彼氏に求めることは人それぞれいろいろありますよね。

一番に求めることではなくても、優しい人であることを求める人は多いのではないでしょうか。

優しい人と一緒なら、自分も優しく穏やかに過ごせそうで素敵です。

どんな人が『優しい』のでしょうか。

そしてどうしたら優しい人を彼氏にできるのでしょうか。

見つけ方にルールがあるのなら、是非知りたいですよね。

今回は優しいとはどういうことなのか、そしてそんな人を見つけるにはどうしたらよいのかについて、ご紹介します。

優しい彼氏はみんなのあこがれ!だけど・・・

優しい男性というのは話しやすいし、おつきあいもしやすそうです。

お友達の彼が優しそうな人だと、羨ましくなることもありますよね。

彼女のことを一番に考えて話もきちんと聞いてくれたり、気配りをしてくれたりする様子は微笑ましく感じます。

そんなときは、自分も付き合うなら優しい人がいい!なんて憧れてしまいます。

やっぱり優しくない人よりは、優しい人の方がいいですものね。

優しいと一言で言っても、いろんな優しさがあります。

身長が何センチ以上、年収がいくら以上、のような、誰が見ても一目瞭然の条件と違って、優しいというのは少し漠然としています。

人によって感じ方も違いますし、ケース・バイ・ケースでも異なります。

話してみて優しいなと思っても、実際に付き合ってみると実は優しくないということもありますよね。

下心を優しさだと勘違いしてしまうということや、男の人側に悪気はなくても、恋人同士になってしまうと気を使わなくなってしまう人もいるでしょう。

釣った魚に餌はやらないというパターンです。

「この人優しいな」と思っても、それが本当に根っからの優しさなのか、装っているだけなのか、はたまた慣れていなくて緊張しているのが優しく見えるだけなのか……、見分けるのは難しいですね。

女性が大好きな優しい彼氏の特徴とは?

優しい彼氏というのは、具体的にはどういう人を優しいのだと感じるのでしょうか。

いくつか特徴をあげてみましょう。

1.誰に対しても親切

気のある女性だけに親切なのではなくて、誰に対しても親切というのはポイントです。

老若男女問わず誰にでも優しい博愛主義タイプの優しさや、女性全般に優しいフェミニストタイプの優しさなど種類はいろいろありそう。

あなたに対して優しいのはもちろん嬉しいことですし、人当たりの良い人として他の人からも評価が高いのは、彼女として鼻が高いところです。

2.いつも自分を気遣ってくれる

気遣いができる人というのは、周りをとてもよく見ています。

デート中、自分の興味のあることばかりでなく彼女のしたいこともデートコースに盛り込んでくれたり、表情や態度の変化に素早く気がついて、「疲れたよね、ちょっと休もうか」とか「その荷物持つよ」と声をかけてくれたりする人は優しそうだし、責任感もある人のように思えます。

一言かけてくれるだけでも女の子にとっては嬉しいですよね。

自分のペースだけではなく、他の人のペースを想像して思いやれるというのは優しさのひとつ。

「疲れた」と言われても機嫌を損ねたりしないというのも良いところです。

楽しいときだけ一緒にいて、相手の体調が悪いときはサポートするのは面倒くさい、という人ではこの先が思いやられてしまいますもんね。

3.みんなの評判がいい!

自分の前ではいい人に見えても、周りの人から評判があまりよくない人だと、気になります。

あなたの前でだけ猫をかぶっているのかも?
「この人と付き合っているの」とみんなに伝えた時に、「あんな人やめときなよ!」と言われてしまうような人よりも、「あの人いい人だよね!羨ましい」なんて言われた方が嬉しいに決まってます。

彼を良い人だと評価する女友達が、彼の周りに複数いるというのもポイントが高いです。

女性だからと言って下心を持つのではなく、男女分け隔てなく、人として接している人は自ずと周囲の評判がアップしてくるはず。

また、女性だけでなく同性からも好かれたり頼りにされたりしている人だと安心できます。

4.いっぱい奢ってくれる!

奢ってくれる=いい人、という考え方はあまりよくありませんが、奢られて嫌な気持ちがする人は少ないはず。

男性の中には、女性に奢ってあげたいと考える人もいます。

こうしたタイプの男性は、奢ることで男として度量を見せたいという人もいるでしょう。

デート代をケチるのではなく気前よく奢ってくれるというのは、あなたとのデートを大切だと思ってくれているということ。

そんなときは、気持ちよく奢ってもらうのも大切。

きちんとお礼を伝えたり、時には女性が支払ったり、臨機応変に対応できるといいですね。

5.動物が大好き!

年配の方や子どもに対しての態度と同じく、動物に対しての態度も注目ポイント。

町中で犬や猫などの動物に優しい態度を取る人は優しい人という感じがしますよね。

野良猫が近寄ってきたら撫でたり、近所の飼い犬に声をかけたりする人だと微笑ましく見えます。

デートで動物園に行ってもいろんな動物を見て会話もはずみそう。

動物を見下すような人よりも、動物が好きだという人の方が優しそうですよね。

優しい彼に関するほんわかエピソードはこちら!

初めてのデート! はりきっておしゃれな靴を履いてきた彼女。

思ったよりもあちこち歩き回っていたら、靴ずれしてしまいました。

靴ずれしちゃった、と彼に言うと気を使わせてしまうのじゃないかな、この後のデートの計画が台無しになってしまうのでは、と心配になった彼女。

彼には伝えずに、トイレでこっそり絆創膏を貼って我慢して歩いていたそうです。

ですが、彼女の歩き方でなんとなく気が付いた彼氏。

さりげなく歩くスピードを遅くして休憩を頻繁に入れるなど気遣ってくれたそう。

彼女が「実は靴ずれしちゃって」と告白したところ、家に戻ることやスニーカーを買いに行くことなどを提案してくれたのだとか。

気を使わせたことはちょっと心苦しいけれど、我慢しろとかなんでそんな靴履いてきたのと責められるとかではなく、状況を改善しようとしてくれる優しさがとっても素敵です!

でも、その彼氏は本当にやさしい?

理想の優しい彼氏。

でもその優しさが本物なのか、おつきあいを続けてもずっと持ってくれる優しさなのか、見極めるのは残念ながらとても難しいです。

優しい彼ができた!と思っておつきあいをしていて、だんだんと「あれ? なんだかおかしいな?」と違和感を覚えたことがあるという人もいるのではないでしょうか。

優しい人だと思ってたけど、実は違うのかも……。

気が付いたときにはもう遅いなんでこともあるかも…!

優しいところがいっぱいな彼氏ほど、裏の顔が怖いという噂

前述した優しい彼氏の特徴がたくさん当てはまる彼氏。

優しいところがたくさんあるのはとっても素敵。

でもそれがもしも自分が見ているところだけの優しさだったら……?どんなに優しくても実はそれが本性ではないということも十分ありえます。

もし今見ている優しさが見せかけだった場合は、裏の顔は正反対の冷たい人であるということも!
そんな男性は、なにか些細なことをきっかけにある日突然豹変してしまうことがあるのです。

一度付き合ったが最後、不幸せな目に・・・

裏の顔が怖い彼氏。

一転してモラハラやパワハラなどをしてくるようなドメスティック・バイオレンスをしてくるDV彼氏になってしまっても、一度付き合ってしまって情もうつってしまってからだと、本性が見えてしまっても別れにくいというケースもあります。

優しかったときのことを思い出すと、今がたまたま優しくないだけで、いつかあの状態に戻ってくれるはずと思ってつい耐えてしまって、なかなか抜け出せなくなることもありそうです。

彼氏のやり方に染まってしまって、自分に落ち度があると思いこんでしまい、別れるという選択肢が出てこなくなってしまう人もいるのです。

そんなことになってしまったら怖いですよね。

そんな事態はできるだけ回避したいです。

そのためには、どうしたらよいのでしょうか。

優しい?彼氏にありがちな裏の顔

一見優しく見えるのに、裏の顔がある彼氏。

怖くなってしまう裏の顔には、一体どんなものがあるでしょうか。