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昼ドラのおすすめランキング16選。歴代で私が好きな作品を紹介!


平日のお昼のひと時を楽しみにしてくれる昼ドラ。

皆さんは、これまでにハマった作品などはありますか?

昼間のあの時間に見ることができない人も、かなり人気となった作品についてはタイトルなどを覚えていることもあるかもしれません。

そして、のちにDVDなどを借りてみたことがある人もいるでしょう。

夜の枠に放送されるドラマとは、また一味違った魅力とおもしろさがあり、ハマるともう毎日が楽しみになっちゃいます。

今回は、そんなこれまでに放送された昼ドラの中でも、特におすすめで、今見ても絶対おもしろい作品をご紹介したいと思います。

皆さんが見ていた懐かしの作品もあるかもしれませんし、タイトルだけは聞いたことがある話題のあの作品についても、その面白さを一挙大公開していきたいと思いますよ♪

昼ドラと言えば?

皆さんにとって、昼ドラといえばどの作品を思い浮かべますか?
そもそも昼ドラとは何を指して言っているのか?といいますと、主に平日の12時~13時台に放送されるテレビドラマです。

語源は昼の帯ドラマで、東海テレビはその通称として「昼ドラ」と言っています。

別の言い方としては、「昼の連読ドラマ」、「昼帯」、「昼帯ドラマ」なんて言ったりもしますね。

TBSなどがJNN系列向けに月曜日~金曜日の13:30~14:00に放送していたドラマのことでもあります。

アメリカでは、昼に放送されるメロドラマを「ソープオペラ」と言ったりもしますが、それは石鹸メーカーがスポンサーにつくことが多かったためのようです。

日本でも、TBSで放送されていた昼ドラで花王、東海テレビ作成の作品はP&G、そしてフジテレビにはライオンがスポンサーになっていたこともあり、やはり同じような企業がスポンサーになっていることもありましたね。

昼ドラの醍醐味


どうして昼ドラって、あんなにも人気なんでしょうか?
今まで昼ドラにあまり興味がなかった人もいるかもしれませんが、それでも昼ドラならではあの醍醐味というか、ハマってしまう理由を知ると、きっと一度見てみたい、と思うと思いますよ。

昼ドラと言えばドロドロ!

たぶん、昼ドラと言われて連想するのは、陰湿ないじめとか、男女の愛憎劇だったり、ありえないほどのドタバタぶりでしょう。

主人公は愛し合う人がいるけど、それは叶わないような恋で、次々と悲惨な出来事が降りかかり、ライバルと思える人からのいじめがあったりと、ドロドロとしたそんなストーリーがあったりしますよね。

多分それは、2004年に大ヒットした「牡丹と薔薇」のイメージが強いのかもしれません。

東海テレビがドロドロ路線の作品を放送し始めたのは、1986年からです。

1986年に「愛の嵐」という作品が放送されて以降、愛憎劇がたっぷりのドラマが主体となって放送され、そのインパクトが強くなって、「昼ドラといえば愛憎劇」というイメージがついたみたいです。

夜のドラマでは出せない、あの昼ドラならではの世界観がやっぱり面白いんですよね。

くどいくらいに、そして不自然なほどにどんどんと不幸なことや、悲劇などが降りかかり、女同士の熾烈で姑息な闘いなんかが、とにかく面白いんです。

ちょっとわざとらしいくらい、オーバーなくらいの演技もいいんですよね~。

実はドロドロばかりではない!


でも、実は昼ドラ作品は全部がドロドロとした愛憎劇のようなものではありません。

確かに東海テレビなどで放送されていたドラマは、2000年代後半までは「昼ドラと言ったら愛憎劇」というイメージを強く植え付けたかもしれませんが、2009年ごとから純愛物や、時代劇なども放送されるようになりました。

TBS系制作も、2000年代の初めからは愛憎劇を取り入れている作品が多かったのですが、2007年ごとからは純愛路線になりましたね。

なので、昼ドラには、家族愛をテーマにした心温まるドラマや、人間の成長がテーマとなったサクセスストーリーもあるんです。

感動作から、コメディー、そして人情物があるからこそ、いろいろな世代の人に愛されているんですよね。

【愛憎については、こちらの記事もチェック!】

昼ドラの視聴率

昼ドラもものすごく大ヒットし、話題になると、その主演している役者たちがたちまちテレビでよく登場するようになりますよね。

今までは無名に近かったような役者さんたちもいっきに有名になり、一躍スターとなります。

でも、お昼の12時とか13時とかの時間帯に、ドラマを見ている人たちって、そんなに多くないのではないでしょうか?

一般のサラリーマンや会社員、OLさんたちなどは見れないと思うので、たぶん特に主婦が見ているようなイメージですよね。

一体どのくらいの視聴率が取れているのか、調べてみました。

平日の昼間とあってあまり良い方ではない

あの2004年に放送された「牡丹と薔薇」ですが、こちらは平均視聴率が8.9%です。

そして、「温泉へ行こう」という作品が7,7%、キッズウォー5はかなりの高視聴率で、9,1%を記録しました。

その他も、大体6~8%のあたりが多いので、昼ドラが大人気だったころには、平均的にだいたい7%くらいだったようです。

まあ、NHKの朝ドラがだいたい平均視聴率が20%ちょっとくらいになっているので、それと比べるとあまり良いほうではありませんが、やはり平日のお昼の時間帯に見れる人の割合を考えると、しょうがないのかもしれません。

そう考えると、逆にその時間帯であっても7%の視聴率を持っていたというのは、すごいのではないでしょうか。

しかしその後、昼ドラの平均視聴率は落ちてしまい、TBSや東海テレビは昼ドラを終了左遷した。