あなたはもっと頭がよくなりたい!って思いますか?

天才棋士の藤井4段が毎日のようにテレビで登場しているのを見ると、頭のいい人はすごいな~と感じますよね。

学校でも、会社でも、頭のいい人はいます。

でも、自分はそんなに頭がよくないから、すごく苦労している・・・、そんな風に感じることもあるかもしれません。

もともとの天才にはどうせ勝てない・・・、そんな風に思うことももちろんあります。

確かに、天才という人たちはいますけど、でも、自分の中にある才能をもっと呼び起こして、もっと頭を上手に使ったり、もっと自分の可能性を広げることができたら、すごくいいと思いませんか??

日本は今や学歴社会でもありますので、子どもを持っているお父さん、お母さんたちはどうしたら自分の子どもが頭が良くなって、いい大学に入学できるのか、ということを必死に考えてサポートしているかもしれませんね。

きっと、お子さんが持っている力を最大限引き出せるように、小さいころから教育と習慣によって、頭のいい子に育ててあげたいと思っていることでしょう。

では、どうしたら頭ってよくなるのでしょうか?

今回は、毎日の生活の中でちょっと取り入れるだけで結果が変わる、そんな頭をよくする習慣についてご紹介していきたいと思います!

子どもでも、社会人の大人でも実践できる、頭がもっとよくなる方法ですよ!!

頭を良くしたい!

あなたは「頭がもっと良かったらいいのに・・・」と考えたこと、ありますか?

学校に進学すると、頭の良さはテストの点数や成績によって、数字で表されます。

そして、自分が大勢の人間の中でどの程度の頭の良さなのか、ということをまざまざと突きつけられたものです。

進学し、会社に就職したとしても、頭の良さの違いを見せつけられることもあります。

自分よりも、経験年数のない人がものすごい成績を出したり、自分よりも早くどんどんと昇進する姿を見て、自分ももっと頭がよかったらいいのに・・・と感じることもありますよね。

そして、親御さんたちであれば、小さい時から子どもが将来いい学校に進学して、いい企業に就職できるように、子どもが頭のいい子に育ってくれるようにといろいろと工夫して、教育しているかもしれません。

さらに、頭がいい人って、ものすごくいろいろな面で深い知識を持っていたり、それを活用するのがうまかったり、多方面で自分の才能を開花させることができたり、新しいことに挑戦し、それを習得し成功まで持っていくプロセスを知っていたりしますよね。

頭がいいとは、単に学歴を持っているということではありません。

学歴を持っていても、仕事ができない人もいますよね?

でも逆に、学歴はそんなになくても頭の回転が速くて、飲み込みも早くて、仕事がすごくできる人もいます。

つまり、頭がいいとは、物事を論理的に考え、すぐに頭の中で処理し理解できる人でもあるわけです。

大人であっても、もっとそうなれたらいいと思うし、親のみなさんであれば、そのような”力”を子供たちが持てるようにしてあげたい、と感じるのではないでしょうか?

もちろん、もともと頭のつくりが違って天才といわれる人もいますけど、でも実はその人の日頃の習慣が、頭の良さに関係していることもあります。

別に裕福な家庭に生まれたわけでもなく、家系が頭のいい人ぞろいでもなく、一般のごくごく普通の家庭に生まれた人の中にも、一流大学に進学し、有名な企業に就職し、その後若くして企業したり、いろいろな資格を取ったりと、まさに”頭のいい人”を周りから言われる人生を送っている方もいる通りです。

学歴はなくとも、自分の仕事や家庭を充実させ、人生を成功させている人だっていますしね。

それで、頭をよくすることは、どんな遺伝子環境のもとに生まれたとしても、子供でも大人でもだれでも可能なことなんだそうです!

その秘訣、ぜひとも知りたいと思いませんか???

頭が良くなる方法12個

物事を素早く理解して、そして論理的に考えて適応することができる人って、頭のいい人だと思いませんか?

もちろん、高学歴の人も頭のいい人と言われます。

それで、知識も豊富で勉強もできるし、さらに物事の理解が早いつまり、新しいことでも飲み込みが早い人は、仕事もプライベートも充実しやすい人でしょう。

では、そのような頭の良さを身に着けることができるんでしょうか?

今回は、その方法を12個どんとご紹介していきますので、あなたも毎日の生活でちょっと心がけてみたいと思える点を見つけてくださいね!

1.正しい生活習慣を身につける

まず、頭を良くしたいのであれば、正しい生活習慣を身につけましょう。

身体が健康でなければ、頭もベストな状態で回転することができません。

特に睡眠が足りていない人、栄養が偏っている人は、脳が正常に働かない状態ができてしまうことがあります。

やる気が出ない、脳がすっきりしない、記憶力が低下している、このようなことは生活習慣の乱れが関係しているのかもしれません。

脳を活性化させるためには、心と体の健康がまず大事。

そのために、自分の生活習慣を見直してみましょう。

早寝早起き

睡眠が頭の良さとどう関係しているかというと、睡眠をしっかりととらないと、せっかく勉強したことも忘れやすくなってしまいます。

睡眠は、記憶を整理してくれるといいます。

つまり、起きている間にたくさん取り入れた情報を、寝ている間にちゃんと整理して、頭の中に記憶として収めてくれているのです。

そのような時間がしっかりと取れていなければ、せっかく取り入れた情報も整理し、記憶されていないために活用することが難しくなります。

そして、規則正しい生活ができていないと、心と体のバランスが崩れ、疲れが取れなかったり、ストレスが溜まったりして、勉強するのにも、新しいことを習得するのにもよいコンデションが整いません。

それで、毎日十分に休息時間を取り、起きている時間にベストな状態で頭を使えるように、寝る時間と起きる時間を決めて、毎日のサイクルを整えることがおすすめです。

そうするなら、十分な睡眠時間を取れるし、心と体のバランスが整いやすくなりますね。

もし、あまりにも忙しくて睡眠がその日に十分にとれなかったときには、眠気が襲ってきたときに15分から30分くらいの仮眠をとることで、また頭の回転が復活したりしますよ。

2.目標を明確にする

目標があると、それに向かって無駄のない努力ができます。

成功している人の多くは、自分にとってモチベーションが維持できる大きな目標が明確ですよね。

例えばイチロー選手も昔からプロ野球選手になりたい、と夢を持っていたし、今まさに天才として活躍している大谷翔平選手も、大きな目標とそれに基づく短期的に達成可能な現実的な目標を常に掲げていたようですね。

頭のいい人は、目標が明確です。

目標があることで、自分の将来の道筋をある程度形にしておくことができるし、自分の力や時間をどこに注げばいいのかということがはっきりとしているので、効率よく能力を使うことができるでしょう。

逆に、明確な目標がないと、時間や力を無駄に使ってしまうことがあります。

頭がよくなりたい、と思っているのであれば、どうして頭が良くなりたいのかということもはっきりと自分の中に意識出来ていて、具体的にどういった人に憧れているのか、という目標人物がいたり、どこどこで働くといった目標とする何かがあると、そこに至るまでに自分がどのように行動できるのか、ということがわかってくることでしょう。

3.勉強する時間を設ける

時間はみんなに平等に24時間しかありません。

その時間をどのように使うかは、その人それぞれの責任です。

もし、何も考えずに自分の好きなことだけ、ラクなことだけに時間を使っているなら、ダラダラを遊びだけにアッという間に一日は終わって、そのうちゲームなどが自分の毎日の主な時間の使い方になっているかもしれません。

それで、頭が良くなりたいなら、勉強する時間をちゃんと一日の中で設け、その時間は絶対に勉強に取り組みましょう。

1日の中で時間を決めて

一日の中で時間を決めて勉強することによって、勉強する習慣を作りましょう。

そして、勉強する姿勢に入るときに、どうしても気が向かないと、いつもは気にならない部屋の片づけをしたくなったり、別のどうでもいいことを手に着けたくなったりもします。

それはきっと、勉強をしたくない、めんどくさいという気持ちが芽生えてしまったので、そこから逃げ出したくなるからでしょう。

それで、「いやだな」「したくないな」と思う隙をあまり与えないように、スムーズに勉強に入れる時間を作りましょう。

例えば、学校からかえっておやつなどを食べたら机にすぐに座れるように、おやつを食べる場所と机を同じにしておくとか、起きたら好きなジュースを持ってきて机に座ることを字自分の毎日のルーティンにするとか、流れ作業的に勉強に入れる時間を決めてみることもできます。

4.読書をする

頭のいい人が好む趣味の一つとして読書があります。

読書をすると、頭が活性化されて頭がよくなる、というのはよく聞く話です。

読書は、想像力をかきたて、考える力をはぐくみます。

読んでいる内容を理解しようと、自然と頭は一生懸命に考えているのです。

まさに読解力、思考力を高める作業といえます。

読書は集中力を高めるとも言われています。

一日にたった10分や20分くらいだけでも本を読むと、リラックスして集中力を高めることができるそうです。

そして、読書をすると多方面の情報が入ってきます。

行ったことのないところに自分が行ったかのような感覚になったり、自分がまだ経験したことのない分野の情報も手に入れることができます。

それで、読書は知識を深めることと、さらに脳を活性化させる点で、とても頭をよくするのに最適な趣味といえるわけです。

特にテレビを見ているだけとか、ゲームをしているだけのときは、脳はほとんど動いていないようです。

テレビばっかりを見ているとボケやすくなる、ともよく言いますよね。

それで、テレビを見るなら読書をするのが、頭をよくするためにはお勧めです。

普段読まないジャンルにもチャレンジしてみる

ただ、楽しいだけでなくて頭を良くするために読書をしたいと思っている人は、普段自分があまり興味がないと感じているジャンルにもチャレンジしてみましょう。

そうするなら、今までの自分の世界がもっと広くなったり、知識が深くなったり、考え方や見方の違う人たちの視点で物事を見る力が養われて、もっと幅広い思考回路を持つことができるようになるでしょう。

それも、ノートを取りながら読むということが進められていたこともありました。

自分なりに読んだ内容をまとめるわけです。

書くとまではいかなくても、読んだことを自分が理解しているのかを時々確認するようにして、たまに自分なりに頭の中で復習して、どんなことをこの本から学んだかということを考えてまとめてみるといいでしょう。

そうすると、読んだことが自分の知識として定着して、今度はその知識を活用するところまでになれるかもしれません。

5.新聞を読む

読書と似ていますが、新聞を読むのもすごい勉強になります。

新聞を隅から隅まで読む、という人は最近ではあまり多くはないかもしれませんが、新聞には難しい感じや、ちょっと高度は表現方法なども出てきます。

そのような表現方法や、さらに最新の社会的な情報についていつも触れる習慣を持つことによって、良く考える能力や、世の中を分析する能力、読解力などが身につくことでしょう。

新聞には、文章だけでなく数値とかグラフとかもいっぱい出てくるので、そこから情報を読み取る力も鍛えることができます。

それで、新聞を読んでいるときには前頭前野が活性化して、脳のトレーニングになるそうです。

ある医学博士は「新聞は脳を訓練する最高の道具」と発言しているほどです。

6.頭で考えるクセをつける

物事を考えるクセをつける、ということも必要です。

わたしたちの周りには、ものすごいたくさんの便利なものが登場していますよね。

それによって、別に得に何も考えなくても、毎日簡単に生活できるようになっています。

しかし、その便利なものがどのような仕組みで、どのように動いているのか、ということをちゃんと理解している人は、どのくらいいるのでしょうか??

きっと、毎日使っている電化製品でも、それがどのような仕組みで、動力で動いているのかということを知らない人のほうが多いでしょう。

しかし、そこに疑問を持ち、そこを追及するクセがついている人は、日常生活のあらゆる面において、日々知識を増やし、理解の幅を広げていることとなります。

何も考えなくても生きていけるし、使うことはできるかもしれませんが、効率的に脳を使って頭を使うことをクセづけている人と、していない人は、のちに大きな差が生まれることでしょう。

意味や疑問を考えてみる

それで、日常で「なぜ?」「どうして?」という疑問を持つ習慣を持つと、毎日が勉強の材料になります。

何も考えずとも過ごしていることも、その意味や疑問を持って、それをできるだけすぐに調べてみる、考えてみる習慣をつけると、いつも頭を使って生活できます。

小さな子どもたちは、ものすごい勢いで知識を蓄え、そしてものすごい勢いで成長していきますよね。

それは「これは何?」「どうして?」ということをいつも考えているからでしょう。

つまり好奇心がすごいのです。

でも、大人になるとそれが無くなっていくことがあります。

考えなくなるのです。

しかし、新しいことを知るのは新鮮な気持ちや感動を味わうことにもなりますし、物事をよく知るというのは、楽しいことでもあります。

知的好奇心を満たすことの喜びを知ると、もっといろいろなことへの関心が高まったり、元考える意欲がわくかもしれません。

勉強も、ただただ暗記することだけでなく、その背後にある事情や理由や、意味などをちょっと掘り下げて考えると、一つの知識だけでなく、そこに関係してくる幅広い知識を一度に覚えることができます。

なので、「どうして?」という疑問を持つことは、効率よく知識を自分に蓄え、そして常に考えるクセをつけるのにとても良い習慣といえるでしょう。

そのような習慣を身に着けた人は、単に一つのことに取り組むとしても、そこに関係してくる様々な事柄を瞬時に連想したり、思い出したり、考えることができるようになります。

それで、新しことの習得が早かったり、飲み込みが早かったりできるのかもしれませんね。

つまり、頭をいつも使っているので、頭の回転が速いのです。

頭の回転が速い人は、瞬時に多くのことを理解し、それを識別し、応用する力がありますが、頭の回転が遅い人は、要領も悪いし、同じミスを繰り返すし、新しいことを覚えられない、ということがあります。

仕事でも、一つのことを注意されたり、アドバイスを受けたときに、ただ単にそこだけを直して終わり、という人がいますが、もっと考えるクセのついている人は1を聞いたら100を理解できる人もいます。

1を聞いて100を理解できるなら、かなり効率よく、そしてかなり早く成長するし、自分のスキルを上げていくことができるでしょう。

そのような人になりたい、子どもにはそのような人になってほしいと思いますよね。

そのためには、いつも頭を使って考えるクセづけをしておくとよいでしょう。

7.脳トレをする

頭の回転を速くして、脳を活性化させるために、脳をトレーニングをすることもできるでしょう。

ひと昔前に、ゲームでも脳トレがすっごく流行りましたよね!

最初は、かなりできなくて、成績も悪かった人も、毎日トレーニングをするうちに、計算が早くなったり、物事の判断力がついたり、頭を使うことに徐々に慣れてくるようです。

わたしも実際に脳トレを頑張っていた時代がありますけど、すればするほど成績が上がって、最初はすごく難しく思っていた計算も、慣れればスムーズにできるようになったことを覚えています。

いつも使っていない脳をいざ使おうと思っても、すぐには反応してくれないけど、いつも使っていれば脳の回転スピードは速くなっていることでしょう。

良くテレビ番組でも脳を鍛えて、脳を柔らかくするクイズなどをやっていますよね。

それにアプリでもゲームでも脳を鍛えるものがたくさんあるから、暇なときに、それで遊んで記憶力などもアップさせちゃいましょう。

ナンプレ・クロスワード・ドリル

ナンプレ、つまり数独は世界中で愛されている脳を鍛える遊びの一つです。

縦横のマス目にそれぞれ1~9の数字を一つづつ入れるという、すごく単純なルールですが、それが脳を活性化させるのにとても効果的なんだそうです。

まあ、ナンプレをしているときって集中して考えますよね。

脳を衰えさせないための薬なんかよりも、ナンプレをやっているほうがよっぽど効果的らしいですよ。

さらに、ある研究者たちによると、記憶力をアップさせるためにもいいみたいです。

クロスワードも面白いですよね。

ヒントとなっている文章を読んで、マス目に言葉を当てはめていくクイズです。

ヒントとなっている文章と文字数、そして他のマス目との兼ね合いを考えながら、言葉を当てはめていきます。

これがまた、いろいろと思考をめぐらすのに最適なんですよね。

あーでもない、こーでもないと考えていると、アッという間に時間がたちます。

このようなナンプレやクロスワードなどの、脳トレのドリルなどは、今や100均などでもたくさん売られています。

認知症予防にお年寄りにも人気ですが、若い人も社会人も、暇なときに脳を使う練習のために持ち歩いたり、スマホにダウンロードしておくといいかもしれませんね。

8.たくさんの人と触れ合う

頭を良くしたい、と思う時、一人でたくさん勉強することも大切ですけど、じつは人とのコミュニケーションも忘れてはならないポイントなんです。

特に、たくさんのタイプの人と触れ合う機会を作って、積極的にかかわることが脳を活性化して、頭を良くするのに効果的です。

でも、どうして人と触れ合うことが頭を良くする方法の一つなんでしょうか?

人は、人とコミュニケーションを図る際に、まず言葉を使います。

そして、人の感情などはその人の表情や声のトーン、身振り手振りなどにからも読み取ることができます。

まず言葉を理解する、そして相手に自分と意図が正確に伝わるように話す、ということに脳を使っていることに疑問の余地はないでしょう。

さらに、相手の表情を読み取ったり、相手の気持ちを察したりするのにも、いろいろなことを考え、そしてそれに合わせて受け答えをしたり、対応しているはずです。

脳にはたくさんの刺激が加わり、そしてコミュニケーションを円滑に進めるために、わたしたちは常に考えているわけです。

人が人とコミュニケーションをとっている時には、前頭前野が活発に働いているといわれています。

そして、面白いのが相手と目を合わせた状態で、会話をしているときには、目を合わせないで会話をしているときよりも、ずっと前頭前野が活性化しているらしいんです。

それは目を見ることによって、言語のコミュニケーションだけでなく、非言語のコミュニケーションを行っていることによって、より脳が使われているため、と考えてられています。

それで、電話などで声だけでコミュニケ―ションを取るよりも、実際に相手を目の前にしてコミュニケーションを取っているときのほうが、わたしたちの脳はフル回転していて、前頭前野がより活発に働いているわけです。

できるだけ、人と面と向かって触れ合うことが頭を使って、頭を鍛えるためには効果的なんですね。

いろいろな意見・考え方を知る

さらに、様々なタイプの人と触れ合うことには、もっと多くの益があります。

わたしたちは、自分ひとりで孤立してしまいますと、どうしても自分の視点や物事の考え方だけで考えてしまうことが多くなります。

しかし、いろいろな経験を持ち、自分とは少し違う考え方、意見を持つ人と触れ合うことによって、視野がより広くなることでしょう。

そして、自分では気づかなかった点や、自分はまだ経験していない点に関しても知恵をもらったり、考え方を教えてもらえるチャンスになります。

多くの人と接すれば接するほど、自分の考え方に幅ができるわけです。

そして幅ができると、一つの物事を考える際にも選択肢も増えるし、理解が深まります。

そして、自分と違った意見や考え方を持つ人とどのように接することができるのか、どうやってうまく折り合って行くことができるのか、ということも学ぶことができるので、知識を深めると共に、人間関係におけるスキルも磨いていくことができて、より頭のいい人となることができるでしょう。

9.頭の良い人と仲良くする

誰を仲の良い友人とするか、ということも大切な点と言えます。

わたしたちは、周りの人の影響をとても受けます。

それは、良くも悪くも自分がどのような人となるかに関係してくる点なのです。

もし、頭のいい人と仲良くしていると、その人たちから刺激を受けますし、その人たちのレベルに合わせようと必死に努力します。

でも、逆に周りが勉強のことなどに関心がなく、それよりも遊びの話ばかりをしているなら、それにつられてしまって、自分も勉強よりも遊びを優先するようになるかもしれません。

「類は友を呼ぶ」といいますが、友達というのは同じ価値観を持っている人が集まります。

そうすると居心地がいいし、さらにお互いを感化できるからです。

それで、頭が良くなりたいなら、頭の良い人たちの中に自分の身を置いて、その人たちと一緒に時間を過ごすようにしてみましょう。

そうすると、会話の中心は勉強のことだったり、会話の一つ一つが知的なことだったりして、かなり勉強になるし、わからないことはその人たちに聞くことができるでしょう。

そして、その人たちの”当たり前の習慣”、例えば毎日どのくらい勉強しているのか、どのような目標をもって毎日を過ごしているのか、ということが自分にとっても当たり前となるので、おのずと頭のいい人たちと同じような道に進んでいくことができるでしょう。

考え方を学ぶ

それで、頭のいい人たちと一緒に過ごすときには、その人たちの考え方を知るようにしましょう。

ある物事について、どのような視点で考えているのか、どのような毎日を送っているのかを知って、自分に取り入れてみましょう。

友達の価値観や考え方というのは、一緒にいるうちに自分の中に入ってきます。

それで、人は仲良くしている人、一緒にいる人とどんどんと似てくるものなのです。

なので、自分が目指しているものと同じことを目標としていたり、自分がなりたいと思うような人たちを友達とうして選びましょう。

10.日記を書く

頭のいい人たちが持っている習慣の一つとして、日記を書くことが上げられます。

皆さんは日記、書いていますか?

日記とは、その日一日に起きたことを、言葉として残すことです。

日記を書くためには、その日起きたことを文章にしなければいけません。

出来事を思い出し、イメージする以上に、自分が感じたことなども全部まとめて、言葉として表現するわけです。

それは、確かに頭を使いますね。

実は、多くの有名な天才と言われている人達の多くは、そのような作業を行っているそうです。

それで、自伝などを残すことができるわけですね。

頭の中を整理する

頭の中で考えていることを、文章にする、ということは頭をスッキリと整理する助けにもなります。

頭がごちゃごちゃのときもそれを紙の上に書くことで、シンプルに考えられたりしませんか?

それで、書くことによって頭の中を常にすっきりとさせ、ものすごい量の情報も整理しておくことができます。

このような作業によって、頭の回転は早くなるそうです。

そして、自分の言葉でそれを表現することによって、記憶しやすくなるそうです。

一日の出来事はたくさんありますけど、その中の大事なところをピックアップし、そしてまとめる作業は確かに、頭をよ~く使うことになりそうですね!

回転も速くなるし、文章力も、物事への判断力もアップしそうです。

覚えておきたいことこそ、それを自分のことばで紙に書いておくと忘れないでいられるし、ずっと頭がごちゃごちゃしていることを防げます。

11.未知の世界を知る

新しいことに挑戦したり、新しい世界を知ることも脳を活性化させてくれます。

いつもの日常をただただ過ごしているだけでは、脳はどんどんと衰えてしまうことでしょう。

でも、いつも脳に刺激を上げて、心も頭も活発な状態にしておくことで、脳の回転を良くすることができます。

新しいものから刺激を受ける

今まで食べたことのないものを食べた時、脳に衝撃が走ったりすることありませんか?

新しい経験をしたときにも、今まで感じたことのない感動を覚えることがあります。

そのように、未知の世界を知り、体験することは脳に様々な刺激を与えることになります。

そして、新しいことは私たちの好奇心をそそり、様々な感情や感覚を体験するチャンスになります。

新しいことに挑戦し学び続けることが、脳を活性化させ、いつまでも若々しく、頭の回転をアップさせることの秘訣なのですね。

12.頭に良い食べ物を食べる

最後に頭が良くなる、と言われている食べ物をご紹介しましょう。

人間のカラダは食べ物からできていますから、食べ物は脳の働きにも関係しているわけですね。

では、どんなものを積極的に食べればいいんでしょうか??

魚にはDHAがたくさん含まれています。

このDHAは、記憶に関係している海馬という脳の部分に大切な物質なんです。

それで、「魚を食べると頭が良くなる」と言われているのですね。

情報伝達をスムーズにしてくれるともいわれているので、記憶力アップと、脳の老化防止に効果が期待できます。

ナッツ

ナッツ類に含まれている脂肪分が、脳機能をアップしてくれるといわれています。

それは、活性酸素を抑える抗酸化物質が含まれているからです。

それで、認知症予防としても進められている食べ物です。

ピーナッツは特に記憶力アップに効果的な食べ物です。

おやつをナッツ類に変えるだけで、脳がもっと活性化されるかもしれませんね!

チョコレート

チョコレートは、集中力を高めてくれたり、やる気をくれるとも言われています。

リラックス効果があるからですね。

そして、カカオポリフェノールは脳に栄養を与え、脳を活発にしてくれるそうです。

脳が疲れたときには、チョコレートを食べるとよいといいますもんね。