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宅飲みでおすすめなドキドキな遊び1...(続き7)

まず最初に、ペアの顔に10枚の付箋を貼りましょう。

顔だけに付箋が貼りきれない場合は枚数を減らしてみるなど臨機応変に対応してくださいね。

そして、ゲームスタートです。

付箋を貼られていない方が、口だけを使って貼った付箋を剥がしていきます。

この時、鼻息で付箋を飛ばしてしまわないように、しっかりと見張っておきましょう。

想像するだけで、ドキドキしてしまうゲームですね。

付箋は基本的に顔に貼るものとなっていますが、そこは宅飲みですから自由にオリジナルルールを追加してもいいでしょう。

例えば首や足にも付箋を貼ってみるとより一層ドキドキできますし、意中の相手とグッと気持ちを近づけることができるでしょう。

愛してるよゲーム

こちらのゲームには、必要な道具はありません。

付箋ゲームと同じように2人1組でおこないます。

ルールは単純。

1人が「愛してるよ」と言い、もう1人が「もう1回」とおねだりするゲームです。

どちらかが照れたり、笑ったりすると負けとなります。

このゲームは他にも「愛を伝える言葉なら何でもOK」というルールもあるので、普段伝えられない思いを冗談のような自然な形で相手に伝えられるのが大流行の所以です。

若者を中心にTwitterなどでも話題に上がっているゲームですね。

人は、言葉として伝えられるとそれが「冗談」でも「本気」でも全て同じ意味としてインプットされていきます。

つまり、あなたが冗談のように伝えた「愛している」は、相手にとって恋人に言われる「愛してる」と変わらない効果をもたらし、相手もその気持ちを返したいと考えるようになるのです。

これを心理学では、好意の返報性といいます。

つまり、言い続けることで相手の心を動かすことも可能なのです。

恋愛関係を発展させるために「告白することが大事」というのも、この返報性を利用し、気持ちを返したくなるように仕向けられるからです。

ツイスター

おなじみの密着ゲームといえば、ツイスターですね。

道具はドンキやホームセンターなどにも売っていますから、自宅に一つあると大変便利です。

ツイスターとは、ピクニックシートのようなものに様々な色のついた丸が並んでいます。

そして、専用ルーレットを使い、どの色を触らなければならないなど指定して遊ぶゲームです。

大人数で一斉に遊べる大きいタイプのツイスターもありますので、是非探してみましょう。

このゲームは、「手を置くのは〇色」「足は〇色」など体の部位も指定されます。

そのため参加者はあられもない姿になってしまうこともあり、ドキドキ感と大いなる盛り上がりが期待できるゲームです。

もちろん密着度も高く、気になるあの人の顔がすぐに目の前なんてこともあるでしょう。

注意点

ここからは、宅飲みをするにあたっての注意点をご紹介します。

いくら自由度の高い宅飲みだからといって最低限のマナーはあった方がいいでしょう。

誰かに指摘されるといった問題ではなく、自分たちが楽しむためにルールやマナーが必要なのです。

はしゃぎ過ぎない

どんな場所でもはしゃぎ過ぎには注意が必要です。

はしゃぎ過ぎると、ケガをしてしまったり、物を壊してしまう恐れがあります。

渋谷のハロウィンの映像などを見たことがある人もいるでしょう。

せっかくの楽しい時間も、はしゃぎ過ぎると台無しにしてしまうことがあるのです。

飲み過ぎない

時間無制限で飲み続けられる宅飲みでは、自分と常に相談しながらお酒を飲み進める必要があります。