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懺悔したい事15選!彼氏や家族や友...(続き2)

誰かを傷つけようとして悪意を持って嘘をついたこともあるでしょうし、自分を守るためについた嘘で結果的に誰かをひどく傷つけてしまった経験を持っている人もいるかもしれません。

小学校の頃は友達が離れていかないように「○○ちゃんは××ちゃんと話したくないって言ってた」のような嘘をついてしまう子も多くいます。

しかし、どんな嘘であってもそれが原因で誰かを傷つけてしまったりするといつまでも気になってしまいがちです。

軽い気持ちで嘘をついた場合でもずっと忘れられずに懺悔したいと思っている人は決して少なくありません。

2.ひどい言葉で傷つけた

嫌いな人に対してはひどい言葉を投げかけたくなることもあるでしょう。

しかし、あまりにもひどい言葉を投げつけすぎると、いくら嫌いな人であっても後から自分の良心が傷んでしまうこともあります。

また、嫌いな人相手ではなくちょっと機嫌が悪い時に本心とは全く異なることを言ってしまったり、子どもの頃に親に対してひどい言葉を放ってしまい、自分が親の立場になってからそのひどさに気付くということもあります。

どんな状況であっても、たとえ本心じゃなくても言ってしまった言葉は元に戻らないので懺悔と考える人も多いでしょう。

3.約束を守らなかった

ちょっとした気持ちで約束を守らなかったことをいつまでも後悔し、懺悔したいと考えている人も少なくはないのではないでしょうか。

本当に具合が悪くなってしまったり都合が悪くなって約束を守れないケースでも後悔してしまうのに、単に気分が乗らなかったことや寝坊したことが原因で約束を一方的に破ってしまうと、ずっと後悔してしまいがちです。

さらに子どもの頃は気分屋で友達との約束を優先させてしまい、祖父母や両親との約束を直前で破ってしまうこともあります。

そうした経験は大人になってからもずっと忘れることができず、いつまでも気にしてしまうでしょう。

4.浮気した

誰もが恋人と誠実に付き合えるわけではありません。

時には寂しさからついつい浮気してしまうこともあるでしょう。

もしくは、相手と喧嘩してしまってそのあてつけに相手が嫌がることを分かっていて意図的に浮気してしまうという人もいます。

浮気が本気になって相手と別れて新たな恋人ができた時はそれほど罪悪感を抱かないかもしれませんが、浮気がバレないままだといつまで経っても後悔してしまいがちです。

しかしそれを懺悔して自分は楽になっても相手を嫌な気持ちにさせてしまうことが分かっていると、懺悔したくても懺悔できないという状況に陥ってしまいかねません。

5.前の彼氏と比較してしまった

浮気をしなくて今の恋人や夫に一筋という人でも、心の中で前の彼氏と比較してしまうということもあるでしょう。

今の相手よりも前の彼氏の方がお金を持っていたり顔が好みだったり性格が合っていたり、身体の相性が良かったりということまで比較する対象は色々なものがあります。

しかしもちろん、そんなことを相手に言っても努力でどうにもできないことに関しては困らせてしまうだけです。

バレない浮気を告白するのと同じように「前の彼氏と比較したことがあるの、ごめんなさい」と懺悔しても自分は楽になるかもしれませんが相手を苦しめてしまうことは明白です。

そのため、相手に前の彼氏と比較したことを懺悔することもできず、友達に打ち明けるにも不誠実すぎてそんなことは言えず、結局ずっと誰にも言えないまま懺悔できずに抱え込んでしまうこともあるのではないでしょうか。

6.わがままを言って困らせた

誰かにわがままを言ってしまって自分の望みを叶えることができても、相手の負担がとても大きくなってしまったり、自分が想像していて以上に相手を怒らせてしまったことで初めてわがままを言ったことを後悔してしまうこともあります。

「そこまでしてわがままを叶えてくれなくても良い」と言いたくても、既にわがままを言ってしまった後では言い訳にしか聞こえないので素直に言えないという人もいるでしょう。

あるいは素直に「わがままを言わないので忘れてほしい」と謝れた場合でも、相手が「いや、叶えてあげる」と無理をして叶えてしまう場合もあります。

わがままの相手は恋人や友達、家族など色々な人が考えられますが、誰に対してもわがままを言ってしまって困らせてしまった過去を懺悔したくなることもあるでしょう。

7.財布から黙ってお金を抜いた

子どもの頃、どうしても欲しいものがあって親にも言えずに黙って財布からお金を抜いてしまった経験がある人はいないでしょうか。

親に言えば買ってもらえたかもしれないのに、なぜかお願いすると怒られるような気がして言えず、黙って抜いた経験を持っている人は意外と多いと言われています。

大人になってみると家計簿をつけることも多く、「もしかしたらあの時、親は気付いていたのかもしれない」という気持ちになりますが、それでも十数年以上前のことを今更懺悔のも気恥ずかしく、さらに気付かれていなかった時に今からでも怒られるのは嫌だという気持ちで言い出せずに困っている人も多いでしょう。

8.忠告に耳を貸さなかった

自主的に何かをしてしまったことを懺悔したい人も多いですが、誰かからのアドバイスや手助けを拒否してしまったことに関して懺悔したいと考えている人も少なくはありません。

誰かがせっかく忠告してくれたのに耳を貸さずにいたことで、結果的に窮地に追い込まれてしまった経験がある人は忠告を無視したことを懺悔したくなるでしょう。

その時に忠告してくれた人が快く手助けしてくれたりすると、もう懺悔どころではなくどう接すれば良いのか分からなくなってしまうかもしれません。

親の忠告や友達の忠告はもちろん、アルバイト先の上司や就職先の上司の忠告に耳を貸さなかった過去を懺悔したい人もいるのではないでしょうか。