世間で何かと嫌われる事の多い「うざい人」。

自分の周りにも心当たりがある人も多いのではないでしょうか。

特に女性同士の会話では頻繁に登場する印象がありますが、男性から見てもうざいと感じる女性が存在しているのも事実です。

今回はそんなうざい女にありがちな事についてまとめてみました。

うざい女ってどんな人

うざい女と聞くとどのようなイメージが浮かぶでしょうか。

人によってイメージや実際に感じた事や経験した事が異なるので、はっきりとした定義というものもありませんよね。

ここからは、一般的に多く見られるうざい女のタイプについてご紹介しますので是非チェックしてみて下さいね。

もしかしたら身近な人も当てはまっているかも知れませんよ。

裏表が激しい

うざい女と言えばまず思い浮かぶのが裏表が激しい女性。

一見、人前では明るくて気さくに見えますが、一人になった時や、自分が気に入らないと思う人の悪口を本人がいないところで平気で言うタイプの人です。

その為、周りからは「こっちまで巻き込まないでほしい 」
と思われている事がしばしばあります。

また、中にはそんな自分の事を「私、サバサバしてる性格だから」と周りの人間に言っている人も存在しているようです。

しかしながら、他人から見れば周りを巻き込む迷惑な女性なので、勘違い女と思われる事もあるようです。

そもそも人の悪口を平気で言う人は信用されないので裏表が激しい女性が嫌われてしまうのも仕方ありませんね。

攻撃的

誰でも嫌な事があれば攻撃的な気持ちになるものですが、人や物に対して何かと文句を言ったり、怒りをぶつけるようなタイプの女性です。

「だから、でも、どうせ」などが口癖。

妙にプライドが高く、自分の思い通りにならない事があると八つ当たりをしたり、自分よりもチヤホヤされている女性を見ると見下すような行動も見られます。

しかしながら、そのほとんどは劣等感や勝手な思い込みが原因であり、決して自分を見つ直すといった事はしないところも攻撃的な女性によく見られる特徴です。

その為、常にカリカリしていてストレスも溜まる一方。

そんな様子に本人は気付いていないようですが、周りの人間は関わりたくないので冷静に一歩下がって見ています。

自己顕示欲

自己顕示欲が強いというのもうざい女の特徴です。

「私を見て!」と言わんばかりに、常に周りの人間に自分の魅力をアピールする事に力を注いでいます。

厄介な事に周りに褒められたい、認められたいという気持ちが非常に強く、終わりというものがありません。

一度満足感を得られても、時間が経てばまたすぐにアピールしたくなってしまうのです。

特に、最近ではSNSなどの普及により、自撮りや生配信などを最大限に利用したアピールがよく見られます。

そして、その多くは自分では決して「可愛い」とは言わないという特徴があります。

自己顕示欲が強い女性なので、周りから「可愛いね」と言わせる事で満足するのです。

それも頻繁に行われる為、見せられる度に多くの人から「またか・・・」と辟易されてしまいます。

そもそも、全ての人から共感を得られるなんてあり得ませんよね。

【自己顕示欲については、こちらの記事もチェック!】

こじらせ

例えば、女性同士の会話などで「私なんて全然可愛くないから!」とやたらと自分の事を卑下する光景を見た事がありませんか。

そのようなタイプもうざい女の特徴です。

以前、「こじらせ女子」という本が出版された事でも話題になりましたが、自分の事を女性らしく思えなかったり、モテないという強い劣等感を持っている女性です。

ある意味、謙虚とも言えるのですが、あまりにも自分の事をこじらせて考えてしまう為、聞かされる人によっては大袈裟に見えてうざいと思われてしまうようです。

また、こじらせ女子同士が会話をする場合、「私の方が!」とお互いに自分をこじらせ続けるという無限ループが起こるという特徴もあります。

多少のこじらせは可愛げがありますが、いつも自分を卑下するような事を聞かされのは正直疲れてしまいます。

【こじらせについては、こちらの記事もチェック!】

偽善者

人前でやたらとキレイ事を言うようなタイプもうざい女の特徴の一つです。

争い事をしている人や、悩んでいる人の間に割って入るのが大好きで、もっともらしい事を言っているだけで、結局解決には至らない事もしばしば。

正義の味方のふりをして、本当の目的は相手の弱点や秘密を聞き出そうとしている偽善者タイプです。

但し、都合の悪い事を聞かれてしまったり、自分よりも立場が上の人の前では急に大人しくなったり、他人に親切にする事をあからさまに人前でアピールするという計算高い一面もあります。

また、初対面の人や、良い子ちゃんを演じている時の姿しか見ていない人には騙されやすく、信用している仲間がたくさんいる場合は少々厄介な存在です。

うざい女にありがちな11個の行動・言動

うざい女の活動範囲はとても広く、世間では至るところに多数存在しています。

ここからは、そんなうざい女にありがちな行動や言動について、シチュエーションごとにご紹介します。

こちらも身近な人で当てはまる人がいないか是非チェックしてみて下さいね。

職場編

仕事はほぼ毎日の事なので、どうしても他人と関わる事を避けられませんよね。

そんな職場でも残念ながらうざい女は存在します。

また、先輩や上司だけでなく、同僚や後輩など、職場で見られるうざい女のバリエーションは実に豊富です。

ここからはうざい女の職場編についてご紹介します。

1.趣味はいない人の悪口

職場は人が多く集まる場所なので、それだけ人の噂話があってもおかしくはありませんよね。

しかしながら、そんな職場で同僚や上司の悪口を言うのが大好きな女性たちがいます。

それもタチの悪い事に、本人がいないところでその人の悪口を言うというもの。

一人で勝手に想像するのは構いませんが「ねえねえ!知ってる?」とわざわざ人のところへやってきてまで悪口を聞かされるのは正直うんざりしてしまいますし、巻き込まれるのは非常に迷惑ですよね。

人の悪口を言うのが日課となっているので、もはや趣味と思われても仕方ないかも知れません。

2.好きな人と嫌いな人への態度は天と地の差

職場によっては男性社員と一緒になる事もありますよね。

女性社員同士では普通の態度なのに、近くに好みの男性社員がやってきた途端、あからさまに態度が変わるようなタイプも職場でよく見られるうざい女です。

目をキラキラと輝かせ、声のトーンを突然上げる事は彼女たちの得意分野です。

そうかと思えば、自分よりも立場の弱い後輩の社員には、横柄な態度できつい言葉を浴びせたり、またある時は上司に対して媚を売ったり、真面目なところをアピールしてみたりと実に多彩な演技を披露します。

このように、相手によってコロコロと態度を変える女性は見ていて不快ですが、複数の顔を知っている人にとっては全く信用されません。

3.失敗は必ず他人のせい

仕事での失敗は誰にでもある事ですが、世の中には自分の失敗を棚に上げ、他人のせいにしてしまう人が存在します。

職場にいる女性にもよく見られ、大抵「だってそんな事知らなかったし」などと言ってくるものです。

言い訳をしたい気持ちは分かりますが、自分の失敗を他人に押し付けてしまうのはいかがなものでしょうか。

その度に、周りの人たちが犠牲になり、非常に迷惑をしてしまいます。

また、中には逆ギレを起こして強引に自分の失敗をうやむやにしてしまうという強者も存在しているようです。

大人であれば、自分の失敗は素直に認めて、まずは謝罪するべきですよね。

それが最低限の社会のルールです。

言い訳はその後でいくらでもできるはずです。

4.まるで評論家なみのファッションチェック

出勤して挨拶もほどほどに、他人のファッションチェックを始める女性に頭を悩まされていませんか。

また、その内容も「○○さんにはあんまり似合わないんじゃない?」や「そのカバンなら靴は○○色の方が可愛く見えるよ」などとまるで評論家ですかと聞きたくなってしまうほど。

こちらから聞いてもいないのに、感想やコメントを述べられても鬱陶しいだけですよね。

それにいつも見られている感じがして落ち着けません。

また、自分のお気に入りなファッションを見つけると「どこで買ったの?教えて!」としつこく聞いてくるタイプの女性や、シレっと同じ服を着てくる女性もいるようです。

似合っている服を素直に褒めてくれるのは嬉しいですが、ファッションは個性でもありますし、真似をされるのも正直あまり良い気分はしませんね。

5.具体的な指示が出せず、そもそも論ばかり言う

職場では様々な話し合いや会議が行われます。

例えば、みんなが互いに意見を出し合って具体的な内容や数字を出し合っているような時に「そもそもそれって何で必要なの?」とせっかくの話し合いを台無しにしてしまうようなタイプです。

職場の中で比較的にベテランな女性に良く見られ、真面目に聞いているようで実際は話の内容を全く理解していないケースがあります。

しかしながら、それを付け込まれるのを避ける為にそもそも論を出して上手く誤魔化そうとしているのです。

中身が無いと思われるのが嫌だからと言って、分かったフリをしてしまうのは信用できませんね。

まして自分の上司であれば尚更です。

プライベート編

うざい女はプライベートの時でも至るところに出没します。

せっかくの休日でデートをしようと思ったのに、もし相手がうざい女だったらどうなってしまうのでしょう。

ここからはうざい女のプライベート編についてご紹介します。

6.甘え方がハンパない

男性であれば女性に甘えられると「頼りにされているな」と感じて嬉しくなるものですが、それは自分の彼女に甘えられた時だけの話です。

うざい女はその辺りの境界線というものが無いようで、彼氏でもない男性に平気で甘えてきます。

特にお酒が入った時は「酔った女は可愛く見える」と思っている女性も多いようで、隣同士になった男性などに執拗に甘えるケースがあります。

また、彼氏であっても人前でベタベタとくっついてきたり、自分が困った時だけ甘えてきたりなど、うざい彼女の言動に悩まされる男性も存在しています。

多少の甘えは許せても、露骨に甘えられるのはうざいと感じる男性は多いのです。

このように、甘え方がハンパないと思われる女性は、勘違いによって男性の気持ちを理解していません。

「甘える」のと「依存」するのは全く意味が違いますよね。

7.メンヘラ的に言動を繰り返す

一見、人懐っこくて会話も楽しい女性だと思っていたら、実はメンヘラだったというケースがあります。

メンヘラな女性は自分が気に入ったと思う相手にはとことん依存してくるようになります。

その為、深夜でも電話やSNSなどでの会話がひっきりなしにくるという事もザラです。

自分の事を理解してほしい気持ちが非常に強く、相手の気持ちはお構いなしです。

仮に、電話やSNSなどのメッセージをスルーしたとしても、しつこく連絡をしてきたり、延々と一人でメッセージを送り続けてくるような事もあります。

一度このような女性にターゲットをされてしまうと、なかなか離れてくれず相手からはうざいと思われてしまいます。

男性女性問わず、どちらからも嫌われてしまうタイプです。

8.スマホやケータイのチェック魔

恋人同士であらば、相手のスマホやケータイが少しは気になってしまうものですよね。

しかしながら、それをしないところも相手を信用したいという気持ちがあってこそなのでしゃないでしょうか。

でも実際はそんなプライベートな持ち物であるスマホやケータイのチェックをやめられない女性が存在しているのも事実。

彼女たちは、彼氏が見ていない一瞬の隙をついたり、嫌がる彼氏に強引にスマホやケータイを見せてとせがんできます。

自分以外の女性からの電話やメールを見つけてしまった時には浮気を疑ってネチネチと尋問が始まり、まともに話を取り合ってくれない事もしばしばあります。

このようなスマホやケータイのチェック魔は男性から束縛が強すぎると思われてしまい、最悪フラれてしまう事にもなりかねないので心当たりのある人は注意しましょう。

9.極度のヤンデレ

ヤンデレとは特定の人物に対して好意を持ち過ぎて、最終的には自身の心が病んでしまうような人の事です。

それは時に自分の彼氏を苦しめる存在になってしまう事があります。

男性であれば、自分の彼女に多少束縛されるのは嬉しいと感じるものですが、極度のヤンデレが彼女であった場合は話は別です。

最初はそれほど強い束縛を感じなかったとしても、徐々にヤンデレの彼女は彼氏の事を独占したい気持ちが強くなってきます。

次第に彼氏の事はどんな事でも知りたいと思うようになり、彼氏について気になる事は何でも調べようとします。

彼氏が話してくれない事は彼氏の知り合いに聞き回るほどの徹底ぶり。

彼氏の予定もしっかり把握しておきたいので、自分の予定もちゃんと合わせるようにします。

どこへ行くにも一緒で、彼氏の身の回りの事も面倒を見たがるようにもなります。

そこまで彼女の気持ちが強くなってしまうと、別れを告げるのも大変です。

泣き出すどころか、怒りに変わり執拗につきまとうようになる事もあります。

最悪の場合「死んでやる!」と言って、ヒステリーを起こしてしまうケースもあって非常に厄介です。

彼氏ではなく、片思いだった場合でも同じような行動や言動が見られ、ストーカー行為に発展する事もあります。

もし、自分の彼女が極度のヤンデレであった場合は、お互いの為にもなるべく早く別れを告げるようにしましょう。

10.彼氏もファッションも自慢のためにある

彼氏ができた!という嬉しさのあまりに、つい友達に彼氏自慢をしてしまう女性もいるようですが、ほどほどにしておかないと周りからうざいと思われてしまうかも知れません。

友達に会う度に、彼氏がいかにカッコいいかアピール、そんな彼氏に毎日愛されてるアピールなどを延々と聞かされるのは正直うんざりですよね。

はたまた、こちらから聞いてもいないのに「見てみて!この前○○に行った時に買っちゃったの!」と突然ブランド品の洋服などのファッション自慢を始める女性もいるようです。

このような女性にとって彼氏やファッションは自慢をする為の存在となっており、特に最近ではSNSで写真付きでコメントをアップするという合わせ技を使用するケースも少なくありません。

あまりにも頻繁にこちらから聞いていない事を自慢されても「で?」と思われてしまうこと間違い無し。

これでは彼氏もファッションの一部なのでは?と疑いたくなってしまいます。

11.既読も未読もスルーは絶対に許さない

LINEなどのSNSを利用しているとメッセージを送った場合に表示される既読や未読の表示。

世の中にはどちらであってもスルーは絶対に許さないという女性が存在します。

当然、メッセージが届いている事に気づかない場合や、手が離せなくて返事まではできないという時もあるかと思いますが、このような女性たちは「私がメッセージを送ったんだから、すぐに返事するのが当たり前」という何とも自分勝手な発想を巡らせています。

スルーと判断した場合は、相手の返事を待たずに更にメッセージを送り付けたり、彼氏から返事が無い場合は「私の事嫌いになったの?」という突然の別れ話を持ち出してくるケースもあるようです。

これではますますメッセージをスルーしたくなる気持ちになってしまいますよね。

世間では既読や未読の表示には賛否両論あるようですが、このような女性は既読や未読に振り回されてしまっており、あたかも自分が嫌われているのかもと不安になってしまうようです。

本当に不安だったり、相手の事を心配しているのであればメッセージばかりでなく電話や直接会いに行くという方法もあるはず。

そのような方法を取らないのは、自分の都合ばかり考えていて、相手の事を思いやる気持ちが無い証拠です。

うざい女から身を守るために

これまでご紹介した通り、うざい女は私たちの身近の至るところに存在しています。

学校や職場など、どうしても避けられない場所で遭遇した場合はどうしたらよいのでしょうか。

ここからはそんなうざい女から身を守るための対処法についてご紹介します。

付き合いは最小限に

どうしても避けられない場所でうざい女と遭遇する場合は、悩みの種になっている人も多いのではないでしょうか。

身近にこのようなうざい女がいる場合、できるだけ付き合いは最小限にしておきましょう。

基本的にうざい女は、他人に迷惑をかけている事を気にしないタイプです。

あまり深い付き合いをしてしまうとこちらが損をしてしまうばかりです。

具体的な付き合い方を見ていきましょう。

見過ぎない

自分が直接嫌な事をされなくても、他人が嫌な事をされているのが視界に入るのはそれだけで不快に感じるものです。

うざい女の言動は確かに気になってしまうものですが、余計な婦とレスを感じない為にうざい女の行動や言動は極力見過ぎないようにしましょう。

人は視線を感じると気になるものです。

目が合ってしまって標的にされてしまったら厄介な事になりかねません。

そもそも「嫌なものは見ない!」という方法は単純なようで非常に効果が高い対処法です。

聞きすぎない

見ないようにしていたのに、万が一うざい女の標的となってしまった場合は多少腹をくくるのも仕方がありません。

いつものようにうざったい話を持ちかけられたとしても、そんな時はなるべく聞きすぎない程度にしておきましょう。

「うん、そうだね」と相槌を打つくらいで、こちらからは特に話を振る必要はありません。

自慢や他人の悪口をさんざん言い終えたら、きっと満足していなくなってくれるはずです。

適当に聞き流していれば、いちいち腹が立つ事もありません。

話しすぎない

うざい女は周りの人間を巻き込む恐ろしい力を持っています。

うざい女から話しかけられた時、他愛のない話なら良いですが、他人の悪口などを話し始めた場合は注意が必要です。

便乗しなかったとしても、後々「○○さんも悪口言ってたじゃない」などと、同調していたかのように言われてしまうかも知れません。

また、このような女性の前で大事な話や、プライベートな話をするのは極力控えましょう。

話のネタを献上する事となって、色んなところで言いふらしてしまうでしょう。

特に学校や職場では他人の目があるので、場合によってはあなたの信頼関係が失われてしまう可能性があります。

そんな時は、適当にあしらってその場からさり気なく離れましょう。

時には嘘も方便です。

自分の考えは伝える

日々繰り広げられてやりたい放題のうざい女の行動や言動。

しかしながら、誰にでも我慢の限界というものがあります。

もうこれ以上うざい女の好きにはさせたくない!と思ってしまう時もありますよね。

時には、自分の考えをハッキリと伝える事も必要です。

特に女性同士となると人間関係にひびが入ってしまう事を恐れ、つい我慢してしまいがちですが、もしかしたら他人の気持ちを察していないだけなのかも知れません。

自分がどんな立場であっても人間関係において意思表示は大切な事ですし、どちらかが我慢をする必要はありません。

目を覚ましてあげる為にも、以下を参考に一度自分の考えを伝えてみましょう。

ノリで同調しない

うざい女が周りを巻き込む理由の一つとして、自分と同じ気持ちや考えを共有したいと思っているという事が挙げられます。

その為、他人の悪口などに同調してしまうとヒートアップさせるばかりか、周りの人間にあなたも悪口を言っていたと言いふらされてしまいます。

相談を持ち掛けてくる時も、同調してくれる事によって自分には理解してくれる人がいて、決して自分は悪く無いと思ってしまうのです。

そんな時は「自分はそうは思わないけど○○さんはそう思っているんだね。」と、自分の考えを伝えるようにしましょう。

同調してくれそうにないと気づけば、大人しくなってくれるはずです。

話半分程度に受け止める

真面目な人ほど、話しかけられるとつい最後まで聞いてしまうものです。

また、年上や上司など自分よりも立場が上の人が相手であった場合は、黙って我慢するしかないという時もありますよね。

しかしながら、毎度のように不快な話を延々と聞き続けるのは精神衛生上、良くありません。

そんな時は、スルーは無理でも話半分程度に受け止めるようにしましょう。

言いたい事を全て話したら気相手は気が済みますし、反応が良くないなと思ってくれれば、うざい話を振ってくる事も少なくなってくるかも知れません。

否定すべきは否定する

うざい女は何かと自分勝手や思い込みが激しく、他人にそんな気持ちを打ち明けます。

うざい女は基本的に「自分は悪くない」と思っているので、何か過ちを犯した時でも、他人のせいにする事があります。

このように、いささか目を瞑ってはいられないような言動に気が付いた時は、しっかりと「あなたは間違っている」という事を伝えましょう。

何気ない言動が他人を傷つけたり、仕事の邪魔をしているケースもあります。

人としての最低限のマナーを守ってもらう為にも、時には心を鬼にして否定すべきは否定する事も必要です。

それもなるべく分かり易く、理由を添えた方が伝わりやすいです。

こちらの気持ちが伝われば、気付いてくれるかも知れませんし、少なくとも距離を置こうと思うはずです。

また、否定をされた事によって相手が逆上したり、恨まれるという心配もあるかも知れませんが、感情的にならずに正論で返せば認めざるを得ません。

仮に相手の恨みを買うような事があったとしても、きっと周りの人から恨まれる事はありません。

見方を変えてみる

うざい女の行動や言動に対してまともに向き合うというのは、なかなか骨の折れる事です。

理解できないのであれば、いっそ彼女たちに対しての見方を変えてみるのも良い方法かも知れません。

言い合う必要も無いので、自分の考え方次第ではストレスを感じずに受け流す事ができます。

自分とは違う考え方と捉える

うざい女の理解できない行動や言動を目にすると、先入観もあって不快な気分になりがちです。

そんな時は「こういう考え方をする人もいるのか」と自分には考え方として捉えるようにしてみましょう。

彼女たちの言動や行動の一つ一つを深く考えたり、まともに受け止めようとしても理解できずにストレスが溜まってしまいます。

うざったい話をふられた時も「そうなんだ。○○さんって変わってるね。」などと言えば、相手も予想外な返事に調子が狂ってそれ以上踏み込んでこないかもしれません。

相手に期待せず自分に自信を持つ

うざい女の言動や行動を目の当たりにして「その性格何とかならないの!?」と思ってしまう事も多いのではないでしょうか。

人はそれぞれ人格や性格がありますが、残念ながらなかなか自分の思い通りにはならないものです。

幾ら指摘をしても直らないのであれば仕方ありません。

自分はこういう人間ではないと自信を持ちましょう。

自信があれば、何をされても心は揺らぎませんし、対等以上の付き合いができるはずです。

逆に、自信が持てないと迷いが生じてつい相手に振り回されたり、面倒な相談も断れなくなってしまいます。

いつか分かってくれる日が来るといいなと、淡い期待を持つくらいにしておきましょう。

まとめ

これまでうざい女の行動や言動についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

勿論、世の中にはうざいと思われる男性も少なからず存在していますが、男性には見られないような女性特有の特徴がありますよね。

特に女性は女性同士に強い仲間意識を持っています。

その為、その中に一人でも容姿や頭が良い女性がいるだけで、非難の対象となる事があります。

このような事がきっかけとなって嫉妬や劣等感が生まれ「うざい」と思われる行動や言動に繋がるケースが多いようです。

嫌いな人の評判を下げて自分を目立たせるというのはまさにうざい女の常套手段。

努力をしようという発想はどこかへ置いてきてしまったようです。

しかしながら、誰にでも好き嫌いはありますし、人間関係という手前、どうしてもこのような女性たちとも付き合わなければいけないのも事実です。

可能な限り距離を少し取るようにして、嫌な事は嫌とはっきり伝える事を心掛けましょう。

いちいち彼女たちの行動や言動でストレスを溜める事はありません。

また、うざいと思っているのは自分だけではないかも知れません。

可能であれば誰かに相談する事も良い手段です。

今回の記事でご紹介した事も参考にして頂き、自分に合った方法でうざい女と上手く付き合っていけるように願っています!