口が悪いことをした人に対して、「あの人は人間性は悪くない人なんだけどね~」と言ったりすることありませんか?

そんなとき必ず思うことがあります。

人間性が悪い人間なんて、そもそもいるのか?と。

極端な話、凶悪に犯人でも人間性が悪いかと言われたら人間性は関係ない気がします。

人間性ではなく生きて来た教育課程で問題があったのではないでしょうか?

相手の性格をざっくり伝えるとすれば人間性と言う言葉で片付けることがあります。

人間性と言うことでなんとなく細かく説明しなくても伝わる。

でも、人間性って本当は、どんなときに使うのでしょうか。

人間性とは?

人間性とは何だろう?

深く考えれば考えるほど難しく感じます。

人間だからこそ人間の普遍的本性の意であり、人間らしさ、価値的な意味を持つと言われていますが余計に頭の中がパニックになりませんか?

簡単に言えば人間らしさは良くも悪くも感情があるということです。

その感情を見せることで良くも評価されたり、悪く評価される言葉にもなる。

人間として生まれたら理性や倫理があり、外れることなく全うに本来は生きるもの。

100パーセント全うに生きている人は少ないかもしれませんが、尊敬するような人に出会うと「あの人は人間性が良いね」と評価になる。

ですが、道から外れるような行動ばかりしていると「あの人は人間性が悪いから・・」
そんな言葉で片付けたくなる。

人間性は相手の性格や内面を現すモノサシ的な言葉かも知れません。

人間性の同義語

人間性の同義語は色々とありますね。

同じニュアンスで伝えている、根本的には一緒ですが、人間性という言葉を使わないで、
人間性を伝えると、どのような言葉になるのですようか?

要は相手の内面的なことを表す言い方になるのです。

例えば「人柄が滲みでているよね」「性格が顔にでている」「地が出ている」
「人柄が表れている」など全て性格から伝わる印象です。

その相手の素行が悪くても、良くても同じ人間性の同義語で表します。

ただ、悪い印象に至っては「人柄が滲みでているよね」は使わないかもしれませんね。

悪い印象を伝えるなら「性格が顔にでている」「地が出ている」が多いと思います。

地とは、その相手の本性や性格を意味しています。

人間性と人柄の違い

人間性と人柄はなんとなく似ているようで違う。

例えば、「あの人は人間性が良い」または「あの人は人柄が良い」と同じように伝えても人柄と言った方が相手のことを知っている関係のように感じませんか?

普段から接している関係だからこそ人柄を知っている。

一方、人間性は親しくない人でもざっくりと相手の性格的なことを伝えているような気がします。

人間性は人間か個々に決めた人間基準値に満たしていれば人間性が良いと判定されるけれど基準に満たしていないと人間性が悪く判断される。

でも人間の基準値なんて個々に違うもの。

例えば愛想が良く挨拶をする人を人間性が良いと判断する。

でも人によっては挨拶した程度で人間性はわからない!逆に愛想良すぎて人間性を疑いたくなる。

なんてひねくれて考える人もいるかもしれない。

それでも人間性は悪いと判断されるよりも良いと言われた方が人生で得をします。

人間性が高い人の3個の特徴

人間性が高い人は、どんな人を言うのでしょう。

それは簡単に言えば一般的に好かれる人を言います。

親しい関係じゃなくても「あの人、感じ良さそう」そんな人いますよね?

全ての人に好かれる人はいませんが、おおよその範囲で好かれる人の特徴は、ある程度決まっているものです。

それは相手の気持ちが読み取れるような人です。

要するにに自分にとって都合よく不快な気分にさせない人と出会うと人間性良いと判断するのかもしれない。

1.人を気遣うことができる

誰に対しても気を遣うことができるり人は人間性が高いと判断されます。

人に気を遣うことは誰でもできることでさないです。

人に気を遣うことは下手をすれば自分自身に過剰なストレスを感じること。

そのストレスが嫌で人と会う場所を避けてしまうことになる。

また気を遣われた相手も気を遣われていることがあからさまに分かると気まずくなり相手を避けてしまう。

人に気を遣うことは上手にやらないと双方がマイナスになることなのです。

人に気を遣うことがサラリと自然に誰にでもできる人は人間性が高い人と言えます。

2.人のことを受け入れられる

誰でも人間は好き嫌いがあって当然だと思います。

特に自分と反対の意見を言ってきたり、批判的な意見を言われると「この人とは人間性が合わない」と決めてしまいますよね。

人間と言うのは相手の充実している話を60分も聞くと10分程度でウンザリして残りは聞いていないもの。

しかし波乱万丈な日々は60分しっかり聞いています。

相手のことを受け入れることができる人は自分自身に余裕がないと出来ないこと。

世の中に余裕がある人がどれだけいるでしょうか?

余裕がないからストレスを溜めてしまうのが現代社会です。

人の意見を受け入れることができる懐が深い人は人間性が高い人ですね。

3.人を許すことができる

相手から理不尽なことをされたら素直に許すことができるでしょうか?

ほとんどの人は時と場合によると答えるでしょう。

または何年か過ぎて自分自身が幸せを実感しているときであれば許せるかも知れません。

自分自身が怒っているとき自分自身を反省する点は見つけることが出来ないと思います。

相手に対しての怒りは相手を責める部分ばかりが脳に残るからです。

でも、意外と冷静になったり時間をおくと自分自身の反省点を見つけることが出来ます。

よく喧嘩も事故も100パーセント片方が悪いことはないと言われてます。

人間性が高い人は、常に100パーセントじゃないと判断でき、自分自身の反省点を見つけられる人です。

人間性を高める10個の行動習慣

人間性が高い人の特徴を知るほど「自分には無理だな」と思ってしまうの。

人間性の高い人は、なんだか神みたいな人ですよね。

よく、「神っている」と最近の言葉でやたらに使われてますが、本当の神っている人は人間性の高い人を言うような気がします。

しかし神っているワケでもなく誰でも人間性の高い人になれるのです。

簡単に言えば日々の訓練かも知れません。

実際に人間性が高い人も日々の生活で学んだからこそ人間性が高くなったのです。

誰でも急激に人間性が高くなれるワケじゃない。

1.意識して笑顔で挨拶をする

笑顔で挨拶をされて嫌な気分になる人は、いませんよね。

人間性を高めるには、まず人間から好かれる人間になることが大事です。

不快な気分にさせたりすることは、人間性が高い人は言えません。

挨拶をすることは基本中の基本です。

朝、職場で「おはようございます」と言えない人は普通はいません。

ですが、職場によってはロクに挨拶をすることもなく、黙々と仕事に入っている人もいなくはないです。

「仕事ができれば文句ないでしょ?」というスタンスの人もいますが、そもそも朝の挨拶もロクにできない人は仕事なんてデキるわけがない。

どこかで大きな失敗をすることがオチです。

人間から「あの人は気持ち良いわね、人間性が良いわね」と言われるなら、当たり前のことを当たり前にできる人間になることが大事です。

知り合い、知り合いじゃないにしても挨拶をできる人は人間性が高い人と言えるでしょう。

2.生活リズムを整える

生活のリズムは自分で意識しないと何処までも崩れて行くものです。

例えば土日休みだと、ついつい金曜日の夜や土曜日は夜更かししたくなるものです。

それが自分を甘やかす第一歩と言えるでしょう。

「週5日、頑張って働いてきたんだ!やっと休みになる~」開放感から自分に褒美をあげたくなる気持ちも分かります。

人生アメとムチは大事ですからね、しかし自分を甘やかすことは自分に跳ね返ってくることです。

生活リズムを崩してしまうと元の生活に戻すまでが大変だったりましすよね?

土日、ダラダラとした生活をすると月曜日や火曜日が地獄です。

身体がダルくて朝は眠く、仕事もヤル気がなくなりテンションも低くなる。

何よりも土曜日が来るまでが長く感じてしまう。

生活リズムを崩すことなく過ごせる人は、いかなるときも自分のペースを崩すことはない。

これは仕事でも人間関係にも言えることですね。

自分のペースを乱さないことは他人にも左右されることがないと言うことです。

これはしっかりとした考えをもてる人間性の高い人と言えるでしょう。

3.ホウレンソウ(報告、連絡、相談)を徹底する

ホウレンソウという言葉を1度は必ず聞いたことがあると思います。

とくに仕事をするうえでホウレンソウは大事なことです。

これは新入社員のときに上司や先輩から教えてもらう言葉ですが、ホウレンソウは仕事になれてくると忘れてしまうことが多い。

報告、連絡、相談をすることなく自分で判断できるようになったからですね、でも自分の意見が100パーセント正しいと思ってしまうことが危険です。

仕事は常にチームプレイです。

黙々と1人でこなすデータ入力の仕事であっても上司や部下、先輩や同僚はいます。

もし小さなミスをして自分ひとりで処理することが間違えていることもある、ミスを大きくさせない為にも繰り返さない為にもホウレンソウは大事なこと。

ホウレンソウができる人はコミニュニケーション能力も高い人です。

コミニュニケーションなくして人間性は高くなりません。

4.4S(整理、整頓、清掃、清潔)を心がける

4Sとは整理、整頓、清掃、清潔のことを言います。

これがしっかりと出来ている人は人間性が高い人と言えるでしょう。

よくバッグの中がゴチャゴチャの人は不潔でだらしないと言われます、それは自分自身の部屋も同じですし、職場のデスクの中も言えることです。

要は生理整頓ができない人は頭の中で物事を整理することができない、これは考える知恵がないことと同じです。

自分の身の回りの物を整理整頓することで動線をスムーズにすることができる。

同じ仕事をしても時間を短縮することができるのです。

仕事をしながら邪魔になって整理整頓をすることで仕事は中断されて、意識が掃除することに持っていかれます。

しかし、生理整頓を最初からしていれば仕事に集中することができるのです。

清潔に保つことは初心の頃と同じです。

まっさらな気持ちで物を考えることができ邪心が入ることはありません。

バッグの中や部屋、デスクの引き出しで相手は判断します。

人間性が高い人と思われたいなら4Sは外せません。

5.しなければならないことを先延ばしにしない

結局、しなければならないことを先延ばしにしても、しなければならないと言うことです。

先延ばしにして良かったといえることは、ほぼありません。

人間はどうしても気分がのっていない、疲れていると面倒な仕事を先延ばしにします。

「明日やればいいや」これは女性のダイエットをするときと同じですね。

「明日から始めればいい」この言葉を毎日のようにして本気を出さない、結局、その甘えがダイエットをはじめたとしても長く続かない。

しなければならないこと、それは面倒なことがほとんどです。

だからこそ先延ばしにしてしまいたくなる。

イヤなこと、面倒なことを躊躇することなくはじめることができる。

これは人間性が高い人と言えますよね。

自分の目標やペースを崩すことなく行動ができる人です。

6.短所を長所に変える

誰だって短所な部分は必ず1個や2個はあります。

その短所さえも長所に変えることができれば人間性が高い人ですね。

例えば、短気な性格はマイナスなイメージですが、その短気は物事を素早く片付ける方向に活かすことができます。

短気だからこそ、考えるようにも行動を起こす。

瞬発力が良い人間になれるのです。

もちろん、短所な部分を自分自身でしっかりと理解することが大事です。

自分で短所な部分を受け止めて反省する、尚且つ長所に変えるように努力する。

人間は自分自身の短所な部分を見て見ないふりをします。

ですが人間性を高めるのなら自分の短所をしっかりと受け止めましょう。

そして努力を重ねて短所の良いところを見つけることが大事です。

7.尊敬する人と関わる

自分自身が尊敬する人は憧れの存在でもあります。

そのような人と関わることで自分のモチベーションを高くすることができる。

「私も◯◯さんのような人になりたい」と思うことができます。

尊敬する人と関わることでイメージができるのです。

漠然と「◯◯さんのようになりたいけどね」と思うだけでは、尊敬している人が、どのような暮らしをしているか分からない。

何故、尊敬するようになったのか?知ることができません。

尊敬する人と関わることでヒントをもらうことができるのです。

尊敬する人と関わることはリアルな教材みたいなものです。

学ぶことができるのです。

人間性を高める為には良いものを見ることが大事ですし、目をやしなうことも大事ですね。

8.自分磨きをする

人間性を高めることは自分磨きをすることと言えますね。

自分磨きと言うと外見をイメージしますが、実は内面を高めないと本当の意味で自分磨きとは言えない。

外見をいくらキレイに着飾って御嬢様を演じても、それは演技でしかならない。

ちょっとしたところで本性は出てしまうものです。

例えば物事の考え方や口調、態度もそうですね。

逆に人間性を高めると外見が普通でも周囲の人は「育ちが良い人なのよ」となるでしょう。

人間性を高めることは良いイメージしかありません。

その結果、自分磨きをしていることに結びつくのです。

9.気になる本を読んで吸収する

本を読むことは実に良いことです。

どんなに良い言葉を聞かされても、その場では感動をしたりすることができます。

しかし日々の生活の中で感動した言葉もメモっていないかぎり忘れてしまうことがあります。

本は活字ですから繰り返し読み返すことができるのです。

読みたい時間にいつでも読み返すことができる本は読んでいる相手の想像力を育てます。

同じ文章でも読む相手によって感じ方は様々ですよね。

読み手によって本は作られて行くといっても過言じゃありません。

ペラペラと本屋で軽く立ち読みしただけでも、何だか引き込まれる文章やフレーズありますよね?もっと読んでみたいと思わせる内容があります。

それこそが自分の気持ちに合っている本だと言えます。

全ての人が、読み手と同じ感情にはなりません。

「この本、すごく感動するよ」と進めても全ての人が感動するワケではない。

それは人、それぞれ感情が違うからです。

自分に合った本こそ、一期一会の出会いです。

気になる本を読み吸収することで自分の中の考え方を変えるキッカケにもなります。

世の中に本はたくさん出版されています。

自分に合った本を探すことも、また自分自身の人間性を高めるポイントかもしれません。

⒑反対の意見にも耳を傾けてみる

人間性を高めること、大袈裟に言えば神的な存在になれるということ。

普通であれば自分の意見を否定されたり反対されるとカチンとくるものです。

そんな時に「アイツは物分りが悪い、すぐに否定的になる」と相手を責めてしまいますよね?結局のところ反対してきた相手と同じなのです。

反対や否定をしている相手、その相手を否定している自分自身は同じことです。

人間は相手の良い部分を探すことは難しくてなかなかできない、でも相手の悪い部分を探すことは意外に簡単にできるのです。

自分の意見と反対のことをいう人間を見て「なるほどね・・」と冷静に分析できる、反対される理由を冷静に聞くことができる人は、自分の至らないところを見つけることができる。

人間はプライドが高い生き物です。

だからこそ自分の意見と反対のことを言われると恥をかかされたような気持ちになる。

でも、そのプライドこそ意味がないことです。

反対の意見に耳を傾けることができると自分の世界も広げることができます。

人間性を高める為には視野を広くすることが何よりも大事ですね。

人間性の高い人は人づきあいも上手

人間性の高い人は他人から好かれます。

人間は第一印象が大事と言われますよね、なんとなく相手の素行や言動、性格を見ただけでも印象が決められてしまう。

それは第一印象と似たような感じがしませんか?

人間性の高い人は他人から見て良い印象、例えば、人づきあいが上手な人です。

人づきあいが上手な人は明るく笑顔が多いイメージが多いと思います。

人づきあいが上手な人は、根本的に人が好きだから上手に付き合えるのです。

自分から行動を起こさないと人づきあいは上手になりません。

自分から気を使わないと人づきあいは上手になれないのです。

人間性を高くしたいならば、まずは人を好きになりましょう。

そうすれば、自然と人づきあいは上手になり人間性も高くなるはず。

交友関係が友好である

交友関係が友好であることは大事ですよね。

よく政治のニュースでも見かける言葉です。

「日米交友関係は友好である」「日韓交友関係は友好である」

友好でないと世界は様々な問題を抱えてしまいます。

友好にする為に何をするか?

まず、お互いの気持ちを知ることです、話し合うことです。

そして協力しあうこと、時には妥協することも大事です。

相手に合わせることなく自分の気持ちだけを押し付けて従え!と言うような人では、
友好に付き合えるワケがない。

友好な関係を求めるのであれば、頭を働かさないといけない。

それは政治だけじゃなく人間付き合い全ておいて言えることではないでしょうか?

交友関係が友好である為に問われることは人間性の高さです。

人脈が広い

人脈が広い人は、視野も広い人と言えるのでは?

人間は様々な性格の人がいて、様々な職業の人がいます。

人脈が広い人は臨機応変に相手によって物事を考えることができる人です。

例えば「デスクワークの仕事は社内で仕事出来てラクでいいな」と言う一方では、「外回りは適度に休憩ができていいな」と言う人もいます。

どちらも良い部分、そして悪い部分があるものです。

隣の芝生は良く見える、自分の仕事ばかりが大変で他はラクと思ってしまう。

人脈が広い人は偏った物事の考え方をすることがない人です。

物事を偏って考えてしまうと絶対に人脈を広げることはできない。

人それぞれ、考え方も仕事も違います。

人それぞれの考え方を聞く耳があり、尊敬することができる。

だからこそ人脈を広げることができるのです。

人脈が広い人と話していると相手も不思議と視野が広くなるのです。

それこそが、人脈が広い人が持っている人間性と言えるのではないでしょうか?

同性からも異性からも人気がある

異性からは人気があるだけでは外面だけが良いと言えるでしょう。

同性からも異性からも人気がある人が人間性が高い人です。

異性から人気を出すことは意外と簡単なことです。

女性であれば男性に好かれる口調や態度、服装など外見を気にすれば良いだけです。

反対に男性も女性に好かれるように優しくしたり外見を気にすれば良いのです。

異性に対しては人間は意外と単純なものです。

第一印象で「この人は良い・・・」と決まれば、そこから先はカバーできるもの。

ですが同性からだと意外と難しい。

同性同士の評価は厳しいからです。

「あの子、異性の前では甘えているけど実際は腹黒くて人間性は最悪」こんな陰口をたたかれてしまうこともよくあることですね。

同性から人気を出すためには異性と同じ対応で接することが大事です。

裏表があり、相手によって態度を変える人は同性からは嫌われてしまう。

そのような人を信じようとは思わないはずです。

同性からも異性からも人気がある人をみると本当に性格が良いと思いますよね?

人間性が高い人は特定の人に好かれるだけじゃ高くはなれない。

恋愛面も充実している

人間性を高くすることは交友関係が友好であることが大事ですが、交友関係が友好でいることは恋愛面でも充実していることと言えるのです。

人間や生き物は男と女、オスメスで成り立っています。

結局のところ、恋愛面が充実していないと心にゆとりを持つことができないのです。

恋愛は人生において仕事よりも基盤となる大事なこと。

極端な話、恋愛面で充実している人は仕事も充実することができるからもしれない。

仕事で行き詰ったとしても恋愛面でお互いをサポートしあうことで乗り越えられる、
異性によって人間の性格は良くも悪くも変わる。

恋愛面が充実していると自然と全てのことが上手く行きます。

逆に恋愛面が充実していないと全てのことが投げありに考えてしまいませんか?

交友関係が友好であるけれど、恋愛面は最悪・・・なんてことはありえない。

人間性を高くも低くもするのが、恋愛だと言えるでしょう。

恋人の有無に関係なく輝いている

恋愛面は人生の大きな基盤になります。

でも、恋人がいな人は人生がつまらないのか?と言われたら違います。

恋愛は片思いも両想いと様々な恋愛があります。

恋人の有無に関係なく素敵な恋愛をしていると人間は輝くことができるのです。

「あの人、最近、キレイになったね?」「なんだか最近、明るくなったね」

素敵な恋愛をしている人は他人から見ても変化が見えます。

例えば、挨拶をしない人が明るく挨拶をするようになった・・・例えば、毎回同じような服装だったのに新しい服を着てきた・・・ほんの小さなことですが、相手を見る目が変わります。

素敵な恋愛をしているとホルモンの分泌も活発になり肌ツヤが良くなる、これは外見的にキレイになり輝いて見えることです。

それだけじゃなく内面的な人格も明るくなったり優しくなったりする。

これは素敵な恋愛をしていることからこそですね。

素敵な恋愛は片思いでも両想いでも関係なくできること、恋人の有無に関係なく輝いている人は人間性も自然と高くなっているはずです。

人間性の見抜き方

「この人は人間性が高い人」と何となく第一印象で決めてしまいますが、すっかり騙されていた・・・なんてこもあります。

正直なところ、人相や容姿である程度、人間性を決めてしまっていることあるのです。

容姿が良くて笑顔が素敵な人を見ると人間性良さそう・・・と思ってしまう。

この「良さそう」が騙されポイントかも知れません。

たしかに人間性が悪いそうと相手のことを判断するよりは、人間性が良さそうと考えた方が自分自身の視野を広げることができます。

ですが、安易に容姿や態度だけで相手を判断してしまうことは危険です。

人間性を見抜くチカラを養うことで自分にとっても得をすることができる。

人間性の見抜き方を知れば、恋愛関係、人間関係、職場関係にも役立つでしょう。

人に優しくできる人は自分を大事にしている

人に優しくできる人は自分を大事にしている人と言えます。

逆に毎晩お酒に溺れてしまったり、時には薬物を使用してしまったり、自分自身を大事にしていない人が他人に優しくすることができるでしょうか?

自分自身を大事にしていない人は人生なんてどうでもいい!と投げやり・・・「どうせ良いこともないし」「どうせ自分のことバカにしている」

常に不平不満ばかりを言っているはず。

前向きに物事を考えることができないはずです。

そうすると世の中は不思議で不平不満ばかり言っている人には、不平不満を言いたくなるような出来事ばかりが集まってくるのです。

そして周囲も「あの人と一緒にいると気分悪くなる・・・」と去っていきます。

自分を大事にする人は自分が幸せになることを考えることができる人、自分を大事することは正直、心に余裕がないとできないかもしれません。

心に余裕を持つということはポジティブに考えることです。

ポジティブに考えるとポジティブになるようなことが自然と集まってくる。

周囲も「あの人と一緒にいると楽しい」と思うようになります。

物事はいつでも考え方ヒトツでマイナスにもプラスにもなります。

人に優しくすることで自分を大事にすることができる、逆に自分を大事にすることで人に優しくすることができる。

どちらも相乗効果で成り立ち、そして人間性も自然と高くなるのです。

コミュニケーションや会話から見抜く方法

人間性が一番よく見抜くことができるコミュニケーション能力です。

人間と人間の付き合いで欠かせないのは会話ですよね。

このコミュニケーションが低いと友達もできない、恋愛もできない、そして仕事も上手く行くことができない。

全てにおいてマイナスと言えるでしょう。

コミュニケーション能力が高い人は、どんな人でしょう?

相手の話を聞き、自分の話もできる人です。

相手の話ばかりを一方的に聞いているだけではコミュニケーションしていません。

たくさん話たい相手も一方的に聞いていられるとつまらなく感じる。

話している相手に質問したり、相づちを入れることができたり、自分の実体験を少し入れることで会話はより面白くなり時間を忘れて話してしまう。

会話をした後に「今日は楽しかった」「今日はありがとう」という言葉がでるのです。

相手の心をグッと引き寄せることができる相手こそコミュニケーション能力が高い、それこそ人間性が高い人と思って良いでしょう。

言動から見抜く方法

相手と会話をしている時にチョットした言動が気になることありませんか?

友達で仲良しな関係でも、たまに言動にカチンとくることがあります。

コミュニケーション能力が高い人は言動にも気をつけながら会話をしています。

コミュニケーションを高くすることは意外と頭を使うことです。

何も考えないで自分の思ったことを言葉にする。

これはコミュニケーション能力が高いとは言えません。

例えば、彼氏を紹介したときに、「へぇー優しそうでいいね!顔は私の好みじゃないけど」または「家買ったのね?素敵じゃない!でも4人だと少し狭そうだね」
まさに一言余計な言動ばかりですよね。

とてもじゃないけれど、人間性が高い人の言動ではありません。

相手が不快に感じるかもしれない言動をポロッと言うことは何も考えてないワケじゃない。

これは嫌味のヒトツでも言ってやろう・・・と心のどこかで思っているはず。

不快になる言動の中に少しの褒め言葉は全く意味がないのです。

余計な言動をポロッと言っている相手は人間性も低いし、コミュニケーション能力も低い。

ちょっとした言動から人間性を見抜くことができます。

身だしなみから見抜く方法

自分を大事にする人は他人にも優しくできる人と言いましたが、自分を大事にする人は身だしなみも整っている人です。

身だしなみから相手の人間性を見抜くことができますよ。

どんなに優しくても清潔感がないと相手は不快に感じるはずです。

相手がどう感じるか?それさえも分からない人は、コミュニケーション能力なんて高いはずがないですよね?
相手が不快に感じないように清潔感を保ち、会話が損なわれない。

すべてが整ってこそコミュニケーション能力です。

身だしなみはセンスが良いとかトレンド感がある服装を着ているということではない、
不快に感じない外見です。

不精ヒゲや口臭、フケ、服装が汚れている、毛玉がついているなど・・・
ちょっとしたことでも会話が耳に入ってこないものです。

身だしなみが整っていない上司に「人間とは第一印象であり、笑顔が大事だ」と、注意されても「あなたはどうなの?」と思ってしまいます。

身だしなみが整ってない人は人間性が高いとは言えません。

まとめ

人間性を高くすることが難しいと思いましたか?

思ったよりも人間性を高くすることは難しくないはずです。

コミュニケーション能力を急に高くしようと思っても難しいですが、人を好きな気持ちがあればコミュニケーション能力は自然と高くなるはずです。

「でも、相手を不快にさせるかも知れない」会話が不安に感じるときは、まず自分がされたら、どう思うか?これを考えましょう。

自分自身が不快と思う言葉や態度を相手にしなければ良い話です。

人間性を高くすることは相手を不快に感じさせないことであり、相手の気持ちを受け止めると同時に痛みを分かる人です。

とは言っても自分自身に余裕がないと相手のことを考えることはできない。

その為には自分を大切にしてあげることが大事です。

イライラしてしまっている、気分的に凹んでいる、疲れているときは、自分に褒美をあげませんか?

休息することで心に余裕が持てて、人にも優しくすることができるはず。

もしかしたら人間嫌いな人でも余裕を持つことで人間と触れ合いたくなるかも?

人間性を高くする方法は、自分の心に問いかけてみてください。