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好きな人とのLINEで気をつけるべ...(続き2)

話題としては大したことではないのですが、ラインにしてみるとちょっと長く思われてしまいます。

ラインではなくメールだったのであれば特に長いと感じることもないのですが、ラインと言うツールを通すと吹き出し仕様で改行も小マメなので見え方が違うんでしょう!

1~4行程度のラインならラフな感じで簡単に返せる印象があるみたいですが、それ以上になると「こっちもちゃんと長く返さないといけない」と思ってしまうみたいですね。

先ほど上記で紹介したような長文気味のラインは、途中で切って、2回に分けて送ってみると見え方も違います。

いかに短文かつ簡潔に自分の気持ちを伝えるかがポイントということですね!メールより逆に難易度が高いような気がします!

2.質問し過ぎ

疑問形ばかりのラインというのは、返す側からしてみると、とても面倒なものです。

好きな人のことならば色んな情報を仕入れたい、それに質問形式なら会話が長続きする、という理由からラインで執拗に質問ばかりをしてしまう人も居るはず。

質問したくなる気持ちは分かりますが、会話を持たせるために質問ばかり繰り出すのは良くありません。

それに、もし相手があなたに対して関心を持ってくれている場合や会話を楽しく思ってくれているのであれば、質問に質問で返してくれるはずなので、自ずと一方的ではなく双方の情報を交換し合うような内容になっていきます。

質問を投げかける時は自分から一方的に質問を続けるだけのラインになっていないか、気にしてみてください。

それに、質問したいことがあるのであればラインではなく直接会った時の話題としてとっておくという手もありますよ!

3.どうでもいい内容ばかり

ラインは簡単にやり取りをできるツールなので、メールなんかよりとても気楽な気持ちで送りあうことができます。

前まではコンタクトを取るにしても「なにかキッカケになる話題を見つけてメールしてみよう!」なんて、送信の度にいちいち動機を見つけたりしましたし、送ってからメールが開かれたのか、まだ読まれていないのかも分からず返事が来るまでドキドキしたり、センターでメールが止まっていないか小まめに問い合せをしたものです。

もはや今「センターに問合せ」なんて言っても、もう通じないかもしれないですね(笑)

ラインは特性的にも、その用途的にも、メールなんかよりずっと他愛ないものです。

それゆえに内容の薄いどうでもいい話題が繰り広げられがち。

あなたも誰かから「暇だ~」「今何してるの?」「あのテレビ見た?」「この動画面白いから見てみて!」など、特にこれといった用事がなくてもラインが送られてきたことがあるでしょう。

自分も頻繁にこういうラインを送ってるなあ、と思う人はちょっと注意が必要かもしれません。

こういった、なんてことない内容のラインが送られてきた時というのは、タイミングよく暇をしていれば、いい話し相手にもなりますが、そうでないとちょっと面倒だったりするもの。

たまに来る程度なら、時間もあるし付き合おうという気にもなりますが、あまりにも主題のないラインばかりが来るのでは考えものです…。

さらに返事も来ていない、既読にもならない、という状況で次々と一方的にラインを送るなんていうのは絶対にNG!

いわゆる“かまってちゃん”だと思われてしまいますし、ラインのやり取りに新鮮みや特別感というのも感じないでしょう。

中には、おはようからおやすみまで、誰かしらとずっとラインをしているような人もいますが、学生や社会人など属性が違ったり、ライフスタイルが異なる人が相手となるとラインに対する感覚も違います。

特に好きな相手ならば、自分のラインが負担にならないように相手のライフスタイルを弁えて節度を持った連絡をすべきです。

煩わしく思われないようタイミングと頻度には気を付けましょう。

4.しつこいスタンプ

ラインの特徴の一つでもある“スタンプ”!自分の気持ちやちょっとしたコメントをワンクリックで送れるとても便利なツールですよね。

わざわざ入力せずとも「OK」「了解」などの返事系から「ごめんね」「ありがとう」「おはよう」などコメント系・挨拶系までスタンプで済んでしまうのですから楽ちんです。

しかし、これも楽ちんゆえの手軽さが仇となることがあります。

話のきっかけにまず、様子をうかがうようなキャラクターのスタンプを送ってみる…なんていうのは良くある手口ですね。

可愛いと思う人も居るかもしれませんが、何個も立て続けにスタンプだけをしつこく連投してくる人は正直ちょっとめんどうに思われがち!

意味もなくスタンプばかり送る行為は、行き過ぎると「この人は暇なのか?」とマイナスイメージを抱かれてしまうことがあるので、使い過ぎには注意です。

特に用事もなくスタンプを送るというのは、本当に気心の知れた人のみに通用する手段です。

距離感を図っている相手に対しては、用事もないのにスタンプを送ってそれっきり、というようなことは絶対に止めましょう。

それと、スタンプに頼り過ぎて返信が雑になってしまうのも注意したいトコロですね。

スタンプの「ありがとう」より、実際に打ち込んだ「ありがとう」の方が温かみがあるように感じるという声も多いのです。

スタンプばかりに頼らず、自分で打った文を上手く組み合わせて使いましょう!

5.根掘り葉掘り聞く

リアルで会う場合も、ラインで連絡を取る場合も、しつこい人と言うのは嫌われやすい!好きな人ともっと密接な関係になりたいからと言って、あれもこれもと欲張って聞きすぎるのはよくありません。

特にラインでは、文面からでしか相手の感情を読み取ることができません。

直接会っていれば話している最中に表情や仕草、声色などから「つまらなそう」「興味がなさそう」「嫌がっている」という感情を読み取ることができますが、ラインではそうはいきませんよね。

相手があれはこれはと聞かれることに対して、快く思っていなくても、ライン越しではなかなか気づくことができませんから、あまり突き詰めた話をするのには適していないでしょう。

レスポンスが軽快に進むからと言って、ついつい掘り下げてしまうこともあると思いますが、大切な話は直接会った時の為にとっておきましょう!

6.下心丸出し

あまりにも恋愛感情が明け透けなラインと言うのは、どうにも対応がし辛いものです。

恋愛関係に発展しているのであればまだしも、まだ付き合ってもいない状況でラインからのアピールが過ぎるというのはいただけません。

もちろん、好きな相手に自分の気持ちに気付いて欲しい、意識して欲しい、という欲が出るのは仕方がないことですが、あまりにも下心が丸出しになってしまうと相手側としては気まずいでしょう。

両片思いという状況で互いに駆け引きを楽しんでいる分にはいいですが、相手が自分に対してどういった感情なのか分かりかねる時は過剰なアピールは控えましょう。