CoCoSiA(ココシア)

母にしてあげたい6個の親孝行案(続き4)

これまで愛情を注ぎ、時に心配したり苦労して育ててきた我が子が、自分の元を離れる時って、きっと辛い思いをしたはずです。

その思いはもちろん、自分の元を離れていった後も同じ。

母親はきっと、いつだって子供が何歳になったって子供を心配していると思います。

それに、幼いころは頼って甘えてくれたのに、それが一人前の大人になって甘えてくることもない…それは、頼もしく感じると同時に、やっぱり寂しいですよね。

体調を気遣ってあげる

いつでも身を案じてくれている母親には、安心してもらえるように定期的に連絡することも、気遣いであり親孝行となるはずです。

それに、一人前の大人になったのなら、心配をかけるばかりではなく親の体調を気遣ってあげられる頼もしさもまた、母親を安心させてあげることに繋がると思います。

母親から連絡をもらっては、「大丈夫だよ」と、煩わしく感じてしまって冷たい態度をとってしまっていませんか?大丈夫かどうかも、声を聞かないと、確かめないと不安を拭えないのが母親の心情なんだと思います。

元気な姿を見せてあげる

また、電話やメールだけじゃなく、時には“元気な姿を見せてあげる”ことが、何よりもの親孝行となるでしょう。

やっぱり、電話だけだと心配は募るばかりです。

時には元気な顔を見せて、母親の元を離れてもしっかり生きていける自分になったことを示してあげましょう。

心配をさせないよう配慮し、安心していられるように気遣う。

これこそが、母親を大切にするということだと思います。

母親が心配している気持ちを察してあげることこそ、親孝行になるのだと思います。

お母さん自慢をする

“お母さん自慢をする”ことも親孝行になるのではないかと思います。

お母さんを自慢するということは、お母さんにとって子供に良く思われている。

認められているということになりますよね。

母親って、誰かに褒められたり、認められることって少ないと思うんです。

特に専業主婦なら、その働きを褒めてくれる人は家族しかいません。

営業成績や給料のように、数字となって努力が示されることもありません。

母親は母親として、いつだって「これでいいのか?」と不安を抱え、迷いながら子育てをしてきたはずです。

そんなお母さんを、他人に自慢したり出来るということは、母親の努力を認めてあげることにもなるんです。

子供に認めてもらえるということは、何よりもこれまでの努力が報われる瞬間になるでしょう。

自分の母親が自慢なら、恥ずかしがらずに自慢すればいい。

いつかそれが母の耳に入った時、きっと喜んでくれることでしょう。

プレゼントを贈る

口下手な人が親孝行する場合には、やはりプレゼントを贈ることが一番、感謝の気持ちを示しやすいですよね。

感謝の気持ちは言葉で伝えるのが一番ですが、それが苦手な人は、思いを形にするのもひとつの方法です。