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したたかな女性の14個の特徴(続き4)

社会の中での野心家っていうのは、決して悪いことじゃないと思います。

3. すぐ損得勘定をする

したたかな女性には、すぐ損得勘定をするっていう特徴もあるようですね。

したたかな女性になった原因として挙げた“人に騙された経験”の中でも、損得勘定があると逆に、騙す側にも発展していくこともあると指摘しました。

物事を損か得かという側面で見る人は、その損得勘定で行動が左右されるんです。

だから、騙されると損。

じゃあ騙したほうが得!という方向転換をしやすいと思うんです。

もちろんここに、良心が加われば歯止めがかかると思いますけどね。

損得勘定をする女性の場合、計算高いという意味でのしたたかさとなるでしょう。

感情に行動が左右されるのが女性という認識がされるなか、計算で動ける女性というのはある意味強くも見えるのかもしれません。

でもこの場合に「したたかな女」と言われる時は、「卑しい女」なんて気持ちを乗せて発信されている可能性も大きいでしょうね。

4. 他人を利用する

したたかな女性の特徴としては、他人を利用するなんてことも挙げられています。

他人を利用するということは、これもやはり計算高いという意味でのしたたかさなのでしょうね。

本来のしたたかさは、他人に屈しない強さがあるということで、他人を利用するという意味ではありません。

でも、他人を利用してでものし上がろうとする執念は、捉えようによっては野心家にも見えます。

どこで他人を利用することを身につけたかと言えば…育った環境が貧しかったことによる反骨精神が強く出たことや、人に騙された経験によって損得勘定をするようになったことと言えるのでしょうね。

ある意味賢く生き抜く術を身につけた女性が、計算高いしたたかな女性と言われるのでしょう。

5. 罪悪感の感性が低い

罪悪感の感性が低いという特徴も、したたかな女性にあるとされています。

自分がのし上がっていくためなら、他人をも利用することが出来たり、騙された経験から騙す側へとまわったり。

こういうことが出来るのは、罪悪感の感性を持ち合わせていないことが原因でもありますよね。

普通人は、いくら叶えたい野望や押えられない欲求があっても、人を騙したり利用したりしてまで自分の思いを優先することは出来ないものです。

それは、罪悪感が歯止めをかけるからでもあります。

そういった感性が根底にないと、自分に歯止めをかけてくれるものがありません。

もちろん罪悪感の感性が無いのがしたたかな女性とはなりませんが…
他人から見れば、人に良心を疑われようが、「罪悪感は無いのか」とののしられようが、自分の野望や欲求を優先するところに、図太さを感じるのものです。

その図太さが強さとも捉えられ、罪悪感の感性が低い女性をしたたかだと表現されるようになったのかもしれませんね。

6. 芯が強い

芯が強いという特徴は、したたかな女性といってしっくりくる特徴なのではないでしょうか?

したたかの本来の意味である“粘り強く、他の圧力に屈しない”のは、芯が強いとも言いかえられると思います。

芯が強い女性をしたたかな女性だと表現するのが本当は、したたかさの正しい使い方なんですよね。

自分の芯をしっかりと持っている女性は、他人の言葉に惑わされることなく、コロコロと発言が変わることもありません。

自分の大切にすべき信念がしっかり分かっていて、自分の中にある芯に従って行動します。

だから、他から圧力があろうが屈しない強さを持っているのです。

粘り強くて、他の圧力に屈しないというのは、ただワガママで頑固なだけのようにも思えますが、芯の強さを持っている場合は違います。

ワガママな頑固さは、自分勝手な欲求を譲れないだけ。

芯の強さからくる、粘り強さや圧力に屈しないさまは、広い世の中を正確に捉えた中でのもっと正当性のある信念です。

だから、男性から見ても叶わない強さをもっていると思われる、したたかな女性と言われるのです。

7. 自立している

したたかな女性の特徴には、自立していることも挙げられます。

これも、良い意味で、したたかが使われる場合の特徴と言っていいのではないでしょうか。

自立している女性というのは、ひとりで世の中を渡り歩いていける強さを身につけた女性です。

男性に頼ることなく、自分の足で立っていられるのです。

女性の社会進出が叫ばれる今、自立心というのは女性に求められる資質でもあるでしょう。