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バランス良い人間になるためにすべき...(続き3)

恋人から振られたことによって何事もやる気をなくしてしまい仕事に関しても暗くなってしまったり仕事が手につかなかったりするような場合も考えられます。

しかしながら、給料もらっている以上は与えられた仕事が決められた時間内は仕事に従事する必要がありますし、仕事に支障が出るようなことをされては困ります。

社会人として活動している人であれば誰もがそれを当たり前だと思っていますしそのような行動をとらないように心掛けている人も多いですが、実際にプライベートのことで仕事に支障が出るような気持ちのまま取り組んでいる様な人は多く存在します。

確かに可哀想なことがあったとしても仕事においてそれを持ち込まれて周りの人は不快な気持ちを持たざるを得ません。

この件に関しては極端な例でしたが、何事においても上手にその場その場で気持ちを切り替えることができなければ未熟な人間だと判断されてしまいまし、行動する自分自身も身体的なストレスが大きくなります。

ある程度上手に気持ちを切り替えるスキルを身につけることで必要以上に負担を受けることもなく、その場で求められる行動を冷静に行うことができるので優秀な人間だと判断されて、自分の人生を楽にする方法としても取り入れることができます。

9. 出しゃばらない

バランスが良い人間になるためにはでしゃばらないことを心がけてください。

何事に関しても自分をアピールしたいと考えている人はいますが、必要以上にでしゃばると周りからしてみれば不快感を持たれてしまいます。

人間関係でもそうですし、仕事の面でもそうですが、必要以上にでしゃばる姿を見て良い気持ちを持ってもらえる人はあまりいません。

時にはでしゃばりすぎることによって目をつけられて良い人間関係が形成できなかったり仕事の面でも上司から睨まれてしまう様な結果につながってしまうので、必要以上に触らないことを意識して適切な行動を取るように心がけることで人生を楽にする方法へとつなげることができます。

10. 自尊心を抑える

自尊心を抑えるということもバランスが良い人間を志すにあたって必要なことです。

自尊心とは自分の人格を大切にする気持ちなのですが、自尊心が強すぎると自分を優秀だと強く思ってしまいそれが普段の行動や言動に現れてしまうこともあります。

自分では深く考えていなくても、周りからしてみれば傲慢だという印象を与えますし、日本人からするとあまり自尊心が強すぎる人は好かれない傾向があります。

自分は自分他人は他人と思うようにしたとしても、結局周りから嫌われてしまっては仕事がしにくくなりますし良い人間関係も作れなくなってしまいます。

心の中で思っている分は周りに知られることもないので、せめて普段の言動や行動などに関しては少し自尊心を抑えた上で行動をすることを心がけることによって相手から不快感を持たれないようにする工夫ができます。

自尊心が強い人は少し発言を気を付ける事で相手から好かれるようにする工夫ができるので、意識してください。

11. 細かいことをあまり気にしない

細かいことをあまり気にしすぎないこともバランスが良い人間に近づくための方法です。

普段生活をしていると様々な人の言動や行動などに影響されてイライラしてしまったり、自分の行動が抑制されたりしてしまうことが起こります。

周りの人からそのような影響を受けてしまうとどうしても自分の精神的にもストレスが溜まってしまい良い影響を受けることがありません。

なのであまり細かいことを気にしすぎていると小さなストレスがいくどとなく溜まってしまい結果的に大きなストレスへとつながってしまうことになります。

細かいことをあまり気にしないようにすることで適切な行動や言動などを行うことができるようになりますので細かいことはあまり気にしすぎないようにして、よりバランスが良い人間へ近づけるように工夫してください。

12. 選り好みをしない

何に対してもあまり選り好みをしないということはバランスが良い人間になるために必要なことです。