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親友と呼べる友達の10個の共通点。単なる友達との違いとは

あなたには親友と呼べる人がいますか?

友達が多いから、親友が多いという事にはなりません。

友達が多い人でも、もしかすると親友と呼べる人は少ない可能性もあります。

逆に、友達が少ない人でも、親友は多い事もあるかもしれません。

親友と友達は意味合いが違いますし、まったく存在価値としても変わってくると思います。

自然と自分には親友がいると言える人は、きっと楽しい、幸せな人生を送っているはずです。

多いに越したことはないですが、人数が問題ではありませんよね。

人生を送る上で、親友の存在があるかないかできっと幸せに感じられる場面はたくさんあるかと思います。

今回はそんな親友と友達、その違いや親友と呼べる友達の共通点についてご紹介していきたいと思います。

いままで同じ意味に感じていたという方には、是非読んでいただきたい内容となっていますので、見てみてくださいね。

この記事の目次

親友と呼べる友達、何人いますか?

あなたには親友と呼べる友達は何人いますか?

どこからが親友で、どこまでが友達なのかという定義などもとくにはないので、なかなか判断基準が難しいかもしれません。

それでも親友ってなんとなく感覚で感じるものではないでしょうか。

それは高い信頼関係を築いているかそうではないかという事も関係するでしょう。

親友と呼べる友達が一人でもいるのは、人生が豊かになる理由にもなります。

あなたの人生において、親友という存在がいないのであれば、これから親友を作ってみてください。

きっと人生のあらゆる場面において幸せを感じられるようになると思います。

それだけ人と人とのつながりは大事な物であり、魅力的な物であるという事を知って頂きたいと思います。

友達は多くても親友は少ない人が多い

先ほどご紹介した通り、友達が多い人ってけっこういると思います。

交友関係が幅広く、様々な人脈を持っている人が該当するかと思います。

ただ、けっこうこのタイプって親友が少ない場合が多かったりもするんです。

もちろん親友が多い場合もありますが、一般的には友達→親友というようにステップアップしていく場合が多く、それは信頼関係だったり、一緒にいる時間が多かったりなどの様々な経験や体験を共有する事から始まります。

つまり、一緒にいる時間が多いという事が条件のうちのひとつになる場合があります。

なので、友達が多い人の場合は、不特定多数の人と関わっているので、自然と一人にかけられる時間は少なくなるんですね。

なので、自然と友達が多いけど、親友は少ないという構図が出来上がってしまうのです。

もちろん該当しない人も中にはいますが、それでもけっこう多くの人があてはまるのも事実だといえるのではないでしょうか。

親友は量より質!

親友は、友達と対比した時に、量より質だという表現が出来るのではないでしょうか。

たった一人でも、本当に心の底から信頼できるような親友と呼べるような人がいるだけで全く違ってきます。

逆に言えば、それだけ信頼できる友達が一人いれば、それだけで豊かな人生になります。

なので、親友を作るなら、たくさん作ればいいというわけではなく、たった一人でもいいから、間違いない信頼関係を築く事の方が重要だという事になります。

あなたにもし親友がいなくて欲しいと思っているのであれば、まずはたった一人でも心の底から信頼できるような友達を作る事から初めてみてください。

そして一緒にたくさんの経験体験を過ごして、信頼関係を築けるようにしてみてくださいね。

親友と呼べる友達の10個の共通点

それでは、ここからは親友と呼べる友達の共通点をご紹介していきたいと思います。

親友と呼ぶには、どういう事を境界線にすればいいのかという事をしっかりと理解しておく事で、一種の判断基準にもなります。

もちろん、心でもうこの人は親友だなと感じる事も多いかと思います。

ですが、明確な基準を設けるのであれば、ご紹介する内容を実践できる、感じる事が出来るという事を判断の基準にしてもらえれば幸いです。

1、どんな悩みでも相談できる

親友であれば、まずはこれが大事になるのではないでしょうか。

あなたが持っているどんな悩みに関しても、相談が出来るというのが親友です。

人はたくさんの悩みを抱えていますよね。

でも、時にはその悩みが友達でも簡単には話せない場合だってありますよね。

それはまだその友達とは高い信頼関係が出来ていないからです。

そして、逆にどんな深刻な悩みでも話せる友達がいるという場合は、それだけその友達とは信頼関係が出来上がっているという事になります。

プライベートな悩みだったり、人には言えない悩みでも、この人なら相談できるなと思った場合は、その人はあなたの中では親友であるという事になります。

また、人間は相手からすごく秘密的な内容の相談を受けた場合は、秘密を共有するという事から親密感や信頼感を感じやすくなります。

自然と相談を受けた相手も、私にだけ話してくれたんだという気持ちを持ってもらえ、共有する事で信頼関係をさらに強くする事も出来るという事を覚えておきましょう。

ダメな所もさらけ出せる

一般的に、自分自身のダメな所ってあまりさらしたくないですよね。

周りからダメだなぁなんて思われたくないですよね。

でも、強い信頼関係を築いている親友なら、ダメな部分でも恥ずかしげもなくさらけだす事ができるのです。

あなたも恥ずかしい事をしてしまう時、そこまで信頼関係が築けていない人の前と、信頼関係が築いている親友の前だと対応が変わってきませんか?

ダメな部分もさらけ出すことが出来て、自然と楽しい時間を過ごす事が出来る相手は、親友であり、信頼関係が出来上がっているといえるでしょう。

2、言いにくい事も言い合える

相手に対していいにくい事ってありますよね。

例えば、それが相手にとって傷つけてしまうほどちょっとひどい事だったり、あまりにもプライベートな事だったり、指摘しづらい問題だったり。

信頼関係が築けていない友達の場合は、相手から聞かれてもなかなか答えられないと思います。

ただの友達だと言いづらいことも、信頼関係が築けている親友であれば、言うことができますよね。

本当に相手の為を思うのであれば、時には偽りのない本当の事を相手に伝える必要性があります。

親友であれば、相手の顔色を窺ったりする必要もなく、自分が思った本当の事を伝えられるはずです。

言いにくい事もきちんと言えるという場合は、相手は親友であるといっても過言ではないでしょう。

相手の事を第一に考えている

言いづらいことを言えるのは、相手の事を第一に考えているからです。

相手の事を本当に思った時には、ダメなことや恥ずかしいことでもしっかりと指摘してあげることができるはずです。

例えば、喋っている時に歯の間に海苔がはさまっていたとします。

あなたが信頼関係が築けていない人がもしそうなっていた場合、おそらく指摘はしないでしょう。

ただ、親友なら笑いながら何の躊躇もなしに伝える事が出来ますよね。

それは、相手が恥ずかしい事だとしても、その場で言ってあげる事で、これ以上相手が恥ずかしい思いをしなくても済むような優しさでもあります。

表面上の優しさでそこで注意をしてあげないのは、今後相手が恥ずかしい思いをするのを容認してしまう事にも繋がります。

なので、しっかりと相手に指摘できるかできないかは大きな分岐点になるのではないでしょうか。

3、相手の感情に共感出来る

相手の感情に共感できるかできないかという事ことも、親友かどうかの判断ポイントになります。

例えば、相手は嬉しいと思っているのに、嬉しく感じられない、相手が悲しいと思っているのに、そう思えないなど、相手の感情に対して反発してしまっていたり、共感出来ていなかった場合は、少し信頼関係が足りていないのかもしれません。

恐らく、そういった相手にはこちらもまだ親友と呼べる段階にはなっていないのではないでしょうか?

本当の意味で親友なのであれば、相手が嬉しいときは一緒に心から喜べるでしょう。

相手が悲しくて泣いているときは、同じ気持ちになってあなたも涙を流してしまうかもしれません。

親友と呼べる相手になら、このように同調できるはずです。

相手の幸せを素直に喜べる

相手との関係が親しいものだからこそ感じる嫉妬のようなものもあるかもしれません。

ですが、それでも心のどこかで祝福できていないとなると、それは少し問題がある可能性があります。

親友ならきっと心から相手の幸せを喜べるはずです。

4、ものの貸し借りが出来る

自然とものの貸し借りが出来るという事も、信頼関係が築けているかどうかという事になっています。

信頼関係が築けている場合は、多少大事なものでも貸すことが出来ます。

ただ、信頼関係が築けていない場合、物が返ってこなかったらどうしようかなどを考えたりして、ものの貸し借りが出来ない場合があります。

お互いに信頼できるからこそ、自分の大切なものを相手に預けることができるのです。

信用しあえている証拠

相手に対して、多少なり大事なものでも貸しても問題ないと思えるのであれば、それは相手のことを信頼しているからこそですよね。

信用できない相手に自分の大事なものなんて貸せないですし、貸したいと思えないはずです。

しっかりと返ってくるという安心感もありますし、返してと気を遣わなくても言えるような関係になっているからだといえるでしょう。

5、どんなに離れても関係が変わらない

親友と呼べる存在にまで発展した場合、例え相手とどんなに離れていても関係は変わらないでしょう。

例えば、友達と何年も会わずに久々に会ったとして、普通の対応が出来ますか?

もしもここでちょっと気まずくなってしまったり、相手に対してしどろもどろになってしまった場合は信頼関係がまだ築けていないのかもしれません。

逆にどんなに離れていても、会っていなくても、信頼関係が結べている親友という存在であれば、久々に会っても何の問題もありません。

普通に会話も出来ますし、関係がおろそかになる可能性もないでしょう。

親友まで行っていないレベルだと、疎遠になってしまった場合、連絡を取らなくなったり、相手と会う機会もそのまま消滅してしまうことが多いでしょう。

それでも、信頼関係が結べていれば、問題なく関係を築けますので、これができるかどうかという事を考えた時に、親友であるかないかという事がわかるのではないでしょうか。

離れても心の距離は離れない

たとえどんなに離れていても、親友という存在をお互いが認識していれば、それは何の支障もありません。

心の距離は離れないですし、久々に会ったとしても、お互いが自然と受け入れられるような関係です。

どんなに離れていても会っていなくても、対応が変わらないでいられる、普通のまま話せるのが親友と呼べる存在でしょう。

6、沈黙が苦にならない

話しているとどうしても話の切れ目に沈黙が訪れてしまいますよね。

誰しもが経験があるかと思いますが、初めて会った人と話したりとか、会話する時にはどうしても途中でこの沈黙が訪れます。

そうした時に、まだ信頼関係が築けていない場合は、この沈黙がけっこうきつい時がありますよね。

これが親友の場合は、この沈黙が一切気になりませんし、苦痛な時間だと感じないはずです。

沈黙さえも楽しめる

この訪れる沈黙も楽しめるくらいになれば、もうそれは十分な信頼関係があるといえます。

沈黙があっても一緒にいるだけで楽しいと思えるのは、親友ならではです。

一緒に無言でテレビを見たり、同じ空間にいてもそれぞれが別々のことをしているなんてこともあるかもしれません。

普通の友達なら、何かしなきゃと焦ってしまう場面でも、親友であれば何も気にならないのです。

7、迷惑を掛ける事が苦にならない

相手に対して迷惑をかける事を躊躇してしまう場合は、まだ親友とは呼べないでしょう。

それは、相手に対して遠慮をしてしまっているという事になります。

人によっては、親友でも迷惑をかけられないと思っている人もいるかもしれません。

ですが、親友なら自分に負担になることでも受け入れてくれるはずです。

自分だって親友の頼みなら、ちょっと迷惑なことでも手助けしてあげたいと思いますよね。

お互いにそういったことができるのなら、親友と呼べる関係だと言えるでしょう。

素直に助けを求め応えられる

困った事があった時に友達に相談したり、話をきいてもらったりしますよね。

実はそれだけでも信頼関係がないと出来ない事ですし、信頼関係があるからこそ相手も話をきいてくれ、助けようとしてくれています。

ここでしっかりと対応してくれるかどうかも親友と友達の違いが出るでしょう。

時間をかけていつまでも話しを聞いてくれて、親身になってくれる人ほど親友と呼べる関係です。

8、長時間一緒に居られる

友達でも長時間一緒にいられますが、親友と比べた時には、やはり親友と一緒にいられる時間の方が楽しいですし、気を使わないでいられますよね。

相手に気を使っている場合は、長時間一緒にいると疲れてしまうでしょう。

良い意味で一緒に居ると楽

良い意味で一緒に居ると楽なのが親友ならではです。

家族と一緒にいる時間と同じように、親友と一緒にいると自分らしくいられて、素の自分をさらけ出すことができるでしょう。

お互いに気を使い合わない関係なので、とても楽なのです。

9、お互いの家族とも仲が良い

親友と呼べる人は、付き合いも長く、お互いの家族に会う機会も自然と多くなるでしょう。

顔見知りであるのはもちろん、相手の家族の連絡先まで知っているという人もいるかもしれません。

家族ぐるみで付き合いがあるのも親友の特徴と言えます。

お互いの家族のことを自分の家族のように感じられるのも親友だからこそでしょう。

あなたの家族から見ても特別な存在

特別な存在であるということは何もあなただけの目線ではありません。

家族から見ても、あなたの親友は特別な存在です。

誰だって自分の家族の事を親友だと思ってくれている人には嬉しいですし、大事にしてあげたいと思えますよね。

10、考えている事が分かる

親友の場合、一緒にいる時間が長いこともあり、相手の考えている事がなんとなく分かるようになります。

相手の考え方や感じ方を普段から共有しているため、「今こう思ってたでしょ?」と聞くと、「なんでわかったの?!」という出来事が頻繁にあります。

かなり深い関係になれば、些細な仕草や、顔の表情からも読み取ることができるようになるかもしれません。

お互いに考えていることがわかるので、一緒にいて楽なのが親友でしょう。

分かるくらい一緒に居た証拠

家族や兄弟の考えていることがなんとなくわかるのと同じように、親友の考えていることが分かるようになります。

それは、分かるくらい一緒にいた証拠だともいえるでしょう。

また、お互いに本音で話し合えている相手ほど、本当に考えていることがわかるのかもしれませんね。

親友が居るのは幸せなこと!大切にしよう

いかがでしたか?

あなたには親友と呼べる友達はいましたか?

もし、親友がいるのであれば、それはとても幸せなことです。

親友は一生の友達となるので、相手のことを思い大切にしていきましょう。

またもし親友がいないのであれば、今いる友達を大切にし、信頼関係をもっともっと深めていきましょう。

そうすれば、いつか親友と呼べる存在になることができるはずですよ。

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