LINEは便利なので使っている人も多いでしょう。

コミュニケーションツールとしてはとても優秀なLINEですが、トラブルの種になることもしばしば…。

その一つが「未読スルー」

LINEは相手がメッセージを確認すると自分のスマホに既読のサインが現れ、相手がメッセージを確認したことがわかります。

未読スルーとはメッセージを送ったのにいつまでもその既読がつかないままになっている状態のこと。

送った方は随分前に送ったのにどうしていつまでもメッセージを確認してくれないんだろう…と不安になります。

中には「なんですぐ読んで返事を返してくれないの?」と苛立つ人も…。

どうして未読スルーされてしまうのか…。

そんな未読スルーの気になる理由や対処法について考えていきましょう。

どうしても気になる未読スルー

LINEって便利だけどいつまでもメッセージが未読のままだと、ついつい気になってしまいますよね。

特に気になる相手に送ったメッセージがいつまでも未読のままで何時間も経つと「シカトされてるのかな?」「なんで返事してくれないんだろう…」「待ってるのに何やってるのかなぁ」と胸の中はモヤモヤで一杯になりますよね。

時には腹立たしくなることもありますし、悲しくなったりもします。

メッセージに既読がつかないだけで心がこんなにも乱されてしまうんですね。

未読スルーの理由とは?

どうしてもつい気になってしまう未読スルーですが、必ずなんらかの理由があるはず。

その気になる理由にはどんなものがあるのでしょうか?

実は深刻だったり、そうでなかったり、理由は様々なんです。

中には「え?こんな理由で?」と拍子抜けしてしまうような理由もあります。

早速考えられる理由をみていきましょう。

逆に未読スルー経験者はあるあるを感じてもらえるかもしれませんね。

忙しい

単に忙しくて見れない場合があります。

平日の日中はもちろんの事、バイトや仕事の残業などで遅い時間まで職場にいる場合だってあります。

学生さんなら塾や予備校の可能性だってありますよね。

そんな場合はいつでもスマホをチェックできる状態でない場合があります。

仕事やバイト中は携帯使用禁止でロッカーに入れている、とか、塾や予備校の授業中は電源を切るように決められているとか、理由は様々。

それだけなく、たまたま用事が重なってLINEをチェックする暇がない場合もあります。

当然、相手が自分と同じ生活リズムというわけではないので、たまたま忙しい時にメッセージを送ってしまった場合は未読スルーされても仕方ありませんね。

それにLINEはメッセージのやり取りが始まってしまうと意外に長時間、やり取りが続く場合も多く、まとまった時間が必要になる場合もあります。

今は手が空いているけど、このあとすぐに用事がある。

そんな場合でも、ゆっくりやり取りすることが出来ないから、と、ひとまず未読のままにしておく場合もありますね。

面倒臭い

特に男性に多いのですが、面倒臭いという理由で未読スルーする場合も…。

LINEは読むと既読が表示されるため、チェックしたら直ぐに返事をしなくちゃ、という気になる人が多いようです。

ですから返事を返すのが面倒なので既読をつけないために未読のままにしておく、という人もます。

特に男性の場合、女性が送ってくるメッセージに対してなんと返して良いのかわからない、という人が多いようです。

例えば「今、友達とランチ行ってます!」「良いもの見つけました」とか近況報告のようなLINEや意味のないスタンプなどは特に、どう返事して良いのかわからないから困る、という男性の声をよく聞きます。

逆に「何してるの?」とか「今からどこに行くの?」とか答えやすい質問なら割とすぐ返す、という人もいるようです。

女性同士なら盛り上がりそうな内容のLINEでも、男性にはよくわからなくて面倒と思われていることもよくあるのです。

もう一つ、相手がLINEの返信を面倒に感じる原因として考えられることがあります。

過去に相手に対して既読スルーをされて怒ったことはありませんか?もしあるならそれが原因かもしれません。

すぐに返事できなければ文句を言われることがわかっているので、それを面倒に感じてわざと未読のままにしておくこともあります。

サバサバしてる

未読スルーするのは性格の問題の場合もあります。

何に対してもあまり細かく考えないサバサバした人は特に深い考えがなく未読スルーしている可能性もあります。

LINEの通知音が鳴ったら誰からだろう?と気になってLINEを立ち上げる人が多いと思いますが、サバサバした人は後で良いや。

と直ぐにはチェックせず、しかもそのまま忘れてしまって放置…。

ということも起こりうることです。

こういったサバサバした人は重要なことや緊急なことなら電話してくるだろうし、大丈夫だろう、くらいな考えを持っています。

ですから、全く悪気などありません。

未読スルーした人の性格を思い出してサバサバしている人だったら、その可能性が大きいと思います。

どうしても返事が欲しい場合は電話の方が良いかも。

興味がない

例えば合コンで知り合った相手にその場のノリでIDを教えてしまったけど、はっきり言って興味がなかった、という場合。

こんな場合でもその意思表示のためにわざと未読スルーすることもあります。

もしかするとIDが本名と違っている場合は「誰だっけ?」と思っている可能性すらありますね。

特に好き嫌いがはっきりしている女性の場合は既読をつけるとやり取りが始まってしまうので、興味がない人と話すのは面倒、と感じている場合は未読のままでやり過ごすのが常套です。

送ったメッセージが全て未読スルーされ続けているなら、もしかするとブロックされている可能性もあります。

LINEには自分がやり取りをしたくないと思っている相手に対してブロックという機能を使うことができます。

ブロックの機能を使うと、相手からのメッセージも受け取れませんし、ブロックした相手にメッセージを送ることも出来なくなります。

これまでのトークは残りますが、今後は一切、やり取りが不可能になるわけです。

ブロックされた側はブロックされたと通知などきませんので、自分がブロックされたかどうかを知ることは出来ませんが、いくらメッセージを送っても既読にならない、未読スルーされ続けるという状態が続きますから、疑念は抱くかもしれません。

ただ確証はない状態です。

出会ってばかりの相手から何週間も未読スルーされている状態なら、そろそろ諦めた方がいいかもしれませんね。

恋の駆け引き

逆に恋の駆け引きとして未読スルーや既読スルーを使う場合もあります。

最近はデートの約束やなんと告白までLINEを使う人もいるようですね。

直接なら表情を読んだり、電話なら声音で相手の気持ちを察してみたりなんとなくできるものですが、LINEはそうはいきません。

ですから未読スルーや既読スルーを上手に使って恋の駆け引きを楽しむ人もいます。

例えば、デートの誘いや告白をLINEでした場合、既読スルーされたら「読んでるはずなのに返事がないのは遠回しに断られているのかも」ときっと落ち着きませんよね。

または今までは即、既読で返事をくれたのに急に未読スルーされたら「どうしたんだろう?」「シカトされてるのかな?」とこちらもまた、落ち着きません。

この駆け引きは特に男性相手には効果的です。

なぜなら男性は手に入れるのが難しいものを追いたくなる傾向があるからです。

最近までは手に入りそうだったのに急に離れていったと男性側が感じればこちらのもの。

つまり押してダメなら引いてみる。

それをLINEを使って実践しているわけですね。

今までちゃんと返事をくれていたのに急に未読スルーされたら、恋の駆け引きをされている可能性もあるということです。

怒っている

実は気付かずに相手に嫌な思いをさせていた、ということはないでしょうか?なんらかの理由で相手が怒っていたら、もちろん未読スルーされても仕方ありません。

何か心当たりがないか考えてみて、もしあればすぐに謝ることです。

興味がないから未読スルーする、怒っているから未読スルーする。

といったように未読スルーで自分の意思表示をする人もいるのです。

やりとりが終わったと思っている

LINEのポップアップは設定によってメッセージの最初の部分を読むことができますよね。

短い文なら全文読めてしまうこともあります。

ですから、「了解」とか「ありがとう」など区切りの良い短文を送った場合は、ポップアップだけで確認し、やり取りが終わりだ、と判断した可能性もあります。

余程まだまだ話したいと思っていれば別ですが、用件さえ済めば良いと思っているならこれ以上会話の必要もありませんから、わざわざLINEを立ち上げる必要もないでしょう。

もし相手が気になる相手だったとしたら、特に要件以外の会話の必要性を感じていないということでもありますから、残念ながら少し脈は弱いかもしれませんね。

未読スルーされたときの対処法!

色々な理由がわかりましたが、どう思いましたか?

「これはキツイなー」という理由から「なんだ、そんなことか」という理由まで色々ありましたよね。

次は未読スルーされた時はどうしたら良いのか。