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サラリーマンと結婚する9個のメリッ...(続き2)

一方、サラリーマンは会社企業に属しているため、毎月安定した収入を得ることができます。

多少経済に暗雲が立ち込めてもボーナスカットなどはありますが、基本給がガクッと下がることはありません。

安定した結婚生活を維持するためには、安定した収入が必要不可欠です。

出産や育児、進学など家庭を持てばいろいろなイベントが待っています。

それらを人並みにきちんとするためには、安定した収入がないと不安ですよね。

経済が安定しているという点から考えれば、サラリーマンは毎月決まった収入を得られるので安定していると言えるでしょう。

年収の高い低いに関わらず、安定した生活を望む女性にとってはぴったりな働き方です。

社会的信頼

サラリーマンと結婚するメリットのひとつは、社会的信頼があることです。

結婚をすればマイホームやマイカーを購入するためにローンを組むこともありますよね。

ローンを組むためには銀行の審査をパスしなければいけませんが、サラリーマンはフリーランスや自営業よりもローンを組みやすいというメリットがあります。

銀行はローンを組むときに返済能力があるかをきちんと審査します。

特に住宅ローンは何十年単位で組むものなので、一定の金額を継続的に返済できる能力が求められます。

そのため仕事や収入に波のあるフリーランスや自営業よりも、安定した収入を得られるサラリーマンの方が社会的信頼は高いという判断がされやすいのです。

ほかにも中小企業や設立して間もない企業に勤めているよりも、大手企業や歴史ある企業に勤めている方が社会的信頼は高く、ローン審査が通過しやすいという傾向もあります。

ローン以外で言えば、安定して仕事を得られるのも社会的信頼があるからです。

フリーランスや自営業はイチから事業を立ち上げ、顧客を獲得しなければいけないため、軌道に乗るまではとても大変です。

一方、サラリーマンは会社の名前を使って仕事を受けているため、最初から社会的信頼を得た状態で仕事をすることができます。

生活リズム

サラリーマンと結婚するメリットのひとつは、生活リズムが安定していることです。

ひと昔前はサラリーマンでも徹夜で働いている人や休日返上で働いている人もたくさんいましたが、最近では働き方改革が進み、残業時間も減少傾向にあります。

国をあげて働き方改革を推進しているため、会社企業も対策を講じなければいけないのです。

一方、医師や教師などの専門職はなかなか残業時間削減に至っていません。

慢性的な人手不足も大きな要因ですが、勤務時間が定まっていないのもひとつの理由です。

医師は人命を預かるため、救急の場合は勤務時間外でも対応しなければいけないこともあります。

部活動の顧問をしている教師のなかには、休日返上で引率をしなければいけない人もいます。

どちらも人のため世のためという責任感と、人手不足によって引き起こされている問題です。

その点、サラリーマンは勤務時間がきちんと決まっており、緊急のトラブルがない限りはその時間内で仕事を終えることができます。

休みも固定の会社企業が多いため、予定が立てやすいのもメリットと言えるでしょう。

家族への紹介

サラリーマンと結婚するメリットのひとつは、家族へ紹介しやすいことです。

結婚は二人だけでするものではありませんよね。

結婚が決まれば当然家族へ紹介しなければなりませんし、家族も相手の男性がきちんとした人なのか心配しているでしょう。

結婚相手にふさわしいかどうかは職業や働き方で決まるものではありませんが、やはり不安定な職業よりも安定した職業に就いている人の方が親としても安心ですよね。

サラリーマンは毎月安定した収入を得ることができるため、金銭面でも家族は安心できるでしょう。

他にも会社の知名度や仕事の内容も安心材料のひとつになります。

最近では共働き世帯が増えているため、二人で協力し合えるかも大きなポイントになります。

いくら高収入でも仕事に追われ、ほとんど家にいないとなれば女性にばかり育児や家事の負担がいってしまうのではないかと心配になってしまいますよね。

金銭面だけでなく、生活のリズムも安定しているかどうかも家族としては気になる部分です。

そういう意味でもサラリーマンは家族へ紹介しやすい働き方だと言えるでしょう。