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親友と呼べる友達の10個の共通点。...(続き3)

本当の意味で親友なのであれば、相手が嬉しいときは一緒に心から喜べるでしょう。

相手が悲しくて泣いているときは、同じ気持ちになってあなたも涙を流してしまうかもしれません。

親友と呼べる相手になら、このように同調できるはずです。

相手の幸せを素直に喜べる

相手との関係が親しいものだからこそ感じる嫉妬のようなものもあるかもしれません。

ですが、それでも心のどこかで祝福できていないとなると、それは少し問題がある可能性があります。

親友ならきっと心から相手の幸せを喜べるはずです。

4、ものの貸し借りが出来る

自然とものの貸し借りが出来るという事も、信頼関係が築けているかどうかという事になっています。

信頼関係が築けている場合は、多少大事なものでも貸すことが出来ます。

ただ、信頼関係が築けていない場合、物が返ってこなかったらどうしようかなどを考えたりして、ものの貸し借りが出来ない場合があります。

お互いに信頼できるからこそ、自分の大切なものを相手に預けることができるのです。

信用しあえている証拠

相手に対して、多少なり大事なものでも貸しても問題ないと思えるのであれば、それは相手のことを信頼しているからこそですよね。

信用できない相手に自分の大事なものなんて貸せないですし、貸したいと思えないはずです。

しっかりと返ってくるという安心感もありますし、返してと気を遣わなくても言えるような関係になっているからだといえるでしょう。

5、どんなに離れても関係が変わらない

親友と呼べる存在にまで発展した場合、例え相手とどんなに離れていても関係は変わらないでしょう。

例えば、友達と何年も会わずに久々に会ったとして、普通の対応が出来ますか?

もしもここでちょっと気まずくなってしまったり、相手に対してしどろもどろになってしまった場合は信頼関係がまだ築けていないのかもしれません。

逆にどんなに離れていても、会っていなくても、信頼関係が結べている親友という存在であれば、久々に会っても何の問題もありません。

普通に会話も出来ますし、関係がおろそかになる可能性もないでしょう。

親友まで行っていないレベルだと、疎遠になってしまった場合、連絡を取らなくなったり、相手と会う機会もそのまま消滅してしまうことが多いでしょう。

それでも、信頼関係が結べていれば、問題なく関係を築けますので、これができるかどうかという事を考えた時に、親友であるかないかという事がわかるのではないでしょうか。

離れても心の距離は離れない

たとえどんなに離れていても、親友という存在をお互いが認識していれば、それは何の支障もありません。

心の距離は離れないですし、久々に会ったとしても、お互いが自然と受け入れられるような関係です。

どんなに離れていても会っていなくても、対応が変わらないでいられる、普通のまま話せるのが親友と呼べる存在でしょう。

6、沈黙が苦にならない

話しているとどうしても話の切れ目に沈黙が訪れてしまいますよね。

誰しもが経験があるかと思いますが、初めて会った人と話したりとか、会話する時にはどうしても途中でこの沈黙が訪れます。

そうした時に、まだ信頼関係が築けていない場合は、この沈黙がけっこうきつい時がありますよね。

これが親友の場合は、この沈黙が一切気になりませんし、苦痛な時間だと感じないはずです。

沈黙さえも楽しめる

この訪れる沈黙も楽しめるくらいになれば、もうそれは十分な信頼関係があるといえます。

沈黙があっても一緒にいるだけで楽しいと思えるのは、親友ならではです。

一緒に無言でテレビを見たり、同じ空間にいてもそれぞれが別々のことをしているなんてこともあるかもしれません。

普通の友達なら、何かしなきゃと焦ってしまう場面でも、親友であれば何も気にならないのです。

7、迷惑を掛ける事が苦にならない

相手に対して迷惑をかける事を躊躇してしまう場合は、まだ親友とは呼べないでしょう。