人生の中で”今”という時は、今しかありません。

今一緒にいる人、今の自分も今しかありません。

そんな今を十分に楽しんで、人生の中で素敵なトキだったと、あとで振り返ることができたらいいと思いませんか?

時が過ぎるのはとにかく早い、とよく言いますよね。

それも年齢が上がれば上がるほど、そのように毎日がアッという間に過ぎていくように感じるようです。

毎日忙しく、何も考えずに生きていると、アッという間に今という時期は過ぎ去ります。

あとになって考えてみると、あの時なんでもっと思い出を作っておかなかったんだろうと感がることがあるかもしれません。

それで、人生を振り返った時に、「あの時は本当に楽しかったな」「あんなこともしたな」「あの時代をめいいっぱい楽しんだな」って満足して言えるように、楽しい思い出をいっぱい作りませんか?

あなたの人生はあなたの今が重なって作られていきます。

だから、その今をもっと素敵にしましょう。

ということで、後々に思い出したときに満足できる、笑顔になれる思い出作りのヒントを探してみたいと思います。

多くの人が、「これはやっておいてよかった!」と思っている、思い出に残る出来事やイベントなどを紹介していきたいと思いますよ♪

思い出は大切な宝物

人はときに、今までの人生を振り返ることがありますよね。

忙しくしていると、今にしか目が向かないかもしれませんけど、ちょっと立ち止まってみると、自分の今までの人生にはいろんな出来事があって、今思い出してみると「楽しかったな~」とか「あの人にもう一度会いたいな」とか、「あの頃は幸せだったんだな」って感じることがありますよね。

そんな風に、自分の人生を振り返ってみた時に、幸せだったなとか、楽しかったという思い出がいっぱいあったら素敵だと思いませんか?

人生は荒波のようだ、と言われることがありますけど、自分の状況や健康、そして周りの環境なども時と共に変化していきます。

だからこそ、”今”という今しかない時をちゃんと楽しんだり、ちゃんと思い出として残せたらいいと思いませんか?

思い出は一生の宝物と言いますよね。

でも、自分の思い出は、自分でしか作れない宝物なんです。

だから、何もしないでただただ毎日を送るだけではなくて、ちゃんと思い出として残せるような体験や経験をいっぱいして、人生を振り返った時に笑顔になれるようにしたいものですね。

あなたにはどんな思い出がある?

でも、毎日いろんな出来事があったり、毎日忙しく生きているわけですけど、全部が思い出として残るわけではありませんよね。

みなさんは、今までの人生を振り返ってみるとどんなことが思い出として心に残っていますか?

大好きだったあの子と一緒に遊んだこと?

おばあちゃんちに行って、スイカを食べたり、虫取りをして遊んだこと?

いつも忙しいお父さんとお母さんと一緒に旅行に行ったこと?

思い出はいつも、楽しいこと、幸せなことばかりではないかもしれません。

ずっと好きだった人にフラれたことや、仲良かった友達とケンカしたこと、さらには人生で初めて挫折を経験した時のことなど、辛かったことや悲しかったことも、思い出として残っているかもしれませんね。

でも、もしそのことを懐かしく思い出せているとしたら、きっと辛い経験も、あなたにとってはすでに人生の糧となっているのでしょう。

なんであれ、思い出として残るのはきっと感情に大きな影響を与えたり、衝撃を与えたりしてくれた出来事なのではないでしょうか?

さらに、昔のその当時は”普通のこと”と感じていたことも、状況や年齢が変わった今になると、大きな思い出として心に残ることもありますね。

だから、今という時が今は最高と思っていなくても、あとになるとそれが自分の大切な宝物のような思い出として残る場合もあるのです。

そう思うと、今が最高!とは言えなくても、今を楽しむようにしたら、きっとあとで思い出として残って幸せな気持ちになれるかもしれませんね。

でも、今何もしなかったら思い出という宝物ができませんから、ぜひ、思い出に残るような体験や経験をできるだけいっぱい貯めて、素敵な人生を送っていきたいですよね。

思い出作りのためのポイント

では、思い出をいっぱい作るには、どうしたらいいのでしょうか?

先ほども言った通り、何にもしていないと思い出は残りません。

なので、ぜひいっぱいいろんな経験や体験をしてみたいと思います。

では、思い出作りのためのポイントを8個チェックしていきましょう。

誘いは積極的に乗る

まず、誘いがきたら積極的に乗ることです!
めんどくさいとか、あんまり興味がない、という誘いもあるかもしれません。

でも、案外そのように自分の気が進まないような誘いでも、行ってみたらすごく楽しかった、自分が思っていたよりもいっぱい刺激を受けた、ということってありませんか?

行ってみないと、その日がどんな日になるのか、どんな出会いがあるのか、どんなことを感じて体験できるのか、ということは誰にも分りません。

自分で「楽しくないに決まっている」「興味ないし、絶対つまらないだろう」と決めつけてしまう前に、誘いにはとにかく乗る、という積極的な姿勢を持ってみましょう。

そうすると、自分では考えもつかなかったり、自分では絶対に行かないようなところにも連れて行ってもらえたり、自分だけではできなかった体験ができるかもしれません。

人からの誘いをいつも断っていると、いずれ誰にも誘ってもらえなくなりますから、誘いには積極的に乗ることを心掛けるといいですよ!

アクティブになる

もともとアクティブな人は、自分からいろんなことに挑戦したり、自分から行動できる人なので、受け身の人よりもいっぱいいろんな経験を積んでいたり、友達が多かったりしますよね。

自分から計画する、自分から人を誘う、というのには慣れていない、という人も多いかもしれませんが、いつも他人からの誘いを待っているだけ、自分からは行動しない人は、時間があっても思い出として残るような体験をあまりできないかもしれません。

恋愛でもそうですけど、いつも受け身の人は成功率が低く、いつも積極的な人はいつも恋人がいるそうです。

やっぱり積極性とか、自分から行動できる力って得ではないでしょうか?

だから、無理はしなくても自分から誰かを誘って、行ったことのない所に旅行してみるとか、自分からイベントに参加してみる、というアクティブさを持ってみましょう♪

知らない世界を知る

自分が全く知らない世界に飛び込む、というのは勇気がいるかもしれません。

でも、その勇気がなくていつまでたっても、自分が知っている世界でしか行動しないとしたら、世界は狭くなってしまいます。

もっと、自分がまだ知らない分野のことがいっぱい、溢れるほどに世界には広がっています。

それを見てみたい、体験してみたい、知ってみたいという好奇心を持つことが思い出作りに役立つでしょう。

今まで知らなかったことを知るのって、すごく楽しいし、刺激的ですよね?

一度その刺激を楽しんでしまえば、きっと別のまだ知らない分野にも興味が出kてくることでしょう。

まだやったことのないこと、知らないことは、誰でも最初からうまくはできません。

だから、上手にできないとしてもそれも初めての経験として楽しむ、そんなポジティブな気持ちでトライしてみましょう!

お金を惜しまず使う

何かを体験する、どこかに行く、ということにはお金がかかりますね。

お金がかかるならどこにも行きたくない、何もしたくない、という人もいます。

お金の使い方は人それぞれなので、そのように考えるのも一つの考え方でしょう。

しかし、思い出をつくりたいなら、ある程度のお金をかけることを惜しんではいけません。

豪遊する、ということではないけれど、お金を思い出や自分の体験という財産に変えるということにも価値があるのではないでしょうか?

お金のままだと、そこに何も思い出は残らないけど、お金を使って思い出を作るのはある意味自分への投資なのかもしれません。

お金を惜しんでいると、何も楽しいことも満足にできなかったりしますから、遊ぶときは遊ぶ、お金を使う時は使う、こともいいのではないでしょうか?

もちろん、あとで自分や家族の生活が困らないように、ちゃんと計画的に貯金したり、思い出作りに使えるお金を取り分けておくなどしておきましょうね!

人とたくさん話す

人とのふれあいが一番の思い出になることも良くあることです。

一人で何かを楽しむということも楽しいけど、誰かと一期一会の出会いを楽しむことは、心に大きな刺激を与えてくれるでしょう。

旅行に行ったときにも、そこで何をしたということよりも、誰と出会って、その人とどんな会話をした、どんな親切を受けたということの方が大きく印象に残っている、という人は多いものです。

それで、人と触れ合うことを意識してみましょう。

人との触れ合いは心に温かい気持ちを残してくれます。

人とたくさん話すことを意識してみましょう。

それに、日頃から人とたくさん接していると、その人脈が後になっていろんな体験や経験へと自分を連れて行ってくれることもありますよ。

写真をたくさん撮る

写真に残すことも忘れないようにしましょう。

写真に残っていると、あとで思い出しやすくなります。

それに、その時は何とも思っていなかった自分や他の人のことが、あとで見返してみるとすごく楽しそうな表情をしていたり、こんな時もあったなって、ほほえましく思い返すことができたりします。

どうしてもわたしたちの記憶は、時と共に薄れてしまうので、写真として残すことで、より鮮明にそして具体的に思い出を刻むことができるでしょう。

アルバムや動画を作る

写真を撮ったら、それをアルバムにする作業も思い出を残すのに役立ちます。

アルバムを作るのはちょっと面倒かもしれませんけど、アルバムづくりの時にはその時の体験や様子などをもう一度よく思い出す瞬間となります。

だから、あとでの記憶にも残りやすくなるし、アルバムにしておけば好きな時に見返すことができます。

写真を撮っても、そのままパソコンやスマホの中に入れておくだけだと、写真はどんどん貯まる一方で、いつどんな写真を撮ったかも忘れてしまったりしますよね。

だから、写真の整理はけっこう大事なんです。

今は、現像しなくてもデータとして整理できるし、その時の様子を動画としてスライド写真にしてまとめておくことも簡単にできますよね。

そうすれば、思い出をはっきりと記憶にも残せるし見返すことができるようになります。

お土産や記念品を買う

一つの思い出に対して、一つでも何か記念品やお土産を買うこともおすすめです。

記憶は形として残せませんけど、写真とかお土産や記念品は形として残るので、あとになってもすごく思い出しやすくなりますよね。

よく、海外旅行や国内旅行でも、ご当地の写真フレームなどがよく売っていますよね。

それに、その時の思い出の写真を入れて飾っておくのもいいでしょう。

場所を取られるのが気になるようだったら、小さなフレームなどもあるから、写真を縮小して入れておくこともできるでしょう。

さらには、ご当地キティちゃんグッズとか、その土地ならではの宝石などを買う人もいます。

さらに、ライブに行ったりイベントに行ったらそのグッズを一つ買うなどもできますね。

とにかく、何か記念として残せるものを買っておくと、あとで思い出すきっかけとなりますね。

思い出を作るためにやりたい10個のこと

思い出の作り方のヒントをご紹介してきましたが、じゃあ、いったい何をすればいいの!?と思う人もいるでしょう。

アクティブに思い出作りをしよう♪と言っても、何をすればいいかわからなかったら行動ができませんもんね。

なので、思い出作りのためにやりたいことを、ここからご紹介していきたいと思います。

今回は、思い出作りのためにできることを10個ピックアップしてみました♪

もうすでに学生を終えてしまった人にはできないこともあるかもしれませんけど、今の自分に今できることを見つけてみてくださいね!