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以心伝心と感じた時25選【カップル...(続き5)

そんな家族の在り方が普通でした。

ですが今は時代が違います。

家族の在り方もずいぶんと変わったのです。

そして家事は女性がするもの、ということも今は違います。

男性も家事に参加することが当たり前です。

最近では家事を分担している夫婦は多いですね。

ですが分担していたとしてもそれができない時もあります。

特にお互いに仕事をしていると今日は晩御飯の当番なのに残業で帰れない、そんなとき「今日は俺がご飯作るね」とLINEが。

もう以心伝心ですよね。

家事の分担をしていても柔軟な態度を持ってくれていると感謝感謝です。

ご飯のメニュー

夫婦の以心伝心と感じたときとして、ご飯のメニューがあります。

大抵、朝に「今日何食べたい?」と旦那に聞くと「何でもいい」という返事をしますよね。

ここで必ず妻は「絶対に何でもいいことはない!」と思います。

なぜなら何でもいいからと聞いて今日はハンバーグにしたのに、「今日はハンバーグな気分じゃないんだけど」などと言われるとキレますね。

何でもいいは何でも良くないわけです。

そんなある日、いつもの「何でもいい」と出かけた旦那。

晩御飯どうしようかな…「今日はカレーにしよう」と思っているところに旦那からのメッセージが。

「今日はカレー食べたいな」しかもメッセージには続きが。

「今日は俺が作るから材料だけ買っておいて」そんなメッセージがまさか来るとは思っていませんでしたよね。

以心伝心以上の旦那の気持ちは有り難く受け取っておきましょう。

疲れている時

夫婦の以心伝心と感じたときとして、疲れている時があります。

とにかく毎日必死に生きていると疲れます。

特にお互いに働いているとなおさらストレスと疲労でそこから家へ帰って家事をすることを考えるとさらに疲労困憊ですよね。

今日はご飯作るのが面倒だな…などと思ってしまいます。

そこへパートナーからの「今日は外で食べよう」とメッセージが。

ちょうど晩御飯を作るが面倒だと思っているときのこの有難いメッセージは思わず以心伝心だと感じます。

夫婦は常に相手の状況も把握しておくことも大切です。

ずっといるとそれができなくなる夫婦も多いです。

ですが一生を共にするわけですから、相手のことを考える時間はたくさんあるわけです。

それはいつもでは無くても良いのです。

自分が今疲れているからパートナーも同じように思っているかも、と思いを巡らせるだけでも関係性は良くなることでしょう。

夜の営み

夫婦の以心伝心と感じたときとして、夜の営みがあります。

最近はレス夫婦はとても多いです。

早い夫婦では結婚して一年経たないうちからレスに突入することもあるのです。

ですがどちらかが拒否をするとそれ以上に求めることはできなくなり、次第にレスになるわけです。

それが圧倒的に多いのは女性の方が拒否をすることです。

男性も性欲があまりない男性は最近増えていて、男性側が拒否をするという夫婦も実は増加傾向にあります。