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読書を大人こそするべき13個の理由(続き3)

6. 知恵や知識がつく

読書をすると、専門的な知識を、広く深く学ぶことが出来ます。

本は基本的に、あるテーマを設定して、そのテーマを元に、徹底的に追求をした情報を一冊にまとめています。

料理であれば、ケーキの本やクッキーなどのお菓子の本、和食の本などです。

また、掃除の仕方についての本もあれば、パソコンについての本などもあるでしょう。

そのため、その本をしっかりと読めば、そのテーマについての知恵や知識を、しっかりと身に付けることが出来るんです。

また、読書を始める前に、目的を明確にすると、より知識を深めることが出来ます。

本を読んだら、それだけで終わるのではなく、自分自身できちんと内容を吸収するためにも、解らないところは徹底的に調べたり、自分の言葉で考えてみるのも良いでしょう。

そして、ダラダラと読み流すのではなく、集中して読むというのも、重要なポイントとなります。

読書は、意外と真剣に集中をして読むと、疲れるものです。

そのため、きちんと休憩を間に挟みながら読むようにしましょう。

メリハリを付けることで、きちんと内容を理解して、知識として身に付けることが出来ます。

そして、自分の部屋で読むと、ついついダラダラと読んでしまいがちです。

通勤途中の電車の中や、図書館などの公共の場などを利用して、集中できる場所を探すと良いでしょう。

人間は、集中力をより高めることが出来る時間は、25分が限界だと言われています。

そのため、それくらいの時間を目安に、1度休憩を入れると、効率よく知識を深めることが出来るでしょう。

7.語彙力が上がる

読書をすると、自然と語彙力が上がると言われています。

その理由は、本を読むことで、正しい言葉やその意味を知ることが出来るからです。

また、本を読む時に、解らない言葉が出てきたら、そのままにしておくのではなく、出来る限り意味を調べるようにしましょう。

そうする事で、より語彙力を身に付けることが出来ます。

語彙力は鍛えることで、人間の考える力を身に付ける事が出来ます。

何故かと申しますと、言語が、人間の思考のもととなっており、言語の基礎が語彙力だからです。

人と会話をしている時や、文章を考えている時に、どうやって言葉にして伝えるべきか、悩んでしまうことってありませんか。

また、ニュースや読書をしている時に、解っているようで、実はあまり理解できていないという経験はありませんか。

その理由は、語彙力が足りていないということが挙げられます。

語彙力は、単に色んな言葉を調べるだけでは意味がありません。

重要なのは、量よりも質を求めることです。

語彙力を鍛えるために、がむしゃらに色んな言葉を知っても、その言葉を、適切な時に正しく使う事が出来なくては意味がありません。

そのため、沢山の言葉をインプットするためにも、気になった言葉に触れたら、必ず調べて、その言葉を記録するようにして、言葉一つ一つの意味をきちんと考えるようにしましょう。

そうすれば、読書をしていても、単語の意味がしっかりと理解できるようになり、益々楽しむことが出来るでしょう。

【語彙力については、こちらの記事もチェック!】

8.表現力がつく

読書は、ただ本を読んでいるだけにも関わらず、実は表現力が身につきます。

そのため、コミュニケーション力も、アップさせる事が出来ると言うのをご存知ですか。

その理由は、私たち人間の言語能力は、それまでに培ってきた知識量と比例しているからです。

読書をすると、本を書いた作者の色んな考え方や、知らなかったことを知識として蓄えることが出来ます。

そのため、物事に対する表現力を、自然と身に付けることが出来るんです。

また、色んな本を読むことで、同じ事柄でも、何通りでも表現する事が出来るようになります。

表現力が豊かになると、色んな人と会話をしていても、きちんとその人たちに、何をしたいのか、自分の気持ちは何なのかと言うのを、明確に伝えられるようになります。

話す力だけではなく、メールや手紙など、自分の気持ちを相手に解りやすく、文章でも表現する事が出来るようになります。

読書は誰もが特別に、表現力を身に付けたいから読むという人はいませんよね。

色んな本を沢山読むことで、自然と身に付けることが出来るのが表現力です。

是非、様々な本に触れて、自分の考えや思っていることを、色んな言葉で伝えられるようにしましょう。

9.想像力がつく

読書をすると、ストーリーを読みながら、自分の頭の中で、常に色んなことを考えるようになります。