あなたは自分のことが好きですか?もし自分のことが好きになれないのであれば、自分のことを好きになるために考えて欲しいことを今回は提案していきたいと思います。

普段あなたが自分のどのようなところが苦手としているのかなどを考え、自分の苦手な部分や嫌いな部分と向き合いながら、すべてをひっくるめて自分のことを好きになれるよう一緒に考えていきたいと思います。

また、あなたは自分を好きになるために何かしていることありますか?例えば、自分の将来のために投資をしているなど、自分のために今からでも出来ることや、自分を前向きに受け入れ好きになれるようなことをあなた自身が気づき、実行して行ける日が来るといいですね。

そのためには、毎日少しずつでも自分のことが好きな人の特徴を取り入れていけるようにしてみてください。

毎日少しずつ続けていくことで、自然と自分の好きな自分になっていけることでしょう。

自分のことを好きな自分になれれば、周りからも愛される自分になれるのです。

そのために、今自分が嫌いな方は今の自分を好きになれると、生き方がもっと楽になるのではないでしょうか。

自分を好きになるために考えて欲しい5個のこと

それではここからは自分を好きになるために考えて欲しい5個の事についてお話を進めていきたいと思います。

まずは自分のマイナスな面や、嫌な面はなるべく考えずにプラス思考で取り組んでみてください。

自分自身が嫌いな部分にはおそらくマイナス思考になりやすい傾向があると考えられます。

そのため、自分自身にも全ての面においてマイナスな考えをしてしまうのではないでしょうか。

さらに、今すぐにプラス思考にはならなくても、マイナス思考を止めるだけでずいぶん自分自身のことを受け入れやすくなったり受け止めやすくなったりするものです。

そのため、マイナス思考の思考回路自体を止める必要があると考えられます。

マイナスの思考回路を止めるだけでも、自分のことが嫌いにならずに済んでしまう場合もあります。

1.自分を受け入れよう


まずは、自分自身をしっかりと受け入れましょう。

そのためには、先ほど申しましたようにマイナス思考まずはやめましょう。

マイナス思考でいる限り周りの人や周りで起きていることをすべてマイナスに捉えてしまい、マイナスに考えやすくなってしまいますので、自分を受け入れる前にまずはマイナス思考停止するようにしましょう。

もしマイナス思考になっている自分に気づいたら一旦考えを止めて心を落ち着かせ、マイナスにならないよう心がけることが大切です。

その上で、自分はこのような人間にあると言うように、自分自身を受け入れる準備をしていきます。

まずは、マイナス思考止め自分を受け入れる体制を整えることから始めてみてください。

すべて周りで起きていることや生きていること、または家族の事など全てのことを受け入れていきましょう。

ありのままの自分で良いと言うことを受け止めていきましょう。

自分が嫌いな人は理想の高い自分を目指している

まず、あなたは理想が高い人間ですか?自分が嫌いになる原因の1つに理想が高い自分と現実の自分のギャップを感じてしまい、自分ができない自分と言うように暗示をかけてしまっている可能性があります。

そのため、理想が高い自分を目指す事はとてもいいことなのですが、あまりにも理想と自分がかけ離れてしまっているため、ギャップに悩まされている人も多いのではないでしょうか。

まずは、理想は理想で自分の理想に近づけるために一歩一歩進んでいけるのであれば問題は無いのですが、その1歩が踏み出せないのであれば他に原因があるのかもしれません。

1つの理由としては、理想が高すぎるためあなた自身の設定目標や理想など少し低めに設定してみてはいかがでしょうか。

目の前のクリアできそうな目標を一つ一つこなすことで一歩一歩自信がついていく場合もあります。

まずは高すぎる理想や目標などを設定の見直しから行うようにしましょう。

理想に近づかなくても良いことを知る


その理想とは、どんな理想でしょうか?理想に近づくことができなくても、いいということを気づきは今の自分よりさらに楽に自分のことを下入れて、考えられるようになるのではないでしょうか。

理想の自分に近づくためにあなたはどのような努力をしていますか?毎日、仕事が忙しくて全く理想に近づけないと言う方も中にはいるのではないでしょうか。

そのため理想は高く理想に近づける行動ができていないため、不安になっているのではないでしょうか。

まずは、理想や目標の設定を見直しましょう。

一歩一歩自分がこなしていけるような理想や目標の設定をしてみるようにしてみてください。

まずは、低くても理想や目標がクリアできることが大切です。

クリアができないような理想や目標を掲げても意味がありません。

理想や目標が高すぎると、やる気すら起こらない場合もありますので理想や目標設定はあなたに似合うものに設定し直すことが大切です。

誰にでもコンプレックスは存在する

どれだけ美人な人でも、どれだけ顔が整った男性でも必ずコンプレックスが存在するものです。

むしろ、コンプレックスがあるからこそ美人でいられたり、かっこいい自分を保てることができるのではないでしょうか。

人は不安がなければ努力もしませんし、頑張ることもおそらく行わないでしょう。

このように、マイナスをプラスに変える力がとても大切なのです。

そのために、あなたに存在するコンプレックスや嫌な部分を少しずつでも受け入れられるような自分を作ることが大切なのです。

さらに、そのコンプレックスをマイナスに捉えるのではなく、コンプレックスがあるからこそここをこうしよう、コンプレックスがあるからこそここ頑張ろうなどと意欲に変えることが大切なのかもしれません。

2.ポジティブになろう

まずは、ポジティブな考え方になってみましょう。

マイナスな思考に陥ってしまった時は、あえてポジティブな思考に転換してみてください。

そうすることで、自分がどれだけマイナス思考に陥っているかがよくわかります。

思考回路を変えるだけで、自分を受け入れやすくなったり、生きやすい自分になったりします。

周りの人を変えたり、マイナスな環境を変える事はとても大変ですが、自分の考え方を変えるのはもしかしたら簡単なのかもしれません。

またマイナスの考えになったら意識的にプラス思考に切り替える行動も必要なのかもしれません。

さらに、マイナス思考に思考が傾いたらプラス思考に考え直さなくても一度考えを止めることも大切です。

人間はマイナスに考えてしまう生き物

人間はもともとマイナス思考に考えてしまう生き物なのです。

その大きな要因としては、不安を感じる生き物だからなのです。

しかしその不安やトラウマがなければ希望や未来も湧いてこないのです。

つまり、不安があるからこそ将来に向かい一生懸命働き、目標があるからこそ努力をする。

そのように、人間はうまく仕組みができているのかもしれません。

そのため、マイナスに考えることで自分を守り、また自分を傷つけている武器になってしまっているのと考えられます。

マイナスな気持ちが強いほど、自分を守ろうとする意識も強いため過去にトラウマの経験や、傷ついた経験がある方も多いのではないでしょうか。

なかなかマイナス思考になり始めるとそのループから抜け出せなくなるのも現実です。

全てをプラス思考に変えるのは難しくとも、そのうちの始めは3割からプラス思考に変えてみる。

さらに、慣れてきたら5割、6わり…と増やしてみてもいいかもしれません。

とにかく無理がなく少しずつプラス思考に慣れていく方法を考えていきましょう。

悪口を言わない!笑顔で「ありがとう!」を口癖に!

人に嫌な思いをしたり、嫌味を言われたりまた変な態度を取られたりすれば誰だって悪口を言いたくなったり口を言いたくなったりするものです。

しかし、相手もあなたも誰かしらに迷惑をかけて生きているのは間違いありません。

そのため、何かしてもらったことや些細なことに対しても笑顔でありがとうを言えるようにしてみましょう。

あなたが愚痴つもりでも相手からすれば悪口と捉えてしまう場合もあります。

悪口を言ってしまえば、話がどんどん膨らみとんでもない話に発展していっている可能性も否定はできません。

さらに、人間関係をおもしろがる人がその悪口を聞いたら、話が変な方向行ったりあなたの居場所がなくなったりする場合も考えられます。

人は、思う以上に相手に気持ちが伝わらないことが多いのです。

そのため、小さなことにも感謝を忘れない心が人と人とをつなぐ大切な潤滑油になるのではないでしょうか。

自分にもできる!努力は必ず自信に繋がる

まずは他人と自分を比較しないことが大切です。

自分にも何かはできる。

小さなことからコツコツしていくことでやがて大きな自信につながっていくことでしょう。

そのため、まずは大きいことを考えずに大きい目標のためにまずは何をしていけば良いのかをよく考えましょう。

それを一つ一つクリアしていくことで大きなことも成し遂げられる人間になるのではないでしょうか。

まずは大きな目標や夢に向かい一歩一歩どんなことをしていけば良いのかをよく考え、行動することから始めてみてください。

自分には無理だから、自分にはできないからなどと言う口癖は今日から止めてみましょう。

もちろん考えたり思うことも同じです。

小さな努力を続けることで、やがては大きな成果や大きな地震へとつながっていくのでしょう。

まずは小さなことからコツコツと…。

3.自分の価値を底上げしよう

皆さん言霊って信じますか?自分の価値を下げてしまうような言葉は、たとえ謙遜したつもりでも自分の評価を下げてしまうことにつながります。

謙遜と自分を下げる事はまったくの別物です。

そのため、人に自慢してると思われるのが怖いや、自慢話に聞こえないよ、自分を謙遜して話をする方も多く見えます。

しかしそれは全くの逆効果で、自分のプライドや歩行などを下げてしまっている可能性があります。

そのため、自分の価値をまずは底上げしてみましょう。

つまりどういうことを行うかといいますと、自分にマインドをかけることをお勧めします。

つまり、自分にはできる。

自分にはこれだけの価値がある。

自分はそれにふさわしい。

など、自分の価値を見出せるものを見つけることが大切です。

人により、それはブランドであったり宝石だったりするのですがそんなことよりまずは心の価値を広げてみることが大切です。

例えば、他人に対してどれだけ心を広く持ってたか、また癖がある人や皆から金されるような人と快くまた心を広く持って接することができたかなどそういった心の余裕が自分の心を広げてくれる人つの要になるのではないでしょうか。

自分がときめく物でいっぱいにする

自分がときめくものでいっぱいにする。

つまりそれは物ばかりの豊かさではなく、心が躍るようなこと、心がときめいたりきらめくようなものを見たり感じたりすることも大切だと言えるのです。

ときめくと聞くと、またブランドやお金など、高価なものが頭をよぎる方も多いかと思います。

しかしそれは物質的な豊かさであり心の豊かさではありません。

心が満たされればどこに行こうかなものを持ち歩かずとも心はいつも満たされているものなのです。

高価なものや、部室的なもので心が満たされる人は、いつまでたっても心がお腹いっぱいになりときめきを持続することが難しいのかもしれません。

そのため、心の豊かな人に勝てる事はないのです。

心が豊かな人は、心がいつもときめいたり足るを知るということも知っていますので、飾り気がなくとてもキラキラした人が多いかと思います。

自分がときめくもので心いっぱいに満たしてみましょう。

周りの人とお互いを褒めあう

周りの人をよく観察してみましょう。

人の良いところを見つけることで、マイナス思考も減る可能性があります。

誰しも、良いところと悪いところの組み合わせでできているものなのです。

しかし、悪いとこばかりが目についてしまい、良いところがなかなか身に付かないような行動をとってしまっていませんか?確かに、誰しも悪いところばかりが目に行ってしまいがちですが、嫌な人の中にも必ず良いことをしている人もいます。

その、良いところを見つけ出すのが今のあなたの課題なのかもしれません。

人の良いところを見つけることで、相手を褒め伝えてあげることが大切なのです。

そのようなことを繰り返すうちに、周りの人もあなたの行動や伝えてくれる心に、心打たれ次第にあなたのことを褒めてくれるような関係に築けるのかもしれません。

自分は大切な存在であることを再認識する

まずは自分のことを褒めてあげましょう。

「今日はここまで頑張れた」「今日はこれをやってきた」などと些細な事でも構いません。

必ず今日一日を振り返り、自分が頑張れたことや褒められる部分を探してみてください。

そうすることで、自分自身が大切な存在であることを確認し、またそれを繰り返していくことで再確認ができるのです。

自分自身を大切な存在であると認めることがまずは大前提で、自分のことをよく褒めてあげてください。

毎日毎日、どれだけ仕事で疲れていても欠かさず、今日1日を振り返り良いところ褒めるようにしてください。

そこで再確認もできますので、ぜひ毎日続けるようにしてみてください。

4.自分を好きになることで幸せになれる

自分を好きになることで、幸せはぐっと近づきます。

例えば、ナルシストの方も端から見れば気持ち悪いと感じる人も中にはいるのかもしれません。

しかし、ナルシストとは、究極に自分のことを愛している人のことを言います。

自分のことをマイナスに考えたり、自分なんてどうせ…なんて考えてしまったり、自分にいつも自信がないような人に比べれば、ナルシストの方は案外前向きな人が多いのが特徴です。

ナルシストで、マイナスな思考の人は少ないのではないでしょうか。

いつも、前向きにプラス思考でいる人がほとんどかと感じます。

まずは、ナルシスト見習うのではなく、自分自身を少しでも好きになるということを大前提に、自分の好きなところをたくさん思い出してみてください。

思い出したところで、その気持ちはどうでしょう?少し、幸せな気分にはなれませんか?

人間関係が良くなる

自分のことが大切な人は、実は周りのことも大切にできる人なのです。

つまりどういうことかといいますと、自分のことが大切なので、周りから嫌われたり嫌な思いをさせることがいつかは自分に返ってくると思っている人がほとんどですので、自分のことが大切な人は周りとの人間関係も良好な人が多いようです。

しかし、この生き方はとても賢く生きる知恵がついていると言えるでしょう。

そのことで、人間関係が良くなるのであれば、もっともっと自分を好きになり愛してあげることをしてあげて欲しいものです。

自己愛が強い分、他人にも気を配ることができたり、他人の痛みもわかってあげられるため自分を好きでいる事はとても良いことなのかもしれません。

良い意味で自分の為に行動ができる

悪い意味で、自分のために行動ができる人は周りからはわがままな人や自分勝手な人などと思われることが多いようです。

それは、自分の利益しか考えていない行動になってしまうため、周りからはわがままな人や自分勝手な人または自己中な人などと思われてしまうのです。

本当に自分のことが好きで、かわいいと思っている人は、他人に不快な思いをさせる人は少ないのです。

自分のために行動ができる人は、悪い意味ではわがまま、自分勝手なのですが、いい意味で動ける人は周りに配慮ができたり、周りのことも大切に思える、周りに対しても愛情が溢れているなどといった人がいい意味で自分のために行動ができる人なのではないでしょうか。

いつでも好きな自分でいられることに幸福を感じられる

これは、究極の気持ちなのですが「いつでも自分のことが好きでいられる」ということに幸福を感じている場合が多いのです。

つまり、いつも好きな自分でいられることに幸福を感じられるということです。

自分が好きな人は、見た目やコンプレックス、または周りとの比較や自分を愛せていないなどと言う気持ちが全くありません。

そのため堂々とはしているけど、ナルシストっぽくなくまた、わがままや自己中でもない。

そんな人がいつでも好きな自分でいられることに幸福を感じられている人ではないでしょうか。

つまり「足るを知る」「自分の満たし方を知っている」等をうまく使いこなしているのではないでしょうか。

5.自分を好きになるのは少しずつで良い

なかなか自分のことを受け入れられなかったり、マイナス思考に陥ったりしてしまう人を今からすぐにでも自分のことを好きになってください!と言うのはなかなかできないものです。

なので、今日から少しずつでもいいので、自分を好きになったり、愛してあげられるように努力をしてほしいと言うことを言いたいのです。

まずは、マイナス思考になってしまったらマイナス思考を一旦止める。

少し余裕が出てきたら、マイナス思考からプラス思考に変えてみる。

さらに、プラス思考に考えが慣れてきたら少しずつ自分のことを好きになってみるなど段階を踏むようにして自分を好きになっていければ理想的な形なのではないでしょうか。

そのため、無理矢理考え方を変えるのではなく、自分が感じたことを素直に受け止めそこから、プラス思考やマイナス思考なとと言う考えを考え直してみてはいかがでしょうか。

小さなことからコツコツと頑張ってみることが大切なのです。

自分の考えや習慣を変えるには時間がかかる

自分の考えや、今までやってきた習慣などを変えるにはたくさんの時間がかかります。

しかし、一旦その自分の考えや習慣を変えることができれば、今よりとても生きやすく、または生活しやすい環境になって生きるのではないでしょうか。

今のこのマイナス思考や、周りを信じることができなかったり、周りに嫌いな人がたくさんいると言うような人は生活していても、仕事をしていても、生きていることが苦しく感じるのではないでしょうか。

他人を変える事は、とても難しいことですが、自分が変わる事はまだまだ簡単な方なのかもしれません。

まずは、自分のマイナス思考停止する、マイナス思考からプラス思考回変えてみるなど何度もお伝えしておりますように、少しずつでも毎日変化をつけていけるといいですね。

自分の長所や短所を良い方向に変えていこう

あなたは、自分の長所や短所を知っていますか?もしわからなければ、紙などに書き出してみましょう。

そこで、長所はさらに伸ばして、短所は普通のレベルへもっていく。

など良い方向に長所や短所を変えていきましょう。

良いところは、自分でも好きなことだったりやりやすいことだったりしますので伸びはとても早いと思います。

しかし、短所をマイナスからプラスに行かなくとも、0へ持ってくることでその短所も解消されるのではないでしょうか。

さらに、良い方向にそれぞれの長所や短所を変えていくことで、さらに自分の考え方の向上につながる場合もあります。

このように、少しずつ自分が上向きに考え方を変えられるようにちょっとの努力が必要なのです。

周りの人を好きになることも大事

自分のことを少しずつでも好きに慣れてきたら、少し周りの人を好きになる事をしてみてください。

前記にも述べましたように、自分のことを愛せる人は、周りの他人のことも愛せる人が多いと言うことです。

周りの人を大切にする事はいずれは回り回って自分に返ってくると筆者は信じています。

また逆に、他人にしてしまった悪いことや嫌なことも回り回って自分に返ってくるものなのかもしれません。

しかも悪い事は、回り回って何倍にもなって返ってくる場合が多いのです。

そのため、こんなことになるはずじゃなかった!なんて言うこともしばしば耳にしたりします。

しかし、自分のことが好きで、周りの人のことを大切にできている人は最後の最後に窮地に立たされるほど悪いことは起きないのです。

そのため、自分をしっかり好きになることで自然と周りにも愛情を分け与えることができているのかもしれません。

自分が好きな人の4個の特長

ではここからは、自分が好きな人の5個の特徴について挙げていきたいと思います。

自分に当てはまる項目があるのか、しっかりチェックをして5個の特徴に合わせてみてもいいのではないでしょうか。

さらに、自分を好きになるために5個の特徴を目標にしてみても構いません。

これから、どんどん自分を好きになり、また周りを大切にできる自分になることで、また周りからも愛される自分になるのではないでしょうか。

まずは、自分に目標がない人や、目標をこれから考えている人であれば、自分が好きな人の特徴を目標にしてみてください。

また、自分が好きな人になるために、マインドをかける意味でも5個の特徴を、ぜひ自分の生活の中に取り入れて行ってみてはいかがでしょうか。

そうすることで、知らず知らずのうちに自分のことを好きになっていたり、自分が好きな人になっていたりと言うことが可能になっているのかもしれません。

1.好奇心が旺盛

まずは、自分が好きな人は好奇心が旺盛な人が多いです。

つまり探究心や知りたがりや、好奇心が旺盛なことで様々なことに気がついたり、些細な人の行動でも敏感な人も多いのです。

好奇心が旺盛と聞きますと、子どものような大人なイメージだったり、落ち着きのない人、いつもハッピーな人などと様々なイメージが人によりあるようです。

しかし、好奇心が旺盛な人は物知りも多いのですが、何より自分を楽しみたいと考えてる人が多いので、アウトドアやアクティビティーなどが大好きな人も多いのではないでしょうか。

好奇心が多い人は、また若々しい人も多いのが特徴です。

そのため、様々なことにチャレンジしていたり、新しくできたものにすぐ飛び込んでいったり、年齢など関係なく若い子のするスポーツでも、今年流行っているテーマパークなどにもさっそうと足を運んでいる事でしょう。

そのため、いつも前向きで生き生きしておりよく外出もしている人も多いのではないでしょうか。

2.自分の世界がある

独特な自分の世界観を持っている人も多いようです。

つまり、言葉を変えますと個性的であったり、または自分の大切なもので心満たされている、または自分の中で人とは違う世界観があったりするのかもしれません。

自分の世界があると言う事は悪いことばかりではありません。

確かに、自分の世界にのめりこみすぎれば周りが見えなくなり周りを振り回してしまったり、他人に迷惑をかけていることを気づけなかったりしてしまうのかもしれませんが、ほどよく自分の世界観があると言う人は、自分の価値観も大切にできる人なのではないでしょうか。

もちろん、それは趣味であったり自分の生き様、または考え方など人それぞれ自分の世界観はあるのですが、それが、凝り固まってしまっていないかも客観的に見れることが大切です。

その上で、自分自身の世界観を持つ事はとても良い意味で周りにも幸せを与えられるような独自の世界観を持つことができるのかもしれません。

3.想像力がある

自分が好きな人は、想像力が豊かな人が多いです。

つまり、相手の気持ちを想像したり、相手が喜ぶことを想像してみたり、相手がいつもしていることから相手の好みなどを想像できる力などが強いと言うことです。

なので、相手のことをよく考えられる想像力があるのではないでしょうか。

逆に言えば、妄想が好きであったり、たくさんいろんな夢を見ていたり、様々なことを考えるのが好きな人であれば、想像力が豊かだといえます。

ただし、マイナスの面に関して「あの人のことが嫌いだから、きっとあの人は○○だろう。」など、人の揚げ足をばかりとる人もいますよね。

しかしその人は想像力があると言うよりかは、自分の思考が先に突っ走ってしまう人なのではないでしょうか。

自分のマイナスの思考が、人のことを悪く想像させてしまっているのではないでしょうか。

なので、想像力があると言う人は、良い意味で相手のために考える事のできる想像力があるというふうに使っていただければ幸いです。

4.他人のルールに縛られない

他人のルールに縛られると、自分が思うように動けなくなるため、あまり得策とは言えません。

他人に縛られる事で他人の目を気にするあまり、自分にストレスがかかるのもよくありません。

他の人と、足並みを揃えたり周りの様子を伺う事は、とても大切です。

しかし、他人のルールに合わせて疲れたり、他人に振り回されているのであれば、それは本当の得策とは言えませんよね?ある程度、相手に合わせていても自分を曲げたり押し殺して付き合う相手は、あなたにとって本当に必要な相手なのでしょうか?その辺りもよく考え、他人とは程よい距離でお付き合いしたいものですね。

自分が嫌いな人の5個の特長

「自分が嫌いな人」には、共通点があった!ここからはそんな話。

そもそも、自分が嫌いな人は基本的にネガティブ思考の人がほとんどです。

プラス思考の方であれば、「まぁ、いいか…」と流すことが出来ますので、そこまで自分を嫌いになる事もありません。

このように、ネガティブ思考は常に自分を信じたり、前向きに捉えたりする事が難しいので、自分を嫌いになるループにハマりやすいとも言えるでしょう。

そこを解決しない限り、自分を好きでいる事は難しいのかもしれません。

1.自分に対する評価が低すぎる

自分が嫌いな人は、かなりの確率で自分に対して評価が低いのです。

自分の評価が低いため、何をやってもダメだと感じたり、他人から評価をされても「自分はそんな器じゃない」などと思っているため、素直に受け入れられないのです。

ポジティブな考えなら、他人の評価にも素直に受け入れる事が出来ますので、自分の評価もいいのではないでしょうか。

このように、自分に対し低評価の人は、自分が嫌いな傾向が強い人が多いのです。

2.自分の外見が好きになれない

見た目に拘りを持つ方なら、当然この問題にぶち当たります。

まず、自分を好きになるルーツは自分自身、また自分の見た目に対する感情に影響していると考えられます。

自分の見た目に対する考え方や捉え方で、自分自身を好きになれるのか、なれないのかの分かれ道になるのではないでしょうか?受け入れられる気持ちが大きいほど、自分の事を好きになれるのかもしれません。

外見に拘る人の特徴として、「外見に完璧を求めてしまう」「他人と自分の外見を比べる」「自分の外見の嫌な部分が気になる」などが挙げられます。

少しずつ、自分の枠を広げていける事で克服出来るのかもしれません。

3.ネガティブな性格が治せない

ネガティブ思考は、訓練しないとなかなか治す事が難しいです。

つまり、「ネガティブ思考」はネガティブ思考に思考回路が出来上がってしまっていますので、なかなかその思考回路は癖のようになっているため、治すのに時間がかかる事がほとんどです。

この厄介なネガティブ思考を克服するには、思考回路の書き換えが重要になります。

つまり、どのように思考回路の書き換えをしたらいいのか?それは、意識的に「あ、今ネガティブ思考だ」と感じた時点で、一旦考えを止めます。

そして、ネガティブ思考になった問題をよく思い出し、プラス思考に書き換えてみてください。

プラス思考に出来ない方は、「まぁ、いいか。」と言ってみたり、流す事をしてみてください。

それを何度か繰り返すうちに、ネガティブ思考も和らいでくるのかもしれません。

4.自分に自信がない

自分に自信が持てるようになれば、少々の事では怯んだりしないでしょう。

確かに、育った環境や感じ方などで自分に自信が持てるようになったり、自分に自信が持てなかったりするものです。

しかし、失敗ばかりを気にし過ぎて前に進む事が出来ないのであれば、自分の自信にも繋がリません。

成功出来て初めて自分に自信が持てるようになるのではないでしょうか?誰しも失敗を繰り返し、成功出来るのです。

初めから成功出来る人はほんの一握りの天才だけなのです。

ほとんどの方が毎日失敗を繰り返し、たまにくる成功で自信をつけているのではないでしょうか?

5.何をするにも積極的になれない

失敗が怖いのと、もともと自分に評価も低いため、何事にも積極的になれないのかもしれません。

積極的にならずとも、自分がやりたいような行動が出来れば問題は解決していきますので、ますは「積極的に」より、「行動してみる」に重点を置いてみてください。

まずは行動をする事で、見えてくる事も沢山あります。

迷った時は、一歩前に出てみてください。

つまり、迷った時は「行動しない」より「行動する」を選択して欲しいという事です。

それを繰り返し行う事で、積極的な行動が取れるようになるのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?あなたは、なぜ自分が好きになれないのでしょう?まずは、なぜ自分が自分を好きになれないのか、原因を考えるとともにその原因にアプローチの方法を考えてみてはいかがでしょうか。

自分を好きになれなければ、周りも大切にすることができませんし周りからも愛される人間にはなりにくいと言えるでしょう。

そのため、しっかり自分のことを好きになりそして愛し周りの人も好きになれるようになると、今より生活がしやすくなったり、生きやすくなるのではないでしょうか。