毎日を楽しく過ごしたいと思いつつも、それでも人生にはいろいろな時がありますよね。

楽しい時も、つらい時もあるのが人生です。

でも最近、「なんだかいいことが全然なくて、人生が楽しくない!」って感じているなら、どうしたらいいのでしょうか?
もっと毎日を充実させるために、どうしたらいいか考えてみましょう!

最近いいことがないな、、なんて感じてませんか?

毎日仕事や学校、そして家での生活の繰り返し。

なんとなく毎日を過ごしていたり、いつもと変わらない日々を過ごしているかもしれませんが、「なんだか毎日がつまらない!」って感じることありませんか?
何か刺激的なことがあったり、わくわくするようなことがあると、仕事だって学校だっもっと楽しく感じるものですよね。

でも、毎日がつまらなく感じたり、「いいことがない・・・」って感じると、日々の生活に張り合いがなかったり、頑張る力も出なかったりします。

さらに、「自分、最近ついてない・・・」って感じると、なんだか憂鬱な気分にもなるかもしれません。

どうして自分にはいいことがないんだろうと思うと、幸せそうな人をみて羨んだり、自分だけ孤独を感じたりすることもあります。

なんでもうまくいかないように思うときって、積極的に物事を考えたり、見たりすることが難しくて、周りの人にも当たってしまうこと、ありますよね。

そんな、人生に疲れてしまっているようなときって誰にでもあると思いますが、どうしてそんな風に感じてしまうのでしょうか?
そして、自分を元気づけるためにどんなことが必要なのでしょうか??

いいことがない、そう感じる原因としてこれは当てはまりませんか?

「自分にだけ全然いいことがない」、「自分はついていない人間だ」。

人生の中でそう思うときって、誰にでもあることなのかもしれません。

でも、あんまりそのように感じないポジティブの人と、よくそのように考えてしまうネガティブ思考の人って、同じような状況に直面しても全然違った反応や考え方をすることがあります。

つまり、「毎日が面白くないし、いいことなんて一つもない」と感じやすい人と、そうでもない人がいるわけです。

もちろん、人の状況はいろいろあって、マイナス思考になってしまう時は誰でもありますができれば、毎日をもっと楽しく過ごしたいですよね。

だから、どうして自分は人生に悲観的になってしまうのか、どうしたらもっと楽観的になれるのかを知るのは、これからの日々にプラスになることでしょう。

ではまず、毎日を消極的に感じてしまう原因や理由ってどこにあるのでしょうか?

「自分の性格がそうさせている」パターン

「いいことがない」と感じるときはとかく、自分ではなくて周囲のことを批判的にみているかもしれません。

「自分の人生って最悪だ」そう思っていると、どんどんと消極的になって負のスパイラルが止められなくなることもありますよね。

自分ではどうしようもない、ということももちろんあるとは思いますが、でも、実は自分自身の性格に原因があることもあるんです。

自分の性格、考え方の癖などによって、人生を悲観的に考えやすいのであれば、自分をちょっと変えるでけで、もっと毎日が楽しくなったり、充実するかもしれませんよ!
では、どんな性格が原因で「毎日にいいことなんてない!」と感じてしまうのでしょうか?

いいことがない原因1.やさしすぎる

やさしい人は周囲から好かれます。

それに何かと頼られることも多かったりしますよね。

やさしい人というのは、自分より周りの人の気持ちとか考えを優先します。

それって、本当に素晴らしいことですが、ちょっと問題も起きることがあります。

人に対してやさし”すぎる”と、自分の意見や気持ちなどを人に伝えることができません。

相手の意見や気持ちがわかると、いっきに自分はひいてしまうのです。

つまり、本心や本当の願いなどを相手に伝えることができなかったりします。

もし、自分の気持ちを話して相手にいやな思いをさせたらどうしよう、そうなるくらいなら自分が損をすればいいや、と思ったりするのです。

そのように、相手をいつも優先して合わせられる人は、相手が喜んでくれる姿をみて、自分もうれしいと思うと同時に、その我慢がつづくとストレスが溜まります。

でも、そのストレスが溜まっても、それをぶつける相手もいないし、後々自分がとても損をしていたりしても、相手に伝えることができません。

確かに、相手の気持ちを優先できるというのは素晴らしいことですが、それによって自分の本当の気持ちや都合を言うことができずに、いつも我慢や損をしていると、「自分の毎日にいいことなんて一つもない」と思ってしまう時があるのです。

人と一緒にいるときには、相手も自分も同じように楽しいと思えるように折り合いをつけたり、理解し譲り合っていくと、長く付き合っていけるものですが、そのような関係になれずにいつも自分ばかり損しているような気持ちになると、人生は楽しくありませんね。

いいことがない原因2.自己中心的で他人のせいにする

自分で自分のことを「自己中心的だ」と気づくのって結構難しいことですが、もしかしたらそれが原因で「いつもいいことがない」と思っているのかもしれません。

自己中心的な人は、すべてのことが自分の考えや感じ方だけで回っていることがあります。

つまり、周りの人はどう考えているのか、どう思っているのかということをあまり考えることができません。

それにプライドが高いので自分の失敗を認めたりするのも難しいようです。

それで、何か失敗したときやうまくいかないことがあると、すぐに人のせいにして、「自分はこんなに頑張っているのに、どうしてこうなるの!?」と思ってしまうかもしれません。

そして、その先には「いいことなんて何もない!」というすべてを否定するような考え方になるのです。

でも本当は自分にも問題があったり、改善すべき点があり、そこから学ぶ機会があるのに、自己中の人はそのことに気づけないでいるのです。

それでは、前に進むことって難しいし、視野が狭くなってしまいますよね。

それに、人のせいにしていると相手を非難することになるので、周りの人をどんどんと引き離していきます。

そうなるともっと、人生が悲しくてむなしいものになるかもしれません。

いいことがない原因3.自己肯定感が低く、小さな失敗がいつまでも気になる

あなたは自分のことをちゃんと認めたり、褒めたりすることができますか?
自分のことを否定ばかりしていませんか?
自己肯定感が低い人は、自分のいいことろや自分の価値について認めるのを難しく感じることがあるようです。

そして、何か失敗してしまったときには特にそれを引きづって「自分はダメだ」という気持ちになりやすくなります。

誰でも失敗するし、誰でもうまくできないことってあるので、失敗はしょうがないことなのに、小さな失敗でもずっと気になってしまって、周囲の人はもう忘れているようなことでも本人はちゃんと立ち直れていないということもあるのです。

そうなると、今ちゃんとできていることも認めることが難しくなって、自分が嫌いになったり自信を持てなくなったりします。

自分を肯定する、ということよりも、自分のダメなところや弱さに注目して「もっと頑張らなければ」、「もっとちゃんとできないといけない」と思うことは、たまには必要なことかもしれませんが、でも、いつもそのように考えて自分に負担をかけるだけで、できていることさえ無視してしまうなら、きっと疲れてしまうことでしょう。

疲れてしまったり、自分に自信がなくなってしまうと、何もかもが嫌になったり楽しくない、と感じてしまうかもしれません。

いいことがない原因4.決断力がなく、後手にまわってしまう

決断力に欠けている人は、自分の考えなどに自信を持てなかったり、人の意見に左右されやすかったりします。

そうすると、いつも何事も人より後手に回ってうまくいかなかったりすることがあります。

つまり、何事もやることが遅いということですね。

小さな作業をする時にも、何かしらと迷いがあると作業は効率的に進みません。

一つ一つを全部他の人に聞かないとできなかったり、安心できなくて作業が進まず、結果うまくいかないという気持ちになって、自信もなくしてしまうかもしれません。

さらに、自分の意見や考えに自信を持てないと、人が何か強く違った意見を述べたときにすぐにそちらに揺らいでしまいます。

そうすることで、最終的な判断ができずに無駄に時間が過ぎ、焦ることになり、うまくいかなくなったりします。

決断すべき時にも「もしこうなっちゃたらどうしよう」とか「こっちの人はどう反応するだろう」というような心配がのしかかるので、決断できずに、絶妙のタイミングも失い、自分にとっても周りの人にも迷惑をかける結果になるかもしれません。

慎重に決定するとか、相手に合わせられるというのは、とてもいいところですが、逆に言えば弱気で消極的で受け身で煮え切らない人ということになってしまうのです。

そのような人は、何事も後手に回り、自分の願っていた通りに物事が進まないことが多くなり「何事もうまくいかない」というように感じることが多くなります。

いいことがない原因5.注意力が足りない(いいことに気づけていない)

性格がもともとネガティブな人は、悪いことにはすぐに気づくけど、いいことはスルーしてしまう傾向があるでしょう。

よく、「今日いいことが一つもなかった」と言う人も、よくよく話を聞いてみれば、第三者からすると「いいことあるじゃん!」と思うことがあります。

本人はそのことに気づいていないだけなのです。

そのような人は、自分にも周りにも期待することが大きかったりするのかもしれませんが、些細ないいことに対しての注意力が足りないのかもしれません。

毎日の生活のなかで、プラスな面を見たり、うれしいことを見つけたりするのって、上手下手があることなんですね。

なんか小さなことでも、「よかった」とか「うれしい」とか「ありがとう」と思えることに敏感であるほうが、前向きになれます。

逆に、自分の大変な状況やストレスになることばっかりに目がいって、大変な自分の世界にばかり目が行く人は、周りがしてくれているサポートや親切を見落としがちです。

つまり、周りに対する注意力が欠けているわけです。

だから、ちょっと立ち止まってみたり周りをしっかりと見ることによって、本当は感謝できることやあなたにとってうれしいことやいいことが発見できるかもしれません。

「悩みごとや体の疲れなど、自分の状況に問題がある」パターン

自分の性格が考え方のパターンのほかに、体や心が疲れているときは特に「いいことなんて一つもない」と感じやすいようです。

さらに、自分の状況というものがその気持ちをもっと強くしているのかもしれません。

では、今度は悩み事や体の疲れ、そして状況に問題があるときについて考えてみましょう。

いいことがない原因6.悩みごとを抱えているなど、精神的に情緒不安定になっている

何か悩みごとを抱えているとき、精神が疲弊しているかもしれません。

心が疲れている時や何かのストレスを感じているときって、前向きに考えるのが難しいですよね。

精神的に情緒不安定になっていると、不安や恐怖などを感じやすくなったり、何もやる気が起きなくなったりもします。

ポジティブに取り組んでいこうという気持ちがなくなってしまったり、これからのことを考えて悲観的になったりすることもあるでしょう。

心のコンディションによっては、同じような境遇でもいつもより悲観的に考えてしまったり、物事をより悪くとらえてしまったりすることがあるものです。

気持ちが不安定なときって、他の人にも親切にすることが難しかったり、ちょっとしたことでイライラしてしまいます。

それが悪循環になって、「いいことがない!」という結果になっているのかもしれませんね。

いいことがない原因7.肉体的に疲労した状態にある

心だけでなく、肉体的に疲労した状態にあるときにも、「毎日がつまらない」とか「いいことない」といった感情に悩まされることがあります。

肉体的に疲れていると、注意力も散漫になりますよね。

注意力が散漫になると、いつもはしないミスをしてしまったり、小さなことで言えばコップの水をこぼしたり、落とし物をしたりといったトラブルがおこることが多くなります。

この小さなミスのようなことも、疲れている体には特にこたえませんか?
ミスの処理をするのもしんどくて、気持ちもどんどんとネガティブになって、負のサイクルに取り込まれていきます。

「いいことがない」連鎖を断ち切るためにすべきこと

一度「いいことがない」と感じ始めると、どんどんとそのネガティブな気持ちに飲み込まれていき、いつもはしないミスをしたりすることってありますよね。

負のサイクルってやつです。

「いいことがない」連鎖は、自分の心も体にもっと負担をかけてしまいますので、その連鎖を早いうちから断ち切ることが大事です。

では、負の連鎖を断ち切り、ポジティブで前向きな自分に変えるためにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは原因を分析する

まずは、自分自身を分析することから始めましょう。

自分を知ったり、どうして今こんな風に感じているのかを知ることによって、はじめて対処の仕方や考え方の改善点が見えてくるのです。

失敗やいやなことが起こった原因を考えてみる

例えば、仕事で何か失敗をしたとしましょう。

そこで「今日はついてない」と考えて落ち込むこともできます。

でも、そこでストップしないでください。

どうして失敗したかを考えてみるのです。

さらに、もし学校で嫌なことがあったかもしれません。

「自分の人生なんていいことない」と思ってもう何もかもいやになるかもしれません。

でも、ここでもそれで終わらせないでください。

どうしてそのような状況になったのでしょうか?
そのことが起きた原因はどこにあったのでしょうか?
落ち込むだけで終わらせないで、ちょっと分析してみて前に進む準備をしましょう。

次に、それぞれの原因の対処方法を考えてみる

何が原因で失敗したのか、何がもととなって嫌なことがあったのか、そのことを分析して分かったなら、そこからが本番です。

その原因の対処法を考えてみるのです。

自分の失敗や嫌だった出来事っていちいち考えるのはおっくうなのですが、そうすることによって、その出来事を自分にとってのプラスに変えることができるのです。

マイナスに感じる自分の今も、自分のプラスに変えていけるのならお得だと思いませんか?

自分の性格が原因の場合は、よくなるようにほんの少しだけ意識する

分析した結果、自分の性格が原因でこんなに人生がいやになっていることに気づいたのなら、少しだけ自分を変えることを意識することができるでしょう。

自分の性格を変えるというのは簡単ではないかもしれませんし、すべてを変える必要もないでしょう。

でも、ほんのちょっとだけ努力したり意識するだけで、自分の気持ちはもっと晴れやかになったり楽になったりすることがあります。

前を向いて進んでいるからです。

だから、自分にできることややってみたいと思えることを探してみるのはいいことではないでしょうか?

やさしすぎる場合には

人にやさしすぎてストレスを溜め込んでしまっている人はどうしたらいいのでしょうか?
そうゆう人は、周りの人にやさしくすると同時に自分にもやさしくすることを意識するのはどうでしょうか?
相手の意見や気持ちを尊重することがやさしさなら、自分のこと意見や気持ちも尊重するのです。

だから、自分を無理に押し込めたり我慢することだけをするのではなく、相手に自分の気持ちを伝える努力をしてみるのです。

そうすることによって、周りの人は自分の感情や考えも考慮された決定をしてくれるかもしれません。

結局、周りの人はあなたが自分で発信しない限り、あなたの気持ちなんてわかりません。

だから、それを周りの人に理解してもらうには自分で発信するしかないのです。

その発信の仕方とか、表現の仕方などはこれから学べばいいことです。

きっと、あなたが自分を大事にすることができた時に、もっと心からストレスなく他の人にもやさしくすることができると思います。

自己中心的で他人のせいにする場合には

いつも何かトラブルや失敗があると、人のせいにしてしまっている人は、相手にも悪いところがあったかもしれないけど、自分も完璧ではなかったことを認めることが必要でしょう。

自己中な人は、自分の考えだけで動いていたり、それに合わない人を批判することがありますが、そのような考え方って結局損をしていることが多いのではないでしょうか?
だって、相手からしたらもっと比があるのはあなたかもしれなくて、もっとほかの視点で物事を見ているかもしれなくて、あなたの気づいていない問題点に気づいているかもしれないのです。

それを受け入れることによって、むしろ視野が大きくなったり、考え方が広がったりすることってあります。

だから他人のせいにする前に、他人を認めて受け入れる心を少し持つなら、気が楽になるかもしれません。

人のせいにばかりしていると、イライラはなくなりません。

でも、自分の問題として受け止めるなら、何か改善できる点も見つけて前に進めるし、前向きに行動できるかもしれませんよ。

自己肯定感が低く、小さな失敗がいつまでも気になる場合には

自分の失敗や弱さなどがいつも気になって、前を向けないという人は、自分で自分を認めてあげたり、ほめてあげることを意識するとよいかもしれません。

つまり、自己肯定を意識するのです。

もし、その癖がない人にとっては最初ちょっと無理のあることかもしれませんし、自分を肯定すると甘えが出てしまってダメになってしまうのではないか、と心配になってしまうかもしれません。

でも、自分を肯定する、ということは、何か自分を過大評価するということではなく、自分の良さやできていることをちゃんと認める、ということです。

そうすることで、自分のやっていることに自信を持ったり、自分の価値というものを感じやすくなります。

自分に厳しい人は、とかく自分のできていないことや失敗などに注目しがちですが、でも実際は失敗は誰にでもあることで、その一方で自分が達成できていることや、そして人のためになっていることがたくさんあるはずです。

努力したことなども自分が一番よく知っています。

そのことにもちゃんと注目してあげることで、自分を肯定できると、自信がついてきます。

自信を持てると、何かストレスに感じることがあっても、楽観的に考えやすかったり、ポジティブに立ち向かうことができます。

ポジティブに考え始められると、物事のいい面に注目しやすくなるので、「自分の人生なんて最悪だ」と感じることが少なくなるかもしれません。

決断力がなく、後手にまわってしまう場合には

決断力がなく、いつも後手に回ってうまくいかないという人は、優柔不断で意思決定ができない人ということになります。

そのような人は、失敗を恐れ完璧を求める傾向にあるようです。

つまり、頭の中であれこれと心配したり妄想することによって、一歩が踏み出せないということです。

確かに、100%正しい決定ができたらいいのですが、実際にはそんなリスクがゼロの決定なんてあまりありません。

多くの場合、その決定によってメリットもデメリットも出てきますし、どれがよかったというのは、選択して実際にやってみてわかることもあります。

なので、失敗してもそこから学べばいいんだという気持ちで、取り合えずやってみるという気持ちが少しは必要なのかもしれません。

迷って迷って、結果何もできない、そして自分に自信を無くすのであれば、何かを決定してそのれに最善を尽くして取り組んでみるということは、一つの自分の糧として得るものがあるのではないでしょうか?
さらに、決定するためにあまりにも多くの情報を得すぎてしまい、悩みすぎることもあります。

選択肢は増えれば増えるほど、どの選択肢も選ぶことができなくなるそうです。

だからといって、無知な状態では、それもそれで決定できなくて優柔不断の自信のない状態になってしまいますから、必要最低限の確かな信頼できる情報を集めて決定してみることができます。

さらに、グダグダと時間だけ過ぎてしまうことでもっと自分を追い込んでしまうことがありますので、デッドラインを決めて期限までに絶対に決定する、という習慣を身に着けることをしてみましょう。

もし、情報を頭で整理するのが難しいときは、紙に書いてみると整理できたりしますよ!
紙に書くときには、メリットとデメリットの両方を書いて、何を優先すべきかということをまとめるとシンプルに考えやすくなります。

注意力が足りない(いいことに気づけていない)場合には

ネガティブなことにばかり目が向くとか、がっかりさせられることや大変な状況でいっぱいいっぱいになり周りが見えなくなっているということがあるなら、一呼吸おいて見てください。

そして、周りをゆっくりと観察するようにしてみてください。

きれいな空を見たり、自分にニコッと微笑みかけてくれる人がいたり、実はあなたを気遣ってくれる人がいたりすることに気づくかもしれません。

注意していないと、そのような自分を元気づけてくれることやモノって、あまりにも当たり前にあって、スルーしていることがあるかもしれません。

でも、小さなことでもプラスの感情を持たせてくれることに敏感に気付けるような観察眼や注意力を養っていると、もっと人生は楽しくなれるかもしれませんね。

さらに、自分を認めてくれる人や自分を元気づけてくれる人のそばにいたりすることも、目の視点をポジティブなものにしたり、ネガティブの負のサイクルから抜け出すのに役立つかもしれませんよ。

自分自身の状況が原因となっている場合には、その状況の改善にむけて努力してみる

自分の性格とかではなく、状況ゆえに消極的な気分になっていることに気づいたならどうでしょうか?
その状況を少しでも変えることはできますか?
例えば仕事内容や職場環境が原因なら、どうやってそれを改善できるかを考えたり、信頼できる人にアドバイスを求めたりすることができるかもしれません。

もし、自分で変えることが難しいなら、誰かにサポートしてもらうことはできるでしょうか?
いずれにしても、状況をそのまま放置ということではなく、何か自分で取り組めることを見つけてやってみることは、前を向いて進むことになり、そうすることで気持ちもちょっとづつ楽になれるかもしれません。

悩みごとを抱えているなど、精神的に情緒不安定になっている場合には

もし悩み事を抱えていいて、精神的に不安定になっている時には、誰かに話すことも一つの手です。

信頼できる人に相談したり、誰かにただ聞いてもらうだけでも楽になったりします。

自分だけで考え込んだり、抱え込んだりしているとどんどんと気持ちがなえてしまうので、一人っきりで悩まないのって大切です。

さらに、情緒不安定になっている時には休息も足りていない場合が多いです。

だから、リラックスできるようなゆっくりできる自分のための時間をとることも助けになるかもしれません。

ゆっくりと心をリラックスできるなら、徐々に考え方も前向きになれることがありますよ。

肉体的に疲労した状態にある場合には

肉体的に疲労がたまっていて、たくさんのミスを繰り返してしまったり、負のスパイラルにはまってしまっているなら、思い切って休暇を取るのもいいでしょう。

忙しい毎日を続けていても、負のスパイラルからは抜け出せずにどんどんとミスが重なったりイライラすることが増えるかもしれませんので、一度休暇を入れて、リセットすることも必要かもしれません。

そうはいっても、具体的な解決策がわからない時には

自分の性格を変えるとか、状況を変えるとか・・・そうはいっても、自分の場合どうしたらもいいのか、よくわからないということも多いですよね。

「いいことが一つもない」「人生がつまらない」「自分はいつもついていない」。

そう思っている原因は人によってさまざまだからです。

でも、どんな人にも物事を前向きに取り組むためにできることがあるので、ちょっとチェックしてみてください。

ものごとには好悪両面があるので、「発想を変える」ことによっていい面をみつめる

よく、一つの物事には好悪両面があるといいますよね。

一つのことでも、いい面もあれば悪い面もある、ということです。

もし、一見失敗に見えることも、そこではじめてわかることや気づくことがあったかもしれません。

今は辛い出来事も、それがこの先の人生にとって大事な教訓になって、この経験がなかったらわからなかったこともあったのかもしれません。

だから、ちょっと「発想を変える」ことによって、自分にとってプラス面やメリットがあることに気付けるでしょう。

別のところに目を向け、「とりあえず気にするのをやめる」

失敗や嫌なことをずっと考え続けると、もっともっと落ち込みます。

消極的な考えというのは、自分でストップしない限り、どんどんと膨らんでしまうことがあります。

だから、「とりあえず今は気にするのをやめる」という決断をしてみるのもいいでしょう。

今はそれは置いておいて、ほかのことに目を向けてみるのです。

一旦忘れて、ほかの事に夢中になれれば、時間がすぎることによって自分を苦しめていたことへの考え方も見え方も変わってくるかもしれませんよ。

ースポットを訪れたり、「お祓い」をしてもらう

それでもどうしていいかわからないときは「なにもしない」のも一つの手

それでもどうしても、具体的にどうしたらいいのかわからない、というときには「なにもしない」という決断もできるでしょう。

「なにもしない」ということで、自分を解放してあげるわけです。

何かをしようとすることによって、もっと自分を苦しめるのであれば、「なにもしない」という決断もプラスになることでしょう。

自分の心と体をまずは楽にして開放してあげることで、とにかく今の気分を忘れましょう。