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妬みを抑える10個の方法(続き6)

そのことを良く理解して、他人では無く自分自身に目を向けるようにしてみてはいかがでしょうか。

それをする事が出来れば、もっと生きやすい日々があるのでは無いでしょうか。

7. 人のブログやSNSを見るのをやめよう

近年、私たちの周りには多くのインターネット環境があります。

その為、どこに居ても常にインターネットを見る事が出来るでしょう。

インターネットはとても便利な機能です。

これらが普及した事によって、いつでも気軽に多くの情報を手に入れる事が出来ます。

チョットした空き時間でも使用する事が出来るので、最高の暇つぶしグッズと言っても過言では無いかもしれません。

しかしながら、インターネットが普及した事によって、マイナス面もあります。

物事には、必ず2面性があります。

その為、多くの方から評価をされているインターネットであったとしても、それが100%良いものだとは言えないでしょう。

インターネットが普及した事によって起きたマイナス面の一つにSNSと言うものがあります。

SNSとは、インターネットのサイトなどを利用してお互いが、自分の近況を更新する事によって離れた場所に住む友人やなかなか気軽に会う事が出来なくなってしまったような友人とも、連絡を取り合う事が出来るツールの事を指します。

これは、国内にとどまる事無く、世界各国様々な人と繋がりを持つ事が出来ます。

その為、コミュニケーションツールとしてとても素晴らしい物と言えます。

しかし、一方でそこにアップされた記事を見る事によって相手に対して妬む心が生まれる事もあります。

自分が辛く大変な日々を送っている最中に、なんとも陽気な写真がアップされたら羨ましいと感じるかもしれません。

相手が日常としてアップした記事が、あなたにとってはとても羨ましく妬みの原因となる事だって十分に考えられます。

人の気持ちは、本人にしか分かりません。

投稿者が自慢の気持ちでアップしたものなのか、なんとなくでアップしたのかどうかは分かりません。

しかしながら、少なくともそれを見る事によってあなた自身が羨ましいと感じ、妬みを感じてしまうようであれば、それを見る事を止める事をお勧めします。

自分がアップする際も、悪気は無いとしても他の人々に対して自慢しているような事になる事が無いようになど様々な事に注意をして投稿しなければ、大きなトラブルに発展する事もあります。

実際、それによって大きなトラブルになってしまったケースもめずらしい事ではありません。

SNSは楽しい物ですが、使い方を間違えてしまうととても面倒な事になる場合も多々あります。

便利なものほど、使い方については良く考え利用する際にやみくもに使用せずきちんと考えながら使用する事をお勧めします。

8. 妬むのではなく真似をしてみよう

相手の事を見て、羨ましいと感じる事は生きていく中で多々ある事です。

それは、何も嫉妬をして妬んでいると言う事ではなく、単純に羨ましい・素晴らしいと感じている事もあり得るでしょう。

この『羨ましい』という感情は、決して悪いものではありません。

その羨む心を原動力にする事が出来れば、日々の人生をより前向きな物にかえる事が出来るでしょう。

例えば、芸能人や海外セレブなどに対して『羨ましい』という感情を持ったとします。

彼らは別の世界に住んでいると言う事もあり、羨ましいと感じた所で同じような生活をする事は一般の人にとっては無理かもしれません。

しかし、同じようなスポーツを初めて見たり、健康的な食事・ファッションの取り入れ方など出来る事を真似する事によって自分の生活に変化をもたらす事も出来るかもしれません。

『羨む』と『妬む』と言う感情は、スタートは同じ気持ちだったのかもしれません。

しかし、それが前向きに捉えるか、後ろ向きに捉えるかによってその後の行動は大きく変わって行く事でしょう。

どうせ同じ感情がスタートなのであれば、是非前向きな原動力として多くの物事を捉える事が出来た方がずっと幸せです。

妬む気持ちは、自分の心を見だし醜い物にしてしまうでしょう。

心が醜くなると、感情や表情などにも影響が出てしまい、ドンドンと付き合いにくい人になっていってしまう事でしょう。