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社会不適合者な人の15個の特徴(続き3)

不平不満が多い人について詳細はこちら >

13.仕事が続かない

仕事が続かない人も、社会不適合者と思われる人の特徴です。

社会に馴染めないということは仕事が大きく関係してきます。

社会不適合者にしてみれば、会社で仕事をすることはルールに縛られるだけじゃなく、苦手な人付き合いもしなくてはいけない。

朝起きることが苦手であり、人と話すことも苦手、人を信用することができない。

そういった事が原因としてあるでしょう。

また、仕事が続かなくて失業保険を貰うことに慣れきってしまっている人もいるでしょう。

会社を辞めてから失業保険をもらっている間は、毎日の辛い早起きから開放されて1日中自由な時間を手に入れることができます。

とりあえず、1ヶ月はゆっくりと過ごそう・・・

そうすると、1ヶ月なんてあっと言う間に過ぎて2ヶ月、3ヶ月と過ぎるのです。

人間は1度でも甘い蜜を吸ってしまうと自力で這い上がることは難しいのです。

14.誰でもできることができない

誰にでもできることができない場合があります。例えば友達をつくる、仕事をする、など。

これは、多くの人にとっては難しいことではありません。

学校に行っても、御近所付き合いでも、職場でも自分以外の相手と出会えば、初対面でも挨拶をします。

挨拶をして最初はギクシャクしつつも少し会話をしてみたりします。

特に仕事であれば挨拶して初対面の相手でも会話をすることは日常的なことです。

この行動を繰り返して親しくなります。

親しくなるまでには多少の気を使うことは仕方ないことです。

社会不適合者は、この一連の行動が苦痛で避けて通ってしまいます。

「別に親しくなっても意味なしい」と逃げる癖がついてしまいます。

面倒なことから逃げてばかりで自分だけを信じて生きて行くのです。

そうすると寂しいと思う反面、手遅れになってしまいます。

面倒なことを繰り返しするから人生であり、学ぶことができるのです。

それは誰でもができることであり、誰もがやらないといけないのです。

15.空気を読めない、というか読みたくない

社会不適合者の人の中には、空気を読めない人もいます。

空気を読めないと言うよりは読みたくない人もいるでしょう。

自分の思ったことをすぐに言葉にしてしまう。SNSの世界で慣れすぎていると現実で空気が読めない人間になります。

空気が読めない人について詳細はこちら >

️社会不適合者に合う仕事は?

社会不適合者は一般的な社会のルールに合わせることが苦手です。だからこそ社会不適合者と言われてしまいます。

少なかれ人と話すことが得意ではない、人が嫌いな社会不適合者は、まず接客業には一番合っていないと言えます。

合わない仕事をするから人を余計に嫌いになり、反発するような性格になってしまうのです。

しかし、良く言えば社会不適合者は個性的。個性を生かすことができれば社会不適合者にもピッタリな仕事はあります。

社会不適合者は自分自身の頑張りや努力で仕事が続けることはできません。

無理して合わない仕事を続けていれば職場でトラブルを招き、周囲が迷惑します。