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集団行動が苦手な人の特徴や改善する...(続き2)

なぜならこれまでに大きな功績を残してきた偉人のなかには、全く他人には興味を示さなかった人もいるんです。

しかし、協調性がないと相手の気持ちを考えて行動することができないため、誰からも相手にされなくなってしまうことがあります。

また、集団行動しているときに本来の自分自身を出すことが出来なくなってしまうこともあるんです。

だってどのようにすれば、集団行動を普通にできるのか分からないのです。

そのため、集団行動をこなしている人をみると「どうしてあのように出来るんだろう」って思ってしまうのです。

我慢ができない

集団行動をしていれば、多くの人と接する機会が増えます。

その相手はあなたとは全く別人のため、あなたが気にくわないことやあなたが好きではないことをやってしまうことがあります。

それは人それぞれの”当たり前”が違うからです。

あなたの当たり前は、他人にとっては当たり前ではありません。

そのようなことを理解していれば、「このような人もいるのだな」なんて寛容的になることができるんです。

しかし、集団行動が苦手な人というのは、そのような他人の行動に対して我慢することができません。

もう見てもいられないし、聞いてもいられないのです。

そのままコミュニケーションを取り続けることが難しくなってしまうんですね。

我慢強いことは人生を成功させるためには、必要でもあります。

もしも、誰かの行動に対して我慢することができず、そのような行動を見たり聞いたりするのであれば一緒にいる必要はないと思うであれば、あなたは少し我慢する力が弱いのかもしれません。

やりたいようにしたい

集団に属していると、その集団ごとに決められたルールがあるものです。

そのルールがきちんと提示されていることもあれば、暗黙のルールとして多くの人が共有しているものまであります。

どのような場合であっても、そのルールを守らなければその集団からはじきだされてしまったり「おかしな人」として見られてしまうのです。

しかし、集団行動が苦手な人はそのようなルールがあることを知っていても、そのルールに縛られたいと感じません。

いつだってやりたいようにやりたいのです。

自分のやり方で色々なことをこなしていきたいのです。

誰だってそのような気持ちは持っているものです。

しかし、集団行動が苦手な人は誰よりもその気持ちが強いためにルールを守ることが出来なくなってしまうのです。

あなたは、自分のやり方を貫き通したかったり、誰かに縛られたりするのがいやで集団行動を苦手だと思っているのではありませんか?

よく考えてみてください。

自由を求める

自由を求めるがために集団行動に苦手意識を感じることがあります。

やりたいようにしたい、という気持ちがあるために集団のルールに従うことができないとお伝えしましたね。

それはずばり、自由を求めているのと同じことです。

だって、もしも自分の自由を考えていないのであれば集団行動のルールに従うことができますよね。

集団に属するということは、その集団の性質に自分を合わせていかなければならないのです。

もしもマジメな集団に属しているのであれば、マジメな風貌にしなければなりません。

それって自分の自由がなくなってしまうのと同じことなんですよね。

自由が欲しいのであれば、自由に向かって自分で行動しなければならないのです。

時には自由を求めたくもなります。

しかし、自由ばかりを求めていては、集団行動から外れてしまうことになるのです。

その違和感を自分だけが感じるのではなく、他のメンバーも感じるようになるんですね。

そうもなると集団から浮いてしまうものなんです。