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人間性を高めるための10個の行動習慣


悪いことをした人に対して、「あの人は人間性は悪くない人なんだけどね~」と言ったりすることありませんか?

そんなとき必ず思うことがあります。

人間性が悪い人間なんて、そもそもいるのか?と。

極端な話、凶悪に犯人でも人間性が悪いかと言われたら人間性は関係ない気がします。

人間性ではなく生きて来た教育課程で問題があったのではないでしょうか?

相手の性格をざっくり伝えるとすれば、人間性と言う言葉で片付けることがあります。

人間性と言うことでなんとなく細かく説明しなくても伝わる。

でも、人間性って本当は、どんなときに使うのでしょうか。

今回は、人間性が高い人の特徴と、人間性を高めるための行動習慣をご紹介します。

人間性とは?

人間性とは何だろう?

深く考えれば考えるほど難しく感じます。

人間だからこそ人間の普遍的本性の意であり、人間らしさ、価値的な意味を持つと言われていますが余計に頭の中がパニックになりませんか?

簡単に言えば人間らしさは良くも悪くも感情があるということです。

その感情を見せることで良くも評価されたり、悪く評価される言葉にもなる。

人間として生まれたら理性や倫理があり、外れることなく全うに本来は生きるもの。

100パーセント全うに生きている人は少ないかもしれませんが、尊敬するような人に出会うと「あの人は人間性が良いね」と評価になる。

ですが、道から外れるような行動ばかりしていると「あの人は人間性が悪いから・・」そんな言葉で片付けたくなる。

人間性は相手の性格や内面を表すものさし的な言葉かも知れません。

人間性の同義語

人間性の同義語は色々とありますね。

同じニュアンスで伝えている、根本的には一緒ですが、人間性という言葉を使わないで、
人間性を伝えると、どのような言葉になるのですようか?

要は相手の内面的なことを表す言い方になるのです。

例えば「人柄が滲みでているよね」「性格が顔にでている」「地が出ている」「人柄が表れている」など全て性格から伝わる印象です。

その相手の素行が悪くても、良くても同じ人間性の同義語で表します。

ただ、悪い印象に至っては「人柄が滲みでているよね」は使わないかもしれませんね。

悪い印象を伝えるなら「性格が顔にでている」「地が出ている」が多いと思います。

地とは、その相手の本性や性格を意味しています。

人間性と人柄の違い

人間性と人柄はなんとなく似ているようで違います。

例えば、「あの人は人間性が良い」または「あの人は人柄が良い」と同じように伝えても、人柄と言った方が相手のことを知っている関係のように感じませんか?

普段から接している関係だからこそ人柄を知っている。

一方、人間性は親しくない人でもざっくりと相手の性格的なことを伝えているような気がします。

人間性は人間か個々に決めた人間基準値に満たしていれば人間性が良いと判定されるけれど、基準に満たしていないと人間性が悪く判断されるでしょう。

でも人間の基準値なんて個々に違うもの。

例えば愛想が良く挨拶をする人を人間性が良いと判断するかもしれません。

でも人によっては挨拶した程度で人間性はわからない!逆に愛想良すぎて人間性を疑いたくなる、なんて考える人もいるでしょう。

それでも人間性は悪いと判断されるよりも良いと言われた方が人生で得をします。

人間性が高い人の3個の特徴

人間性が高い人は、どんな人を言うのでしょうか。

簡単に言えば一般的に好かれる人を言うのかもしれません。

全ての人に好かれる人はいませんが、おおよその範囲で好かれる人の特徴は、ある程度決まっているものです。

それは相手の気持ちが読み取れるような人です。

要するにに自分にとって都合よく不快な気分にさせない人と出会うと、人間性良いと判断するのかもしれません。

1.人を気遣うことができる

誰に対しても気を遣うことができる人は、人間性が高いと言えるかもしれません。