家にずっといても生活ができる、それが今の時代かも知れません。

食材を購入することも服を購入することも、電車を乗って混雑している場所に行かなくても、天候関係なくパジャマのまま好きなショッピングができる。

友達と繋がりたければメッセージや電話を通して会話をすれば、金はかからない。

仕事をしたくなればネットで仕事を探せる時代です。

無駄に外出するなんて逆に時間がもったいない??と思っているからこそ、引きこもる人は年々増加するのです。

引きこもることを1度、覚えてしまうと外出しようと思ってもキッカケがつめない。

それは外部の情報をシャットダウンしてしまっているからです。

外で立ち話をしている主婦をみると、自分のことを言っているのでは?

自分では気づかない間に被害妄想が強くなることありますよね。

そうなるとポストまで郵便を見に行くことも躊躇う。

何よりも外出しないと足腰が一気に弱くなり歩くことも苦痛になる。

体調的に問題がでてくるのです。

引きこもり主婦ってなに

引きこもり主婦という言葉を聞いたことありますか?

それって専業主婦と似ているの?専業主婦とは違います。

専業主婦は家庭をメインにして家内を守っています。

家事全般を全てこなすことは近隣付き合いも大事、子供の予定で付き合うことや、旦那様関係で外出することもある。

1日を通してかなり忙しいのです。

引きこもり主婦は子供や旦那様の予定に左右されません。

家から一切外出しない。

引きこもる生活です。

基本的に外部とのコミュニケーションを絶ちます。

外部とコミュニケーションなくても生活できるからです。

何故、引きこもり主婦になったのか?それは引きこもりたくなる理由があるからです。

これは通常で言われる引きこもり生活になる若者と同じですよね。

引きこもりは若者だけのものではない

引きこもりと言えば、ニートをイメージしますよね。

学校にも行かない働かない家に引きこもり全てを補う。

何故、引きこもりができるか?それは引きこもる環境があるからです。

ニートの多くは家族と一緒に同居をしています。

親は「働け」と言えば子供がキレてケンカになってしまうから黙って耐えているのです。

引きこもりが長ければ長いほど、ニートはワガママになって行きます。

結局、親が子供のニートを止めさせたいと思っていても、食事や身の回りを全部しているのだからニートは社会復帰する機会をドンドンと失ってしまいます。

引きこもる環境があれば引きこもりは、学生など若者に限らず誰でも引きこもることができます。

最近では、引きこもり主婦、引きこもり老人も注目されていますね。

とくに引きこもり主婦に関しては引きこもりと思われないから引きこもり放題です。

主婦は家庭を守る、そのイメージが強く家にいて当然。

むしろ、共働き生活じゃない意外に引きこもらない方が考え方によっては問題です。

家から出られない

引きこもり主婦になった理由は引きこもる原因があるからです。

家から出たくない決定的な理由があり、家から出なくなるのです。

例えば近隣付き合いが上手く行かない。

旦那様の束縛が強すぎる。

引っ越しなどで引きこもり主婦になることは多いですね。

家から出られないと思うのは、家から出ると怖いことが待っていると思うからです。

家から出るとイヤな思いがよみがえってしまう。

まず、その閉鎖的な考えを変えないといけません。

家から出られないマイナスでネガティブ思考を消すことで外出することができます。

ほとんどの引きこもり主婦は精神的なことが理由だと言えます。

引越しなど環境の変化であれば自分から引きこもってた方が楽だと思えますが、旦那様からの束縛だとすれば引きこもりという言葉で片付けることは問題ですよね。

本人は普通に外出願望があるのに、旦那様から洗脳を受けてしまって引きこもるワケですから、誰かが助けてあげる必要があります。

多くは孤立した生活を送る

引きこもり主婦は好きで引きこもりをしていない方が多いです。

実際の引きこもりと言われる、いわゆるニートも同じかも知れません。

引きこもりは外の情報を遮断してしまう孤独感があります。

孤独が好きな方は少ないですよね。

「私は孤独が好き」と言う人は孤独な状況じゃないからこそ孤独が好きと言えるのです。

実際に孤独になると辛い。

例えばテレビで美味しいレストランを紹介しても声をかける人がいません。

家の中から外に出ることがない状況はカゴの中に飼われてる鳥や動物と同じです。

孤立生活が長くなると性格までドンドン変えて行ってしまいます。

ひどくなれば鬱病などを引き起こすことになるのです。

例えば旦那様が引きこもりにさせたとしても、監視をしているだけで心の隙間を埋めてくれるわけではありません。

自分から環境の変化について行けなくて引きこもりをしたとしても、孤独な時間が長くなればなるほど良からぬことを考えてしまいます。

それがネット環境だということです。

ネットでチャットをすることで人と会っているような気分になる。

買物が異常に増えて買物依存症になることもあります。

引きこもり主婦になりやすい人の11個の特徴

引きこもりに好きでなる人はいない。

でも結果的に引きこもりになる道を選んでしまった。

引きこもり主婦になりやすい性格や特徴、状況があるからです。

主婦ですから旦那様がいます。

旦那様がいるということは出会いがあり、結婚してるりからこそ主婦になりますよね。

ずっと引きこもり生活をしていたら出会いなんてありませんし、結婚はできない。

何故、結婚してから引きこもり主婦になってしまったのでしょうか。

それは結婚後に引きこもる原因や環境になったからです。

引きこもり主婦になりやすい性格や特徴、環境を知ることにより引きこもらないようにしましょう。

精神的な特徴

引きこもり主婦の多くは精神的ことが理由で引きこもりになります。

とくに多い原因は引っ越しです。

結婚をして住み慣れた土地で暮らし続ける人もいますが、全く知らない土地に住む人もいます。

結婚してからのプレッシャーに続き、近所付き合い。

これは非常に疲れることです。

引っ越し前に住んでいる人を知れたら良いですが、知ることなどできない。

近所付き合いが上手く行かないと精神的ストレスを感じて性格まで変えてしまいます。

1.転居などで地域に馴染めない

転居などで地域に馴染めないことが根本的な原因となり、引きこもり主婦になる人が増加しています。

まだ電車の路線が多少変わる程度の引越しであれば特に問題はないのですが、県を跨ぐとなると土地によって習慣も変わります。

狭い日本ですが、その土地によっては様々な個性が見え隠れしているものです。

大阪府と東京都では性格も文化も全く違いますよね。

沖縄県や秋田県でも食文化も性格も違います。

狭い関東地区の引越しであっても、東京の足立区や葛飾区であれば下町気質が残っているものです。

御近所付き合いもわりと深めかも知れませんね。

あくまでイメージ的なことですが、どうも性格が合わない・・・という話はよく聞かれます。

2.世間体を気にしがち

まさに引越しをキッカケに世間体を気にしがちになることもあります。

特に会社の社宅であれば世間体を気にするな・・・ということがムリですよね。

御近所付き合いしたくなくても、社宅であればしないワケにはいかない。

御近所付き合いをしたくない人達ほど、必要以上に他人の家庭を知りたがるものです。

基本的に暇な主婦同士で何を話すかと言えばリア充アピール合戦です。

どこそこのレストランのランチが美味しいだとか、亭主からプレゼントを貰ったとか、そして子供の自慢大会もはじまります。

引っ越す前は子供はノビノビと育ってくれたら良いと思っていても、引っ越した先で世間体を気にするあまり学習塾に入れ始めて勉強第一になる主婦もいます。

それもこれも全ては御近所さんに自慢したい為かもしれません。

そのうち世間体を気にするあまり、外出したくなる。

朝のゴミ捨ても近所の人が集まる時間を避けるようになるのです。

3.過去の外出でのトラウマがある

過去の外出でのトラウマが消えないことで引きこもり主婦になることもあります。

やはり御近所付き合いがトラウマになることありますよね。

ゴミ捨て問題で近所同士でトラブルになったり、騒音問題で隣からクレームを言われたり。

御近所付き合いって不思議なもので先に住んでいる住人が偉いみたいな風潮があります。

同じように家賃を払って済んでいても、長く住んでいる人がリーダーのような感覚。

町内会でも会長がいて、会長に気を使っていたりすることがあります。

よくよく考えてみれば同じように土地を購入にして引っ越して住んでいる。

長く住んだから偉いということはありません。

しかし日本は地域でリーダーや会長をつくる習慣がどこに行ってもあるのです。

これまた会長やリーダー的な存在が必要以上に偉そうだったりしますよね。

そして、そのリーダーを持ち上げるコバンザメのような軍団もいます。

誰がどこに住もうと自由であることが当たり前ですが、結局、リーダーに従わないと無視されたり、嫌がらせをされたりすることも。

子供の世界でもイジメはありますが、大人になってもイジメってあるものです。

嫌がらせされたことはトラウマとなり、いつまでも心に消えない闇を残すのです。

4.日ごろ大きなストレスを抱えている

近所付き合いだけじゃなく、家庭でトラブルを抱えていたり、職場でトラブルを抱えていると心に余裕がもてなくなるものです。

心に余裕があるからこそ、外出してショッピングをしたりできるわけですよね。

日ごろのストレスを抱えていると、そんな気力は全く起きません。

とにかく自分の自由な時間は自分の為に使いたいと思う、ゆっくり寝て身体を休めたいと思うものです。

外出することは意外と体力がいることです。

外出することはどこかでポジティブなことを求めているものです。

ですが、心に余裕がなく.日ごろ大きなストレスを抱えていると、ネガティブ思考になることは当たり前の話です。

外出したところで時間だけ使ってもったいない、「どうせ駅前は混んでいるし、疲れに行っているようなもの」と考えます。

日ごろ大きなストレスを抱えている人にとっては、身体を休めることが何よりもストレス解消と思ってしまっているのです。

ですから、引きこもり主婦になってしまうのです。

5.支度する気力がない

「めんどくさい~」何するのも面倒と感じてしまう人です。

外出をするときに女性は色々と支度をしなくてはいけない。

ボロボロの家着から着替えて下着をつけて化粧をして外出する。

男性みたいにスッピンにジャージで出かけることはできないのです。

特に今までスーツを着て働いていた女性にしてみると、毎朝、化粧をしてスーツを着てストッキングを履いてパンプスで満員電車で通勤する。

結婚をキッカケに仕事をやめて専業主婦になったりすれば、もう、そんな面倒な支度はする気ありません。

化粧をするのも意外と時間がかかるものもですし、女性用の下着は締め付けるものが多く肩も凝りますよね。

1度、家で過ごすことを覚えてしまうと抜け出せなくなるものです。

.支度する気力がなくて引きこもり主婦になる人はキャリアウーマンに多いタイプです。

6.対人恐怖症

これもトラウマの一つですよね。

対人恐怖症が原因で引きこもり主婦になることがあります。

対人恐怖症であれば精神的な病気ですから、簡単に治すことはできない。

無理やり家から出なさい!と引きずり出すことでより悪化することがあります。

対人恐怖症は幼いときに受けたことが忘れることができないまま、大人になって結婚をしている可能性があります。

普段、症状は出ませんが過去の対人恐怖症になった似たような人物に合うと、トラウマがよみがえる。

過去に女性にイジメられたり、男性にストーカーされたりすれば、同じような背格好の人を見て怖くなる。

不特定多数であれば、より怖さがよみがえり外出することができずに、引きこもり主婦になります。

7.夫婦関係において、完全な従属的存在になっている

テレビで、おしどり夫婦のイメージの2人が、実は従属的存在が理由になり離婚したケースがあります。

旦那さんから「無用な外出はするな!」や「オレの金で生活している」など夫婦関係において、完全な従属的存在になっていると逆らうことができない。

「オレの金で生活している」と豪語する男に限って、パートやアルバイトをして自分でお金を稼いだとしても結局は文句を言う。

「オマエは家のことだけしていればいい」「パートなんて仕事のうちに入らない」

ようするに夫婦関係において、完全な従属的存在を作りたいだけです。

男は偉い、女は家庭を守るもの。

その意識が強いと思われます。

そのような男は育った環境も従属的存在で成り立った家庭環境だったのでしょう。

男女平等の社会と言っているわりに政治家の何気ない発言を見れば分かります。

このような男と結婚してしまったかぎり外出したくても、引きこもり主婦にならざる終えない。

8.自分の容姿に自信がない

自分の容姿に自信がないから外出することが怖い・・・実際に世間の人間なんて自分が思っているほど自分の容姿を見ていないものです。

しかし過去のトラウマ、容姿についてバカにされたりすると余計に自信がなくなるものです。

バカにしたつもりではなくても、自分が気にしている部分を指摘されると怖い。

また、言われるのではないか?その気持ちが強くなり過ぎて目が合う人間全てが自分をバカにしているような気になる。

それは子供だとしても目が気になるのです。

何故、自分のことを見ていたのだろう?やっぱり他の人と違うから??
自分の容姿に自信がないとドンドン気になる部分を隠そうとしてしまう、前髪で極力顔を隠したり、黒一色にしてボディラインを隠したりと・・・やればやるほど世間と違和感がでて、すれ違う人が見る。

そのことに気づかないままですから悪循環は続き、外出することが怖くなり引きこもり主婦になってしまうのです。

肉体的な特徴

精神的なことではなく肉体的なことで外出することがイヤな人もいます。

肉体的な特徴で外出がイヤになることは周囲の目線です。

目は口ほどにモノを言うといいますが、肉体的なことを気にしている人にとっては大人の目だけじゃなく、幼い子供の目もイヤなものです。

もっと酷い人にとっては犬やネコでさえも自分のことを見下しているのでは??と感じてしまうこともあります。

ここまでくるとノイローゼぎみですが、そこまで人の目は相手を追い込んでしまうのです。

人の目が気になり外出をすることがイヤになる。

本来であれば、もっと仲間と話したり楽しみたいのに・・・だからこそ、引きこもり主婦になり自分の世界を家の中で作り出す。

肉体的な特徴が原因で引きこもり主婦になる人は何よりも家の中が休息の場所なのです。

9.DVの跡がある

DVの跡があるとどうしても他人の目を気にしてしまいますよね。

DVされているんだ・・・と思われて家庭のことを興味本位で聞いてくる人もいます。

もともとDVをされている時点で精神状態は普通ではありません。

いつも何かに怯えてしまって、服従精神が強くなります。

DVされた人の多くは「自分が悪い」「自分が至らない」と思い込んでいるそうです。

ですから外出してDVのことを聞かれてしまったら、通報されてしまうかも?

そうしたら主人に怒られて、また暴力を振るわれる・・・と先を読んでしまいます。

それが怖くて外出しない主婦もいれば、家庭円満をアピールしているからこそDVの跡を絶対に見られたくない主婦もいるのです。

プライドの高い主婦であれば特に他人にDVされているなんて知られたくない。

DVを隠すためには外出しないで引きこもっていることが1番良いと思ってしまう、また、引きこもって主婦をしていればDVされなくてもすむと考える主婦もいます。

10.肥満

肥満が原因で引きこもり主婦になることは2つの原因が考えられます。

1つ目は肥満体型をバカにされるのがイヤだから外出しないことです。

服が似合わない、周囲の目が気になる、などの理由で人との接触を断ちます。

2つ目は肥満体型だからこそ歩く動く行動がつらい。

特に夏であれば汗もかきますし、疲れやすくもなります。

重い体ででかけると息もあがってしまい、とにかく身体がだるい。

であれば、涼しいクーラーの効いた部屋でPCをしながら御菓子を食べる方が、どれだけ幸せでしょう。

無駄に外出しなくてもPC一つでコミニュニケーションもとれる、買物もできる、仕事もできる世の中に何の不満ももっていない主婦です。

どちらにしても引きこもり主婦を続けている限り肥満は解消されることはない、悪循環な結果の引きこもり主婦です。

引きこもり解消法

自己肯定感をもつ

自己肯定感を高くもつことで引きこもり主婦ともサヨナラできるかも知れません。

自己肯定感がある人は物事に取り組む意欲が高い人といえます。

常にモチベーションを高く様々なことに興味を持つことができる。

自分から積極的に取り組むことでコミニュニケーション能力も高くなり、自然と周囲が集まってきて充実した毎日を送ることが出来るのです。

逆に自己肯定感が低い人は、悲観的に物事を考えてしまいがちです。

何をやっても失敗に終わる、私はそんなに器用な人間ではないと決め付ける。

自分から積極的に行かないで待っているだけの人生では何も起らない、引きこもり主婦は自己肯定感が低い状態です。

是非、自己肯定感を高くもって楽しいことを自分から探してみてはいかがですか?

どんな自分も、まずは受け入れる

自分のことを100%大好きな人なんていませんよね、いるとすれば逆に何故100%自分を愛せるのか聞きたいです。

でも、100%自分をキライな人と100%自分を好きな人がいたら、間違いなく100%自分を好きな人の方が幸せそうですね。

100%はなくても、どんな自分も自分であることに変わりはありません。

100%自分自身を受け入れることはできなくて当然です。

でも20%の自分を受け入れてあげてみては如何ですか?

たとえ不器用でも暗い性格だとしても、あなたは今まで、その自分で生きてきたのですから。

自分自身を自分が受け入れてあげなければ、誰が自分を受け入れてあげるのでしょう?

「不器用で根暗だけど、そんな自分でもいいか?」と受け入れてあげると、なんとなくマイナスな部分だって好きになれるはず。

自分は自分、他人は他人

自分は自分、他人は他人と思っていても、意外と他人と比べたがる人が多いですよね。

自分は自分、他人は他人と考えられなくしたのはSNSが当たり前になってからです。

何故、SNSで自分の情報を周囲にお知らせするのでしょう。

何故、他人の情報をSNSで確認したくなるのでしょうか?

自分は自分ではなく、他人は他人でもないからです。

他人のことが気になって仕方ない、自分の状況を他人に教えたい。

他人よりも自分は幸せなんだと教えたいからです。

きっとみんな自分は自分で他人は他人と思って生きたいはず、心で思っているのに、他人と比べたがる。

それが、どんなに無意味なことだと分かっていても比べたがるのが人間かも。

自分は自分で他人は他人のオンリーワン精神を持てたなら、きっとストレスなんて感じない世界が待っていると思います。

「ダメな自分、できないこと」ではなく、「頑張った自分、できたこと」を強く記憶する

1日を振り返ってみるとダメな自分のことを思い出してしまうことありますよね。

成功したことよりも失敗したことの方が記憶に残る。

もし、この考え方が逆であれば自分自身は成長することができるでしょう。

過ぎてしまった失敗を悔やんでいても、失敗したことは訂正することはできない。

であれば、成功して頑張った自分を褒めてあげることで自信がつきます。

自信がないと、何をしてもオドオドとしてしまい失敗を繰り返してしまう。

プレッシャーに弱い人は、まさにダメな自分を思い出して記憶しているからです。

「どうせ」「でも」という口癖はダメな自分を引き出してしまうこと。

自分の中の意識を変えて、成功して頑張っている自分を強く記憶するようにしましょう。

成功して頑張っている自分が常にイメージできれば、その先は成功しかないのです。

はじめは小さな外出から

引きこもり主婦から、いきなり夜の繁華街に飛び出し遊びまくる。

それは無謀すぎる考えで怖い記憶しか残りません。

また引きこもり主婦から、いきなり1泊旅行に行くことも様々なトラブルが待っていて、余計に外出することが怖くなるものです。

いきなり大きな決断をするよりも小さな勇気を持ちましょう。

そんなこと誰でもできる・・・それが第一歩だって良いのです。

窓を全開にして空を見るだけで空気感は変わりますよね?

ちょっとした外出でも世界感は変わります。

どんなことだって大きく変えようとするとリスクが伴い、失敗をします。

小さなことからコツコツと変えていけば良いのです。

まず最初にすることは3分以内の場所を見つけることです。

玄関からサンダルを履いて路上に出ると外の広さを感じることができます。

そこが郵便ポストやマンションのエントランス先のゴミ出しだとしてもOKです。

一番近いコンビニや店に買物行くだけでも10分はかからないと思います。

外の空気に馴染むことが引きこもり第一歩だと言えます。

郵便ポストの確認や近くのコンビニまでなど。

それだって「外出」です!

郵便ポストの確認や近くのコンビニは外出とは言わない?

そんなことはありません。

郵便ポストに行くまでに誰かに会うかもしれません。

そのときに軽く挨拶できれば最高なことですよね。

この挨拶ですら、今の世の中は出来ない人だらけです。

ただ挨拶しただけでも「あの人、感じ良い人ね」と印象が残る時代です。

もし、挨拶しても挨拶をしてくれないとすれば可哀想な人と思えば良いのです。

心に余裕がないと当たり前のことを当たり前にできない人間になるのですから。

コンビニに行くことも、たくさんの人に会いますよね。

「あー時間って流れているんだな」「みんな働いているんだな」
「新しい御菓子が置いてある」「コンビニの店員さんカッコイイかも」など、
コンビニには新しいが発見がたくさんあります。

どうでも良いことでも、外出しないと気づかないことですよ。

繰り返して「できる」自信をつけらる

やっぱり外出って怖いし、面倒と思ってしまっても、自分は「できる」と思えば大丈夫です。

自問自答をすれば良いのです。

自分は「できる」と繰り返すことで自信がつく。

1日目がイヤな気持ちやマイナスな気持ちが勝ってしまっても、2日目は前日よりも自信がつく
3日目はより2日目よりも自信がつくはずです。

外出することができない人は世の中に誰ひとりとしていません。

外出することができないのではなく、したくないだけです。

外出しないことで全てを済ませているから自分は外出できないと思うのです。

どんなときも「できる」「できる」と思いましょう。

不安は絶対に消えるはずです。

まとめ

引きこもり主婦になれることは、引きこもれる環境があるからです。

昔、お笑いピン芸人のヒロシさんがネタで言っていました。

「引きこもろうと思ったけれど、引きこもるだけの金がありませんでした」
まさに引きこもる環境は生活で守られているから引きこもることができる。

もちろん、引きこもり主婦になりたくない・・・と思って、精神的な苦痛から引きこもるようになった主婦もいますよね。

でも、いつまでも苦痛に負けていたら、もったいない。

引きこもっている間も時間は経過して歳をとってしまう。

それってすごくもったいないことですよね?

外出する権利は他人が決めるわけではなく自分自身が決めることです。

楽しいことは待っていたら起らない。

辛いことも家にいたら誰も気づかない・・・引きこもっていたら誰も気づいてくれません。

他人が見れば小さな一歩も、引きこもり解消への大きな一歩

引きこもり主婦になることは、基調な時間を無駄に過ごしているだけです。

生きている間に、どれだけの人と出会えるのでしょうか?

引きこもっていたら出会いの数を減らしているだけです。

別に外出して無駄に出会う必要もない・・・そう考える人もいるでしょう。

たしかに無駄に出会うことはないかもしれないけれど、外出しなければ刺激もありませんし、毎日が同じ生活の繰り返しです。

窓を開けて空気を感じると気分が少し変わる、他人が見れば小さな一歩でも、チョット10分の外出でも引きこもり解消への大きな一歩になります。

その引きこもり小さな一歩は大きな自信になるのです。

とりあえず、何も深いことを考えないでポストやコンビニまで行ってみてください。

意外と簡単にできるはずです。

きっと、空気をいっぱい吸えるから気分も良くなるはずですよ。