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激辛な食べ物10選。これは辛すぎる…!

人間には様々な欲求があります。

大きく分けると、食欲、睡眠欲、性欲と3つが三大欲求と言われており、人間が持っている欲求の中でも比較的大きく感じている欲求です。

誰でもこの欲求は持っており、この欲求を満たしている時には幸せな気持ちになるかと思います。

誰でも、自分の好きな物や美味しい物を食べるのは好きですよね。

しかし、人間が人それぞれ性格や見た目が違うように、当然好きな食べ物も違います。

その中でも、好き嫌いが別れる食べ物として、激辛料理が存在しています。

辛い食べ物は食べているだけで時には辛い気持ちになりますが、それでもあの辛さが病みつきになってしまい、どうしてもまた食べたくなるような魅力を持っています。

今回はそんな魅力の激辛料理をテーマにして、激辛な食べ物をご紹介していきます。

この記事の目次

激辛な食べ物20選

人によって好みが分かれますが、しかしたくさんの人を魅了させる激辛料理は多くの需要があります。

辛い食べ物って確かに食べていると辛いですが、何かはまってしまうような目に見えない魅力があります。

実際に辛い料理は食欲の増進効果がある事でも広く知られています。

辛い物を食べると、体が刺激されて、どんどん食欲がわいてきますが、これは辛み成分が体の消火器の粘膜を刺激する事から起こる現象であり、中枢神経の働きが高まる事が理由となっています。

消化器官へ送られる血液の量が多くなり、消化液の分泌を促してくれるので、結果的に唾液などの分泌の比例して多くなります。

そうすると食欲も刺激されて、どんどん多くなってくるという仕組みになっています。

また、辛みの成分であるカプサイシンなども体の脂肪燃焼効果を大きく期待できる成分であり、体にとってはメリットがある食品であるといえます。

もちろん食べ過ぎには注意ですが、適した量なら美味しく体に良い効果をもたらしてくれるという魅力的な食品なので、普段から定期的に摂取していただきたい料理だといえます。

ここからはそんな魅力的である激辛な食べ物をいくつかご紹介します。

食欲が落ちてしまう夏にこそ食べて頂きたいですし、寒い冬には体を温める効果もあるので一年中食べられる料理だといえます。

普段取り入れているレシピの中に加えてみてください。

1.ハバネロ

まずはじめにご紹介する激辛な食べ物はハバネロです。

ハバネロを知らない方はあまりないと思いますがハバネロは唐辛子属の植物の一種です。

激辛料理においてはハバネロを使った料理が多く存在しています。

ちなみに余談ですがハバネロの色は赤色だと思われがちですがハバネロは熟す前の実の色は緑色であり、熟すると様々な色に変化します。

一般的な色はオレンジで、他にも白色やブラウン、はてはピンクなども存在しているので知らない方も多いといえます。

ハバネロが多くの料理に用いられている事には理由が存在しており、 ハバネロは辛いだけではなく柑橘系の独特なフルーティーの香りが存在していることによって、様々な料理に合うということと、料理自体の味を向上させることができるという理由から多く使われています。

例えば代表的によく使われる例としては鶏肉や牛肉料理、もしくはカレーなどに使われることが多く、現在ではハバネロを用いたおかしなども存在しています。

あまりピンとこないかもしれませんが、2013年にギネスブックに登録されたような、世界一辛い唐辛子を表す単位として3.000.000スコヴィルという辛さが存在していますが、ハバネロの辛さは300.000スコヴィルと記録されています。

ちなみに、普段私たちがよく利用しているピザなどにかけるような、よく目にするタバスコなどは2500~5000スコヴィルといわれているので、辛さに疎い人でも、ハバネロなどの危険な数値は理解できるかと思います。

ちなみに世界一辛いとされている唐辛子を口に入れた場合、気絶するといわれています。

有名な激辛唐辛子

ハバネロは唐辛子の一種であると先ほどご紹介しましたが、あまりの辛さに苦手意識を持っている方もいるかと思います。

確かに相当辛いので、食べる前から無理だと思ってしまいますよね。

しかし、少量使うなど、使い方を考えて使えばおいしく食べる事もできます。

テレビなどで紹介されるような激辛料理となると、相当の量を入れている場合があり、そちらの方が印象的に強いので、その印象がまるまる自分自身の中に残ってしまっている可能性があります。

少量を使ったり、アクセントとして使用する事で、辛さをある程度抑えて食べる事もできるので、使う量が大事であるといえます。

しかし、少量でも当然それなりに辛さはあるので、辛い物に耐性がある方で、超激辛は無理だけど、普通のものよりも刺激がある辛さが欲しいと感じている方にはぴったりだといえます。

例えば、ハバネロを唐辛子として使うのではなく、オイルとして使う事によって使いやすい差が増します。

ハバネロとオリーブオイル、あとはお好みでニンニクなどを使用する事で作られるハバネロを使ったオイルなどを自分自身で作る事も簡単にできますので、アクセントとして辛さが怖い方は一滴ずつ垂らして、味見をしながら楽しめば比較的失敗がなく味を楽しむことが出来るといえます。

料理のバリエーションなども増えますし、パスタやピザなどでちょっとアクセントをつけたい、味を変えたいと思った時にはとても便利な使い方が出来るので、自宅に常備しておいても面白いかもしれませんね。

2.ラー油

辛いオイルといえば、比較的身近にあるものとしてラー油が存在しています。

ラー油を使った事がない方はあまりいないかと思います。

ラー油は唐辛子などの香辛料を使ったオイルで、辛み成分を抽出した使い勝手の良い調味料です。

ラー油は一般的に山椒やねぎ、にんにく、ショウガなどを利用して作られ、そこに唐辛子の辛み成分を抽出したものをさらに混ぜて作られる調味料です。

アクセントを変える時にも利用されますし、料理を仕上げる時に必須な物なども存在しているほど、メジャーな調味料だといえます。