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仲間嫌いな人の13個の特徴(続き3)

当然ながら相手の立場に立って物事を考えないということは気遣いもできないということにつながるので、総合的な面から本当の意味で仲間が欲しいと思っていない、若しくは他人との関わりが面倒くさいと思っている方が多いと言えます。

⑦神経質

物事に対して神経質な人ほど仲間嫌いである可能性が高いです。

あなたの周りにもちょっとしたことですぐに怒り出したり悲しんだりするオーバーな人は存在しませんか?
神経質な人ほど細かいことに対して異様に気にしたりします。

神経質であるという事は、 自分の中での基準を相手に押し付けている場合が多く、その基準が行えていなかった場合は怒り出したり、 他人の評価を著しく気にしたりする傾向があります。

自分の基準なので他人には到底理解できないようなことなのに、自分の基準でしか物事が判断できないので相手がなぜこちらが怒っているのか理解できていないことに対しても憤りを感じたりします。

また他人の評価を気にしているあまり自分自身を蔑んで考えてしまう場合もあり、ネガティブな考えに染まってしまった結果、急激に悲しみが増幅してしまって泣き出したりする場合もあります。

いずれにしても神経質である場合は周りの人と関わっていくことに対してストレスを大きく感じると思います。

自分の中でも基準が周りと大きく違えば違うほどストレスに感じることが多くなり、なおかつ自分の基準なので相手からは理解されていないので行動が改善されることもなく、大きなストレスがずっと溜まり続けますので、自然と人との関わりを避ける事を考えてしまう場合が多いです。

だからこそ神経質な人は仲間嫌いである可能性が高いといえます。

⑧ノリが悪い

ノリが悪い人も仲間嫌いである場合が多いです。

日常生活で感じるノリが悪いシーンといえば、こちらが相手に対して何かを話しかけても相手の返答が一辺倒だったり、会話が続かないような返答をされる場合はノリが悪いと感じたりします。

またカラオケや飲み会などで楽しんだりしない人もノリが悪いと言えます。

また上段に対しても真面目な態度をとったりして会話が弾まない人をノリが悪いと感じたりする場合も多いでしょう。

ノリが悪いと感じるシーンはたくさんありますが、 ノリが悪い人は結局サービス精神がなかったりする場合もあるので、人とのコミュニケーションが下手な場合が多いです。

人とのコミュニケーションが下手な方は恥ずかしがり屋な方も多く、他人に対して自己主張を行ったりすることが苦手であるケースが多く、結果的にカラオケや飲み会などであまり自己アピールをすることができないで終わってしまうかと思います。

そもそもコミュニケーションが苦手なので会話自体がうまくできない場合もあり、話が広がらない場合も多く、相手からは良い目で見られないこともあり、その雰囲気に気づいてますます行動できなくなっている場合もあります。

自分自身でもコミュニケーションが下手だからこの様な状況になっているということを理解している場合が多いです。

しかし、 コミュニケーションをどうやったら上手にできるかという前向きな考え方ではなく、その状況から逃げることを先に考えてしまっている人は、コミュニケーションを取る場から離れることを考えてしまい結果的に仲間嫌いになってしまう場合が多いです。

⑨文句や愚痴が多い

何かに対して文句や愚痴が多い人も仲間嫌いである場合があります。

文句や愚痴を言う人に限って自分自身が行動していなかったりする場合が多いです。

不平不満が多い人は自分を中心に考えてしまう傾向があり、周りの目線で考えずに自分だけの目線で物事を考えている場合が多いです。

だからこそ今の状況が周りの人が頑張ってくれたから存在している状況であったとしても、自分が望んだ状況でなければ平然と文句を言ったりすることができます。

本来であれば周りの人のおかげで出来上がった状況なので、文句を言うということは口が裂けても言えないようなことですが、自分中心に考えてる人は空気を読まずにこのような発言を行います。

当然ながら日常的にこのような発言や行動を行っている人は周りから呆れられてしまいます。

なので当然自分の周りから人が去っていき、最終的に孤独な状況になってしまいます。

この現実から目を背けて自分は正しい自分は悪くないと思っているような人は、人と関わるのがストレスに感じて、自分の殻の中に閉じこもってしまって仲間が嫌いになる思考に変わってしまいます。