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DQNな人にあるあるな20個の特徴...(続き3)

クロムハーツのパチモノは安値で手に入れられるので、高校生や10代のDQNも持っていますよね。

あと、DQNはゴールドのチェーンのネックレスが好きなように見えますが、やっぱりちょっとゴツくて、「俺がここにいるぜ!」みたいな存在感たっぷりなものが好きなのでしょうか。

そして女性はやたら指輪をしたがります。

それも、華奢なデザインの繊細なリングではなく、基本的に太めで大き目のリングをつけていますね。

7.香水臭い

近くを通ると、かなり臭い・・・というのもあります。

臭いというのは、香水がキツイからです。

そばを通って近くで動くとかすかに感じる香りではなく、もうどこを歩いたかわかるくらいにガッツリつけている人もいます。

香水をそこまでたくさんつけて歩かれると、周りにちょっと迷惑になってしまいますよね。

香水の匂いが苦手な人にとっては、同じ空間にはいられないくらいでしょう。

香害と言われてしまっています。

昔は、ヤンキーや不良といえばジバンシィのウルトラマリンをつけていましたよね。

あとブルガリがとにかく鉄板でした。

ドン・キホーテで安く買えるもので、ザ・香水!という感じの香りが人気のようです。

香りというのは、好き嫌いがかなり分かれるものですが、どの香水もつけすぎは品がないと思われてしまいます。

ちなみに、みなさん香水がふわっと香るくらいのつけ方をちゃんと知っていますか?

昔は手首にシュッシュとつけるのが正しいつけ方のように言われていましたが、何プッシュもつけていると、香水臭い人になってしまって、周りから香害だと嫌われてしまいます。

ほのかに香る程度の品よくつけたいときには、下着の状態で立ち、自分の腰の位置程の高さで、前方むけてワンプッシュ放ちます。

一歩前に出て、そのワンプッシュした中に入る、といった感じにして自分に香水をまとう感じがいいそうです。

これだと動くとほのかに香る程度でつけられますよ。

8.低学歴

DQNは、学歴が低いという特徴があるようです。

というよりも、低学歴でヤンキー風の人たちを”DQN”と呼んでいるのです。

中卒の人とか、高校は中退の人も多いみたいですね。

昔の人はみんな高校にも行けずに、中学卒業後に仕事に就く人も多かったですが、それはそうせざるおえない状況ゆえだったり、ある一つの仕事を極める職人さんの家系であったりします。

それでも、学歴がないことがその人の人生に大きなマイナスの影響を与えて、ずっと学校に行けた人たちのことをうらやましく思いながら生きている人もいたのです。

でも、今の時代自分の努力次第で高校に行くことは可能ですし、めんどくさいことはあっても自分のこれからの人生を考えれば、それなりの教育を受けることの大事さはわかるでしょう。

もちろん、学歴がなくても自分の腕に職をつけて、立派に働いている方たちもいますので、それもすごいことですよね。

ただ、一生懸命に勉強してきた高学歴の人を「つまらない人たち」のようにバカにして、その人たちにお金をせびるような人は、”DQN”と言われてしまうのです。

9.常識や知識がない

常識がある、ないってすごく難しい線引きだと思いませんか?

何が常識で、何が非常識というのは、人の感覚とか考え方でちょっとづつ違うのです。

でも、日本の”一般的”なモラルというものは、普通の一般家庭ならお父さん、お母さんに教わっていたはず。

昔は、おじいちゃんおばあちゃんからもいろいろと「人様の迷惑になることはしないように」と教えられましたよね。

でも、DQNと言われる人たちは、そんな一般的なモラルを全く無視するような行動が目立っているので、嫌われてしまうことも多いようです。

例えば、住宅街が近くても夜に大声でしゃべって、近所迷惑になっている。

電車の中で化粧をしていることを人に注意されたことに逆ギレする、といった行為。

自分はいいかもしれないけど、周りの人が嫌な気持ちをしているとか、自分の行動が迷惑になっているということを考えられない人もいます。

常識が持てない、人の価値観を受け入れられないということであれば、反感を買うのは当たり前でしょう。

常識にとらわれないような自分がカッコイイ、と感じているのかもしれません。