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仲間嫌いな人の13個の特徴(続き5)

自分がされたら嫌なことを相手にしてはいけないということと同じように、自分が敬意を払われない扱い方をされたら誰だって嫌な気持ちがしますよね。

だからこそどんな相手でも最低限の敬意は払う必要があり、それが人間関係を良くする大事な事へと繋がります。

敬意を払わないということは、人に対しての気遣いができない現れでもあり、相手の立場に立った考える事が出来ていない事が多いです。

相手の立場に立って物事を考えないのは、相手に興味がなかったり、自分中心の考えを持っている人なので、敬意を払わないような態度をとっている人は仲間嫌いである可能性が高いと言えます。

⑬がさつな態度

相手に対してがさつな態度をとる人も仲間嫌いであると言えます。

どんなに親しい仲でもがさつな態度を取られたりすると傷つきますし、嫌な思いをしますよね。

特に人間関係が形成できていない段階でがさつな態度を取られた場合は、相手の性格を疑ってしまいます。

相手のことを深く知らない段階では、相手の取る行動や見た目でどういう性格なのかという事を知らず知らずのうちに判断しています。

だからこそ相手のとっている行動だけで相手の内面を判断してしまうので、がさつな態度をとっている人を目にすると人は近寄りがたくなり、相手にされなくなってしまいます。

そもそも普段からがさつな態度をとっている人は、これまでの人生で相手から嫌がられたり敬遠されてきた経験がある場合が多いです。

それなのに自分の行動や態度を変えないという事は、頑固であり、自己中心的な性格であり、そもそも人に対して興味がなかったりする場合が多いです。

だからこそ周りからどういう目で見られ様が自分を頑なに変えないという結果が、がさつな態度に出ていると考えられます。

仲間を本気で作りたいと思っている人は、がさつな態度をとったりはしないと思います。

なのでがさつな態度をとっている人は、仲間嫌いである可能性が高いと言えます。

仲間嫌いな人あるある

ここまでも仲間嫌いな人の特徴についてご紹介してきました。

ここからは仲間嫌いな人のあるあるについてご紹介します。

仲間嫌いな人であるからこそ起こりうる状況は存在します。

もしもあなたがこれからご紹介するあるあるに該当する点があるならば、仲間嫌いである可能性が高いです。

当然それでも良いと思っている人もいますし、自分を変えたいと思っている人も存在するはずです。

自分を変えたいと思っているならば、自分にできることから少しずつ始めることが大事です。

いずれにしても今の自分を本当の意味で理解することが大事ですので、自分を見つめるツールとして利用してみてください。

知り合いが見えたら遠くに逃げる

普段生活をしている中で関わっている人がプライベートで遭遇してしまうという経験は誰でもありますよね。

例えば、プライベートで買い物を行っている時に、遠くで知り合いが歩いているのを見かけたりする事があると思います。

そんな時に仲間が好きな人は声をかけに行ったりコミュニケーションを取りに行動しますが、仲間嫌いな人は知り合いが見えたら遠くに逃げてなるべく会わないようにしたりする場合があります。