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ノスタルジックな気分を感じられる2...(続き2)

昔の知人に会いたくなる

昔に戻りたいと思えば、その時に交流していた人たちに会いたいと思うものです。

それまでは私生活において、そのような人を思い出す機会というのはあまりないんですよね。

しかし、人というのは何かのきっかけでひとつのことを思い出すと、ほかのことも芋づる方式え思い出すものなのです。

懐かしいと思う記憶があるということは、その時代になにかしらの印象的な出来事があったということです。

さきほどもお伝えしましたが、子供時代に遊んでいた田んぼでは、ひとりではなく友達と遊んでいたかもしれないですね。

そのシーンは、田んぼだけの記憶だけではなく友達と遊んでいた、とても楽しかったなんていう記憶と一緒になっていることが多いのです。

また、恋人となにかをしていたのであれば、当然のように「あのときの恋人はやさしかったな、とても素敵な気持ちになれたな」なんて思い出すことが出来ますよね。

そのため、「あの人は今なにしているのだろう」「元気にしているのだろうか」なんて、自然に考えてしまうものなのです。

もちろん、そのように感じない人もいるので、知人のことを思い出さないからといっておかしいわけではありません。

また、そのようにノスタルジーに浸ることによって、昔の知人に会いたいなぁなんて考えている時、相手も同じことを考えていた…なんていうシンクロニシティがおきていることもあります。

それに、その瞬間にそれまでは全く頭に浮かぶことのなかった昔の知人の顔が浮かぶということは、その人と会うべきサインなのかもしれません。

もしも、そのように感じて連絡をとることができるのであれば、積極的に連絡をとりたいものですね。

感傷的になる

昔について考えたり、懐かしい気持ちに浸るとなんだか胸のあたりがキューーッとしめつけられるような気持ちになります。

昔という素晴らしい思い出の中に恋心をいだき、そこの時点に戻りたいと願うのですが、そこの時点に行くことは出来ないのです。

だって、過去に戻ることは出来ないのですから。

どんなに過去に戻りたいと思っても、戻ることが出来ないという現実。

そして、それを受け入れながらも昔の出来事や風景、思い出に対して気持ちは膨らんでいくばかり。

そのため、自然に感傷的な気持ちになってしまうのですね。

その昔の時代になにか悪い出来事があったわけではないのに、なんだか胸がしめつけられるような、なんだかとても悲しい気持ちになってしまうのです。

そのように少しでも悲しい気持ちになってしまうというのが、感傷的になってしまうポイントになります。

もしも、あなたがこれまでに何かしらの風景などをみて懐かしいという気持ちと同時に悲しいような気持ちになることがあれば、それはノステルジックになっていたのです。

感傷的になるというと、ノスタルジックになというのは悪いことなのかもしれないと思うでしょう。

しかし、そうではありません。

そのように過去の思い出に浸り、なんだか少し悲しい気持ちになると、今を一生懸命生きてやろうなんていう生きるパワーにもなるんですよ。

ノスタルジックな気分を感じられる20個のこと

ノスタルジックの意味は理解できましたか?もしかしたら、ノスタルジックな気分に既に浸っていて、その気持ちはどのような名称をつけることができるのか、どのように俗に呼ばれているのか気になってこの記事に出会ったという方もいらっしゃるかもしれないですね。

そのように既にノスタルジックな気持ちになることができている方もいれば、まだノスタルジックな気持ちになったことのない人もいるはずです。

まだ経験したことがない人にとっては、「ノスタルジックってどういう気持ちなんだろう?」「懐かしくて、更にはなんだか悲しくなってしまうというのはどのような気持ちなんだろう」「全く想像することができないんだよねぇ」なんて思われる方もいるかもしれないですね。

また、これまでにノスタルジックな気持ちになったことはあるけれど、最近その気持ちを感じられなくなってしまった。

あの胸を締め付けるような恋焦がれる気持ちに自ら進んで浸りたい!そのように考えている人もいるのではないでしょうか。

ノスタルジックな気持ちというのは、生活を送っている上で前触れもなく急にやってくるものです。

そのため、ノスタルジックな気持ちになりたくてもその気持ちになかなかなることができないこともあります。

しかし、それでもノスタルジックのあの気持ちにひたって、少し懐かしい気持ちと感傷的な気持ちになりたいという人には、これからノスタルジックな気分を感じることが出来る物事をご紹介します!

全てで20個ご紹介しますから、全てにノスタルジックな気持ちを感じることは出来なくても必ずひとつくらいは感じることが出来るはずです。

その事柄について想像してみたり、実際に写真や映像を見てその気分に浸ってみてはいかがでしょうか。

それでは、さっそくノスタルジックな世界に入っていきましょう!

1. 昔の白黒映画を観る

誰もがなんとなく懐かしい気持ちになることができるのは、白黒映画でしょう。

現代の映画はCGまで駆使されて、とても美しい映像で映画を観ることが出来ますよね。

しかし、映画が放映されるようになったり、撮影され始めた頃にはまだカラーの技術はありませんでした。

そのため、昔の映画はほぼ白黒映画なんですよね。

昭和世代を生きた方にとっては、それら白黒映画が日常の全てでありました。

そのため、全く知らない映画を見るだけでもなんとなく懐かしい気持ちになれるものです。

その白黒映画が放映されていた時代すべてを思い出す方もいるかもしれません。

また、白黒映画が放映されている時代に生きることはなく、現代っこのあなたでも白黒映画で何かしらの懐かしさを感じることが出来るはずです。

これまでにテレビ放映や歴史の授業などで、昔は白黒映像だったことを学んでいるからです。

また、映像に映し出されている内容・イラストの質…なども昔そのものです。