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したたかな女性の14個の特徴(続き5)

したたかに、それでいて女性らしく。

そんな女性は今、増えてきているのではないでしょうか。

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8. 良くも悪くも知恵者

したたかな女性の、良くも悪くも知恵者という特徴。

知恵者というのは、ある意味では計算高さがあるとも言いかえられ、それが良くも悪くもと表現されるのだと思います。

でも、女性はどうしたって、力では男性に叶いません。

それでも太刀打ちするには、知恵が必要なんです。

知恵は、男性でも女性でも身につけられるもので、本人の努力と工夫次第。

力では叶わない男性に対しても、知恵で形勢逆転する可能性は大いにあります。

そんな知恵者の女性は、男性からしたら腕力で押さえつけることの出来ない怖い存在でもあるのでしょう。

知恵があるのは良いこと、でも男性の立場が危ぶまれる点では悪いこと。

そんな複雑な気持ちが入り混じって男性は、皮肉交じりに「したたかな女だ」なんて言うのかもしれませんね。

9. 二面性がある

したたかな女性には、二面性があるとも言われています。

これも、良くも悪くも…と言っていいのかもしれませんね。

計算高いという意味でのしたたかな女性には特に、二面性が現れやすいのだと思います。

損得勘定など、どう動くことで結果がどう変わるか、自分にとって有益になるのはどっちなのかって計算が働くと、行動に一貫性は見られません。

物事や相手によって、コロコロと態度や言動が変わるはずです。

その両面が見えてしまえば、二面性がある計算高い女だと思われて当然です。

例えば、男性の前と女性の前で態度を変えたりなど…。

女性には多いですよね。

一方、芯の強いしたたかな女性は、一本芯が通っているので二面性は無いようにも思えますが…それでも、社会で男性と対等になる男勝りな芯の強さがある一方で、女性らしい側面も持ち合わせているのが、したたかな女性なんだと思います。

他に屈することの無い強さを見せている男性的な人が、ふと女性らしい弱い一面をのぞかせる。

そんなところに惹かれる男性がいるっていうのも、また事実ですよね。

したたかではなくとも女性は、誰しも二面性を持ち合わせているのではないでしょうか。

10. 生命力が強い

したたかな女性の特徴としては、生命力が強いなんてことも特徴として挙げられています。

ここでいう生命力とは、単に長生きできる健康な身体の持ち主ってことではありません。

社会を生き抜くために必要な力で、それが知恵や能力となるでしょう。

もちろん、そういった生活を維持していくためには身体も大事。

なので、見た目にもある程度、体を鍛えて健康的であったりもするでしょう。

そして、何よりメンタルの強さですよね。

心が折れないことや、自立心があることが、メンタル面の強さを支えていると思います。

女性はか弱くて可憐なものであるというイメージを払拭し、パワフルに生きぬく生命力がある女性。

それが、したたかな女性と言えるのでしょう。

11. 心が折れない

したたかな女性には、心が折れないという特徴も言われています。

粘り強く、屈しない強さがあるのですから、心が折れないなんて特徴もあって当然ですよね。

どれだけ圧力をかけても、虐げられても…皮肉を言われても心が折れない。

それはある意味、誰にも太刀打ちできない強さなんだと思います。

12. 困難を力強く乗り越えられる

困難を力強く乗り越えられるという特徴があるのも、したたかな女性ですよね。