あれもこれも、ストレスで頭も心もいっぱいになっていると、すごく疲れてしまいますよね。

そんな時には、何も余計なことを考えなくてもいいような無心の状態になれたらいいな~と思う時があるかもしれません。

ストレスになっている出来事や、消極的な感情から解放されて、自分の世界に没頭できたら気持ちも少しは休まるかもしれませんね。

でも、よく「無心状態」とか「無心になる」っていうけど、「無心」っていったいどんな状態なんでしょうか?
どうやったら無心になることができるのでしょうか?
今回は、「無心」という言葉の解説とともに、無心になれるおすすめの趣味についてご紹介していきたいと思います♪

️無心とはどういう状態なのか

頭がごちゃごちゃして、心もストレスでいっぱいになっているときはすごくイライラしていたり、もう疲れ切ってしまうことがありますよね。

そんな時には無心になって、ストレスとなっていることや、自分を悩ませていることからちょっと解放されたいと思う時があるのではないでしょうか?
でも、みなさんが無心になれるときってどんな時でしょうか?
というか、無心とはいったいどんな状態なのでしょうか?
漢字を見ると「心が無い」ということですけど、「心を無くす」というとちょっと恐い感じもしますよね。

無心とはいったいどんな状態のことなのか、正しい理解を確認してみましょう。

邪念がない

無心とは、邪念のないこと、と言われることがあります。

邪念とは、悪いことを考えている心のことです。

わたしたちの心はいつもいいこと、積極的なことばかりではなく、人へのイライラとか、人への憎しみ、文句など、負の部分を持っているのではないでしょうか?
そんな心の負の面を持たない、ということが無心ということです。

つまり、心がきれいで、邪なところがない状態です。

逆に邪念があるとは、動機などが純粋ではなく、下心があったり、偽善的であったりすることです。

悪い心がない、なんて難しいけど、悪い心とか悪意などを持っていると、自分自身が疲れちゃったり、自分に大きなダメージがきますよね。

他人への憎しみの気持ち、憎悪などを抱いていると、他人に害がある以上に、その気持ちを宿している本人を一番害する、と言われています。

ですから、そのような心の中の負の部分、時には邪な部分があるとしても、それを無くすということが無心になるということなのです。

余計なことを考えない

無心には、雑念がないということで、余計なことを考えないということも含まれています。

仏教を信仰している人たちが目指したものでもあります。

「無念無想」「無我の境地」などという言葉を聞いたことがあるかもしれません。

「無念無想」とは、何も考えない、ということです。

そして、思慮がなくなることを、思想念を離れることを「無我の境地に入る」と言います。

つまり、あらゆる雑念を無くして、心がまっさらになった状態のことを「無心」と表現しているようです。

昔の禅僧の一人は、「無心とは一切愚痴の心な気を言う」という言葉を残したようです。

よく、座禅を組んだり、修行として質素な食事をしたり、お寺をお掃除したり、さらには托鉢に行く姿をテレビで見ることがあるかもしれません。

そのようなことを「なんでこんなことをしなくてはいけないんだ」とか「こんなことに何の意味があるんだ」「めんどくさい」「いやだな」、というようことを一切考えない、というのが無心だと言っているようです。

そうすると、無心ってかなりレベル高いですよね。

だって、嫌なことやめんどくさいことに対しても、何も考えずに事に当たるってことです。

まあ、余計なことを考えるのをやめた状態、何も考えない、それが無心になるということなのでしょう。

集中している


一つの物事に集中しているときにも「無心になる」ということがありますよね。

そのことに集中している故、他のことは全く頭にも心にも入らない状態です。

そのようなときは時間がアッという間に過ぎたり、我を忘れている、ということもあるでしょう。

いろいろと余計なことを考えたり、頭が邪念でいっぱいになっている時には、集中することって難しいですよね。

あれこれと考えちゃって、集中しようにも思考が邪魔をしてきてしまいます。

そのような思考が邪魔をすることなく、思考を停止するような形で、一つのことに没頭することが、無心になるということでもあるようです。

リラックスしている

緊張状態だったり、ストレスをたくさん抱えている時には、心がざわついていますよね。

しかし、ものすごくリラックスできている時には、なんだかな~んにも考えていない、ということがあり得るのではないでしょうか?
つまり、無心状態になる時というのは、心がリラックスしているときということです。

逆に、無心になれれば心がリラックスできるのですね。

あまりにも精神が乱れて、心も体もざわついていたりする時には、自分で意識して何も考えない、何も余計な感情を持たない、というようにしてストレスを軽減しようとした、なんて経験はありませんか?
そうすることで、自分への圧迫感を軽減させて、ストレスに対処しようとすることがあります。

リラックスした状態は、何か刺激を受けたり、圧迫感やストレスからくる緊張を感じないので、何も考えずにいられるんですね。

無邪気なこと

「無心に遊ぶ」というフレーズを聞いたことがあるかもしれません。

これは、つまり「無邪気に遊んでいるね」ということです。

子どもたちが、遊びに夢中になっていて、それに集中している様子を思い浮かべることができるかもしれませんね。

子どもたちは遊びだけに注意を集中して一生懸命になっていて、素直です。

無邪気とは、素直で悪気がなく、作為やねじけた心がないことです。

子どもは悪気がないけど残酷、と言われることもあります。

子どもはなんでも素直に発言することがありますけど、そこに何か悪気があるわけでもなく、偽りや作為があるわけでもなかったりします。

大人は、表面上はにこにこしたり、良い人を演じていても、心の中では悪意が潜んでいたり、たくらみを持っていた李することがありますね。

さらに、心には必要でもない雑念がいろいろと交錯することがあります。

そのような余計な雑念や悪意やたくらみなどがない状態を、ねじけた心がないことを、無心と表現しているわけですね。

そんな悪意とか、たくらみとか、心のねじけたところが無くなれるなら、無くなってみたいものですね。

大人になると、知らず知らずのうちにそのような心ばかりになってしまうので、子どものような無邪気な心を持てたらラクかもしれません。

ボーッとしている

無心とは、結局何も考えない、思考を停止するということを意味しているようですね。

何も考えていない、思考が停止している状態、それってつまりボーッとしているときではありませんか!
周りがどんなにガヤガヤしていても、例え授業中であっても、自分の世界に入り込むというか上の空で、ずっとボーッと一点を見つめている人、いますよね!?
何か想像していたり、黙想しているのかもしれませんけど、もし何も考えていないとしたら、その人は無心になる術をもうすでに知っているのでしょう!
無心になる達人ですね。

ボーッとできるときというのは、リラックスしているときだと思いますけど、疲れたら自ら簡単にボーッとする術を持っている人もいるようです。

ボーッとしているときは、めんどくさいことは考えず、余計な心配もせず、とにかく心を解放している状態なので、ラクチンなんでしょうね。

️無心になるには没頭できる趣味を持とう

「無心」とはいったい何なのか、ということを調査してみました。

無心とは邪念がないこと、余計なことを考えないこと、ボーッとすること、ということで、まあ結局は何も考えていない時が、無心状態なんだということがわかりました。

でも、皆さんの毎日の中で無心になる時、何も余計なことを考えずただボーッとするときってありますか?
きっと、忙しくてストレスの多い毎日を過ごしていると、そんな時間なんてないよ!という方が多いのではないでしょうか?
でも、わたしたちは精神的にも肉体的にも疲れてくると、思考が勝手に停止しますよね。

まるで、体が思考を強制的に停止して、エネルギーの消費を留めて、心と体のエネルギーの回復を待っているようです。

生活の中で心配事や、不安、そしてストレスにいつも圧倒されている現代人には、時にそのような思考を停止して、心と体のエネルギーの回復を図る時間というのが本当は必要なのかもしれません。

それで、無心になれるために、あなたが没頭できるような趣味を見つけるのはどうでしょうか?
趣味は自分の好きなことなので、それに集中して没頭することによって、他の嫌な出来事や不安なことや気持ちを消極的にさせる何かを、忘れさせてくれるかもしれません。

好きなことに無心で取り組む時間を作る

みなさんも、子どものころに夢中になって遊んだ記憶があるのではないでしょうか?
それは、プラモデル作りだったかもしれないし、お人形さん遊びかもしれません。

プラレールを作ったり、パズルをしたり、自分の世界にどっぷりと入り込むことによって、周りの人のこととか、周りの声などももう耳に入らない、なんてこともあったかもしれませんね。

大人になると、遊びに夢中になる時間というのは減ってしまうかもしれません。

でも、ストレスと消極的な感情にさせる要素に囲まれた社会で過ごす大人だからこそ、そのように自分の好きなことに無心で取り組める時間を持つのは、ストレス社会に負けないで頑張る力になるかもしれません。

あなたは、そのような無心になれる趣味を今持っていますか?
周りのことや、余計なことを全部忘れて夢中になれる事ってありますか?

なぜ無心の時間が大切なの?

競争社会でいつも戦っている人、子育てに奮闘している人、いい学校に入るために学業に専念している人、きっと多くの人は自分の責任を果たすために一生懸命毎日を過ごしていることでしょう。

でも、いつもいつも頑張っている状態が続くと、時には心が疲れ切ってしまったり、押しつぶされそうになったりすることもありますよね。

そうなってくると、やらなくてはいけないことが自分にとってすごく負担に感じたり、文句や不満がいっぱいになったり、他人への感謝の気持ちが持てなくなったり、ということが起こるかもしれません。

そうなると、自分も周りの人ももっと不幸な気持ちになってしまいますよね。

それで、時にはいつもアクセル全開、またはブレーキをかけている心をニュートラルにしてあげることで、自分をラクにしてあげる必要があるのです。

ニュートラルになると、心と頭がリラックスして、ガチガチに固まっていた心が溶ける負うな感覚を覚えるかもしれません。

そうなると、気持ちに余裕ができるので人にやさしくなれたり、不満や不平ばかりだった心も、他人への感謝の積極的な気持ちを持てるようになったり、仕事のアイデアもどんどん出たり、といったとてもいい循環ができるわけです。

頑張ってばかりして自分に無理をして、消極的になったり、物事がうまくいかなうなるという悪循環に陥ることってよくありますけど、時には自分の好きなことに没頭したり、リラックスできる環境に自分を置いて無心になれる時間を作ることによって、自分をリセットしてあげると、またがんばれたりして物事がもうちょっとよい方向に向かうかもしれませんね。

️無心になれる程の趣味を持つべき7個の理由

無心になるために、趣味を持つことをお勧めしていますけど、趣味を持つことにはすごくいい効果がたくさんあるみたいです。

没頭できる趣味を持つことのメリットについて、7つご紹介しましょう。

ストレス解消

ストレスの解消の方法は人によって違いますね。

その人のタイプによって、何をするとストレス発散されるのかというのは様々です。

しかし、自分のタイプを知り、自分が何をすると気持ちがすっきりするのか、リラックスできて穏やかな心を取り戻すことができるのか、ということを知っていると、長く頑張れるストレス耐性の強い人になることができるでしょう。

例えば、運動をすることによってストレスを発散するタイプの人は、ウォーキングやジョギング、カラオケで思いっきり歌うなどの趣味をもっていると、もう何もかもイヤになってしまったときにも、それをすれば心がすっきりできるでしょう。

旅行が趣味という人は、旅行をすることによって現実から離れてゆったりと過ごすことで、心がリセットされてまた現実に向き合う力が貯められることもあります。

掃除が趣味の人もいますけど、掃除をしている時には何も考えずにいられるし、きれいになることによってリフレッシュできるという人もいますね。

それぞれ、何をすると無心になれるのか、ということは違いますけど、自分の中の邪念や消極的な気持ちを忘れるくらいの趣味は、ストレス解消に大切ですね。

集中力が高まる

無心になれる趣味を持つと、集中力が高まります。

一つのことに没頭する、ということって、興味のないことでは簡単ではありません。

でも人は自分が夢中になれることであれば、何時間でもそれをしていられる、ということがありますよね。

子どもだって、普通はすぐに飽きてしまうとしても、興味のあることには大人が飽きてしまうほどの集中力、執着心を示すことがあります。

それで、無心になれる趣味を見つけることで、一つのことに集中するということの練習になります。

集中力を鍛えることができれば、勉強だって仕事だってもっと効率的に時間を使えるかもしれませんね。

集中力はトレーニングすることで鍛えることができるので、楽しく苦にならない趣味に没頭することによって、日ごろの集中力もアップさせちゃいましょう。

素直になれる

いろんな邪念が取り除かれると、心の本当の動機とか、心の本当の願いが表れるかもしれません。

いろんなことを考えて、いろんな感情が次から次へと自分の中に湧き出てくると、自分でも自分の本当の気持ちがわからなくなってきたりしますよね。

そのような混乱している自分にまたイライラしてしまうこともあります。

それで、余計な考えや感情をとっぱらって、本当の気持ちが見えるまで素直になれると、これからどうしたらいいのか、どうしたいのか、ということが自分でもわかるかもしれません。

つまり、素直になれるんですね。

素直になれなくなった時には、一度無心になれる趣味で自分の心を整理するといいのかもしれません。

穏やかな気持ちになれる

趣味に没頭すると、その前まではすごく心が乱れていたのに、気がついたら落ち着いていることってありますよね。

一度心をストレスやたくさんの雑念から離れさせてあげて、やすませてあげると気持ちが落ち着いて穏やかになれたりします。

穏やかな気持ちを持つのって大切ですよね。

それは、物事を冷静に考えたり、自分を見つめ直すために必要です。

そして、穏やかな心になると物事をより積極的な見方で見ることができるようになるかもしれません。

悩みを忘れられる

人にはそれぞれ悩み事があって、他人にはわかってもらえないようなこともたくあんありますよね。

それに、その悩みはすぐに解決できることじゃなかったり、悩みによってもう疲れ切ってしまうこともあるでしょう。

そうするともう人生が億劫に感じたり、もうやだなって思ってしまうこともあるかもしれません。

なので、悩みを忘れてただ「楽しい」とか、ただ穏やかな気持ちになれるときがないと、やっていけないと思うことはないでしょうか?
何かに没頭しているとき、頭の中には悩み事をあれこれ考えるスペースはなくなりますよね。

考えている暇などなく、普通のときはあんなに頭と心をいっぱいにしていた悩み事の種も知らないうちに考えなくなっていることもあります。

頭から悩み事を追い出す事ができるほどの趣味は、心身ともに潰れてしまわないように自分を守ってくれるのかもしれませんね。

生活が充実する

やらなくてはいけないこと、義務、責任などでいっぱいの生活は疲れてしまうけど、自然に「楽しい」と思えたり、満足感を感じることができるような時間があると、生活に充実感がプラスされるのではないでしょうか?
生活には、楽しみも必要ですよね!
だから、趣味を持っている人はイキイキとしている人が多いようです。

もちろん、生活の中には大変なこと、したくないけどしなくてはいけないこと、というものがたくさんありますけど、それだけなくて自分の心を休ませて、穏やかにしてくれる時間があると、また頑張れるものです。

生活をもっと充実して、人生に喜びをプラスしたいなら、無条件に楽しい、没頭できる、無心になれる趣味があるといいでしょう。

達成感を味わえる

仕事でもなんでも、何かをやり遂げるということに人は喜びを感じることができます。

それで、趣味を始めて、それを極めたり、目標に向かって一生懸命に取り組む事によって、平凡な毎日でも何かをやり遂げる達成感というものを味わう事ができるかもしれません。

達成感というのは、「やってよかった」「頑張ったな」と、自分を認めてあげることにもつながります。

自分はこんなにがんばれたとか、こんなに進歩したということは、自信になりますよね。

そして、達成感とともに自信もつけば、もっと頑張ろう、きっともっとできるという積極的な気持ちが更に湧いてくるものです。

そんなふうに、自分を前に前に進めてくれるような趣味があるといいですよね。

達成感を味わうためには、目標などを決めてそれに向かって努力することが必要です。

目標がなくなると、どうして今コレをしているんだっけ?とわからなくなることがあり、モチベーションが下がってしまいます。

それで、もし裁縫が趣味でそれをしているときは余計なことを全然考えないで、集中できるという人であれば、大切な人に何かを作ってあげる、という目的を持ったり、いついつまでにこれを完成させてプレゼントする、などの目標を作ることによって、モチベーションを上げることができるでしょう。

そして、それを達成したとき、完成したものを見て満足できたり、プレゼントをした人の驚く顔、喜ぶ姿を見ることによって、すごく嬉しくなって達成感を感じる事ができるでしょう。

人生を楽しむためにこの達成感というものはすごく大切なようです。

達成感がないと、人生はつまらなくなります。

趣味を見つけて、達成感と喜び、清々しい気持ちなどを味わいましょう。

️無心になれるおすすめの趣味

では、ここからは無心になれるおすすめの趣味をご紹介していきたいと思います。

無心になるということは、精神統一、つまり気持ちを一つのものごとに集中させる的なことも関係してくると思うので、そのような精神を穏やかに、そして余計な邪念とか考えを振り払うのに役立つ趣味をピックアップしてみました。

絵画や塗り絵

絵画や塗り絵をすると心が穏やかになる、といわれますよね。

最近では、大人の塗り絵がすごく人気です。

塗り絵って子供の遊びの一つと捉えられてきましたけど、心がざわざわして落ち着かなかったり、なんだかモヤモヤしているときなどのヒーリグ方法としておすすめされている趣味です。

大人の塗り絵は、幾何学模様とか細かい風景画などがよくありますよね。

それらは、淡々と色を重ねていくよな作業なので、心が整理されるようです。

じつは塗り絵というのは、単純な作業に見えて脳の全体を使っているということが研究でわかってきました。

絵をじっくりと観察し、そこにどんな形や模様があるのかを考え、どのように色をつけていくか考える、これは頭の全体を使っているということです。

そして、シンプルなデザインをひたすら塗ることで、心が瞑想状態に入りやすくなるようです。

絵画を作成するときにも、対象物を一生懸命観察しますよね。

普段は流れていく景色も、じっと見つめ、そこにある形や色をじっくり観察したりします。

そして想像力を働かせながら、真っ白な紙に思い思いに色をのせていきます。

屋外の静かなところで、気持ちのいい風を感じながら一人で作成したりするなら、リラックス効果が増しそうですね!

書道

書道はその時の心を映し出すと言われますね。

心の状態が字に大きく反映されたりします。

精神統一、集中力を高めるために書道を習う人もいるくらい、没頭できる趣味と言えます。

それで、心がモヤモヤしているときにほんの30分でも、書道を行って自由に自分の思うがままに筆を入れる、ということで気持ちを落ち着かせている人もいるようです。

あっという間に自分の世界に入り込むことができ、さらに墨汁の匂いだけでも癒やしを感じるという人もいるようですよ。

ちなみに習字というのは、一般にお手本にできるだけ習って書くことを言います。

字を習うわけです。

でも、書道といのは書く道を極めることです。

それで、自分の心を映し出すような、自由な書を書くことができるわけです。

それは芸術であり、その人の道なのです。

釣り

自然を楽しむ趣味として釣りは昔からたくさんの人に人気ですよね!
海釣りも、川釣りもまた違った楽しさがあります。

しかし共通しているのは自然の中に身をおいて、魚をずっと待つ、あの何も考えなくてもいい時間が流れる瞬間でしょうか?
海を目の前にして、魚をじっと待つ、あの感覚はすごく癒やされますよね。

釣れる楽しさとともに、自然の中に自分の身を預ける感覚がたまらないのです。

日頃のせわしなさを忘れてぼーっとできるのではないでしょうか?

掃除

部屋を整理整頓すると、心も整理されるというのは心理学的に有名な話ですね。

部屋が乱れているときには、たいがい心も乱れているといわれています。

それで、何か忘れたいとき、何も考えずにいたいときには掃除に没頭する事もできます。

掃除は目の前にあるものをキレイにしていく、という単純なことかもしれませんが、それには集中力が必要ですよね。

心がモヤモヤしているときに風呂の掃除を始めると、集中してあっという間に時間がすぎる、といことありませんか?
そして、終わったあとにはキレイになっているからすごく気持ちがいいし、爽やかな気分になれて、心も整理され前向きになれたりしますよ。

楽器

楽器の演奏をしているときが一番自分でいられる、という人もいます。

音楽は人の心にすごく影響するそうですけど、楽器を演奏しているときには頭をフル回転してそのことに集中していますよね。

そして、音楽の世界に没頭することによって嫌なことも忘れられたりします。

音楽のヒーリグ効果やリラックス効果によって、疲れも軽減されるかもしれません。

カラオケ

嫌なことがあったときに、それを忘れるための定番のことといえば、カラオケで熱唱です!
おもいっきり好きな歌を歌うことで、気持ちを開放することができます。

歌を歌うのって、結構なエネルギーも使いますよね。

なので、ちょっとした運動みたいに、熱唱したあとは爽やかさを感じることができたりもします。

カラオケに行って、一人で熱唱したあとは、心がスッキリする経験、きっとあなたもあるのではないでしょうか?
今ではヒロリカラオケも気軽にできるし、料金もかなりリーズナブルになっているので30分だけとか、1時間だけでも空いた時間に気軽に行ける趣味でしょう。

【カラオケのオススメ曲は、こちらの記事もチェック!】

アクセサリー作り

アクセサリー作りを趣味としている人もいます。

細かい作業を黙々と行うアクセサリー作りですが、カワイイものを作ったり、自分のセンスを最大限に活かしたりすることのできる、楽しい趣味でしょう。

自分が「カワイイ!」と思えるもの、「こうゆうの欲しいな」と思うものを作るのって楽しいですよね。

特に女性ならキラキラしたお気に入りのパーツを目の前にいっぱい広げて、それを使ってどんどん形にしていく作業は楽しくて夢中になってしまうでしょう。

黙々と、時間を忘れてできるし、完成した時の嬉しさや、それを誰かにプレゼントした時の喜びなども達成感や満足感をプラスしてくれるでしょう。

ジグゾーパズル

ジグゾーパズルは、イメージを含ませて、頭をかなり使う遊びです。

集中力を鍛えるために効果的と言われていますよね。

そして、ステキな絵やイラストなどをどんどんと完成させていく達成感もあります。

子供の知育玩具としてもパズルは人気ですけど、大人向けの趣味でもあり、高齢者へのボケ防止のためにも効果的だそうです。

一つ一つのピースをつなげていくという作業をしているときには、確かに頭から余計なことが締め出されて集中できますよね。

宇宙飛行士さんたちがトレーニングのためにしているという、真っ白なジグゾーパズルあなたも挑戦してみてはどうでしょうか??

スイミング

運動はストレス解消にとても効果的です。

有酸素運動をすると、セロトニンという幸せホルモンが出るといわれています。

セロトニンは、イライラをさえ、リラックした穏やかな気持ちにさせてくれます。

それに、快適な睡眠ができるようにも助けてくれます。

その中でもスイミングは水に入る、という癒やしの効果もプラスされます。

水に入るふわふわと浮く感覚や、ひんやり感などが脳を刺激し、全身を使う運動なので、セロトニンがたくさん分泌されるようです。

ある説によりますと、水中に入る感覚がお母さんのお腹の中にいたときのような感覚と似ているので癒やしの効果があるということも言われています。

スイミングを趣味にして定期的にうんどうすると、運動不足が解消されより健康で強い体づくりができたり、ダイエットにも効果的なのでいい事づくしな趣味でしょう。

体に負担をかけずにできる運動なので、足腰に負担をかけたくない人にもおすすめです。

筋力がアップしたり、姿勢が良くなるなどの嬉しい効果もあります。