CoCoSiA(ココシア)

綺麗な部屋にしたい人におすすめな11個の整理整頓・お掃除テクニックや習慣をご紹介


いつも綺麗な部屋って憧れますよね。

綺麗な部屋にしたいと思っても、めんどくさかったり片付け方が分からないという人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、綺麗な部屋にするための11個の整理整頓・お掃除テクニックをご紹介します。

ポイントさえ押さえれば誰でも綺麗な部屋にすることができるので、ぜひ実践してみてください。

また、綺麗な部屋を維持する習慣もご紹介するので、常に綺麗な部屋を保てるようにしましょう。

この記事の目次

オシャレで綺麗な部屋、憧れますよね

あなたは今の自分の部屋に満足していますか?少なくともすこしでも変化を持たせたいと思っている方がここを覗いているのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

SNSや雑誌などでも個人の部屋の様子を写真に撮って公開していることがありますよね。

特集される部屋は、どれもオシャレで個性的!「こんな部屋良いなぁ」と憧れる素敵な部屋ばかりです。

オシャレな部屋にするには、ある程度のセンスが必要ですよね。

しかし綺麗な部屋にするにはセンスはそこまで重要ではありません。

やる気さえあれば誰にでも改造可能なのです。

と言っても、部屋の掃除が苦手という方も多いことでしょう。

今回はオシャレで綺麗な部屋を目指すためにも、やる気を少しだけだしてみませんか?少しでもオシャレで綺麗な部屋に近づけるような方法を見ていきましょう。

片付けは面倒くさい

余程の綺麗好き、掃除好きじゃない限り、基本的に片付けをするのは面倒ですよね。

掃除が出来る人であれば、ある程度ほったらかしにしておいても時期が来たら掃除をはじめますよね。

しかし、掃除が出来ない人もいます。

掃除が出来ない人はどうしても部屋に物が散乱しやすく、ゴミを片付けないという特徴があります。

しかしですよ、誰しもが片づけをすることを面倒くさいと思いがちなのです。

その面倒くささを乗り越えた先に、綺麗な部屋が待っているのです。

片付けることが面倒くさいと思うのは当たり前のことなので、そこは気にせず自分のタイミングで部屋を片付けていくようにしましょう♪

ほったらかしてると汚部屋になるかも

自分のタイミングでと上記で話しましたが、いつまでもやる気を出さないのはNGです。

それはなぜか…汚部屋になってしまうからです。

“片付けられない女”というフレーズが、よくメディアなどでも取り上げられていましたが、片付けられない女は汚部屋を作りやすいのです。

汚部屋は響きも悪いですし、綺麗な部屋とは真逆の位置にあります。

汚部屋にいると、衛生面でもよくありませんし、精神面でもよくありません。

知らぬ間にカビが生えてしまったり、悪臭を放っていることだってあります。

「まだまだ大丈夫だろう」そう思うのは危険信号。

「まだ大丈夫だろう」と思った時点で片づけをするようにしましょう。

片付け嫌いの人でも出来る方法が知りたい

片づけをするのが面倒でついつい先延ばしにしてしまうという人も多いことでしょう。

あなたの部屋のベッドや布団は綺麗にベッドメイキングできていますか?布団を干したのはいつですか?ゴミを最後に捨てたのはいつ?掃除機をかけたのは?この質問にすぐに答えられる人は頻繁に片付けが出来ている証拠ですね。

片付けが嫌いな人はどうしても後回しにしがちですよね。

そして片付け嫌いな人に多いのが、どうやって片付ければ良いのかわからないということです。

どうやって片付けたら良いのかわからなければ、綺麗な部屋には近づけません。

しかし、諦めないでください!少しずつで良いので、片付けのコツを覚えていきましょう。

まずは物の判別法を知ろう

片づけを行うにあたって、まず大事なのは判別法です。

この判別法を習得すればもう片付けできたも同然です。

片付けが苦手な人や嫌いな人は、片付け方がわからない人が多いと話しましたが、この判別法を常に頭にいれるようにしてみてください。

今部屋が散らかっている人は、この判別法を無視している可能性が大きいのです。

あなたは物を溜め込む癖がありませんか?「もったいないから」「いつか使うから」が口癖になっていませんか?実は私も「いつか使うから」が口癖でした。

でもそのいつかというのはやっては来ないことが多かったのです。

私の場合は引っ越しを機に、片付けへの考え方が一変しました。

以下、判別法を詳しくみていきますが、難しいことはないので、気軽に見て、そしてぜひ実行してみてください。

使っている・いないで分ける

まずは、部屋にあるものを判別していきましょう。