引きこもり主婦になりやすい人の9個の特徴のイメージ写真

家にずっといても生活ができる、それが今の時代かもしれません。

食材を購入することも服を購入することも、電車に乗って混雑している場所に行かなくても、天候関係なくパジャマのまま好きなショッピングができます。

友達と繋がりたければ、メッセージや電話を通して会話をすればお金はかかりません。

仕事をしたくなればネットで仕事を探せる時代です。

「無駄に外出するなんて逆に時間がもったいない」と思っているからこそ、引きこもる人は年々増加するのではないでしょうか。

引きこもることを1度覚えてしまうと、外出しようと思ってもきっかけがつめなくなってしまうことも多いです。

それは外部の情報をシャットアウトしてしまっていることも関係しているのではないでしょうか。

外で立ち話をしている主婦をみると、自分のことを言っているのでは?と、自分では気づかない間に被害妄想が強くなることもありますよね。

そうなるとポストまで郵便を見に行くことも躊躇うものです。

また、外出せずに家でもあまり動かない生活をしていると足腰が弱くなり歩くことも苦痛になってきます。

体調的に問題がでてくる可能性もあります。

引きこもり主婦って何?

引きこもり主婦

引きこもり主婦という言葉を聞いたことありますか?

それって専業主婦と似ているの?と思う人もいるかもしれませんが、専業主婦とは違います。

専業主婦は家庭をメインにして家を守っています。

家事全般を全てこなしたり、近隣付き合いも大切にし、子供の予定に付き合うことや、夫関係で外出することもあります。

1日を通してかなり忙しい人が多いのです。

しかし、引きこもり主婦は子供や夫の予定に左右されません。

家から一切外出しない、引きこもる生活を送っています。

基本的に外部とのコミュニケーションをとらないで生活をしている人が多いです。

何故、引きこもり主婦になったのか?それは引きこもりたくなる理由があるからなのでしょう。

これは通常で言われる引きこもり生活になる若者と同じです。

引きこもりは若者だけのものではない

引きこもりと言えば、ニートをイメージする人も多いかもしれません。

学校にも行かないし、働かないで家に引きこもってしまいます。

何故、引きこもりができるのでしょうか?それは引きこもる環境があるということも関係しています。

引きこもる人の多くは家族と一緒に同居をしています。

親は、「働け」と言えば子供がキレてケンカになってしまうから黙って耐えているという人もいます。

引きこもりが長ければ長いほど、引きこもっている人はワガママになっていきます。

親が子供の引きこもりをやめさせたいと思っていても、食事や身の回りを全部していることもあり、社会復帰する機会を失ってしまうというケースもあるようです。

引きこもる環境があれば、学生など若者に限らず誰でも引きこもる可能性があります。

最近では、引きこもり主婦、引きこもり老人も注目されています。

とくに引きこもり主婦に関しては引きこもりと思われないことが多いようです。

主婦は家庭を守る、そのイメージが強いため家にいて当然だと思う人もいます。

むしろ、共働きじゃないのに出歩いてばかりだと、遊び歩いていると見られることもあります。

家から出られない

引きこもり主婦になる理由は人によって様々ですが、何か家から出られない理由があり、引きこもってしまうこともあります。

例えば、近隣付き合いが上手くいかないため、近所の人に会いたくないという理由なのかもしれません。

または、夫の束縛が強すぎるため、外出することができないでいるのかもしれません。

人によっては、引っ越しなどの環境の変化で引きこもり主婦になることもあるようです。

このように家から出られないと思ってしまうのは、家から出ると嫌なことがあるという思いや、家にいる方が楽だと考えてしまっている可能性があります。

ほとんどの引きこもり主婦は精神的な理由が多いのですが、肉体的なことが理由だという人も中にはいるでしょう。

多くは孤立した生活を送る

引きこもり主婦は好きで引きこもりをしていない方が多いです。

一般的に引きこもりと言われる人たちも同じかもしれません。

引きこもりは外の情報を遮断してしまうこともあり、孤立した生活を送っている人が多いです。

そのため、孤独感を感じることも多くなります。

孤独が好きな方は少ないと思います。

「私は孤独が好き」と言う人がいるとしたら、それは孤独な状況じゃないからこそ孤独が好きと言えるのかもしれません。

実際に孤独になると辛いものです。

例えばテレビで美味しいレストランを紹介していても声をかける人がいません。

家の中から外に出ることがない状況はカゴの中に飼われてる鳥や動物と同じなのかもしれません。

そんなふうに周囲から孤立した生活が長くなると性格まで変わっていってしまうことでしょう。

ひどくなれば鬱病などを引き起こす可能性もあります。

また、孤立した生活が長くなればなるほど社会復帰しづらくなってしまいます。

引きこもり主婦になりやすい人の9個の特徴

引きこもり主婦になりやすい女性

好きで引きこもりになる人はあまりいませんが、結果的に引きこもりになる道を選んでしまっています。

それは引きこもり主婦になりやすい性格や特徴、状況があるからなのかもしれません。

しかし、引きこもり主婦になってしまった人も、結婚して主婦になる前は引きこもりではなかったのではないでしょうか?

夫がいるということは出会いがあり、結婚しているからこそ夫婦になります。

ずっと引きこもり生活をしていたら出会いなんてありませんし、結婚はできません。

では何故、結婚してから引きこもり主婦になってしまったのでしょうか。

それは結婚後に引きこもる原因や環境にがあるからだと考えることができます。

ここからは引きこもり主婦になりやすい性格や特徴、環境を紹介していきます。

精神的な特徴

引きこもり主婦の多くは精神的なことが理由で引きこもりになります。

では、精神的にどのような特徴があるのかご紹介していきます。

1.転居などで地域に馴染めない

転居などで地域に馴染めないことが根本的な原因となり、引きこもり主婦になる人が増加しています。

結婚をして住み慣れた土地で暮らし続ける人もいますが、全く知らない土地に住む人もいます。

結婚生活の準備で忙しい時期が続き、さらに引っ越し先での近所付き合いでも気を遣うことが増えます。

そのため、疲れてしまう人が多いようです。

引っ越し前に近所に住んでいる人を知れたら良いですが、なかなか知ることはできません。

近所付き合いが上手くいかないとストレスを感じてしまうことが多くなります。

まだ電車の路線が多少変わる程度の引越しであれば特に問題はないのですが、県を跨ぐとなると習慣が変わることもあります。

狭い日本ですが、その土地によっては様々な個性があるものです。

大阪府と東京都では、住んでいる人の性格も文化も違いますよね。

沖縄県と秋田県を比べても食文化の違いなどもあります。

狭い関東地区の引越しであっても、東京の足立区や葛飾区であれば下町気質が残っている場所もあります。

御近所付き合いもわりと奥が深いものです。

どうも性格が合わない・・・習慣や常識が違う・・・という話はよく聞きます。

2.世間体を気にしがち

引越しをきっかけに世間体を気にしがちになることもあります。

特に会社の社宅であれば、世間体を気にするなという方がムリです。

御近所付き合いしたくなくても、社宅であればしないわけにはいきません。

御近所付き合いをしたくない人達ほど、必要以上に他人の家庭が気になるのかもしれません。

引っ越す前は子供は伸び伸びと育ってくれたら良いと思っていても、引っ越した先で世間体を気にするあまり学習塾に入れ始めて勉強第一になる主婦もいます。

それもこれも全ては世間の目を気にした結果かもしれません。

そのうち世間体を気にするあまり、外出したくなくなってくる人もいます。

朝のゴミ捨ても近所の人が集まる時間を避けるようになり、だんだんと引きこもり主婦になっていくケースもあります。

3.過去の外出でのトラウマがある

過去の外出でのトラウマが消えないことで引きこもり主婦になることもあります。

例えば、御近所付き合いがトラウマになることもあります。

ゴミ捨て問題で近所同士でトラブルになったり、騒音問題で隣からクレームを言われることがあるかもしれません。

御近所付き合いとは不思議なもので、先に住んでいる住人が偉いみたいな風潮があります。

同じように家賃を払って住んでいても、長く住んでいる人がリーダーのような感覚です。

町内会でも会長がいて、会長に気を使っていたりすることがあります。

よくよく考えてみれば同じように土地を購入にして引っ越して住んでいるので、長く住んだから偉いということはありません。

誰がどこに住もうと自由であることが当たり前ですが、結局、リーダーに従わないと無視されたり、嫌がらせをされたりすることもあります。

子供の世界でもイジメはありますが、大人になってもイジメはあります。

嫌がらせされたことはトラウマとなり、引きこもりになってしまう場合があります。

4.日ごろ大きなストレスを抱えている

近所付き合いだけじゃなく、家庭でトラブルを抱えていたり、職場でトラブルを抱えていると心に余裕がもてなくなってしまいます。

心に余裕があるからこそ、ショッピングをしたり、ランチに出かけたりと外出する気になるのではないでしょうか。

しかし、日ごろのストレスを抱えていると、そんな気力は起きなくなってしまいます。

自由な時間は自分の為に使いたいと思ったり、ゆっくり寝て身体を休めたいと思うようになる人もいます。

外出することは意外と体力がいるし、どこかでポジティブなことを求めているのだと思います。

ですが、心に余裕がなく日ごろ大きなストレスを抱えていると、ネガティブ思考になってしまいがちです。

外出したところで、「どうせ駅前は混んでいるし、疲れにいっているようなもの」と考えてしまうのでしょう。

そのため、身体を休めることが何よりもストレス解消と思ってしまっている場合が多いようです。

そう考えることによって引きこもり主婦になってしまう人もいます。

5.支度する気力がない

何するのも面倒と感じてしまう人も引きこもり主婦になりやすいのかもしれません。

外出をするときに女性は色々と支度をしなくてはいけません。

家着から着替えて下着をつけて化粧をして外出します。

男性のようにノーメイクのままで出かけることもなかなかできません。

特に今までスーツを着て働いていた女性は、毎朝化粧をしてスーツを着てストッキングを履いてパンプスで満員電車で通勤する生活でした。

そういう女性が結婚をきっかけに仕事をやめて専業主婦になったのであれば、もう、そんな面倒な支度はする気になれなくなってしまうかもしれません。

化粧をするのも時間がかかるものもですし、女性用の下着は締め付けるものが多く肩がこるという人も少なくありませんよね。

1度家で過ごすことが習慣になってしまうと、抜け出せなくなるのかもしれません。

6.夫婦関係において、完全な従属的存在になっている

テレビで、おしどり夫婦のイメージの2人が、実は従属的存在が理由になり離婚したケースがあります。

夫から「無用な外出は禁止」や「オレの金で生活している」など夫婦関係において、完全な従属的存在になっていると逆らうことが許されないのかもしれません。

「オレの金で生活している」と言っているのに、パートやアルバイトをして自分でお金を稼いだとしても結局は文句を言われることもあるようです。

「家のことだけしていればいい」「パートなんて仕事のうちに入らない」と言う男性も中にはいます。

ようするに夫婦関係において、完全な従属的存在を作りたいタイプだと思われます。

そのような男性は育った環境も従属的存在で成り立った家庭環境だったのかもしれません。

このような男性と結婚してしまったかぎり、外出したくても自由にお金を使うことや遊びに行くことが許されず、引きこもり主婦にならざるを得なくなってしまいます。

7.自分の容姿に自信がない

容姿についてバカにされたりすると自信がなくなるものです。

侮辱したつもりではなくても、自分が気にしている部分を指摘されると嫌な気持ちになります。

また言われるのではないか?という気持ちが強くなり過ぎて、他の人も自分を侮辱しているような気になったりします。

自分の容姿に自信がないとどんどん気になる部分を隠そうとしてしまったり、前髪で極力顔を隠したり、黒一色にしてボディラインを隠したりと・・・やればやるほど世間と違和感がでて、すれ違う人が見るように思ってしまいます。

そのことに気づかないままですから悪循環は続き、外出することが怖くなり引きこもり主婦になってしまうのかもしれません。

肉体的な特徴

精神的なことではなく肉体的なことで外出することが嫌な人もいます。

目は口ほどにモノを言うといいますが、肉体的なことを気にしている人にとっては大人の目だけじゃなく、幼い子供の目も嫌なものです。

本来であれば、もっと仲間と話したり楽しみたいのに、だからこそ引きこもり主婦になり自分の世界を家の中で作り出したりします。

肉体的な特徴が原因で引きこもり主婦になる人は何よりも家の中が休息の場所なのかもしれません。

8.DVの跡が残っている

DVの跡があると他人の目を気にしてしまいます。

もともとDVをされている時点で、精神状態は健全ではない可能性があります。

いつも何かに怯えてしまって、服従精神が強くなっているかもしれません。

DVされた人の多くは「自分が悪い」「自分が至らない」と思い込んでいるそうです。

ですから、外出してDVのことを聞かれてしまったら、通報されてしまうかも?そうしたら主人に怒られて、また暴力を振るわれる・・・と先を読んでしまうことがあります。

それが怖くて外出しない主婦もいれば、家庭円満をアピールしているからこそDVの跡を絶対に見られたくない主婦もいるのです。

プライドの高い主婦であれば特に他人にDVされているなんて知られたくないものです。

DVを隠すためには外出しないで引きこもっていることが1番良いと思ってしまっているのかもしれません。

また、引きこもって主婦をしていればDVされなくてもすむと考える主婦も中にはいるようです。

9.肥満

肥満が原因で引きこもり主婦になることは2つの原因が考えられます。

1つ目は肥満体型を侮辱されるのが嫌だから外出しないことです。

服が似合わない、周囲の目が気になる、などの理由で人との接触を断ってしまいます。

2つ目は肥満体型だからこそ、歩く動く行動がつらいという理由です。

特に夏であれば汗もかきますし、疲れやすくもなります。

重い体ででかけると息もあがってしまい、とにかく身体がだるくなるでしょう。

であれば、涼しいクーラーの効いた部屋でPCをしながら御菓子を食べる方が、どれだけ幸せだろうと考えてしまうのかもしれません。

無駄に外出しなくてもPC一つでコミニュニケーションもとれる・買物もできる・仕事もできる世の中に不満をもっていない主婦もいるのかもしれません。

どちらにしても引きこもり主婦を続けて運動をしないでいる限り、肥満は解消されることはないのではないでしょうか。

引きこもり解消法

自己肯定感をもつ

自己肯定感を高くもつことで、引きこもり解消に繋がるかもしれません。

自己肯定感がある人は物事に取り組む意欲が高い人といえます。

常にモチベーションを高く様々なことに興味を持つことができます。

自分から積極的に取り組むことでコミニュニケーション能力も高くなり、充実した毎日を送ることが出来るのです。

逆に自己肯定感が低い人は、悲観的に物事を考えてしまいがちです。

何をやっても失敗に終わる、私はそんなに器用な人間ではないと決め付けてしまいます。

自分から積極的にいかないで待っているだけの人生では楽しめることも少なくなって今います。

引きこもり主婦は自己肯定感が低い状態かもしれません。

引きこもりを解消したいという思いがあるなら、自己肯定感を高くもって楽しいことを自分から探してみてはいかがですか?

どんな自分も、まずは受け入れる

自分のことを100%大好きな人なんてなかなかいませんよね。

でも、100%自分をキライな人と100%自分を好きな人がいたら、間違いなく100%自分を好きな人の方が幸せそうです。

100%自分自身を受け入れることはできなくて当然なのですが、では20%の自分を受け入れてあげてみるのは如何ですか?

あなたは今まで、その自分で生きてきたのですから。

20%だけでも受け入れてあげると、なんとなくマイナスな部分だって好きになれるかもしれませんよ。

自分は自分、他人は他人

自分は自分、他人は他人と思っていても他人と比べてしまう人は多いです。

自分は自分、他人は他人と考えられなくしたのはSNSの存在もあるのではないでしょうか。

何故、SNSで自分の情報を周囲にお知らせするのでしょう。

何故、他人の情報をSNSで確認したくなるのでしょうか?

それは、自分は自分ではなく、他人は他人と考えていないからなのかもしれません。

「他人のことが気になって仕方ない、自分の状況を他人に教えたい」と思うのは、他人よりも自分は幸せなんだと教えたいからという人も多いです。

きっとみんな自分は自分で他人は他人と思って生きたいはずです。

そう心では思っているのに、他人と比べてしまいがちです。

それが、どんなに無意味なことだと分かっていても比べたがるのが人間かもしれません。

自分は自分で他人は他人のオンリーワン精神を持てたなら、きっとストレスを感じないのかもしれません。

「ダメな自分、できないこと」ではなく、「頑張った自分、できたこと」を強く記憶する

1日を振り返ってみるとダメな自分のことを思い出してしまうこともありますよね。

成功したことよりも失敗したことの方が記憶に残るものです。

もし、この考え方が逆であれば自分自身は成長することができるでしょう。

過ぎてしまった失敗を悔やんでいても、失敗したことは訂正することはできません。

であれば、成功して頑張った自分を褒めてあげることで自信がつきます。

自信がないと、何をしてもオドオドとしてしまい失敗を繰り返してしまいがちです。

プレッシャーに弱い人は、ダメな自分を思い出してしまうということも失敗してしまう理由になりえます。

「どうせ」「でも」という口癖はダメな自分を引き出してしまうことに繋がっているかもしれません。

自分の中の意識を変えて、成功して頑張っている自分を強く記憶するようにしましょう。

成功して頑張っている自分が常にイメージできれば、その先は成功するはずです。

はじめは小さな外出から

引きこもり主婦から、いきなり夜の繁華街に飛び出し遊びまくるのが良いという話ではありません。

いきなり大きな決断をするよりも小さな勇気を持ちましょう。

他の人からしたらそんなこと誰でもできると思われることでも、それが第一歩だって良いのです。

窓を全開にして空を見るだけでも気持ちが良いし、部屋の空気感は変わりますよね?

ちょっとした外出でも気分は変わります。

小さなことからコツコツと変えていけば良いのです。

まず最初にすることは3分以内の場所を見つけてみてください。

玄関からサンダルを履いて路上に出ると外の広さを感じることができます。

そこが郵便ポストやマンションのエントランス先のゴミ出しだとしてもOKです。

一番近いコンビニやスーパーなどのお店に買い物行くだけでも10分はかからないと思います。

外の空気に馴染むことが引きこもり第一歩になると思いますよ。

郵便ポストの確認や近くのコンビニまで

郵便ポストの確認や近くのコンビニは外出とは言わないと思いますか?

そんなことはありません。

それだって外出したことになります。

郵便ポストに行くまでに誰かに会うかもしれません。

そのときに軽く挨拶できれば最高なことですよね。

この挨拶ですら、今の世の中は出来ない人が多いです。

ただ挨拶しただけでも「あの人、感じ良い人ね」と印象が残る時代です。

もし、こちらが挨拶しても挨拶をしてくれない人だったとしても傷付く必要はありません。

心に余裕がないと当たり前のことを当たり前にできないこともあります。

また、コンビニに行くことも、たくさんの人に会いますよね。

「あー時間って流れているんだな」「みんな働いているんだな」

「新しい御菓子が置いてある」「コンビニの店員さんカッコイイかも」

など、コンビニには新しいが発見がたくさんあると思います。

どうでも良いことでも、外出しないと気づかないことですよ。

繰り返して「できる」自信をつける

「やっぱり外出って怖いし、面倒」と思ってしまっても、自分は「できる」と思えば大丈夫です。

自分は「できる」と繰り返すことで自信がつきます。

1日目がイヤな気持ちやマイナスな気持ちが勝ってしまっても、自分はできると思っていれば2日目は前よりも自信がつきます。

そして、3日目はより2日目よりも自信がつくはずです。

どんなときも「できる」「できる」と思いましょう。

不安は徐々に消えていくはずです。

まとめ

引きこもり主婦になるのは、引きこもれる環境があるからです。

昔、お笑いピン芸人のヒロシさんがネタで言っていました。

「引きこもろうと思ったけれど、引きこもるだけの金がありませんでした」

まさに引きこもる生活は守られている環境だからできるということもあります。

もちろん、引きこもり主婦になりたくない・・・と思っていても、精神的な苦痛から引きこもるようになった主婦もいます。

でも、いつまでも苦痛に負けていたら、もったいないかもしれません。

外出する権利は他人が決めるわけではなく自分自身が決めることです。

待っているだけでは楽しいことはやってこないのではないでしょうか。

辛いということも家にいたら誰にも気付いてもらえません。

他人が見れば小さな一歩も、引きこもり解消への大きな一歩

引きこもり主婦になることは、貴重な時間を無駄に過ごしているだけかもしれません。

生きている間に、どれだけの人と出会えるのでしょうか?

引きこもっていたら出会いの数を減らしてしまう可能性もあります。

「外出して人と出会う必要もない」そう考える人もいるかもしれません。

しかし、外出しなければ刺激もありませんし、毎日が同じ生活の繰り返しです。

窓を開けて空気を感じると気分が少し変わります。

そんな他人が見れば小さな一歩でも、ちょっと10分の外出でも引きこもり解消への大きな一歩になります。

その小さな一歩は、少しずつ積み重ねていけば大きな自信になっていくと思います。

深いことを考えないでポストやコンビニまで行ってみると、空気をいっぱい吸えるから気分も良くなるはずですよ。