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宅飲みでおすすめなドキドキな遊び1...(続き6)

マンションゲーム

聞き覚えのない人もいるかもしれませんが「マンションゲーム」は頭を使うゲームです。

思考の瞬発力も必要になりますから、ドキドキ感も味わえるゲームとなっています。

ざっくりとしたやり方としては、最初に「101(いちまるいち)」の住人を決めます。

そこから時計回りに「102(いちまるに)」「103(いちまるさん)」となっていきます。

ここで注意することは、「じゃああなたは105(いちまるご)ね」などと部屋番号を確認しあわないことです。

それではゲームスタート!

4拍子のリズムで進行されるゲームですが、そのリズムに合わせて「101(いちまるいち)」さんからスタートします。

「101(いちまるいち)から103(いちまるさん)」などと指名したら、今度は「103(いちまるさん)」の人が「103(いちまるさん)から106(いちまるろく)」などと指名を繰り返します。

ここでリズムに乗れなかったり、噛んでしまってもアウトです。

そして1度間違ったら、マンションの階層があがります。

先ほど101(いちまるいち)だった人が今度は201(にまるいち)になります。

これを3回繰り返していく遊びになっています。

階層が毎回上がっていくので、「誰が今何階の部屋だっけ?」といった感じで頭を使ったドキドキ感を味わうことができるゲームです。

「上へ参ります!」という掛け声もあり、難易度を上げて遊ぶこともできます。

ピンポンパンゲーム

ピンポンパンゲームは、道具も必要なく少人数から楽しむことができます。

3人でもできるのですが、少人数だと少し慌ただしいゲームになってしまうかもしれませんね。

親を決めたらその人が最初に「ピン」と言います。

そこからは時計回りに「ポン」「パン」と続けていくゲームです。

「パン」を言い終わった後、次に「ピン」と言う人を指名でき、そこからまた「ピン」「ポン」「パン」と続きます。

このゲームも難易度を変えることができます。

例えば「パン」と言う時、言葉は発せず手を叩くルールに変えてみたり、時計回りではなく言う人を常に指名できるように変えてみても面白いでしょう。

気になる人を集中攻撃してみたりすると、2人の距離がグッと縮まるかもしれませんね。

コップから水をこぼすな!ドキドキゲーム

用意するものはコップ・お酒・氷の3つだけです。

コップにお酒を半分くらい入れます。

この時、氷は入れません。

そして、ゲームスタートです。

このゲームは基本的に2人対決のゲームになります。

交互に、お酒の入ったコップに氷を入れているといったゲームです。

ここでポイントなのが、溢れさせた方が負けというよりは、溢れるまでが面白いゲームなのです。

溢れそうになったら、2人でコップに口を付け飲むというドキドキいっぱいのゲームです。

顔も近づきますし、同じものを口にするなんてドキドキしますよね。

ですから、勝ち負けを付けるというよりは、ゲームの過程を楽しむゲームなのです。

2人以外は楽しくないんじゃないの?と思うかもしれませんが、見ている方もドキドキ感を味わえますし、チーム戦にすれば皆で楽しむことができますね。

付箋でドキドキ

このゲームも密着度が高く、ドキドキすること間違いなしのゲームです。

用意するものはコンビニでも手に入る付箋のみ。

このゲームは、2人1組で行いますので、男女ペアを作っておくとより楽しむことができます。