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年下高校生彼氏にあるあるな恋愛の悩...(続き2)

自分も高校生に戻ったつもりで、若々しいピュアなデートができるのも面白いな、という風にです。

いつまでも自分の方が年上、自分がおばあさんになるのが先……とネガティブに考えずに、いつでも彼が若々しいままで側にいてくれるなんて素敵! と考えるのです。

自分ばかりデート代を負担していて、仕方ないけど辛い……と思うよりも、出世払いでどこか連れて行ってもらおう、と考えてみたり、自分のお金なんだから自分の行きたいところに行きやすくていいな、と思ってみたり、デート代のかからない高校生らしいおうちデートや公園デート、図書館デートなどに切り替えてみるのも手です。

若くなったと考える

高校生彼氏であることを負担に思うよりも、良いこととしてポジティブに捉えましょう。

自分も若くなったつもりで接してみるのもひとつの手です。

もちろん限度はありますし、やり方によっては下手な若作りになってしまうので注意は必要ですが、若い人と一緒に過ごすことで自分も若返った気持ちになり、前向きになって新しい行動をしようとすることもあります。

せっかくですから若くなったつもりでハリのある毎日を過ごしてみるようにしましょう。

彼の話を聞いたり、彼と一緒に行動したりすることで、青春時代のおすそ分けをもらってあなたも若くなった気持ちになれるはずですよ。

高校生彼氏あるある

何歳離れているかにもよりますが、年齢差があるとそれだけでジェネレーションギャップが存在するもの。

しかも、大学生と高校生、社会人と高校生など、生活環境に違いがあると、さほど年齢が離れていないとしても余計に差を感じてしまうものです。

それが困ったり、新鮮で楽しかったりもするものですよね。

高校生彼氏あるあるをご紹介していきます。

若いノリについていけない

自分も振り返れば使っていたはずの若い世代特有に流行っている言葉やノリ。

流行はめまぐるしい速さで変わっていくので、少し前まで知っていたはやり言葉ももういつのまにやら死語になっているということもよくある話。

あなたが高校生だった頃とくらべて、何が同じで何が違うのか。

わからないことは彼氏に聞いてみましょう。

理解ができないこともあるでしょうが、まずは知ることが大切。

知ろうとしてくれてはいるんだな、と思うことで、彼氏の方もたとえあなたが理解してくれないとしても感じ方は変わってきます。

相手のことを理解することで距離が縮まるというのは、高校生彼氏に限らずどんな間柄でも同じですよね。

相手がどんなことに興味をもっていて、どんな生活をしているのか。

聞かれたくないことを根掘り葉掘り聞くのはよくありませんが、相手が話したいけれど年上の彼女に話しても「くだらないと思われるかも」「きっと興味がないだろうから」と話すのを我慢しているケースもありえます。

こちらから聞いてみて、話をしてもらいましょう。

私が高校生だったときはこうだったよ、と話の種に話すのは良いのですが、上から目線にならないように注意をはらいましょう。

おばさんくさいと思われる可能性や、負担に思われてしまう可能性もあります。

年齢差をあまりにも強く意識させることにもなりかねません。

時代を感じる

自分が若いつもりでいても、彼氏が大人びていて普段は年齢差を感じることがなかったとしても、時々は感じてしまう時代の流れ。

好きな音楽の話をしていて、「懐かしいね」と一緒に盛り上がっていたと思ったら、「それおれが小学生のときだー」と言われたり。

俳優の話をしていて、自分の中では若くてかっこいい時代のイメージが強い俳優さんなのに、彼にとっては「あの渋いおじさん役ばっかりしてる人だよね」という感じだったり。

生まれた年号が違ったり、消費税がなかった時代を知らなかったり、2000円札を見たことがなかったり。

日常のふとしたことで時代を感じることもあるもの。

これもネガティブに捉えずに、「面白いね」と見方が広がって興味深いという風にポジティブに捉えるようにしましょう。

高校生のチャラさがいい感じ

チャラい、という言葉は、元々は「チャラチャラ」という言動が軽い状態を表す言葉を省略し、さらに形容詞化する接尾語の「い」をつけたものです。

言動が軽くてふわふわ浮ついた感じに見える、服装や見た目が派手、安っぽいという意味合いになります。

高校生にもいろんな子がいます。

チャラい子もいれば大人びた子もいます。

ただ一般的には、大人に比べると多少浮ついたり軽かったりする子が多いでしょう。

大人同士だと責任感や世間体などがあって、なにかときっちりしようとしがちなもの。

時には高校生の、一見無責任にも見えるチャラいノリが心地よいこともあります。

重大なことでも軽いノリで「オッケー、わかった」と即答する勢いの良さがありがたいですよね。

大人になると経験をつんで失敗も見てきた分、悲観的にもなりがちです。

高校生彼氏の軽いノリに助けられることもあるでしょう。

大人同士にはない軽さが、「チャラい」と感じる反面「楽だな」と感じるのではないでしょうか。

ちなみに「チャラい」という言葉が使われ始めたのは1980年代だそうです。

だんだん使われなくなってきた言葉でしたが、近年はまた同じ意味で若者が使うようになったのだとか。