あなたのお部屋、綺麗ですか?綺麗なお部屋だと急に人が訪ねてきても安心ですよね。

気になる異性に「今日家行っていい?」なんて言われてチャンス到来の時も、部屋が汚いとチャンスを逃してしまうことも…。

気軽に人を部屋に呼べるような綺麗でおしゃれな部屋に憧れるという方も多いと思います。

何をもって綺麗な部屋と呼ぶかは人によって多少の差はありますが、少なくとも“物で溢れていない”、“ゴミが溜まっていない”、“掃除してある”というのは必要最低条件になるのではないでしょうか。

とは言え、多趣味であったり、収集癖がある方などは、部屋に物が溢れかえりやすいんですよね。

物が多くても収納がうまかったり、きちんと整理されていれば綺麗な部屋と認定されることでしょう。

人を呼びたくなる部屋、いつも空気が綺麗な部屋、そんな部屋を目指してみませんか。

オシャレで綺麗な部屋、憧れますよね

あなたは今の自分の部屋に満足していますか?少なくともすこしでも変化を持たせたいと思っている方がここを覗いているのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

SNSや雑誌などでも個人の部屋の様子を写真に撮って公開していることがありますよね。

特集される部屋は、どれもオシャレで個性的!「こんな部屋良いなぁ」と憧れる素敵な部屋ばかりです。

オシャレな部屋にするには、ある程度のセンスが必要ですよね。

しかし綺麗な部屋にするにはセンスはそこまで重要ではありません。

やる気さえあれば誰にでも改造可能なのです。

と言っても、部屋の掃除が苦手という方も多いことでしょう。

今回はオシャレで綺麗な部屋を目指すためにも、やる気を少しだけだしてみませんか?少しでもオシャレで綺麗な部屋に近づけるような方法を見ていきましょう。

片付けは面倒くさい

余程の綺麗好き、掃除好きじゃない限り、基本的に片付けをするのは面倒ですよね。

掃除が出来る人であれば、ある程度ほったらかしにしておいても時期が来たら掃除をはじめますよね。

しかし、掃除が出来ない人もいます。

掃除が出来ない人はどうしても部屋に物が散乱しやすく、ゴミを片付けないという特徴があります。

しかしですよ、誰しもが片づけをすることを面倒くさいと思いがちなのです。

その面倒くささを乗り越えた先に、綺麗な部屋が待っているのです。

片付けることが面倒くさいと思うのは当たり前のことなので、そこは気にせず自分のタイミングで部屋を片付けていくようにしましょう♪

ほったらかしてると汚部屋になるかも

自分のタイミングでと上記で話しましたが、いつまでもやる気を出さないのはNGです。

それはなぜか…汚部屋になってしまうからです。

“片付けられない女”というフレーズが、よくメディアなどでも取り上げられていましたが、片付けられない女は汚部屋を作りやすいのです。

汚部屋は響きも悪いですし、綺麗な部屋とは真逆の位置にあります。

汚部屋にいると、衛生面でもよくありませんし、精神面でもよくありません。

知らぬ間にカビが生えてしまったり、悪臭を放っていることだってあります。

「まだまだ大丈夫だろう」そう思うのは危険信号。

「まだ大丈夫だろう」と思った時点で片づけをするようにしましょう。

片付け嫌いの人でも出来る方法が知りたい

片づけをするのが面倒でついつい先延ばしにしてしまうという人も多いことでしょう。

あなたの部屋のベッドや布団は綺麗にベッドメイキングできていますか?布団を干したのはいつですか?ゴミを最後に捨てたのはいつ?掃除機をかけたのは?この質問にすぐに答えられる人は頻繁に片付けが出来ている証拠ですね。

片付けが嫌いな人はどうしても後回しにしがちですよね。

そして片付け嫌いな人に多いのが、どうやって片付ければ良いのかわからないということです。

どうやって片付けたら良いのかわからなければ、綺麗な部屋には近づけません。

しかし、諦めないでください!少しずつで良いので、片付けのコツを覚えていきましょう。

まずは物の判別法を知ろう

片づけを行うにあたって、まず大事なのは判別法です。

この判別法を習得すればもう片付けできたも同然です。

片付けが苦手な人や嫌いな人は、片付け方がわからない人が多いと話しましたが、この判別法を常に頭にいれるようにしてみてください。

今部屋が散らかっている人は、この判別法を無視している可能性が大きいのです。

あなたは物を溜め込む癖がありませんか?「もったいないから」「いつか使うから」が口癖になっていませんか?実は私も「いつか使うから」が口癖でした。

でもそのいつかというのはやっては来ないことが多かったのです。

私の場合は引っ越しを機に、片付けへの考え方が一変しました。

以下、判別法を詳しくみていきますが、難しいことはないので、気軽に見て、そしてぜひ実行してみてください。

使っている・いないで分ける

まずは、部屋にあるものを判別していきましょう。

後回しにしたいものもあると思うので、自分のやる気が継続しそうな軽めのものからまずはやっていきましょう。

部屋をぐるっと見渡して、まずは、使っているものなのか、使っていないものなのかを分けてみましょう。

使っていないものは今後必要があるのかないのかそこまで判別できると良いですね。

使っていないものがいらないものであるならば、すぐにまとめてしまいましょう。

「今は使っていないけれど、もしかしたらいつか使うかも」絶対そう思うと思います。

しかし、何年も使っていない物は今後も使う機会があるとは思えません。

部屋に出しっぱなしになっている状態ならば、まずは今使っているものは出しておき、使っていないものはまとめてクローゼットに閉まってみましょう。

使っていないものを捨てるかどうするかは、次の段階です。

まずは、使っているのか、いないのかに分けてみましょう。

物のいる・いらないは現在形で考える

いる物、いらない物は今いるのか、今いらないのかという部分に焦点をあてて考えましょう。

“今”の状態で考えないと、また「いつか」「今後」という言葉が出てきてしまいます。

そうなってくると片付けは進みません。

今現在この物がいると感じているならば部屋にとっておきましょう。

今いらない物はまとめてしまいましょう。

今いる物、今いらない物となると非常に極端な選択肢になるので、片付けられない人にとってはわかりやすいのではないでしょうか。

一番わかりやすいのは、“一度も使用したことがなく、今も使っていない物”ですね。

使ったことがなく、おそらく今後も使うことはないだろうという物は思い切って処分してしまいましょう。

しかしあまりにも極端に処分しすぎて、部屋がすっからかん。

結局また買いなおすなんてことのないように、仕分けをするのは大胆に、処分するときは慎重に行ってくださいね。

思い出の品は一部だけ残す

思い出の品はなかなか処分できないですよね。

学生時代の文集や写真、作品などはどこに収納しておけば良いのだろうかと悩んだことがある人も多いはず。

また、昔付き合っていた人にプレゼントしてもらった物や、一緒に撮った写真やプリクラなど、とってある方もいるのでは?そうした思い出の品はなかなか処分しずらいと思いますが、全てとっておくのも大変なことですね。

一番の思い出の品を選別するというのも大事なことです。

それが名残惜しいのであれば、全ての品をスマホや携帯のカメラで撮影して、そちらを保管しておくという手もあります。

思い出に囚われず処分する

思い出の品を処分したからと言って、思い出自体が消えてしまうわけではありませんよね。

肌身で直接思い出を感じていたい物以外の保存方法、処分の仕方というのを考えてみましょう。

泣く泣く捨てるようなものでなければ、案外スッと処分できてしまうかもしれません。

片づけをする際に、ひとつひとつの思い出を思い返していると時間がいくらあっても足りなくなります。

テスト前になぜか掃除がしたくなり、思い出の品を見つけて見入ってしまった経験ある方も多いのではないでしょうか。

どうしても集中力が散漫しやすく、今している行動とは違うところに意識が向かっていきやすい方は、片づけをするときもよそ見をしないように、テキパキと行動していきましょう。

11個の整理整頓・お掃除テクニック

では11個の整理整頓、お掃除のテクニックを見ていきましょう。

ポイントさえおさえれば、「なんだ、案外簡単なんだ」と思うはずです。

整理整頓が出来ている部屋というのは清潔感が漂います。

そして一度整理整頓してしまえば、頻繁に片付けをする必要もなくなります。

とことん部屋の片づけをするともしかしたらあなたの部屋に対する意識にも変化が起こるかもしれません。

一度綺麗にしたものというのは、早々に汚したくはないはずです。

そのため、常に整理整頓ができている部屋を保つことができるかも!?部屋を整理整頓するための方法をご紹介していくので、方法がわからないという方もまずはここをおさえるようにしてみてください。

1、ものを全て出す

自分の部屋、そしてクローゼットにどれだけの物があるか把握できていますか?クローゼットなどは特に頻繁に出入りしていないと、何をどこに収納したかわからない状態になりやすいですよね。

まずは部屋にあるもの全てを出してみましょう。

あなたが一番片付けやすいところ、もしくは片付けなければいけないところから始めてみましょう。

持ち物を把握する

洋服や化粧品を買ったときにこんな経験ありませんか?「あ…また似たようなの買っちゃった…。」これは、自分の持ち物を詳しく把握していないからこそ起こることです。

お金の無駄にもなってしまいますし、何よりどちらか一方しか使わなくなってしまう可能性が大なので、商品自体も無駄になってしまいます。

こうして部屋に物が増えていくのです。

自分の持ち物を把握しておくと、こうした無駄使いも減ります。

特にクローゼットや冷蔵庫の中は把握しておきたい場所ですね。

買い物に行った時に、自分の頭の中にクローゼットや冷蔵庫の中を思い浮かべ、今必要な物、持っている物がすぐ思い浮かぶ状態にしておくのがGOODですね。

2、衣類・雑貨などに分類する

整理整頓するためには、部屋にあるものを分類することがとても大事です。

何がどこにあるのかわからない状態になっている場合の多くはこの分類ができていません。

一人暮らしでワンルームの部屋に住んでいる場合にこの現象はよく起こりますよね。

衣類や雑貨がごちゃまぜになっているならまだしも、食事に関するものもごちゃまぜになっていることがあります。

そうならないためには、まずは分類をし、正しい位置に物を置く、しまうという癖を付けるようにしましょう。

服を収納する箪笥の中に文房具が一緒に入っていたらチグハグですよね。

チグハグな部屋にしてしまうと、自分で何をどこにしまったのかわからなくなってしまいます。

そうなるとまた物を買い足すことにもなり、どんどん物が増えてしまうので注意が必要です。

『捨てるもの』と『捨てないもの』に分ける

では仕分け作業をしていきましょう。

段ボール箱を2つ用意して、捨てるもの、捨てないものと張り紙をしておくととても便利ですよ。

整理整頓はわかりやすいことから始めた方がモチベーションが保てます。

いきなり綺麗な部屋の人のマネをしようとするとハードルが高すぎて途中で嫌になる可能性があります。

まずは地道な作業から習得していきます。

3、『捨てないもの』を収納する

捨てるものと捨てないものを仕分けできたら、捨てないものをどうするか考えなければいけませんよね。

まずは部屋の中にあるものを全て出している状態だと思うので、収納場所は確保できると思います。

ここで今までと同じように収納をしていたら、整理整頓はできずまたいつか同じことの繰り返しとなってしまう可能性がありますよね。

そのため今までとは違う方法で収納をするようにしましょう。

大まかな分類分けして片付ける

捨てないと決めた物を更に分類してみましょう。

「これは衣類」、「これは食品類」、「これは化粧品類」というように大まかな分類をまずは行いましょう。

それができたら衣類の中でもトップス、アウター、ボトムス、下着に分けてみましょう。

もし冬物と夏物がごちゃまぜになっているようならば、そこも分類していきましょう。

化粧品は持ち歩くものと、家で使う用に分けてみましょう。

こういったことから始めていくことがポイントです。

4、何がどこにあるか分かるように収納する

整理整頓をするにあたって大事なことは、どこに何をしまったのか分かるようにすることです。

ただ物をしまうだけだと、どこに入れたのか何をいれたのか、わからなくなってしまうことがありますよね。

そういう時は、収納ボックスなどを買ってきて、分類したものをしまうのが良いでしょう。

もしくはラベルなどを作り、ここには夏服が入っている、ここには大事な書類が入っているなど、自分でわかりやすいように記載しておくのがベストです。

片付けやすく取り出しやすくなる

何がどこにあるのかわかるように収納しておくと、毎日の片付けも楽になります。

「あれはどこに置いたっけな」ということが減るので、時短にもなりますし、イライラも少なくなることでしょう。

収納がスムーズにできていると、自然と整理整頓をする癖がつくようになります。

また散らかった状態に戻るのは嫌だという気持ちが湧くのと、片付けをすることが楽しくなってくることがあります。

きちんと整理整頓ができて、物が取り出しやすくなると生活もスムーズに行きます。

収納上手になることは、ストレスを溜めないことにも繋がってくるでしょう。

5、床に物を置かない

ついつい床に物を置いてしまうことってありますよね。

机と床の距離が近かったり、床と寝床の距離感が近いと非常にこの現象が起こりやすいのです。

作業をする机と床の距離が近いと、ついついリモコンや本などを床に置いてしまったりします。

また机の上に物が多くのっていると、必然的に床に物を置くことになってしまいますね。

床に物を置いてしまうとそれがどんどん広がり、しまいには足の踏み場がなくなってしまうこともありますね。

机の上に物を散乱させておかないこと、床は歩く場所だと認識し、床に物を置く癖をなくしていきましょう。

クローゼットにしまう癖をつける

物の置き場所をきちんと決めておくと、床に物を置くことも減るでしょう。

いま使わないものを机の上など目に入る場所においておくとそれがどんどん溜まっていってしまいます。

いま使わないものは、見えない場所に収納しましょう。

目に見えるところに物が出ていると、どうしても散らかって見えますし、見た目にも綺麗ではありません。

クローゼットは有効活用しましょう。

布団をいつも敷きっぱなしにしてしまっている人は、毎日布団をしまう癖をつけるのも良いでしょう。

敷きっぱなしにしてしまうとカビが生えてしまったり、異臭を放ったり、虫が湧いたりしてしまいます。

物はしかるべきところに収納し、見た目からスッキリさせていきましょう。

6、隙間を有効活用する

整理整頓が上手な人の特徴として、無駄なスペースを作らないということがあげられます。

隙間があると、適当に何かを突っ込みたくもなると思いますが、そうすると見栄えもよくありませんよね。

隙間さえも無駄にせず、おしゃれに活用できるようになれば、収納テクニックの上級者と言えるでしょう。

隙間ができたら、適当に何か物で塞ぐのではなく、その隙間に収まるものを探して見ましょう。

物をそのまま置くのではなく、道具を使うのも良いですね。

今は収納グッズがたくさん販売されていますね。

「この隙間に合う収納グッズはあるかな?」と探すのも楽しいですね。

100均グッズが便利

収納グッズは様々なところで販売されていますよね。

バラエティショップだったり、ホームセンターなどで購入される方も多いと思います。

そんな中でも注目したいのが100均です。

人気の100均と言えば、ダイソー、セリア、キャンドゥなどが思い浮かぶのではないでしょうか。

100均もまたホームセンターなどと同じように品揃えが豊富なうえ、100円という低価格で購入できるのが嬉しいですよね。

100均の収納グッズは年々おしゃれなものが増えているので、部屋をおしゃれにしたい方にもぴったりです。

また、人気の100円ショップで収納グッズを購入するメリットは、SNSでおしゃれな使い方を紹介している方が多いということです。

すぐにマネできるアイテムばかりなので、要チェックです!

7、本は売るかデータ化する

本や雑誌が「気付いたらこんなに増えていた!」なんてことありませんか?漫画などを集めている方も多いと思いますが、これらはきちんと整理しないと場所をとってしまいますよね。

本棚に入りきらなくなって、全く違うところから出てきたなんて経験ある方もいるのでは?本の収納場所がないという方は電子書籍で楽しむというのもオススメですね。

また、もう読まない本や雑誌などは廃品回収に出すか、古本屋、もしくはフリマアプリなどを利用して売るのも良いですね。

中身は見ずに処分する

本や雑誌、漫画などは確認のつもりで読み始めると、夜を明かしてしまう可能性があります。

それが久々に読むものであればあるほど、続きを読みたくなってしまうものです。

そうなると掃除も進みませんよね。

もう処分すると決めたものは、中に大事なものが挟まっていないかどうかという確認程度にしておき、中身はあまり見ない方が作業が捗ります。

古本屋に持っていく場合や、フリマアプリで販売する場合は、汚れのチェックなどは怠らずに!中身を読み始めるのではなく、あくまでチェック程度にとどめておくことです。

8、仮置き→本置き

「とりあえずここに置いておこう」、「一時的にここに置いておこう」という行動を仮置きといいます。

掃除をしていくうえでこの仮置きをやっている方多いのではないでしょうか。

仮置きの時点で、どうでも良い場所に置くのではなく、収納グッズの中にとりあえず仮置きしたり、段ボールの中に仮置きしてみたりと本置きになっても良い場所に置くようにします。

仮置きをするときに多いのが、収納グッズを買うまでの置き場所として使うということです。

おしゃれな紙袋や箱を見つけられたら仮置きから本置きになることだってあります。

お金を使わずに今あるアイテムを上手に使うというのも収納上手な人の特徴です。

掃除中の悩む時間を短縮

「あ~これどこに置こう」と考える時間を短縮するためにも、仮置きを有効活用してみましょう。

そのためにも仮置きできそうな箱や袋などは収納グッズとしてとっておくのが良いでしょう。

もちろんゴミになりそうなものは早めに捨てて下さいね。

掃除中の悩む時間を軽減できれば、掃除の効率がグンとあがります。

「あっちも掃除しようと思ってたのに終わらなかった」と当初の計画とずれてしまうとモチベーションも下がってしまいます。

そうならないためにも仮置きからの本置きを有効に使っていきましょう。

9、掃除は一気にしようとしない

掃除はまとめてやりたくなりますよね。

大掃除のように。

それはそれで良いんです。

しかし一度で全てを終わらせようとすると体力も気力も必要です。

全て終わらせた後は解放感や達成感があると思いますが、同じくらい疲労感も伴います。

そうなると、継続して掃除をするのは難しいですよね。

部屋を綺麗な状態に保つことは、こつこつ細々とやることが大事なのです。

疲労感が伴うと、次の日は掃除や片づけをするのはやめようと思ってしまいますよね。

それが次第に「昨日掃除したからいいや」「もまだ散らかってないからいいや」と、どんどん元の状態に戻っていく可能性が高まります。

習慣化することが大切

掃除は毎日コツコツやることがポイントです。

「昨日やったからいいか」と放置すると、気付けば机の上が物だらけ…なんてことも。

掃除を習慣化することで、常に綺麗な部屋の状態を保つことができますよね。

一気に掃除をやろうとすると「やりたくないな」という気持ちが湧いてきてしまいます。

掃除をする前から憂鬱になってしまいますよね。

そうならないためにも、掃除や片づけをすることを習慣化し、“掃除をしなければならない部屋”を作らないことが大事です。

【簡単習慣化テクニックを知りたいなら、こちらの記事もチェック!】

10、掃除道具を揃える

自宅に掃除道具はありますか?先ほど収納グッズを100均で買えるという話をしましたが、掃除道具も100均で揃えるのもアリですね。

今は便利な掃除グッズがたくさん揃っているので一度思い切って揃えてみましょう。

自分が使いこなせる道具を買うこと、必要以上に場所をとりそうなものは避けること、気分があがるような自分の好きなデザインのものを買うこと。

こういったことをポイントとして頭に入れておくと、掃除道具も買いやすくなりますよね。

少しでも楽に出来る道具を使う

掃除道具を揃えても、使いこなせなければ意味がありませんよね。

ガチガチに力を入れないとできないような掃除は疲れてしまいます。

肩の力を抜いて気軽に毎日掃除ができるような道具を購入しましょう。

主婦の知恵から生まれた商品などは、痒いところに手が届くように設計されているものが多いので、そういったものを取り入れるのも良いと思います。

毎日コツコツ掃除が楽しくできるように、楽して出来る道具、生活の負担にならないものを揃えるようにしましょう。

11、上から下へ掃除する

掃除の手順も頭に入れておきましょう。

無駄な時間を省くためにも、せっかくやったことが無駄にならないためにも。

掃除は基本的に上から下に向かって行います。

ついつい目に入ったところから掃除をしてしまいがちですが、机を片付け終わったあとに、電球の埃が気になったら…。

電球の埃を掃除すると、下に埃が落ちて、必然的にまた机の上を掃除することになってしまいます。

何度も同じ場所を掃除するのは嫌になりますよね。

そのため、掃除は上から下に向かって順に掃除をしていきましょう。

無駄なく全体を綺麗にできる

上から下に向かって順を追って掃除をすることで、無駄な労力、時間を使わずにすみます。

下から掃除をしてしまい、後から上の方の埃が気になったときに、「どうしよう…」と躊躇してしまうと思います。

「今やるべきか」「それとも明日またやるか」などと後回ししたくなり、掃除に対するモチベーションがみるみるうちに下がっていきます。

その点、上から順に掃除をするとしっかりと下まで掃除をすることができるので、効率よく部屋全体の掃除をすることができますね。

掃除や片づけに無駄な時間は不要です。

効率よく行いましょう。

綺麗な部屋を維持する習慣

せっかく綺麗にした部屋がすぐに汚くなってしまっては悲しいですよね。

そのためには綺麗な部屋を維持する方法を知っておくことが大事です。

綺麗な部屋を維持するには、掃除を習慣化させることです。

「え~毎日やるの!?」と思うかもしれませんが、毎日掃除や片づけをコツコツやれば、週末に掃除で1日が終わってしまうことを避けることができます。

毎日コツコツ片づけをしておけば、掃除に対して嫌だと思う気持ちを軽減することもできます。

毎日ご飯を食べるように、掃除も習慣化してみましょう。

毎日少しずつ掃除する

まとめて掃除をすることが決して悪いわけではありません。

しかし毎日少しずつ掃除をすると、綺麗な状態を保つことができます。

1日かけていっぺんに掃除をするとなると、掃除をしない日が何日も続いてしまうため、必然的に綺麗な状態じゃない部屋で過ごす時間が長くなります。

掃除をすることを習慣にしていれば、急な来客に慌てることも少なくなるでしょうし、いつでも清潔な空間にいれるというメリットがあります。

出したものはしまう

“使ったものは使いっぱなしにせずにしまう”小さい頃にそう習ったことがある方も多いのではないでしょうか。

一度出したものは、元の場所にきちんとしまう癖をつけましょう。

出しっぱなしにしておくと、物がどんどん部屋中にあふれていってしまいます。

片づけをすることが面倒くさくなってしまう前に、使ったらすぐに元の場所にしまうようにしましょう。

さらに元あった場所に戻すというのがポイントで、空いた隙間にポンッと突っ込んでしまうのは避けましょう。

ちょっとしたコツをマスターすればどんなお部屋だって綺麗なお部屋に変身出来る!

部屋を綺麗にするための方法をご紹介してきました。

あなたのやる気が少しでもアップしていることを願います。

綺麗な部屋に住んでいれば、精神面も安定すると言われていますよね。

逆に汚部屋になってしまっている方は、精神面が荒れた状態とも言われます。

部屋を綺麗にしたいという方は、上記でご紹介したポイントをおさえて、ぜひ実行してみてくださいね。

コツさえおさえれば掃除が楽しくなってくるはず♪友達や恋人がいつ来ても大丈夫な自慢の部屋を目指しちゃいましょう!