あの人ってカリスマ性があるよね。

と、そんな噂話をしたことはありませんか。

出来る事なら自分もカリスマ性のある人間だと言われてみたいものですよね。

カリスマ性のある人間は古代の昔から現代まで必ずどこかに存在しています。

その人達は政治を司る人物だったり、あるいはスーパースターだったりします。

そうかと思えば手の届かない場所にいる人達だけでなく、ご近所にもカリスマ性の町内会の婦人部のオバちゃんなどがいます。

いろんなキャラクターがいますが、みんなとは一線を画する人物であるカリスマ性のある人間は付き合い方によってはあなたを明るい方向へ連れて行ってくれます。

出会った時にその人が「カリスマ性」のある人間だとすぐわかるように、どんな人がそうなのか一緒に勉強しましょう。

カリスマ性があるとは?

そもそもカリスマ性とはなんでしょうか。

イメージとしてはなんとなく分かるんだけど。

という方が多いと思います。

カリスマとは高い資質、能力、信頼性をもつ人です。

また政治家、軍人、宗教的に絶対的に信頼がある人の事をいいます。

では現代において「カリスマ性」とはどんな事をいうのでしょうか。

世の中にはにはたくさんのカリスマがいます。

カリスマ美容師、カリスマ占い師、カリスマ塾講師などなどたくさんいますよね。

ここではどんな人がカリスマ性があるかお伝えします。

意外とあなたの近くにいるかもしれませんし、あなた自身がカリスマ性のある人間かもしれませんよ。

また、カリスマ性のある人間になるにはどうしたらよいかもお伝えします。

華があり人がついてくる

カリスマ性のある人の特徴に「華がある」人がいます。

華があると言うのはどんな人をいうのでしょうか。

どこかしら人目を引いていて、明るくて一緒にいると心が和んでくるような人です。

そして見た目の誠実さも兼ね備えている人です。

外見だけの派手さは華があるとはいえません。

そして華があると言っても女性に限りません。

男性にも同じことがあります。

また、人目は引くけれどもけして出しゃばらずにあくまで自然体のであることも重要なポイントです。

そんな人が近くにいたらその人に何か頼まれごとをされたら聞こうとしようとするし、その人の力になりたいと思うものです。

このようにカリスマ性のある人は、人の心を動かす力を持っているので、人が自然と集まり動いてくれます。

リーダーや管理職に多い

サークルのリーダーや会社の管理職などを勤めている人の中にカリスマ性のある人物は多いと思います。

でもカリスマ性があるからリーダーや管理職になれたわけではありません。

リーダーも管理職も自分がやりたいと思ってなれるものではありません。

周りの推薦などがあって初めてなれるものです。

なので、リーダーや管理職にカリスマ性がある人間が多いと見られるのは、その人達もいろんな努力や苦労などの紆余曲折があってその経験がカリスマ性を生んだのです。

苦労をしらない世間知らずのカリスマなどはいません。

カリスマ性のある人間になるにはまずは周りに自分の力を認めてもらわなければなりません。

そこで初めて「カリスマ」と呼ばれるのです。

カリスマ性のある上司に聞いてみてください。

きっと苦労した経験をたくさん聞けるはずですよ。

カリスマ性は才能とは限らない!

カリスマ性とは生まれもった才能なのでしょうか。

それともある日突然授かるものなのか。

世の中のカリスマと呼ばれる人達はどのようにしてカリスマと呼ばれるようになったのでしょうか。

実は生まれ持ってのカリスマ性の持つ人なんていないのです。

ごく稀に、小さい頃から周りに崇め奉られて「カリスマ」と呼ばれる人間もいますが、本当のカリスマはそうではありません。

カリスマと呼ばれる人達は全て経験からよるものでできあがっているのです。

妄想などの言葉から聞いている人の中には思想が同じだからと着いてくる人はいるかもしれませんが、それはニセカリスマです。

すぐに化けの皮がはがれ間違っている思想だと分かってしまうものです。

それにカリスマ性はいつまでも続くものではありません。

もしカリスマ性を維持している人は輝き続ける努力をしています。

人の話を謙虚に聞ける人、つねに自己を見つめている、学び続ける人がカリスマ性を維持できるのです。

カリスマ性があると言われている人の5個の特徴

カリスマ性がある人にはみな何かしら特徴があります。

見た目でパッと目を惹くもカリスマ性があるなと思わせることもありますが、中身がそれに伴っているかどうかも大事です。

カリスマ性があるかどうかは中身を見てみないと、決定するのは早いのです。

自分の価値観で相手を「カリスマ性のある人間」だと判断してしまうのは危険です。

時にはそのカリスマ性を悪用して人を騙す人もいるのも確かです。

まずは相手の中身を知るために簡単にわかりやすい5個の特徴をあげてみました。

この5個に当てはまれば有名人や上司や先生じゃなくっても、カリスマ性のある人間として見てもいいと思います。

もしかしたら凄く身近にいるかもしれませんね。

1.絶対的な自信がある

自信がなくオドオドしている人には人は着いて来ませんし、人を惹きつけるような魅力もありません。

カリスマ性とはほど遠いでしょう。

その反対に自信のある人はそれだけで輝いて見えるものです。

それに輪をかけて「絶対的」な自信だったらどうでしょうか。

絶対という言葉が付くからには、絶対的な根拠があるはずです。

人はその自信に惹かれるのです。

何故なら自分も絶対的な何かがほしいからです。

テレビの通販番組などで、商品の説明をしたあとに司会者が元気のある大きな声で「この商品は自信をもっておすすめします!」と聞いたことがあると思います。

この自信がある一言で視聴者は、「よし買おう」と思えるのです。

このように「自信」は人の心を動かし、周りの人が欲しいと思っている「確かな心」を与えることができます。

絶対的自信をもっている。

これもカリスマと呼ばれる一つの理由となるのです。

【自信については、こちらの記事もチェック!】

信念を曲げない

絶対的自信がある人は信念を変えたり曲げたりしないものです。

信念に揺るぎがあると周りの人間が振り回されてしまいますし、自分自身行動にブレが出てきてしまうからです。

結果、今まで着いてきた人その人に不信感が募りどこかに行ってしまいます。

信念とはいろんな経験を踏まえて絶対的な根拠があるから信念というものを立てられるのです。

もし妄想で言っているのであれば、ただのクセの悪い頑固者です。

そうではなく、経験をたくさんあってからの信念なのです。

時に、「この人、頑固者だなぁ」と思うこともあるかもしれませんが、もしその人が信頼している人ならばその信念の根拠を聞いてみるといいでしょう。

必ずあなたの納得がいく答えが帰ってくるはずです。

2.説得力と会話力で魅了する

カリスマ性のある人は会話が上手です。

人を惹きつける会話術を持っています。

会話とは人と人がするものであり、一方通行な会話ではいけません。

ある程度の会話のキャッチボールが必要で、カリスマ性のある人は相手が何を考えているかをキャッチしようとします。

その上で相手の心を掴む会話を展開していきます。

また、カリスマ性のある人は人を説得させるのが得意です。

けして無理に首を縦にふるように仕向けるのではなく、相手が、「そうだそうだ」と思わせるように話すことができるのです。

説得をさせる鍵は「相手の話をよく聞く」ことです。

説得させなければいけないからと、こちらが一方的に話してはいけません。

時には相手の「感情」を受け入れることが必要です。

相手が感情を出してきたときに、こちらも感情を出してはいけません。

落ち着いて受け入れてこそのカリスマです。

感情を出してくるということは相手が弱っている証拠です。

こちらは「徹底的に聞く」という姿勢で構える必要があります。

そこから説得力と会話力が伴ってきます。

他の人のモチベーションを上げる

カリスマ性を持っている人は他の人の心を動かす力を持っています。

どんな心を動かすかというと、それは「やる気」です。

なぜやる気にさせてくれるかいうと、相手の事を知っているからです。

相手の心境や今の悩みなどそれらを把握しているから、相手をやる気にさせる言葉のチョイスが上手なのです。

常日頃から知っている人も、知らない人にも言葉の掛け方が上手です。

熱意と信頼性があるので熱い言葉で褒められたり頼まれごとをされると、人々は「はい、やります」となるのです。

ここで注目したいのは、言われた人達が熱意に絆されて「はい、やります」と答えてしまうのではないのです。

心のそこから納得して「はい、やります」と答えてしまうところが他の人とはちがう「カリスマ性」を持っている人の凄い所なのです。

3.堂々としていて風格がある

男性も女性も堂々としている人に着いて行きたがるものです。

特に男性が戦国の武将を好きになってしまう気持ちは分かるような気がします。

誰もがうなるような戦略の立て方や、威風堂々としたその振る舞いに、自分もそうありたいと思うものです。

女性も頼りがいのある男性を恋愛の対象として見る傾向がありますし、それは太古の昔からそうです。

自分の人生をより強固に確実にしたいために自然とそのような人を選ぶのです。

それと同じくカリスマ性のある人はどこか堂々としていて、風格があります。

それは心の余裕から来ているのです。

経験も豊富なのでちょっとしたことではあまり驚きません。

「何でも来い!ドンと来い!」と思っているのでいつも堂々としているのです。

雰囲気がある

特にイケメンでもないのに、雰囲気がイケメン。

そんな人があなたの周りにいませんか。

カリスマ性のある人もこの類の人です。

いつも考えていることがスケールの大きなことなので、その思考が自然と顔に出てくるのです。

それが全体をつつむオーラとなって周りを惹きつける雰囲気となるのです。

この雰囲気は作ろうと思って出来る物ではありません。

顔をただキリっと取って付けたように二枚目にしてもだめです。

カリスマ性が欲しいなら頭の中が大事なのです。

経験が雰囲気を作るのですが、そうそうあらゆる経験に恵まれるものではありません。

なので、たくさんの本を読んで仮の経験を積むのも良いですし、自分の尊敬している上司や人物に話を聞くのもいいですよ。

4.人としての温もりがある

カリスマ性のある自分のイメージとして指導者やリーダーでバリバリとしていて、有無を言わさない感じの強い人。

そんな風に思い浮かべるかもしれませんが、やはりそれだけは人は着いていきません。

人はどんな人を好きになるのか、着いていくのかといますと、やはり「温かい人」なのです。

温かい人とはどんな人なのか。

それは人の気持ちが分かる人です。

分かるといっても人の心を見通せるという意味ではなくて、「人の痛み」が分かる人なのです。

人としてぬくもりのある人は弱者にとても優しいです。

自分の話などは後回しで相手の話を一生懸命聞いてくれます。

話すことも大事な行為ですが、聞くことはもっと大事な行為なのです。

カリスマと言っても結局は人対人であり、人としての温もりのある人こそが、人を惹き付けるのです。

思いやりの気持ちも持ち合わせている

当然ですが人は思いやりのある人が好きです。

誰もが自分を大事に扱ってもらいたい欲求をもっています。

その欲求を満たされた時、その人に着いていこうと思うものです。

たまにそれを逆手に詐欺などの行為をする人もいますが、思いやりの心で接してもらったとき人は心から安心するものです。

心が強い人は人を思いやることができます。

逆に弱い人は上から目線で相手を押さえつけようとするものです。

それでは人々は反発をしてなかなか着いて来なくなるのです。

思いやりの心はどうやって生まれてくるのか。

カリスマ性のある人はいろんな経験をしてきてます。

失敗をして赤っ恥をかいたり、人に意地悪されたり、逆に傷つけてしまったり。

山ほど経験をしてきているので、人がどうすれば悲しむか、喜んでくれるかをわかっています。

その中で人が一番喜んでくれるのが「思いやりの行為」だと知っています。

もちろん、分かっているからやっているのではありません。

心の底から自然と思いやりの行為ができるです。

それがカリスマ性のある人なのです。

5.不安を表に出さない

威風堂々としていてどっしりと構えているカリスマ性のある人といえども、心の中身までは分からないものです。

もしかしたらピンチの境遇に置かれて不安になることもあるでしょう。

大抵の人は予期せぬ出来事に慌てて、時には絶望に陥り身動きの取れない状態になるのが普通です。

もしかしたらカリスマ性のある人も予期せぬ出来事に不安になっているのかもしれませんが、顔に出さずにいられるのです。

そして心の中でドキドキしながらも状況を判断して次にどう行動するか考えているものです。

最悪の事を考えながらも前向きどうすればピンチを潜り抜けられるか考えています。

カリスマ性のある人は成功と失敗を重ねてきた人です。

失敗の次は成功を形に出来る人で、自分にはそれができると自信があるので不安が出てこないのです。

同時に相手にも不安にさせない

不安にならない、これからどうすれば良いか知っている人が近くにいれば周りも安心です。

カリスマ性のある人は説得力がありますので、不安になっている人を落ち着かせる説得力も持ち合わせています。

もしあなたの隣に不安で慌てふためいている人を落ち着かせたいなら、ゆっくりと話しをきいてあげることです。

こちらも一緒に慌ててはいけません。

そしてその話の内容に相手が発した言葉を確認するように繰り返したり、ゆっくりと頷いてあげるのです。

そこで聞いてもらっている人は、「自分の不安が理解してもらえた」と思い落ち着きを取り戻します。

たとえ相手の不安が解決していなくても落ち着きを取り戻しただけで、問題の半分は片付いたように思えてくるものなのです。

もともと「カリスマ性」がなかったとしても、日頃慌てん坊さんだっとしても誰かを落ち着かせてあげたいときにちょっとの間だけカリスマ性を身につけて相手のために役立つのもいいかもしれませんね。

「仕事ができる」と「カリスマ性がある」の違い

仕事が出来る人をカリスマ性のある人と思いがちですが、ちょっと違います。

仕事ができるとは

仕事が出来るとは文字通り、「仕事が出来る」なのですがそこにはたくさんの仕事の内容が含まれています。

仕事が出来る人をイメージしてみると、みんながうらやむようなポジションでバリバリと仕事をこなし、アフター5も充実している。

そんな想像をしてしまいますが、実際は男女や年齢やポジションなど関係なく、何処にいてもデキル人の事をいいます。

その他にも見分ける方法がありますのでご紹介します

【仕事ができる人については、こちらの記事もチェック!】

効率が良い

仕事ができる人は無駄な動きをあまりしません。

仕事ができる人は、「今日はこれだけのことをしよう」と明確なイメージや目標を立てることができます。

面倒と思われる仕事は午前中のうちに片付けてしまいます。

そうすると突然別な仕事が入ってきてもやれる余裕を作ります。

突然の頼まれごとをされても、断るにしても自分も相手も納得のできる断りの文言を知っています。

また逆に誰かに頼ることも知っています。

一人で抱えたりしません。

何故なら自分の限界を知っているからです。

それとは反対に、「仕事をできるフリ」をする人は自分の才能を見くびっているので一人でたくさんの仕事を抱えようとして、結局は仕事が終わらせることが出来なくて皆に迷惑をかけてしまうこともあるのです。

効率が良い人はスムーズに仕事が進むように無駄話などはしませんので時に孤立してしまうこともありますが、そんな事はあまり気にしないのが仕事ができる人なのです。

仕事をするということ、仕事を与えられるということはどういうことなのかよく知っている人なのです。

経験を糧に常に学習し、成果を出す

仕事のできる人は経験を無駄にしません。

たとえ仕事で失敗をしたとしてもそれを「嫌な思い出」として記憶の処理をしたりはしません。

もちろん落ち込むことがあるでしょう、でも自分がなぜ失敗をしてしまったのかを冷静に分析する力がありますし、上司に何か言われたとしても、冷静に聞ける謙虚さもあります。

つまりは学習能力があるのです。

仕事のできる人は良い事をどんどん真似をします。

できる人はできる人の真似をして自分のものにしていく事ができるのです。

昔から「仕事は見て覚えろ」と言う言葉があるくらいです。

もし周りに仕事ができる人がいたら遠慮なく自分のものにして自分もできる人になっちゃいましょう。

仕事とは結果を出すことが大事です。

学生の勉強のように「頑張ったんだけどダメだった」ではすみません。

そしてできる人は成果を出せるようにしっかりとスケジュールが立てれるひとです。

また一気に突っ走ることなどせずに、途中、途中で今までの仕事の経過を見直すことをしています。

リーダーのポジションにいる人なら、仕事の割り振りをしたあとも頼んだ人への確認もするし、労いの言葉も忘れないのです。

そうして成果をだしていくのが仕事ができる人なのです。

カリスマ性とは何が違うのか

カリスマ性とは特殊な能力や人とは違う才能を持っている人、他の人とは違う雰囲気をもち周りから崇められている人を言います。

仕事ができる人は、何処でもいる人でカリスマ性のある人とは違って「普通の人」が一生懸命仕事を頑張ってこなして結果を出していくのをデキル人と言います。

ついていくか、いかないか

その人と気が合うとか合わないとかもあるでしょうが、どちらに着いて行ったほうがいいかと言うと、仕事のできる人の方がいいでしょう。

カリスマ性のある人というのは実は「わが道をいく」タイプが多くて、着いて行ってもあまり実に成らないことが多いのです。

カリスマ性のある人間は見ている分には感動したり憧れる部分がたくさんあるのですがあまり実践には向かいのが現実なのです。

つまり
現実的な存在ではない方が多いのです。

もちろん、着いて行って何か見習いたいことがあるならそばにいて学ぶのもいいのでしょうが、自分はその人にはなれないということを覚えて置いてください。

似たような人間にはなれるでしょうが、カリスマ性のある人間に憧れて同じようになれたとしても、結局はコピーなので、「カリスマ性」はなくなってしまっているのです。

それよりも堅実に仕事のできる人に着いて行き、仕事との仕方を学び生きる糧を身につけた方が現実的に思えます。

カリスマ性がある人になるには

カリスマ性のある人になりたい!と口には出せないけど、ひそかに憧れている人はたくさんいると思います。

誰からも頼られて、異性にモテてまるでスーパーヒーローみたいなそんな存在になれたらと思うのは誰にでもあることです。

実はそれは特別な事ではないのです。

努力はいるけれどわりと誰でもなれるものです。

みんなが崇め奉るようなカリスマにはなれませんが、目指すことで人間的に成長できることは間違いありません。

どうすれば良いのかまとめてみました。

自分の存在を示す

影でひっそり過ごすカリスマはあまりいません。

いつも表舞台に立ち行動をして目立っているものです。

しかし、ここで「表舞台に立ち」と言う言葉を、「第一線に出て」や「誰よりも先に」と言い換えたいです。

カリスマには明るい目立つポジションが似合うのでしょうが、誰もが明るい場所に立てるわけではありません。

明るい場所に立てるのはどこの世界でもほんの一部なのです。

それに目立たない場所で活躍する事も可能なのです。

例えば、誰もが嫌がる仕事を率先してやることで自分の存在を示すこともできます。

「あの人、いつもみんなが嫌がる仕事してくれるから本当助かる」と思ってくれたほうが、明るい所で目だって仕事をしている人よりは目立つまでに時間がかかりますが、好感度はかなりあがります。

中には自分の存在を周りに示すだなんて何だか図々しいようでイヤだわと思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

自分の為だけにそうなりたいと思うなら図々しいかもしれませんが、周りのみんなのために行動するならばそれはとても素晴らしいことなのです。

存在感を出すため、他人に常に注意を払う

他人に注意を払えばあなたの存在感を出すことができます。

まずは基礎中の基礎として「挨拶」が大事です。

現代人はとてもナーバスです。

挨拶の声のトーン一つで、自分は嫌われているんじゃないだろうかと思ったりすることもあります。

そこでおすすめするのが「元気な挨拶」です。

とは言っても、小学生のような力任せの元気な挨拶ではなくてにこやかに爽やかな挨拶です。

それだけでも周りがあなたに対する見方を変えていくでしょう。

挨拶の他にも、何気ない一言でもいいでしょう。

「最近どう?」とか「このまえ風邪ひいていたみたいだけどもう大丈夫?」とか一声掛けてみるのです。

もちろん仕事中に関係話しをするのは良くありませんが、昼休みやちょっとした合間に聞いてみるのです。

仕事の途中でも仕事が上手く回っていない人に状況を聞いてみたり、力仕事をしている人に手伝おうかと聞くのもいいです。

特に大きな事に関ろうとしなくてもいいのです、みんな何気ない一言を待っているのです。

中にはあなたが爽やかに挨拶したり、一声かけることで怪訝な表情をしたり無視をする人もいるかもしれません。

でも傷つきたくないからといって声をかけるのを止めてしまってはカリスマ性を身につけることはできません。

傷つくことを恐れないそれがカリスマでもありますからね。

何事にも興味を持ち、自分を信じること

特に興味ない事に心を向けるのはとても難しいことです。

でも時には向けなければならないこともあります。

例えば仕事上で求められるスキルや資格などがそうです。

会社で進めてくるような資格試験などがあれば積極的に受けてみてください。

会社によっては受験料を出してくれる場合もあるし、受かれば昇給に影響してきます。

今まで興味のなかったことに目を向けるのは大変ですが、その分今まで自分が知らなかった世界が広がります。

あなたの頑張っている姿は必ず誰かが見ているし、それが周りに良い波動が起きればとても良いことなのです。

それに受験に合格すれば自分に自信がつきます。

この自信の付くことこそがカリスマ性のある人間になるにはとても大事なことなのです。

自信を付けたいなら、経験をたくさん積むのが一番良いです。

いろんなピンチの場面に出くわしても、「自分は勝った」と思えることが大事なのです。

まずは自信をつける所からはじめてみましょう。

目標を常に立てておくこと

人生、ただ漠然と生きていていては普通の人になってしまいます。

カリスマならどう人生を進むのかと考えた時にやはり「目標」というものが必要となってきます。

本当は人生をこう進みたいという目標が立てられたらいいのですが、最初はそんなに大きくなくてもいいです。

まずは一日の目標や、一時間以内の目標でもいいでしょう。

今から30分でこの仕事を終わらそう!そんなのでもいいのです。

小さな目標をこなすたびに自信が付いてきてその喜びが表情にも出てきます。

きっと周りも「最近あの人なんかキャラ変わった?」と思われているに違いありません。

大事なのは最初は身の丈に合った目標を立ててこなしていくことです。

会話力を身につける

会話が上手な人は誰からも好かれます。

カリスマ性のある人はとても会話が上手です。

会話は人との付き合いでとても大事なコミュニケーションツールですので、できるならば会話力を身につけたいものです。

別に特別な話しをしなくてもいいのです。

天気の話し、ニュースの話し、昨日見たテレビの話しなどでもいいのです。

それも会話しづらいと思うなら、自分も相手も共通する話題を探せばいいと思います。

それと会話力というのは自分の話したいことをカッコよく伝えることではありません。

あくまでも相手とのキャッチボールがちゃんとできているかにかかってきます。

人との会話が苦手という人も多いと思いますが、この会話力をなくしてカリスマ性のある人間とはいえません。

それにこの会話力は何処にいっても必ず役に立つものなので見つけて損はありませんよ。

言いたいことを魅了するような話し方で伝える

会話力で相手を魅了したいのなら、自分の事ばかり話しいてはいけません。

どんなにかっこよく反していても聞いているほうは五分もしないうちにウンザリしてしまいます。

こちらが話しているともちろん相手も話に飛び込んでくるので、相手の話も聞いて深く感心したり褒めたり、共感したりしながら話しを進めていくのがいいでしょう。

こちらが相手に共感することで「この人、自分の事をわかてくれるんだ」と思い、相手もあなたの話を聞いてくれます。

会話はキャッチボールですが、自分が相手に何かを伝えたい時も会話力が必要です。

その時はあまり長くならずに簡潔に伝えることが大事です。

でも素っ気無い伝え方はよくありません。

相手を不快にさせずに伝えるのです。

この不快にさせないというのがとても難しいところなのですが、ここで「褒め」を先に出してから、「そういえば」とかなど話しを切り替えると相手も気持ちの良いまま伝えたいことを聞いてくれますよ。

まとめ

いかがでしたか。

カリスマ性がある人間というのは一朝一夕でなれるものではありませんが、「カリスマは一日にしてならず」の精神で毎日を過ごせば近づくことは出来ますし、周りも一目置いてくれるでしょう。

いずれにしても自分の為ではなく、誰かのために行動できる人こそがカリスマ性のある人間だと思います。

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