもしれませんので楽しいかもしれませんよ。

では見ていきましょう。

️気まぐれな人の性格!特徴17個

まずは気まぐれな人の性格、特徴についてご紹介していきたいと思います。

あなたから見て気まぐれな人ってどんな人を指しますか?
まとまった考えがなく、常に気分で行動するような人だとか、やりたい事がコロコロ変わるといった風な考え方を持っている人の事ではないでしょうか?
恐らくみなさんが考える事は大体があっているかと思います。

その中でも、特に多いとされる特徴についてそれぞれご紹介していきたいと思います。

気まぐれな性格だと、なかなか理解されるのが難しい面もあるかもしれませんが、それが面白い特徴の人もいますので、個性という事で理解を示してあげる事が大切ですよ。

それでは見ていきましょう。

1.素直


まず、気まぐれな性格の人は素直であるという事がいえるでしょう。

気まぐれな性格といっても、一番は自分がしたい事をしたいと思って行動をするからです。

となると、気まぐれな性格というのは自分自身がしたいと思っている事をするので、自分自身に素直な性格をしているといえるでしょう。

人によっては、自分自身がしたいと思っている事でも、周りのしがらみや、周りからの目などを考えて、したい事もできなかったりする人がいらっしゃるかもしれません。

でも、自分自身に素直な人間の人は常に自分に正直な気持ちでいられます。

自分自身がしたいと思っていることをそのまま実行できるので、第一に素直な性格をしているという表現を行う事が出来るでしょう。

気まぐれな人が身近にいる方、その方は素直な人ではないでしょうか?
なんだかんだいっても、自分がやりたくない事はしたくないし、したいと思った事はどんな状況でもする人ではないですか?

2.天然

周りから見て、気まぐれな人はけっこう天然と言われる事が多いように感じます。

天然の人ってけっこう何を考えているのかわからないと言われる事も多いようですが、自分のしたい事にけっこう忠実である事が多いようです。

また、あまり他人がどう思っているからこうしようとかを考えないタイプの人が多いようで、自分がしたい事をしっかりと行うようなタイプが多いかと思います。

周りからは何を考えているのかまったくわからないと思われがちかもしれませんが、実はしっかりと天然さんの中では考えて行動はしているようですね、ただやりたい事もコロコロ変わったりするので、周りから見て一貫性のない行動なども不思議にとらえられがちなのかもしれませんね。

【天然については、こちらの記事もチェック!】

3.周りを気にしない


気まぐれな人は周りの人がどうだからとか、周りがこう言っているからとかなどはあまり気にしない傾向があるようです。

考えてみると、気まぐれな行動をとるという事は、周りからどう思われようが気にしないから取れるという事に繋がると思いませんか?
一貫性のない行動や言動を取っている場合、おそらく周りからは一貫性がないという事は、きちんとした信念がない人なんだな、とか筋の通っていない人間なんだなといったマイナスの目で見られるという事を恐れていない傾向があります。

そんな目で見られるんじゃないかという恐怖よりも、自分がしたくない事をする恐怖の方が勝っているからこそ、そのような行動パターンが形成されるのだと思います。

それが周りからみて、一種の気まぐれの行動のようにも見えるという事にすぎないのでしょう。

でみある意味、自分に正直な生き方をしているので、あまりストレスを感じなく生きていけるという意味では非常に良い考え方が出来ているといえるでしょう。

4.気を遣わない

周りの目をあまり気にしないという事をお伝えしていきました。

その上で、あまり周りに気を使わないという特徴も兼ね備えているといえるでしょう。

なぜなら、例えば飲み会に誘われていたとして、気分屋な人はその日の気分で飲み会に行きたいか行きたくないか判断をするでしょう。

もちろん、みんなとわいわいしたかったり、好きな人が行ってたり、お酒を飲みたかったらいくでしょうが、特段好きな人もいない、お酒も特に飲みたくない、なんとなく今日は行く気分じゃないなと思ったらいかないでしょう。

周りに気を遣うタイプの人だと、それでも約束したんだし行かないといけないと責任感を感じてしまうかもしれませんが、気を使わない気まぐれな人はそれでも今日はキャンセルしますと何事もないかのように伝えるでしょう。

そういった所を含めて、周りに気を遣わない人が多いのではないでしょうか。

そもそも周りに気を遣う人の場合、あまり気まぐれな行動をとるという事自体が少ないかと思いますから。

5.空気を読まない

気まぐれな人はあまり空気を読まないタイプが多いようです。

先ほどもご紹介した通りなのですが、気遣いをする人は、周りがどういう風に思うだろうかという事をしっかりと考えたり、心配したりするからこそそのような行動を取ったりします。

反対に、気まぐれな人はそのような変な気遣いだったり、色々細かい事を考えたりする事は少ないかと思います。

なので、基本的にそこまで細かい事を考えないので空気を読んだりするという事もあまりしないかもしれません。

もちろん、あまりにも重大な事であれば多少は考えて行動をするかもしれませんが、一般的に小さな問題の場合だと、そこまで考えて行動をする事は少ないかもしれませんね。

悪い意味で見ると、協調性がないかもしれませんが、良い意味で見ると、きちんと自分の考えをもって行動をしている、素晴らしい人間性だと思われます。

6.感情が読めない

気まぐれな人は天然な人であるという事をご紹介していきました。

天然な人って感情などあまり読めない事が多くなかったですか?
あなたの周りにいる天然な人を思う浮かべてみてください。

感情が読めない人って周りにいませんか?
もちろん、泣いたり笑ったり嬉しがったりなど人間ですから、当然しますが天然な人ほどちょっとその差が一般的な人と比べて乏しかったりしませんか?
感情が読めないからこそ、何を考えているのかわからづらかったりするのかもしれません。

だからこそ、天然と呼ばれるなど、それぞれが密接な関係を持っており、ひとくくりにしてそう呼ばれているのかもしれませんね。

7.自由に生きている

気まぐれな人は、そのままの意味ですが、本当に自由に生きているといえるでしょう。

なぜなら、自分がこうしたいと考えたり、思っている事を忠実に行おうとする人間性なので、自分に正直に生きているという事なのです。

変なしがらみをもって、ああしなきゃ、こうしなきゃといった面倒な事を考えたりはせずに、自分がしたいと思っている行動をしっかりと行えるので、行動力もあり、実現力もあるといえるでしょう。

自由に生きている分、何かをやらされているという事はあまり少ないのではないでしょうか、そうなるとストレスフリーな生き方をしているとおも感じ取れますし、幸せな生き方をしているという判断も出来ます。

あまりにも縛られて生きている、自分のしたい事が出来ていないと感じる方は少しこのきまぐれな生き方、考え方から学んで行動をしてみる事も非常に有意義かもしれませんよ。

8.気分の振れ幅が大きい

気まぐれな人ほど、それだけ自分の気分というものが非常に大事であるという事がお分かりいただけたでしょうか?
自分がしたいと思っている事はどんな事があってもしたいでしょうし、したくないと思っている事はどんな事があってもしたくないという事に繋がるのでしょう。

その思いが強いからこそ、周りからどう思われようとも自分がしたいと思った行動をとる事が出来る事に繋がるのではないでしょうか。

なので、気まぐれな人はそれだけ気分の揺れ幅が広い、大きい人間であるという事をしっかりと覚えておきましょう。

9.感情のコントロールができない

感情のコントロールが出来ない人が多いように感じるのが、もちろん急に泣いたり、暴れたりといった子どものような事を指し示すのではないですが、一般的な大人の人に比べた時に少し感情が薄い人だとか、感情が激しい人はいるかと思います。

そういった人達のような感情の出し方をするという意味なのですが、周りにそのような感情のコントロールが少し激しい人だったり、むしろあまり感情を出したりする事自体が苦手な人っていませんでしたか?
そういった人で、なおかつ気まぐれな人はこのような特徴を持っている可能性があるといえるでしょう。

10.日によってキャラが違う

気まぐれな人は行動であったり、はたまた性格まで少し変わってしまうという人も中にはいらっしゃるかもしれません。

その行動の一つとして、日によってキャラが違ったりするという事です。

何かに影響をされてそういう性格になりたいという変化を受けたりだとか、今日はこういう自分でありたいとかそういった様々な事を受けて、理想の自分になりたいからなのかもしれません。

そういった影響を受けやすいという事も含めて、気まぐれな性格だからこそ起こり得ている事なのかもしれませんね。

なので、気まぐれな人ほど、日によってキャラが変わっている可能性もありますので、ちょっと違うなと感じてもあまり気にするべき事ではない事をしっかりと覚えておきましょう。

11.楽天家

気まぐれな人ほど、あまり深刻に物事を考えない傾向があります。

先ほどご紹介した通りなのですが、あまりこういう事をして周りからこういう風に思われたらどうしよう…といった心配などをしない事からもわかるように、そこまで深く物事を考えないようしています。

なので、気まぐれな人は基本的に楽天家な人が多く、なんとかなるという精神を持っている人は多いように感じます。

これも一概に悪いという事ではなく、少しくらい余裕をもって物事を考える、行動をする事が出来るので、しっかりと自分自身の行動力を制限する事なく行動出来るという事も非常に良い事であるといえるでしょう。

12.言うことがコロコロ変わる

気分屋だという事もあり、基本的にいう事などもコロコロ変わったりする事が多いでしょう。

あなたの周りにもこの特徴に関しては天然、気まぐれというキーワードに当てはめなくてもいる人はいるのではないでしょうか?
昨日こう言っていたのに、今日はああいっているというような、矛盾したような考え方、行動の仕方をしている人はおそらく一人や二人はいたのではないかと思います。

それが相手に対して迷惑をかけるような事であれば、本当に見ていても不快感を感じるかもしれませんが、特に問題ない事に関しては許容範囲かと思います。

具体的にどういう事がコロコロ変わるのか?という事を少しご紹介していきたいと思いますので、周りの人のこういう言動をする人がいないか確認してみてくださいね。

では見ていきましょう。

食べたいもの

これはけっこうあるかもしれませんが、食べたいものが次から次に変わっていくという人ですね。

例えば、最初はごはんが食べたいと言っている人が、急に途中からパンが食べたいと言い出したり、洋食と言っていたのに中華とか、まったくジャンル違いの食べ物が食べたいと言い出した時には非常に大変ですよね。

これはケースバイケースかもしれませんが、食べたいといった人に合わせて店まで決めたのに文句を言うのはルール違反ですし、気持ちが良いものではないですよね。

なので、きちんと状況に沿って、しっかりと発言を行う事が大事であるという事を覚えておきましょう。

欲しいもの

昨日までは新しいブランドの服がほしいと言っていたのに、次の日には全く別のブランドの服が欲しいと言ったりなど、日によって欲しいものが変わってくるケースです。

日によって欲しい物はコロコロ変わったりするなど、影響を受けるのも日によって変わるので一緒にいる人は話を聞くのは非常に大変かもしれません。

ただ、本人はコロコロ変わっているつもりもなく、特に気にせず話をしているので、あまり深くつっこまずに、流すくらいの気持ちで聞き流しながら相槌を打つくらいが実際はちょうど良いかもしれませんね。

やりたいこと

例えば、一緒に遊ぶという約束をして何をするかという話になった場合、ずっとカラオケに行きたいと言っていたのに、急に遊ぶ日になって買い物がしたいという話になったり、ずっと前から約束していた事や、相手は○○に行きたいと言っていた事などはすっかり気まぐれのせいで場所や遊ぶ内容が変わったりする場合があります。

なので、気まぐれの人と遊ぶ場合はあまりあてにせずに、遊ぶ日に何をするのかを決める事が、あまりストレスを感じないでいられる方法なのかもしれません。

ただ、遊んでいる途中でさらにコロコロ変わったりする可能性も高いので、そのあたりは場面場面で行動をする必要もありますので、そういう楽しみ方をするのも一つの手かもしれませんね。

行きたいところ

例えば、一緒に旅行に行こうねという約束をしていたとして、いざ日が近づくと急に場syを変えたいという事もあったりするかもしれません。

場所も変われば、目的も変わる可能性も高いので、最終的にしたい事などもまったく別の事になったりする可能性もあります。

なので、あまり大規模な旅行などはがちがちに決めておかずに、ある程度ざっくりした希望を考慮して、細かい所は行ってから決めるなど、相手によって決め方なども変えた方がお互いストレスなく旅行を楽しむ事が出来るかもしれませんね。

相手がどんな性格をしているのかを事前に知っておけば対策もできるので、そこは上手に立ち回りを変えて相手との付き合い方を上手に行っていく事が大事という事を覚えておきましょう。

自分の意見

例えば、以前は私の意見に賛同してくれたのに、急に賛同してくれなくなったとか、以前までは○○が好きだと言っていたのに、急に別の○○が好きと言い出したりなど、自分が何に対してどう思っているのかという意見までもが急に変わったりすることもあります。

基本的にはなかなか意見が180度変わるという事って少ないかと思うのですが、気まぐれな人の場合はけっこうこういう事があります。

なので、事前にきまぐれな人はこういう事もありうるという事を想定した上で、相手の話や意見に耳を傾けておく事で、いざという時にこちらもあまり負担をかからなくて済む事が出来ます。

なので、相手の意見はある程度のスタンスで聞いておく事が大事であると覚えておきましょう。

13.気乗りしないとドタキャン

気まぐれな人は、先ほどもお伝えした通り、自分自身の気持ちが非常に大事であるという事をお伝えしてきました。

その最終系が気乗りをしない場合はドタキャンをしてしまうという事なのですが、これはある意味最強ですよね。

ただ、ドタキャンをしてしまうという事は、キャラで許される場合もありますが、基本的には人間としてNGな行為なので、基本的には気まぐれだからといっても許されないのでしないようにしましょう。

ただ、気まぐれな人はどうしても自分のしたくない事はしたくない、気乗りしない事はしたくないと感じるので、ドタキャンをする方も少なくはないでしょう。

その日の気分によってこういう事も起きてしまうという事は覚悟しておきましょう。

なんとなく

一番多い理由がこのなんとなくなのかもしれませんね。

なんとなくという理由、周りからするとはぁ?と思うかもしれませんが、気まぐれな人にとってのなんとなくはけっこう大きい理由になるのかもしれません。

なんとなく気分が乗らないという理由だけで、ドタキャンをするという事もけっこうあります。

気分が乗らないという事は、気まぐれな人からすると結構大きい理由で、したいと思えないという立派な理由になるのでしょう。

なので、なんとなくキャンセルしたという事はけっこう起こりうる事なんだという事をしっかりと認識しておきましょう。

雨の日

恐らく、人間なら誰しもが感じた事はあるのではないでしょうか。

雨が降ったり、天気が悪い日に外に出なければいけない事があった時に、誰しもが傘を指して雨の中…とか考えただけでだるいし、面倒だなと思った事があるはずです。

気まぐれさんにとって、雨が降るという事は立派なお断り理由になりえます。

雨が降ったから行く気が失せたとか、雨が降っているから一歩も外には出ないとか。

そういった理由も立派なキャンセル理由になる可能性は十分にあるので、気まぐれさんと約束するときには、こういう理由も含まれてしまうんだという事を事前に理解しておきましょう。

もちろん、雨が降ったから絶対に来ないというわけではないので、あくまで人によってはという事を理解してくださいね。

気分じゃない

先ほどのなんとなくとほぼほぼ同じ理由にあたるのかもしれません。

そのような事をする気分ではないという事なのですが、明確な理由というよりかは、したくないとか、なんとなくといった精神的な理由にあたる面が強いかもしれません。

実際に恐らく皆さんがなんとなくそういう気分じゃないなぁと感じた事くらいはあるかと思います。

ただ、それが断る理由になるのかと考えた時にひき止まってしまう方が多いだけであって、実際にそれが理由として通用すると考えてしまう方も中にはいるんです。

人によって感じ方は様々なので本人も悪気があって断っているわけではないので、多めに見てあげる事が円満にいく大事なこつであるといえるでしょう。

今日やりたいことができた

なんとなく、今日やりたい事が出来たからそちらを優先したいという理由なのですが、そのまま伝えてしまったら怒る人は怒りますよね(笑)
もちろん、上手くそのあたりはごまかすのでしょうが、なんとなく今日やりたいというのも本人にとっては非常に大事な事であり、優先順位が高いものになります。

やっぱり自分自身の気持ちが非常に大事なので、それを優先できなかった時にストレスがかなり大きいものになるのでしょう。

なんとなくやりたい事が出来たといっても、本人にとっては是が非でも今日やりたい!と思っているケースも多いので、そのあたりはもしそのまま伝えられても理解してあげる事に努めましょう。

14.当日まで来るかわからない

これまでにご紹介した内容を含めて、いかがでしょうか。

気まぐれさんは約束当日に現れるのか現れないのか、かなり不安になった方も多いのではないでしょうか。

もちろん気まぐれさんの性格にもよるとは思います。

中には本当に何も告げずに来ない方もいらっしゃるかもしれませんし、一言告げてキャンセルする人もいれば、申し訳なさそうにはするけど、絶対にキャンセルする人もいるでしょう。

気まぐれさんだと思っている人と約束をする場合、最悪のケースをある程度想定しておく事で、いざという時に一人でしたい事をする日にしようなど、シフトする事も出来ますし、もし遊びがだめだった場合は他にしたい事を何かにまとめておいたりなど、時間を有意義に使う事をしっかりと考えておけば何の問題も怒る事はないかと思います。

15.出席率がまばら

気まぐれさんがいかに気分屋かどうかがお分かりいただけたでしょうか?
生きていると、様々な行事に出くわす事がしばしばありますが、その行事においても気まぐれさんは出席率がまばらであるという事実があります。

では、どんな行事があって、どういう時に出席率がまばらなのか、と気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

なので、今回は行事をそれぞれご紹介していきたいと思いますので、是非参考にしてみてくださいね。

きまぐれさんはこれからご紹介する行事にはもしかしたら来ない可能性があるとしっかりと覚えておきましょう。

(笑)

飲み会

人間、生きていると飲み会などが頻繁に誘われたり、開催されたりしますよね。

例えば、学校生活を送っている中で、部活やサークル、合コン、などなど…。

社会人になってからも、同じ部署の飲み会や、新歓迎会、身内での友達との飲み会などなど…。

様々な場合が想定されるかと思いますが、きまぐれさんはその日の気分によって決めたいので、基本的に出ないといけないようなオーラの飲み会もあまり出席は期待できないでしょう。

強制される事を嫌うので、無理に誘っても恐らく来ないでしょうし、その日に気分という所もあるので、結果的に来ないという場合もあるかと思います。

かと思っていると来る場合もあったりなど、想像できない事態が起こっているのであまり期待はせずに、来たら珍しいと思うくらいがちょうどよいのではないでしょうか。

練習会

例えば、部活の練習会や、サークルの練習会、結婚式の披露宴の出し物などでの練習など、様々な練習会って存在しますよね。

そういう場面でもなかなか出席しないのが気まぐれさんの特徴です。

もちろん、忙しい人だったり、他に優先すべき事があったりもした場合なかなか出席できない事もあるかもしれませんが、きまぐれさんは特に理由がなくても気分が乗らないなどの理由で出ない時もあります。

きまぐれさんを誘う時には、あまり振付などの負担が大きい物にはせずに、簡単に一緒に楽しめるような内容にする事で、チームがうまく回るようにするなどの工夫を凝らす事が大事であるといえるでしょう。

授業

あなたの周りにも一人はいたかもしれませんが、学校の授業を受けている時に、なかなか出席しない人っていませんでしたか?
あの人は来ていると、あっ!あの人今日は来てる、みたいな。

そんな人がおそらく一人は学年にもいたのではないでしょうか。

そういう人は紛れもなく気まぐれな人かもしれません。

もちろん悪気があってしているわけでもないですし、何かしらの事情がある人もいたかみしれませんが、気分で行っている人も中にはいらっしゃるかもしれません。

学校の授業といえど、本人にとってはあまり優先順位は高くないのかもしれません。

式典

行事の中でも式典などの大事な場面があるかと思います。

基本的には普段あまり学校に来ないような人や、面倒だと思ってサボっている人でもちゃんと出席するような人もいます。

ただ、本当のきまぐれな人はこういう場面でも来ない場合があります。

面倒に感じてしまっているのでしょうが、あまり良い事ではないですね。

どのような場面でも、きまぐれという言葉がかなり優先順位が高いのでしょう、きまぐれさんにはあまり強制するという事を無理強いさせない方が良いかもしれません。

16.思いついたら即行動

きまぐれさんは思いついたら即行動をするタイプの人間であることが多いでしょう。

なので、基本的には以前からこれをしようと考えるタイプではなく、今日朝起きたらこれがしたかったからとりあえずこれをしようというタイプの人間です。

なので、一緒になって遊んだりする場合、とりあえずぎりぎりまで何をして遊ぶのかを決めずに、一緒になって何をしようと一緒になって決める方が楽しい遊びになるかもしれませんよ。

逆に、急にこれをしたいと言う人はきまぐれタイプの人が多いかもしれません。

17.なんとかなると思っている

以前もお話ししましたが、きまぐれの人は常になんとかなると思っている事が多いです。

なんとかなると思っているからこそ、場面行動などをする事が出来るんです。

考えてみてください、心配性な人ほど、しっかりと物事を決めたがる傾向にあると思いませんか?
ちゃんと前もってこういう準備をして、こういう事をして、当日は何からして…とか。

細かい事をしっかりと決めて、安心を得る事が多いかと思いますが、きまぐれさんはその日に予定を決めたりもするので、基本なんとかなると思っているんです。

これが悪い事かというと、そうでもないのですが、すべてがこれになると困った事が起こる可能性もなくはないので、半分半分ずるくらいがちょうどよいかもしれませんね。

️掴みきれない、気まぐれな人

気まぐれな人は、本当に何を考えているのかわからないですよね。

考え方も、コロコロ変わったりするという事をお伝えしましたし、言っている事がまったく違う事を言っているという事もあったりします。

なので、本当に一緒にいてもまったく読めないという事があるんです。

逆に、一緒にいて飽きないと思えるかもしれませんし、常に新鮮な気持ちで一緒にいられるかもしれません。

掴み切れない、気まぐれな性格だからこそ惹かれてしまうという事もあるので、ひとつの魅力的な個性としてとらえてあげてくださいね。

️気まぐれな人は自分に正気なんです!

いかがでしたでしょうか?
今回は気まぐれな人についての特徴などをご紹介していきました。

たくさんの特徴がある中で、一貫して感じられる特徴もあったのではないでしょうか。

恐らく周りのいる人で、きまぐれ、天然な人など、一人はいるかと思います。

そういった人たちが、今回ご紹介した特徴に当てはまれば、非常に面白い結果になったのではないでしょうか。

なかなか理解されにくい方になるのかもしれませんが、気まぐれな人ほど、自分自身に正直な生き方をしているという事をしっかり理解してあげてくださいね。

その上で、上手に付き合ってあげる事で、相手との良い距離感を保った状態で付き合い続ける事が出来るかと思いますよ。