気が付くと自分の周りに仲間と呼べる人間がいない、相談しようと思っても本気で話せる友達もいない。

新しく仕事をはじめても長く続かないで転職を繰り返してしまう・・・

もしかしたら、それは社会不適合者かもしれません。

社会不適合者は基本的自分のことを社会不適合者なんて思っていません。

それよりも、仕事が続かないのは採用した会社が悪いと思ってしまいます。

仲間なんていなくても人生に何も影響しない、相談する相手や本気で話せる相手がいたところで役に立つのか?

「結局、信じるものは自分でしょ?」そのように思って毎日過ごしています。

相手の悪いところは何時間でも話せるのに、相手の良いところを探すことは苦手です。

批判することで喜びを得るタイプこそ、社会不適合者と呼べるでしょう。

このように社会不適合者になると普通に会社で勤めることは難しく、普通に通勤電車に揺られ、会議やクライアントと商談することが出来ないのです。

例え、続けることができても自分の中のキャパはいっぱいとなり、どこかで発散しないと思わぬところで爆発をしてしまいます。

社会不適合者は、自分自身よりも周囲に多大なる迷惑をかけてしまうのです。

社会不適合者が近くにいると独特の空気にさせて、周りの気分を悪くさせてしまいます。

「なんか、仕事していることがイヤになってきた」

「なんか、友達と話しているよりも家でパソコンしている方がいいかも・・・」

こんな風に、社会不適合者が近くにいると周囲までヤル気パワーを吸い取られてしまいます。

️社会不適合者の17の特徴!

社会不適合者は、どんな人間のことを言うのでしょうか?

一言でいえば「気分の悪い人間」のことを言います。

社会不適合者がいるだけで周囲までヤル気をなくし、人生を面白いと思えません。

社会不適合者は不平不満の塊と言っていいでしょう。

不平不満ばかり言っている人の近くにいると不思議とイライラとしてきて、会話した後に溜息がこぼれてしまいます。

気分の悪い話は相手のパワーを吸い取ってしまうものなのです。

それが友達だとして付き合っているけれど、毎回〇〇さんと会話した後は何だか疲れる。

それは負のオーラだけがあり、勝オーラが全くない社会不適合者だからです。

会話していても何のプラスにもならない不平不満の悪い口は負でしかない、負け犬の遠吠えみたいなものです。

会話したところで全く意味がないからこそ、くだらない話にエネルギーを吸い取られて疲れ手しまうのです。

社会不適合者に近づかないように社会不適合者の17の特徴を紹介します。

人を見下す

社会不適合者は人を小バカにすることが大好きというか得意です。

ですから人を見下すなんて朝飯前の話です。

特に職業、成績、家庭環境、外見、人種で相手の価値を決めてしまいます。

基本的に自分自身よりも「コイツは下だな」と認定した相手には、年齢が上でも先輩や上司でさえも相手を見下します。

社会不適合者は実は政治家や医師などにも多く見られます。

パッとみて立派な仕事をしている方ほど相手の痛みが分からないときがあります。

最初は謙虚にネコをかぶっていても、本質は社会不適合者です。

バケの皮を剥がれる日がやってくるのです。

例えば、会社関係で接待などがあり、料理屋に行けば料理屋で働く人間を召使いのように、命令したり指図をします。

自分に逆らうことができない相手ほど強い口調で命令をするのです。

常に自分は偉い!「コイツは下」という目線で人を見下して生きているのです。

それこそ、アゴで人をつかったり、目で指図をしたりする方は、人を見下している証拠です。

常に懐疑心を持つ

社会不適合者は、常に懐疑心を持つのも特徴の一つです。

ですから友達や信頼できる仲間がいないとも言えます。

自分の心を見せなかったり、本音で話すことができないのは相手に懐疑心を持つからです。

「この人に相談したら、きっと周囲にバラす」

「きっと心ではバカにしている。」

そんなふうに考えます。

相手が心を開いて近づいてきてくれて、仲良くなっても懐疑心を持つかぎり、本当の友達にはなれません。

せっかく近づいてきてくれた友達も、いつまでも懐疑心を持つ相手に嫌気を感じて離れてしまいます。

そうすると離れた相手に対して「やっぱり、アイツは信用できない」と思ってしまいます。

そこで「自分が懐疑心を持ち、本音で話さなかったから」なんてことは気づかないのです。

社会不適合者は、自分自身の非を認めないことも特徴の一つです。

離れた相手を疑ってかかった自分自身を評価するのです。

ですから、いつまでたっても懐疑心を持つことは続き、友達が永遠できないことの繰り返しです。

人嫌い

社会不適合者は基本的に人嫌いです。

人は結局、裏切る生き物だから会話していてもストレスでしかないのです。

相手に気を使うことができないし、人が多い場所や人と触れ合う場所には自分から行きません。

人の良いところを探すことができない、逆に人の悪いところばかりが目に入る。

ですから人の多い場所に行くと「なんでアイツは〇〇なんだ」「なんでコイツは・・」と不平不満の嵐です。

基本的に社会不適合者は人が嫌いなわりに動物は好きです。

とくにワガママで気ままなネコを好きでネコ依存の方も多いのが特徴です。

イヌはどちらかと言えば、人が大好きで活発的です。

ネコはどちらかと言えば、人よりも家に懐く生き物と言われています。

ネコは活発なイメージがありませんよね。

社会不適合者は自分に似ている人が大好きです。

活発なイヌよりも、自分に近いネコに依存して、心を通わせていきます。

他人を信用できない

社会不適合者は他人を信用しません。

基本的に人が嫌いですから、自分の本音を相手に見せることなんてしないのです。

そうすると他人を信用するなんてありえません。

他人を信用しないと仕事でも支障がでてしまいます。

例えば営業職だとしてクライアントと商談することがあります。

しかし、相手を信用できない社会不適合者は、商談する会話も相手を疑ってしまうような言葉を使ってしまったり、表情として出てしまっているのです。

相手も信用していないことを読み取ってしまいます。

そうすると「担当者を変えて欲しい」など商談成立することができません。

そもそも社会不適合者は相手を見下してしまいます。

だからこそ、営業先のクライアントが小さな規模であれば言葉も態度も気を使わないのです。

結局、社会不適合者である担当者を変えた途端に仕事が取れた・・・なんてこともあります。

相手を信用しないということは直接言葉に出さなくてもニュアンスで伝わるもの、ちょっとした顔の表情や言葉に出てしまっているのです。

【他人を信用できない人は、こちらの記事もチェック!】

人に合わせられない

社会不適合者は人と合わせることができませんし、苦手です。

だからこそ、人が嫌いであり人と合わせることはストレス意外の何ものでもないのです。

自分自身が一番偉くて、自分が一番正しいと思っている社会不適合者は、自称リーダータイプです。

周囲は認めていないくても、自分のことをリーダー的存在と思っています。

ですから「何故、リーダーである自分が人と合わせないといけない?」と思っています。

俺様がイチバン偉いんだ!むしろ周囲が自分に合わせるもの!

相手を信用することなんて出来ないから人と合わせて失敗をしたくないのです。

人に合わせることで他人から命令されることがイヤなのです。

実際に人に合わせたからと言って命令なんてされません。

ですが、社会不適合者は偏った考えと妄想が強い為、人に合わせることは命令されることと思ってしまいます。

ここでマイペースな人間であれば「人に合わせている方が考えなくていいから楽」と、思う方もいますよね。

しかし、社会不適合者は変なところでリーダーシップをとりたがる性格なので、楽するよりもリーダーの座を渡すことがイヤなのです。

つい人と比べてしまう

社会不適合者は常に劣等感の塊とも言えます。

ですから人と比べては勝っていればドヤ顔で勝ち誇り、負けていれば悔しくて悔しくてたまらないのです。

「また頑張ればいい」そんな大きな前向きの心は社会不適合者にはありません。

人と比べることが意味ないことなのに、比べてしまう。

人それぞれ違うなんてことは頭に入りません。

常に周囲がライバルと思って生きていると非常に疲れてしまいます。

疲れていると余裕がないので人に優しくなんて出来ません。

だからこそ社会不適合者はピリピリとしたムードで怪訝そうな顔つきでいるのです。

しかし社会不適合者が、唯一仲良くできる相手がいます。

それは社会不適合者が相手のことを自分よりも劣っていると思える相手です。

何をしたって全てに対して自分よりも劣っている相手を見て安心します。

例えば営業成績が最下位の人や、告白しても振られ続けるモテない人、これらの相手に対しては上から目線でアドバイスします。

つい人と比べてしまうのは、自分よりも劣っている相手を見つけて安心するためです。

周囲の人を大切にできない

社会不適合者は人が嫌いですし、人を信用することがありませんよね?

せっかく相手が近づいてきてくれても、信用してないので大切にすることはありません。

唯一仲良くできる相手だとしても、社会不適合者にしてみれば、自分よりも劣っている相手であり友達ではありません。

周囲の人を大切にできないからこそ、本当の友達をつくることはできないのです。

そして、仕事の営業先でも「担当者を変えてほしい」と言われてしまうのです。

人間は誰でも人間に助けられて生かされているものです。

それは態度や言葉にしないくても知らないうちに誰かに助けられて生きているのです。

例えば車の運転にしても同じです。

「自分は運転が上手い!」と豪語している相手は運転が上手いのではなく、周囲の方がマナーがよく運転しているからこそ事故を起こすことなく運転ができるのです。

それと同じで社会不適合者は自分が仕事ができ頭がいいと思っています。

社会不適合者が仕事ができるのではなく、周囲の気配りやサポートがあるからこそです。

そのことに気づくことができない社会不適合者は、周囲の人を大切にすることができない。

当然、周囲の人も離れていくことは当然のことと言えるのです。

嘘つき

社会不適合者は自分を良く見せたり、良く思われたい性格です。

ですから、平気で嘘をついては自分を過大評価させます。

社会不適合者は人を信用しますせんし、大事にすることもないです。

だからこそ嘘をついて相手がどう感じるかなんて関係ありません。

周囲が何を感じるか?よりも自分がどう思われるか?が大事です。

社会不適合者は許される嘘と許されない嘘の境もわかりません。

例えば、同じ嘘でも笑える嘘と笑えない嘘があります。

最近でTwitterの事件「動物園のライオンがオリから逃げ出して駅前にいる」ことツイートをSNSで発進することで、周囲が混乱することが分からないのです。

笑えない嘘を社会不適合者は笑える嘘と思っています。

笑えない嘘をつき自分が目立ちたい・・・

逆に社会不適合者は許される嘘や笑える嘘が思いつきません。

ですから周囲から嫌われてしまうのです。

なんでも言い訳する

社会不適合者は自分を守る為に必死ですから、自分が都合悪くなると、まず言い訳をします。

例えば営業成績が悪くて上司に呼び出されると、「これは後輩の〇〇に任せた担当のところで・・・」

単純に朝寝坊をしても「電車が人身事故で止まってしまって・・・」

発注した物が違うと担当者から怒られたら「事務員が間違えてしまったようで・・・」

自分の非を絶対に認めようとしません。

そしてまず「いや、それは・・・」「でも・・・」と発言の前に否定を一言。

「いや、それは〇〇がやってしまったことなので・・・」

「でも、それは私じゃなく〇〇が・・・」と言い訳をします。

結局のところビビリと言えばビビリな性格と言えます。

自分が怒られることが怖い、だから常に言い訳をして逃げているのです。

責任感がない

社会不適合者は簡単に言えば卑怯。

自分が発した言葉について責任感がありません。

だからこそ周囲のサポートが絶対的に必要なのです。

社会不適合者は相手が不快に感じるとか関係ありませんし、考えることができません。

それは根本的に人が好きじゃないからです。

人と話すことが苦手なのは人の気持ちを考えないといけないからです。

人の気持ちを考えるということは、自分の発した言葉にしても責任を持たないといけません。

責任を持つということは非常に疲れることなのです。

自分の発した言葉に責任を持たないと、何でも軽々しく言葉をいうことができます。

責任感がないということは疲れなくて楽なことなのです。

自分がミスをしたときは誰かがサポートしてくれるだろう。

自分がミスをしても誰かが代わりに修正してくれるはず!

一度、自分自身のミスを守ってもらった社会不適合者は味を占めます。

だからこそ、責任感がなくてもどうにかなると思ってしまうのです。

保守的

社会不適合者は保守的な考えをもつ傾向があります。

環境の変化を嫌ったりします。

環境の変化は時に大きなストレスを感じることがあります。

定番的なものを選ぶことで失敗するリスクを低くします。

保守的な考えを大事にするからこそプラスに結びつくこともあります。

それは得意分野を極めることです。

得意分野を極めようと思えば、新しいことばかりに目を向けていてはダメです。

保守的な部分を大事にしているからこそ、過去の経験が活かされることもあります。

しかし、マイナスな部分としては、保守的なタイプは多数派の意見に流れやすいのです。

多数派の意見に加担しておけば自分自身の責任を問われることがないからです。

これは責任感がない社会不適合者だからこその保守的な部分かもしれませんね。

朝起きられない

社会不適合者はルールを決められることをイヤがります。

ですから「朝は起きる」ということが苦手です。

社会に出て働くというレールに乗ることは社会のルールを守らないといけません。

その一歩が出勤です。

会社に行き働くうえで、会社側が決めた出社時間を守らないといけません。

朝早く起きることは一般的な会社に勤める以上は守らないといけない。

一般的に明日も仕事だと思えば支障のない時間に寝ます。

だからこそ多少、朝眠いと思っても起きることができます。

しかし社会不適合者は明日のことを考えるよりも自分の欲が勝ってしまいます。

例えば、趣味に夢中になってしまっているときに翌朝のことなど考えません。

そのまま没頭しすぎてしまえば「今日は休もう」と無責任な考えを持ちます。

次第に朝起きることがドンドンと苦手になり、仕事を辞めてしまうという結果になってしまいます。

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約束の時間を守れない

ルールを守ることが苦手な社会不適合者にとって、約束の時間を守ることもモチロン苦手です。

社会不適合者は基本的に予定を立てることも苦手です。

予定を立てたとしても束縛に感じてしまいます。

例えば友達と「今週の土曜日に駅前で14時に待ち合わせ」と決めても、そのときは喜んでOKすることはします。

ですが、予定の日が近づくほど苦痛になるのです。

「今週の土曜に14時、面倒だな・・・土曜日はゆっくりしたいのに」

と、友達ですら約束をした日を面倒に感じてしまいます。

時間を決めても普通なら14時に集合できるように、予定や準備を整えるものですが、社会不適合者は時間配分が苦手。

1時間前に準備する、何時に出れば駅に間に合うか、そんなことは考えません。

また「多少待たせたところで別にたいしたことはない」と、相手を待たせることに申し訳なさを感じることがあまりありません。

そこも責任感がない社会不適合者の特徴の一つです。

逃げ癖がある

社会不適合者は面倒なことや考えることが苦手です。

例えばグループ行動をしてグループごとに何かをやりとげることが嫌いです。

団体行動が基本的に苦手なのです。

団体行動には団体をまとめる上でルールがあります。

そのルールに皆が従わないとグループはめちゃくちゃになってしまいます。

社会不適合者にとってルールなんて面倒なことこのうえない。

そのような面倒なことからは社会不適合者は逃げます。

また、何か職場や仲間うちでトラブルが起こった場合は、真っ先に「えーオレ、知らないよ?」「私、よく分からない」と逃げます。

とりあえず面倒なことには関わりたくないというのが社会不適合者。

固定観念が強い

社会不適合者は固定観念が強いです。

他人の言葉は信じない、自分がイチバン正しいと思い込む。

否定されることが大嫌いな社会不適合者は、たとえ相手がアドバイスをしてくれても否定されていると捉えてしまいます。

「あの人はいつも私の考えに文句をつけてくる」と考えてしまいます。

その結果、社会不適合者にアドバイスをしてくれる相手もいなくなってしまいます。

「社会不適合者と関わるとロクなことがない」

「親切にしても恩を仇で返される」と思われます。

良い方向で固定観念が強いのであれば、それはポリシーとなります。

しかし、社会不適合者の場合は悪い方向で固定観念が強いことが特徴です。

他人の意見やアドバイスを絶対に聞かない、親切にしてくれる相手をおせっかいと感じて遠ざけてしまう。

固定観念が強すぎると悪い方向にむかって結果的に孤独になってしまいます。

プライドが高い

社会不適合者は無意味にプライドが高いタイプが多いです。

人間は誰しもプライドを持っているものですし、プライドがないと困ります。

例えば「自分にはどうしても叶えたい夢があるから、このプライドは捨てられない」

「このプロジェクトを成功させる為にもプライドを持って頑張ろう」

このプライドは、実に前向きで志を高く持つうえでも大切なプライドです。

しかし社会不適合者のプライドは心というよりも外見のプライドです。

「バカにされたくない」「自分を地位を守りたい」「こんな仕事したくない」など、どちらかと言えば自分をよく魅せたいからこそのプライドです。

この無意味なプライドがあるからこそ、大事な現場で逃げてしまったり、嘘をついてしまう、無責任な行動を起こしてしまうのです。

もし、無意味なプライドなんて持たなければ自分自身がどう思われていようと、自分は自分と思えることができるのです。

プライドを高く持つことは大事なこともありますが、意味がないプライドも多いのです。

社会不適合者がプライドを高くすればするほど周囲は引いていくもの、そして何よりもタチが悪い社会不適合者になってしまいます。

自意識過剰

社会不適合者の特徴は基本的には自分が一番正しいと思う、自意識過剰な性格をしています。

周囲のルールに従わないのは、他人に対して常に懐疑心を持つからです。

常に他人を見下しているからこそ他人の意見は聞き入れないのです。

そんな社会不適合者を見ていると周囲も何も言わなくなります。

関わることで面倒なことに巻き込まれてしまうと思い避けてしまいます。

まさに裸の王様的な存在です。

「それ、おかしいですよ」と誰かが注意してくれたなら、自分自身の暴走を止めることもできるでしょう。

しかし周囲から見放されてしまった社会不適合者に意見をしてくれる人はいません。

ドンドンと社会不適合者は勘違いをして自意識過剰になっていきます。

社会不適合者かたしてみれば「自分の意見が正しいからこそ周囲は何も言えない」と、良い方に考えてしまいます。

それも自意識過剰だからこそですね。

️もしかして自分、社会不適合者かも…

自分自身のことを「社会不適合者かも知れない」と思う方は、案外、多いのではないでしょうか?

最近ではSNSで会話することも多くなり、リアルに会わなくても楽しめる世界。

リアルに会うと目と目を合わせ相手の顔色を伺わないといけません。

しかし、SNSであれば相手の顔色を伺う必要は全くないのです。

目と目を合わせて意見を言うことは勇気がいるものです。

だからこそ本音で話すことができないですし、気を使うことも多くなります。

リアルとは非常に疲れることでストレスがたまることです。

ですが、その中で人間関係を通じて喜怒哀楽を学ぶことができるのです。

SNSの世界では様々な言葉が飛び交っていきます。

「もし、自分がこの言葉を言われたら、どう思う?」

そんなことを考えることができなくなると、もしかしたら社会不適合者の一歩かもしれません。

普通の生活ができない

例えば会社に入り頑張って働いてきたものの、やっぱり会社のルールに従うことができないで退社してしまいます。

そして失業保険で生活しながら次の仕事でも探してみよう!と考えます。

ですが、辞めてから失業保険をもらっている間は、毎日の辛い早起きから開放されて1日中自由な時間を手に入れることができます。

とりあえず、1ヶ月はゆっくりと過ごそう・・・

そうすると、1ヶ月なんてあっと言う間に過ぎて2ヶ月、3ヶ月と過ぎるのです。

人間は1度でも甘い蜜を吸ってしまうと自力で這い上がることは難しいのです。

会社を辞めた直後は疲れていたこともあり、ゆっくりしたいと思うものです。

その甘い蜜が自分の中の時間割りを崩してしまいます。

とくに生活できるお金があれば尚更です。

無理して働かなくても失業保険があるから大丈夫・・・

失業保険が終わってしまっても実家に帰れば大丈夫・・・・

働くということは非常に辛いものです。

どんなに好きな職種を選んでも仕事となると良さが見えなくなるのです。

普通の生活を送るということはルールに縛られているものです。

1度ルールのない生活をしてしまうと這い上がることができない。

これは誰もが陥りやすいことです。

なんか生きづらい

仕事に行けば営業先でも顔色を伺って言葉を選び、社内に戻れば上司の顔色を伺ってゴマをする。

学校に行っても仲間はずれされたくないから適当に愛想笑いをして、多数派の意見に流される。

世の中は会社も学校も主婦の毎日も皆同じで世間に気を使って毎日暮らしている。

逆に世間に気を使わないで暮らしている方がいるなら、それは引きこもりと言える人物です。

一歩、外へ出れば必ずしも自分以外の誰かと出会います。

自分以外の誰かと出会えば目が合い、何かしらの感情は生まれるのです。

どんなに仲良くしている友達や同僚だって毎日毎日会えば、時には意見が合わないことがあります。

ただ、電車に乗って座っているだけでも「なんか、あの人の態度はイライラする」

そんな風に1度は感じたことありませんか?

大股開いて座って席をズレようともしない相手を見てイラッときますよね。

カバンがあたっても「すいません」の一言もない相手を見ると怒鳴りたくなりますよね。

世の中は1歩外に出ると楽しい出来事よりも、イライラする出来事の方が圧倒的に多いのです。

それが一般的な会社勤務だとすれば週5日は続きます。

それは疲れますよ。

なんか面倒なことばかり!と叫びたくもなります。

もし、お金の心配がなく生活できるとすれば、この生活を続けますか?

当然、ほとんどの方が週勤務なんて辞めて、自分の自由な時間を楽しむはずです。

仕事が続かない

社会不適合者を簡単に言えば社会にでることができない、社会に馴染めないからこそ社会不適合者と言われるのです。

社会に馴染めないということは仕事が大きく関係してきます。

国民の三大義務を知っていますか?

日本国憲法に定められた「教育の義務 (26条2項)」と「勤労の義務(27条1項)」と「納税の義務(30条)」が日本国民の三つの義務 と言われます。

「勤労の義務」国民でいるかぎり働くことは当たり前のことなのです。

ですが、社会不適合者にしてみれば、会社で仕事をすることはルールに縛られるだけじゃなく、苦手な人付き合いもしなくてはいけない。

朝起きることが苦手であり、人と話すことも苦手、人を信用することができない。

これでは仕事が続くわけがないのです。

転職の1度や2度、経験した方はたくさんいます。

その中で自分に合った仕事先と出会って長く続ける場所を見つけるものです。

ですが、社会不適合者は何度、転職を繰り返しても仕事を続けることができません。

それは仕事内容というよりも、根本的に仕事をする上での条件を満たしていないからです。

誰でもできることができない

社会不適合者は誰にでもできることができない、例えば友達をつくる、仕事をする、定時に寝て定時に起きる。

これは全く難しいことではありません。

学校に行っても、御近所付き合いでも、職場でも自分以外の相手と出会えば、初対面でも挨拶をします。

挨拶をして最初はギクシャクしつつも少し会話をしてみたりします。

特に仕事であれば挨拶して初対面の相手でも会話をすることは日常的なことです。

この行動を繰り返して親しくなります。

親しくなるまでには多少の気を使うことは仕方ないことです。

社会不適合者は、この一連の行動が苦痛で避けて通ってしまいます。

「別に親しくなっても意味なしい」と逃げる癖がついてしまいます。

面倒なことから逃げてばかりで自分だけを信じて生きて行くのです。

そうすると寂しいと思う反面、手遅れになってしまいます。

面倒なことを繰り返しするから人生であり、学ぶことができるのです。

それは誰でもができることであり、誰もがやらないといけないのです。

空気を読めない、というか読みたくない

社会不適合者は空気を読めない。

本音に言えば空気を読めないと言うよりは読みたくないのです。

本来、空気の読めない人なんていません。

「え?でも空気の読めない人は私の周囲にもいる」という方もいるでしょう。

その方は空気が読めないのでなく、空気を読もうと努力をしないからです。

自分の思ったことをすぐに言葉にしてしまう。

相手のことを考えて言葉を選んでいることは非常に面倒なことです。

考えれば考えるほど言葉を話すことがイヤになります。

SNSは空気の読めない方が非常に多いと思いませんか?

非常に辛い状況の方に対してもSNSを通じてであれば誹謗中傷ができます。

もし炎上すれば削除すれば済むと考えています。

声に出して言葉にすれば「ごめんなさい」と言えても削除はできません。

SNSの世界で慣れすぎていると現実で空気が読めない人間になります。

だからこそ現実の世界が面倒と感じてしまうのです。

いちいち、空気を読むことが面倒で読めないフリをしている。

そのように振舞った方が楽だと思っているのが社会不適合者です。

️社会不適合者に合う仕事は?

社会不適合者は一般的な社会のルールに合わせることが苦手です。

だからこそ社会不適合者と言われてしまいます。

少なかれ人と話すことが得意ではない、人が嫌いな社会不適合者は、まず接客業には一番合っていないと言えます。

合わない仕事をするから人を余計に嫌いになり、反発するような性格になってしまうのです。

しかし、良く言えば社会不適合者は個性的!

個性を生かすことができれば社会不適合者にもピッタリな仕事はあります。

社会不適合者は自分自身の頑張りや努力で仕事が続けることはできません。

無理して合わない仕事を続けていれば職場でトラブルを招き、周囲が迷惑します。

社会不適合者は個性を生かしたり、特技を生かせる仕事がピッタリなのです。

性格的に器用には生きることはできない、しかしながら一つのことに関しては続けることができる。

だからこそ特技となり、それが武器にもなるのです。

社会不適合者を生かすも雇い主次第のところもあります。

非接客業

接客業の基本は人が好きだからこそ成り立つ仕事です。

とは言え、「この人、態度悪い」という人も接客業を選んでいる方もいますよね。

本来、接客をする上で感情を出してしまう方は接客業には向いていません。

ですが、「家から近いから」「時給がいいから」「オープニングだったから」と、別段、接客業が好き嫌い関係なく接客業を選ぶ方もいます。

とくに社会不適合者は人に合わせることができない、人が嫌いな性格です。

このような社会不適合者が接客業を選んでしまうと、周囲も迷惑します。

本人もストレスを溜めてしまい、仕事に楽しさを感じることができません。

何よりも、お客さんに多大なる迷惑をかけてしまいます。

社会不適合者は人と接することが少なめな非接客業が向いています。

例えばバックヤードを中心とした仕事やクリエイターなどの仕事も合っています。

多少なり人と接することがあったとしても、自分の得意分野であれば個性を引き伸ばすことができるでしょう。

表情が豊かではないので、一つのことに没頭できる職業に合っています。

個人事業

社会不適合者は個性が強く一つのことを極める性格ですから、個人事業なども合っています。

基本的に会社など大勢の人間といるからこそ自分の個性を引き伸ばすことができません。

自分を出そうとすれば周囲から「あの人は変わっている」思われてしまいます。

個人事業のように自分が主役となれば良いのです。

会社のようにルールに縛られることに窮屈感を感じるのです。

個性的な性格の中には、自分なりの野望があるのです。

社会不適合者を使いこなす雇い主や上司はかなりのツワモノと言えるでしょう。

ですが、そんなツワモノは少ないです。

社会不適合者は一つのことを極めることがグンを抜いてかけています。

その個性を生かす為にも自分で個人事業を起こせば良いのです。

例えば他人を信じることができないタイプだとすれば、個人事業は最適です。

人を雇わずに細々と仕事をすることだってできるのです。

特技を活かした仕事

社会不適合者は人と接することが苦手です。

だからこそ遊びで時間を摂られてしまうことがないのです。

1人で黙々と過ごす中でパソコンや本を読んで得た知識は無限大です。

この知識を生かさないなんて逆にもったいないです。

社会不適合者は人が嫌いな変わりに、勉強などは比較的好きな部類に入ります。

人と接していない間に興味があったものをより研究したりすることで、特技は活かされていくのです。

個性的な完成も磨かれていくので特技を活かした仕事はおすすめです。

在宅ワーク

社会不適合者が向いている仕事はズバリ在宅ワークです。

例えば自宅で文章を作るようなライター業務や、HP作成するクリエイター的なものは、とくにおすすめと言えます。

社会のルールに嫌気を感じる社会不適合者にとって、毎日、満員電車に揺られて通勤し、職場に行けば上司に同僚にクライアントと気を使う。

このような一般的なルールに縛られることが大の苦手です。

苦手なことを続けていくと自分自身の良いところを発揮することができません。

人に合わせることはできないけれど、人間観察は得意です。

社会不適合者だから見れる第三者的な目線で物事を分析することができます。

これはライターとしても活躍できるでしょう。

社会不適合者にとって人と接するよりもパソコンやスマホと接することがリラックスできます。

その中でゲームをしたりとパソコンの知識もどんどん身についていきます。

物事を極めるには、それ相当の時間が必要です。

友達と遊ぶ機会が少ない社会不適合者は、余計な時間を持つことがなく、趣味や特技に没頭することができるのです。

企業する

社会不適合者は自分中心の性格が多いです。

他人を信じないかわりに、自分の考えは絶対的に失敗しないと思っています。

この傲慢な考えは、ある意味で企業するうえで大事なこととも言えるのです。

何かを始めようと思っても心のどこかで「失敗するかもしれない」など思っていると、失敗してしまう確率も高くなってしまいます。

何も始めていないのにスタート時点ですでにマイナスな考えを持つと、大きなことができなくなるからです。

「とりあえず無難な道で〇〇のマネをしてみよう」と考えてしまいます。

誰かのマネをするようでは企業したとしても大きな成功は勝ち取ることができません。

企業するということは博打的な部分もあるのです。

誰かのマネをして無難な道を選んだ場合は無難な結果、またはパクリと見なされてマイナスな結果になるしかありません。

絶対的な自信を持って望むからこそ大きなことができるのです。

そして、大きなことをすれば大成功するか、大失敗するかのどちらかです。

普通の凡人では企業するということは不安が付きまとい勇気がでないものです。

だからこそ社会不適合者のような大胆な考え方が必要と言えるのです。

️社会不適合者はむしろ強みになる!?

社会不適合者にはなりたくない!と思いますよね。

ですが考え方一つ変えれば、社会不適合者はむしろ強みになることもあるのです。

社会不適合者は自分自身の意見を信じている自意識過剰なタイプが多いです。

この世の中で自分に自信がない人間が多い中で、自意識過剰でいることは、むしろ強みであり怖いものがありません。

良く言えばプラス思考でありポジティブな人間です。

「空気が読めなかったら楽だろうな・・・」と思ったことありますよね。

周りの空気を読みすぎるからこそ、ストレスを溜めてしまう。

そして時には自分自身を追い詰めてしまい鬱病になることもあります。

鬱病にかかりやすい人は他人に気を使い過ぎて生真面目、正義感の強い方ほどかかりやすいと言われます。

そうです、社会不適合者の逆です。

社会不適合者は自意識過剰という強い心臓があるのでストレスに強いのです。

だからこそ、良い方に活かせれば無敵なんです。