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仲間嫌いな人の13個の特徴(続き2)

②気が利かない

気が利かない人も仲間が嫌いである場合が多いと言えます。

気が利かないと言う事は相手の立場に立って物事を考えたり行動したりすることができなかったり苦手であるということにつながります。

例えば一例をあげると、周りにいる誰かが何かを落としたとします。

落ちたものが相手の方ではなく自分の方よりに落ちている場合は、落としたものを自分が拾って上げようとするのが普通ですよね。

しかし気が利かない人は拾って上げようとする行動すら取らない場合が多いです。

少なくとも多くの方は行動に移したり、自分自身の頭の中に拾うという選択肢がよぎるはずです。

しかし、 気が利かない人は相手の立場に立って物事を考えないので、拾うという概念すら持たない場合が多いです。

気が効く人と効かない人を対比した時に一番の違いは相手のことを考えているかどうかです。

相手の立場に立って物事を考えないと言う言葉周りの人間に対して興味がないということであり、即ち人があまり好きではないと言うことがいえます。

気が利かない人があくであるというわけではありませんが、相手のことを気遣う言葉生きていく上で必要なコミュニケーションツールになります。

気が利く人と気が利かない人、どちらが近くにいて欲しいかと考えると気が利く人がいてほしいと答える人の方が圧倒的に多いといえます。

結果的に気が利く人は周りの人に優しくすることができるので、人望につながったり人との関わりが増えますので豊かな人生を送れる可能性が高いといえます。

逆に気が利かない人の周りには人がいなくなってしまい、考え方によるのかもしれませんが寂しい人生を送ってしまうということになりかねません。

③人によって態度を変える

あなたの周りに人によって態度を変えるような人間はいませんか?

人によって態度を変える人は仲間嫌いな人に見られる特徴だと言えます。

その人によって態度を変えると言うことは最低な行為です。

よく見られがちなのは、権力や立場のある人間に、そして容姿が美しい人に対しては媚を売るような態度であり、 それ以外の人に対しては少し見下したような適当な言い方をしたりする人間です。

そもそも人によって態度を変えると言う人の心理として、嫉妬心が大きいと言うことが言えます。

自分自身は優れている人間であり、格下に見られたくないと言う心理が存在しています。

だからこそ立場のある人間に対して取り入るような発言をしたり、能力が高い人や容姿のレベルが高い人に対しては丁寧に接することで自分もその仲間になった気持ちになっている場合が多いです。

しかしながら仕事が出来なかったり、容姿が優れていないような人に対しては適当な冷たい言い草を行い相手を不快にするような態度をとったりする場合があります。

当然ながら良い接しられている人はそこまで感じないかもしれませんが、適当な態度で接しられている人からするとその違いが顕著に感じ取られます。

しかし人によって態度を変えるような人間は本当の意味で自分を持っていない場合が多いです。

他人の目線を気にしたり自分ができる人間でありたいという願望をその場の行動だけで凌いでいるに過ぎません。

結局はそんなことをしても相手からの評価が変わる理由もなく、損をするだけという事にさえ気づいていません。

しかし、当の本人は損得でしか判断していない部分もあり、本当の仲間を持ちたいと思って行動していない場合もあります。

中には形だけでも仲間が欲しいと思って行動している人もいるかもしれませんが、仲間を持ちたいと思わずに、損得だけで関われる人を探しているだけの場合もあり、仲間嫌いである可能性も否定できません。

④マイペース

マイペースである人間も仲間嫌いにみられる特徴だと言えます。

マイペースという言葉を聞いてそこまで悪い印象を持たないかもしれませんが、 冷静にマイペースという事を考えると自分自身の速度で物事を進めたいと言う気持ちの表れになります。

自分自身のペースで物事を進めたいという方は周りのペースに合わせることに苦痛を感じている人です。

表面上では愛想が良かったり特に嫌われていることがなかったとしても、マイペースであるという言葉心のどこかで周りに対して合わせることを拒んでいる節があります。