CoCoSiA(ココシア)

◯系男子ってこんなにあるんだ?23...(続き4)

自分を癒してくれるような植物系男子を好きになったら、自分から告白するのが成功のカギのようですね!

彼らは、家でまったりすることが好きで、女性に対して無理なお願いをすることはないので、仕事で忙しい女性にとってお付き合いしやすい男性といえるでしょう。

ロールキャベツ系

たっぷりのひき肉が、キャベツで巻き巻きされて煮込まれたロールキャベツ。

おいしいですよね。

そんなロールキャベツも〇系男子の一つなんです。

彼らの特徴は、一見草食系男子なのに、じつは中身は肉食系なんです。

見た目は、控えめであまり恋愛にガツガツしているようには見えません。

一見すると、言動は恋愛経験があまりなさそうな、恋愛に奥手なタイプなのに、じつは、ここぞというときにはガッツリ肉食系男子に豹変するタイプです。

本当は肉食系なのに、草食系の皮をかぶっているということで、かなり頭の良いタイプだと思われます。

そして、一見無害で警戒心を持たせない草食系の仮面をかぶっていますが、気になる女性と二人っきりになるとかなり積極的で攻め込んでくるタイプなので、女性としてはかなりドキドキしちゃうし、そのギャップにイチコロになってしまいます。

周りに人がいるときには、全然その気を感じさせないのに、二人っきりになると急に抱きしめてきてキスしたりするので、女性としてはかなり虜になっちゃうタイプなんですね。

ただ、付き合った後にも一定の距離を保つタイプで、ベタベタした恋愛は好まないタイプの男性のようですね。

ピーマン肉詰め系

今度はピーマンの肉詰めですよ!

ピーマンの肉詰めもおいしいですが、これを男性に当てはめるとどうゆうことになるのか、というと、見た目や雰囲気は草食系(ピーマン部分)を装おうとしていますが、肉食系な本心が丸見えになっている男性のことです。

つまり、ロールキャベツ男子のように、うまく自分の肉食系の部分を隠しきれていなくて、下心が丸見えになっちゃっている男子です。

ロールキャベツ男子はモテるけど、ピーマン肉詰め男子はモテません。

むしろ、気持ち悪いとか思われちゃうタイプです。

そんな男性は、もう潔く肉食系男子になっちぇばいいのでは!?と、思っちゃいますね。

肉巻きおにぎり系

肉巻きおにぎりですが、見た目はガッツリ肉食ですね!

肉!っていう主張がすごいです。

でも、それは表面だけ。

中身はご飯、お米だけです。

つまり、これは田舎から出てきて、見た目を派手にしているけど中身は農民、という田舎者男性を表しているらしいです。

見た目は頑張っているのに、中身は田舎者って・・・。

なんだか努力しているのをバカにしているようにも聞こえてきちゃいますが、逆にそんな中身は素朴なお米というところがほっこりさせて、女性の母性本能をくすぐるかも!?

塩系

昔から、ソース系VSしょうゆ系というカテゴリはありましたけど、最近は塩系が流行っていますね。

塩系は、なんといってもあっさりしていて、薄い顔立ちのことです。

一重もしくは奥二重の目で、全体的に色素が薄く、すらりとした体形をしています。

そして、白い肌でひげが濃くなく、つるつるでちょっと中性的な雰囲気を持っています。

中性的なはかなげな雰囲気が人気。

白い肌と、ひょろっとした体形で一見女性らしいのかな?と思いきや、実は手がごつごつしていたり、のどぼとけが出ていたりと、男らしいからモテます。

あっさりとしているその容姿には、メガネとかセーターやニットが似合うんですよね。

そして、おしゃれだけど抜け感のある決めすぎない無造作ヘアーがかなり似合います。

無造作なのに、清潔感を感じるヘアースタイルがかっこいい。

そして、あっさりしているのにどこか色気を感じるのが、女性をそそるポイントです。