昔に比べて現代はとても便利な世の中になっていますよね。

昔はなかったものが今はたくさん存在しており、便利な機械や便利なサービスがたくさん生まれています。

例えば、ひと昔前は携帯電話という物自体も珍しかったものです。

今の若い人達は携帯電話があって当たり前という感覚かもしれません。

でも昔は携帯電話自体がなかったのです。

スマートフォンなんて当然想像がつかなかったものです。

しかしながら、今はスマートフォンを持っているのが当たり前になっています。

そして、スマートフォンを使って様々なアプリやゲームやSNSなどを利用して、たくさんの人たちが充実した生活を送っていると思います。

もはやスマートフォンはなくてはならない存在ですよね。

SNSなども人と人とのコミュニケーションを保つ上で必要不可欠なものになりつつあります。

そこで今回はSNSの中でも比較的利用頻度が多い「twitter」に関してご紹介をしていきたいと思います。

そして、twitterを利用する上でよく使われている「リムる」という言葉をテーマにして、詳しくご紹介していきたいと思います。

リムるってなに?若者言葉を理解しよう

SNSに関しては、ある程度年代が上の方も興味があると思います。

実際に年配の方でもSNSを使っている方はたくさんいます。

しかしながらSNSを使っていると、様々な言葉が略称されていることが多いですよね。

そうなると、略称された言葉の意味がわからない人もいると思います。

特に若い人とコミュニケーションを取ろうとした時に、普通に若者言葉を使っていて意味が通じないこともあります。

色々な人とコミュニケーションをとるためにも、ある程度、若者言葉について理解しておいた方がスムーズだと思います。

どの世代でも、自分自身が利用しているSNSに関する若者言葉ぐらいは知っておくべきです。

ネタ元はTwitter!リムるとは?

先ほど口頭でもご紹介した通り、「リムる」とはもともとSNSの中でもtwitterで用いられている言葉になります。

twitterを利用している年配の方に関しては、この言葉を理解してる方もいると思います。

しかし、まだまだ分からないことが多いという方もいると思います。

ここからは簡単に、リムるという言葉の意味、同義語、そして響きが似ている言葉をまとめてご紹介します。

リムるって何?

まず一番気になるのが「リムる」という言葉の意味合いだと思います。

「リムる」はもともと「remove(リムーブ)」の略になります。

リムーブは、「取り除く」「除去する」という意味です。

twitterで「リムる」という言葉を使う場合、「ツイッターのフォローを外す」ということです。

twitterでは、自分をフォローしてくれている人と、自分がフォローしている人がいるわけです。

そのフォロワーをリムるという事は、自分がフォローしているフォロワーのフォローを外すということです。

同義語

ここからは、リムるの同義語について簡単にご紹介をしていきたいと思います。

一般的にリムるという言葉と同じように捉えることができる言葉をいくつか例に並べてきたいと思います。

ある程度把握しておけば、SNSを使う際に単語の意味を理解しやすくなると思います。

リムられた

まずご紹介するリムると言う言葉の同義語に関しては「リムられた」という言葉です。

「リムられた」と聞いてあなたはどのように想像しますか?

まず考えていただきたいのが、リムるという言葉は、自分自身が相手のフォローを外すことを指し示している言葉ですよね。

「リムられた」ということは自分がされた立場になります。

自分が相手からフォローを外された時に使う言葉ということです。

簡単に言えば、リムるとは全く反対の意味と捉えることができます。

リムった

次にご紹介する言葉は、「リムった」です。

「リムった」とは、「リムる」全く同じ意味として解釈することができます。

つまり、「相手をフォローから外した」という意味になります。

リムろう

次に「リムろう」という言葉です。

「リムろう」は「リムる」と全く同じ意味合いで解釈することができます。

違いとしては、「リムろう」は、これからリムるという意味で使います。

まだフォローを外してないけど、これから外す、という意味ですね。

リムれ

次に「リムれ」という言葉です。

「リムれ」は、命令形になります。

「~をしろ」というような意味合いで使われます。

「フォローを外せ」ということですね。

実際に周りから「リムれ」というような指示がある事は滅多にないかもしれません。

ですが友達から「こいつはフォローを外した方がいいよ!」というときに「リムれ」を使ってくる場合があります。

響きが似ている言葉

ここまではリムるという言葉を用いた同義語をご紹介をしていきました。

同じような言葉なので、なかなか違いなどが分かりづらいかもしれません。

若者言葉に疎い人は、その違いを知るのも一苦労だと感じる方もいるかもしれませんね。

言葉の語尾の変化に気を付ければ、それ以外は同じ使い方です。

それでは、ここからはリムると響きが似てる言葉についてご紹介をしていきたいと思います。

似たような響きの言葉も理解しておけば、初めて聞いた時に混乱しなくなります。

別の意味として認識しているだけでも、間違った解釈をしなくなる事にも繋がります。

この機会に似たような言葉も覚えておきましょう。

ふぁぼる

まずはじめにご紹介するのは、「ふぁぼる」という言葉です。

ふぁぼるという言葉は、聞いたことがない方もたくさんいると思います。

よく似ている言葉なので、混同される方がかなり多いと思いますので、ふぁぼるの意味を正しく理解しておいてください。

「ふぁぼる」は、リムると反対の意味として使われます。

では、ふぁぼるという言葉の略称ですが、もともとは「フェイバリット」という言葉からきています。

フェイバリットは「お気に入り」という意味です。

Twitterでは「お気に入りに登録しているつぶやき」や、「自分のつぶやきがお気に入りにされること」を意味しています。

ちなみに、ふぁぼるという言葉に「あん」という言葉を付けることが出来ます。

これはどういう事かというと、フェイバリットという言葉の前にアンを付けると、「アンフェイバリット」という言葉になりますよね。

アンフェイバリットという言葉になると、先ほどのお気に入りという言葉が否定される言い方になります。

お気に入りではない人という意味合いとして解釈することが出来ます。

Twitterでは、「自分がお気に入り登録していた人に自分を解除される」、もしくは「自分がする」事を意味しています。

やや意味が混じってしまってわかりづらいかもしれませんね。

「あんふぁぼ」は、「リムる」と全く同じ意味になります。

そして、「ふぁぼる」は、「リムる」の反対の意味になります。

間違いやすい言葉なので、注意してくださいね!

ROMる(ロムる)

次にご紹介するのは「ロムる」という言葉です。

口頭で聞いたりするとリムだのロムだの、と言われても全くわからないと思いますが…。

ちなみにこのロムるという言葉も略称言葉です。

もともとは「read only member」という意味合いを持っています。

この頭文字をとって「ロムる」となっています。

「read only memory」は、書き込むことはできず、読み取り専用という意味があります。

SNS上での言葉の意味としては、「コメントをしないで見るだけ」という意味です。

コメントしないで見るだけというのは、例えばSNS上に登録はしています。

でも、自分から投稿はせず、周りの投稿などを見て楽しんでいる人を指します。

そう考えるとおそらくあなたの周りでSNSを利用している人も、大半が「ロムる」人になっているかもしれませんね。

あまりにも頻繁に更新しすぎても、リア充アピールしたいと勘違いされてしまいます。

そこまで過度な投稿をしないでいるうちに、次第に周りの人のつぶやきなどを見るだけでよくなったという人もいますよね。

それに、もともと投稿する気はなく、人気があるからとか、友達がしてるからなんとなくはじめたという方はかなり多いと思います。

実際に使い方は自分次第です。

それが良いという事でも悪いという事でもありません。

しかし、投稿していない人はこのような読み取り専用の烙印が押されてしまうという事です。

複雑ですが、よくできた言葉ですよね。

若者の間で使われてる例

ここまでは「リムる」に響きが似ている言葉をいくつかご紹介していきました。

ここからは実際に、「リムる」がどの様にして若者たちの間で使われているのかをご紹介していきたいと思います。

意味を具体的に理解しても、実際に使っている人の例文を見ないとどの様にして使えばいいのかわかりませんよね。

そこで、例文を交えてどの様な場面で使っているのか、という事を詳しくご紹介していきます!

この機会に使い方を吸収して、自分自身で簡単に若者言葉を使えるように理解してみてくださいね!

あの人嫌いだからリムろっかな。

意味としては単純にそのまま、「あの人が嫌いだから削除しようかな」という意味で使われます。

SNS上では、実際の人間関係と比べて気楽な面があります。

ちょっとしたことでもブロックしたり、削除したりということができてしまいます。

ですので、このような言葉で表現してしまう場合が多いです。

これは、リムるという言葉の基本的な使い方です。

喧嘩したら友達からリムられた。

「喧嘩をした友達から削除されてしまった」ということです。

相手に削除されてしまったことに気付いた時に使われる言葉です。

人間であれば喧嘩することがあると思います。

よっぽど深い喧嘩をした時には、SNS上での繋がりも断ち切られてしまうことが容易に考えられます。

インターネット上の操作であれば、何も考えずにボタンひとつで何もかも実行できてしまいます。

現実よりも簡単に、何らかの行動とりやすいですよね。

希薄な関係性が生まれてしまいやすい原因の一つでもあります。

この人怪しいから、リムっとけ!

「怪しい人だから削除しろ!」という意味です。

自分と相手とで共通の怪しい人物からメッセージが送られたり、フォローされた状況で、友達に教えてあげる時に使われるような例文です。

後ほどご紹介しますが、Twitterを利用している方の中には、必ずしも良い人だけとは限りません。

何らかの思惑があってTwitterを利用している人もたくさんいます。

ビジネス目的であったり、もしくは犯罪目的で利用しているようなこともあるのです。

怪しい人や迷惑な人はたくさんいますので、このような事も想定してSNSは利用する必要があります。

その他のTwitter用語

ここまでは「リムる」を使って、若者たちが実際に使っている言葉をいくつか例文形式でご紹介していきました。

これである程度「リムる」の使い方はご理解いただけたと思います。

しかしながら、あくまでリムるという言葉はTwitter用語の中の一つでしかありません。

Twitter用語全体としてみた時に、幅広い言葉がたくさんあります。

それを全て一気に覚えるということは難しいかもしれません。

ですが、興味がある方であれば、合わせてこの機会に、リムると関連して覚えてみてください。

フォロバ

まずはじめにご紹介するSNS用語の1つとして「フォロバ」という言葉があります。

まずは、フォローという言葉を理解する必要があります。

フォローとは他人のツイートなどを指示するような、購読するような意味合いを持っています。

なので、例えば、あなたが好きな有名人などがいたとします。

その有名人がTwitterで何かをつぶやいたら、ファンなら当然見たいですよね?

継続的に見たいなら「フォロー」をして、その人がつぶやいた時に自分のタイムラインに表示されるようになります。

いちいち検索してみる手間がはぶけます。

その有名人をフォローすれば、簡単に見れちゃうということです。

これが一般的に「フォローする」ということであり、指示してくれている人を「フォロワー」という言葉で表します。

それを踏まえた上で、「フォロバ」という言葉を説明します。

「フォロバ」は略称された言葉で、本来「フォローバック」という言葉になります。

ここまで説明すればすぐにピンとくると思います。

「フォローバック」は、自分がある人からフォローしてもらったら、そのお返しとして相手もフォローしてあげることです。

SNSを利用している方の中には、たくさんのフォロワーを獲得したいと思って自分からフォローして、フォロバを期待している人がいます。

ある日知らないような人からフォローされたという事があったとしてもおかしなことではありません。

フォローするかどうかはあなたの判断で決めてください。

リプ

次にご紹介するSNS用語の1つとして、「リプ」という言葉があります。

リプという言葉は「リプライ」の略称言葉になっています。

まずリプライを正しく認識する必要がありますね。

リプライは返信するという意味です。

Twitter上に関してのリプとは、「他人のツイートに対して何かしらの返信をする」ということです。

リプライを送る場合は、リプライを送りたいツイートの中にある吹き出しボタンがあるので、そのボタンを指でタップします。

あとは文章を入力してOKをすれば、それだけでリプを行うことができます。

何かしら自分が興味があることをつぶやいている人がいた時に、リプする場合もあります。

自分に対して何か質問が来た時に、リプを行うこともあります。

スパブロ

次にご紹介するSNS用語の1つとして、「スパブロ」です。

これも略称されていて、「スパムブロック」という言葉になります。

まず、「スパム」という言葉ですが、これはインターネット上で行われる迷惑行為のことを意味しています。

そして次に「ブロック」は、自分が嫌いなユーザーであったり、迷惑だと感じているユーザーを遮断する機能です。

なので「スパムブロック」という言葉を考えると、「迷惑行為を遮断する」「迷惑な人を遮断する」ということになります。

ちなみにTwitterは、相手をブロックするとその相手からのフォローを遮断します。

その相手のツイートがリツイートされても、自分のタイムラインに表示されなくなります。

それに、ブロックをしても相手に通知が届いたりすることはありません。

自然と距離をあけることができるとても優れた機能です。

迷惑だと感じた時にはすぐに行うようにしてください。

鍵垢

次にご紹介するSNS用語の1つとして、「鍵垢」という言葉があります。

意味は、「自分のツイートを非公開に設定してる人」のことを指し示しています。

ちなみに、鍵垢とは「鍵がかかっているアカウント」の略称と考えると覚えやすいです。

SNSを利用したことがある方であればわかると思います。

名前の隣の部分に鍵マークがついているアカウントは、一般的にこの「鍵垢」と呼ばれるアカウントになります。

まず自分自身のツイートを非公開に設定することによって、自分が許可した人のみがツイートを見ることができるという設定になっています。

なので、必要以上にSNSを他人の目に晒したくないと考えている人。

自分が友達だと思っている人や、特定の人物だけに公開したい内容を書きたい場合には、鍵垢にしている人が多いのです。

ちなみに鍵垢の人の内容を見たいと思う方は、鍵垢の人をフォローしてください。

そうすると、相手にフォローのリクエストが送られるようになっています。

それが相手に許可されると、内容を見れるようになるという流れになっています。

ファボ

次にご紹介するSNS用語の1つとして、「ファボ」という言葉があります。

ファボに関しては先ほど口頭でもご紹介した通りですが、favoriteの略称です。

お気に入りとして登録する時にこの「ファボ」という言葉を使います。

【ファボについては、こちらの記事もチェック!】

DM

次にご紹介するSNS用語の1つとして「DM」という言葉があります。

「DM」とは、「ダイレクトメッセージ」の略称言葉です。

ダイレクトメッセージとはその名の通り、送信者と受信者にしか見れないメッセージ機能のことです。

twitterの中で使えるメールのような機能ですね。

DMを送信する際の注意点としては、基本的にはDMを送信するときに、受信者からフォローされていなければ行うことができません。

プライバシーの設定から、「すべてのユーザーから受信する」と設定をすることで、受け取ることが可能になっています。

そしてもう一つの注意点として、自分自身が送ったダイレクトメッセージを削除したとしても、相手の履歴には残ったままになります。

送るとまずいような内容は送らないようにしてください。

時代が作り出した若者言葉(まとめ)

今回は「リムる」という言葉をテーマにして、関連したTwitter用語などもご紹介しました。

たくさんの言葉が出てきて混乱してしまった人もいるかもしれませんね。

実際に使用しながらだと簡単に覚えられるようになるので、始めてみるのが一番です。

利用者もたくさんいるので、思わぬ繋がりが生まれる可能性もあります。

こんな時代だからこそ気軽に楽しく利用してみてください。

そして、これを機に、若者言葉についても色々知るきかっけとして勉強してみてください。

たくさんの面白い由来の言葉もあります。

時には「よく作ったな」と感心するような言葉とも巡り合うことが出来ますよ。