流行とは不思議なものだと思いませんか?

文字どおり流れて行ってしまうものを、人はなぜか敏感に追いかけます。

いつか必ずブームは去ると分かっていても、取り入れるのはなぜなのでしょうね。

そしてその流行とは何もファッションなどの見た目だけではありません。

妙な話ですが「考え方の流行」もあるように感じられます。

というよりは「他人が他人を許容する枠」が時代によって変わるのかもしれません。

例えばひと昔前では「オタク」と呼ばれ、やや卑下された見方をされていた人達も現代では、それほど卑下はされません。

女性の「オタク」も増えていますよね。

良く言えば寛容

悪く言えば他人に興味がない

というのが現代の在り方なのかもしれません。

時代にはその時々の流行があります.

かつてこの日本では

「武士」が流行っていました。←流行り…(。´・ω・)?

ちょんまげですよ、ちょんまげ。

すごいですよね。

ちょんんまげが常識の世界って…( ゚Д゚)

「拙者、実は最近悩んでいるでござる」

「ほほう。悩みとはなんぞや?」

「…ちょんまげにパーマネントをかけようかと思ってるでござる…」

「お主のチャームポイントはさらさらちょんまげだと思うていたが、まさかパーマネントとは…ゆるふわちょんまげを目指すと申すか?お主のファッションセンスは最先端よのう」

なんて会話がかつて成されていたのかもしれません(・ω・)ノ

そして現代の流行とは…

中性的な男女です。

中性的。

あまり性別に左右されない人達が今はとても多くなったように感じられます。

女性っぽい男性。

男性っぽい女性など、あなたの周りで見かけませんか??

昭和では今ほど中性的な男女はいなかったように見えます。

平成になってから、なぜか爆発的に増えた中性的な男女。

今回はその秘密に迫りたいと思います!!

最近中性的な人が増えてる?!

明らかに増えてますよね。

特に中性的な男性が非常に多くなったように思えます。

一時期から「草食形」と呼ばれる若者が爆発的に増えましたよね?女性を恋愛対象にせず、性別の違いをあまり意識しない男性です。

彼らは見た目も女性的でいるよう心がけているようです。

例えばスキンケアなどは、女性よりも高い意識を持ってる人も多いです。

日常で化粧水や乳液を使用するのは当然として、中には男性用エステに通う人もいます。

同じ男としてその高い美意識には驚かされます(;・∀・)

脱毛する男性も増えてますよね?

足や腕がもう眩しいほどにツルツルの男性…ついこないだまでは「脱毛処理とか、女性って大変だなあ。

やらなくて済む男として生まれてよかったなあ」なんて僕は考えていたのですが…

もしかしたら、今後こんな考え方は「美意識が低すぎる男」として弾劾される時代がやってくるかもしれません。

「あの人、男のくせに脱毛してないんだけど?」
「えー気持ち悪い!!なんか汚らしい!」
「もはや歩くウィルスよ!!近寄らないようにしましょ!!」

(;・∀・)

逆に女性で男性っぽい人も増えてます。

肉食系というよりも、「かっこいい女性」が増えたように見えます。

いわゆる「女性」の一般的なイメージは

「雰囲気が柔らかい」
「髪が長い」
「スカート」

などなどですが、正に逆をつく女性はたくさんいますね。

それら「かわいらしい女性的イメージ」がむしろ大嫌い、という人も多いようですね。

その理由は一言では言えないほどたくさんあります。

最近の芸能人に中性的な人が多くて、影響を受けてるということもあるでしょう。

例えばジャニーズの人達はほとんどが中性的ルックスですよね?

ルックスやファッションにおいて、芸能人が時代の最先端を歩いている人達とも言えます。

間違ってもジャニーズ事務所に「ちょんまげの武士」は所属できませんからね。←どこでも無理です(*´▽`*)

女性なら宝塚の女優さんの影響もあるかもしれません。

芸能人に影響されなくても、周りの知人友人にそういった人が多くて影響を受けてるという人もいます。

流行とは一過性のものではありますが、この「中性的」に関しては、もう流行を越えて「常識」になりつつあるように感じられます。

もちろんどう受け止めるかは個人差があります。

筋肉ムキムキマッチョマンが好きという女性もたくさんいますし、ゆるふわ女子が好きという男性もまだまだたくさんいます。

それを考えると「恋愛面における条件」と自分自身が持つ美意識は、別問題なのかもしれません。

彼女は欲しいけれど、美意識は女性的な男性

彼氏は欲しいけれど、美意識は男性的な女性

など、外見と内面にややずれが生じてる人も多くなっているかもしれません。

恋愛対象として異性を見る、という考え方ももう古いのかもしれませんね(;・∀・)

中性的な人ってどんな人?

男性なら女性的要素を持つ人、女性なら男性的要素を持つ人を指します。

そしてそれは外見だけではありません。

中性的な人達は内面にも「異性の要素」を持っています。

男性ならば「身も心も細い」人と言いましょうか。

体が細く色白で、心も繊細な人。

女性ならば「身も心も図太い人」ではありませんよ笑。

外見は女性の体つきでも、内面が「男性のようにたくましい人」ですね。

仮に女性が男性のような見た目を意識したとしても、男女の筋肉は全く違うので、よほどのトレーニングをしない限り、女性が男性のような体つきになることは難しいでしょう。

その体格の違いを逆手にとって「すらりとした手足を持ったイケメン風女子」のルックスを保てるのは、中性的な女性の特権でもあります。

さっきも書きましたが、かっこいい女性ですね(´▽`)

男の僕から見ても、この人かっこいいなという女性は本当に多いです。

残念ながら男の僕よりも頼りになりそうな女性も多いです(;・∀・)

そして中性的な男女において、とても大きな要素となるのが…

性欲の在り方です。

いわゆる草食系男子の草食たるゆえんは

好物は草

ではなく←当たり前です(゚д゚)!

性欲が弱いことが一番の特徴ですね。

性欲は非常にナイーブな問題ですが、これに関してはやはり古今東西「男性主体」になってしまうと思います。

女性で性欲が強くても…あまり公言する人はいませんよね…(^_^;)

本来なら男性が引っ張って、女性も性欲を満たす、というのがセオリーですが…

草食系の人にはあまりこの概念が当てはまらないようです。

少し雑な言い方ですが、「女性に手を出さない男性」が多くなっています。

その理由は興味がないというよりは面倒だから、というのがもっともな理由のようです。

つまり性欲と労力(心身両方)のバランスがやや不自然になってしまっているのですね。

かといって中性的な女性が「肉食系でがつがつと男に手を出す」わけではありません。

特に女性の性欲はナイーブですから、そう易々と「獲物を狙うハンターの目」で男性を見るわけにはいきませんよね(;・∀・)

なので性に関しての問題は昔より現代の方が、扱いづらくなっているかもしれません。

「彼氏が抱きしめてくれない」
「彼女が二人でいる時にめんどくさい」

などといったこともカップルでたくさんあるのかもしれませんね…(*_*)

中性的な人に共通する特徴

それでは具体的な特徴を挙げていきましょう!!

上でも書いたとおり、中性的な人には多くの共通点があります。

それは外見だけではなく、内面しかりです。

いかに外見内面ともに優れていても、それがたった一人では、時代を表す流行になることはありません。

人から人へ伝わっていく、まるで伝染病のように拡散して初めてそれは流行になります。

そしてそれには「時代性」というものも大きく関わってきます。

現代において、この中性的な特徴はもう一過性の流行ではなく、一般常識になっているとさえ言えます。

それほどまでにもう誰もが持っている特徴と言っても過言ではありません。

芸能人の影響だけではなく、仕事や家庭の環境も大きく影響しているでしょう。

例えば男性が多い職場で働く女性は、どうしても「男性的観点」で考えることも多いと思います。

女性が働くことが多い現代ならではの現象ですね。

さすがにあまり多くはありませんが、工事現場で働く女性も見かけます。

男性でもきつい仕事なのに、それを女性がやっているのは本当に驚きます。

汗だくになりながら、日焼けしているその姿は、僕にはものすごくたくましく見えます。

こうした職場環境もその特徴を培う要因の一つですね。

それではいってみましょう!!

〜外見〜

まずは外見です。

分かりやすい男性の中性的なイメージとは

やはり恋愛漫画に出てくる男の子

でしょうか(;・∀・)

いやあ

非常に分かりやすいですね苦笑。

問題は二次元ではイケメンでも現実でもはたしてそうなのか?というところですが…

どうやら現代を見る限り、現実でもニーズはあるようですね(・ω・)ノ

イメージしてみましょう。

恋愛漫画において「片思いの相手」が…

太ってて、髪も薄くなっている中年

だったのなら…

恋愛漫画として新しい境地を作り出せるかもしれません(*_*)

やはり恋愛漫画は「あの中性的なイケメン」なくして語ることはできないでしょう。

確かに今売れっ子の芸能人には、恋愛漫画に出てきそうな人が多いですね。

多いということは、それだけニーズがあり、ファンが多いということになります。

男の僕から見ると正直「似たり寄ったりのやや非個性」にも見えたりすることもあるのですが…

時代ですね(;・∀・)

ヴィジュアル系に憧れて、メイクを施す

ビジュアル系という言葉はやや前時代的でもありますが(*_*)

元々ビジュアル系とは70年代のイギリスで流行った「グラムロック」と呼ばれるジャンルのバンド達がルーツです。

その時代は「ロック」という音楽ジャンルの影響力が強く、その国を動かすほどの文化でした。

「あのバンドのボーカルがこんなことをしてるから」

と、あっさり一般人が真似をするほどの影響力です。

音楽の歴史を語る上では60~70年代のイギリス、アメリカは必要不可欠で、今でもその名残は強く残っています。

「中性的な男性」ですら、グラムロックに端を発してるとも言えます。

当時、社会的影響力を持ったロックバンドマンにはゲイも多く、文字通り身も心も「女性的」だった、というのも事実です。

そして日本では90年代に「ビジュアル系」というロックバンドが生まれました。

スタイルとして化粧をし、その影響を受けた人達も化粧をするようになりました。

もちろんゲイではなく、中身は「男性そのもの」という人がそのスタイルだけを真似た、という人達が多く、ファッションとしてその時代の文化になりました。

90年代ほどの勢いはないかもしれませんが、今でも「ビジュアル系」と呼ばれるバンドマンはいます。

かつて若者だった人も今では中年となり、仕事が休みの日には「ビジュアル系バンドマン」として活動する人も多いようです。

それほどまでに影響力が今もなお健在の「男性メイク」

残念ながら似合う人と似合わない人がいるのですが…(;・∀・)

個人の趣向ですから、賛否はあまり問題ではないのでしょうね!!

細身で爽やか

まさに「恋愛漫画の男子キャラ」ですね。

もう歩いているだけでバックに星が見えそうなほどキラキラしてます(^_^;)

このタイプでは細身が大前提ですね。

中肉中背でも許されません。

手足はひょろっとして、服装もタイトでなくてはいけません。

現実的には180センチ前後の身長が必要でしょうか?それでいて体重は55キロ未満が条件になるでしょう。

もう強風が吹けば、飛んで行ってしまいそうなほど華奢です(・ω・)ノ

それでいて爽やかです。

絶対に下品なことは言いません。

軽いジョークにしても、なぜか爽やか。

妙なことに彼らは香水をつけなくても、なぜか常にいい匂いがします笑。

そしてかなりのフェミニストです。

常に女性を優先する考えを持っているジェントルマンです。

にも関わらず、心は繊細で傷つきやすいので、そのギャップに気付き、こっそりと恋心を抱いているのが

「主人公の女子」です。

…すいません。

完全に恋愛漫画キャラの話になってしまいました(゚д゚)!

実際にはそうとんとん拍子に恋愛は成就しませんが、中性的な男性といえば、こういった特徴を持っているものですよね?

小顔

実はただの細身だけではいけません。

華奢に見えるというのは、全体のバランスこそ大事になってきます。

体は華奢でも顔が大きいと、バランスが悪く、繊細さに欠けます。

これでは恋愛漫画のキャラにはなれません!!

細身で小顔

これこそが中性的ルックスの大前提なのです!!

なのでただダイエットして体重を落とすだけでは「恋愛漫画キャラ」に近付くことはできないのです。

ダイエットだけではなく小顔にするエクササイズも取り入れるようにしましょう。

そして常にいい匂いがすれば…

明日からあなたも恋愛漫画に出演することができるでしょう(・ω・)ノ

【小顔については、こちらの記事もチェック!】

くしゃっとした笑顔

目の大きさも非常に重要なポイントです!!

恋愛漫画のキャラクターは全員目が顔の半分ほど占めています。

←現実ではおかしいかもしれませんが(。´・ω・)?

そしてその大きな目が笑うとくしゃっとなり細くなると…

キューピッドさんが矢で相手の心を撃ち抜くことになります。

これもまたギャップ大作戦の一つですね!!

笑顔がくしゃっとなる、というよりは、大きな目が細くなるのが印象として強く残るということでしょう。

もちろん切れ長の目がくしゃっとなるのもまた魅力の一つです。

中性的な人は笑顔もまた特徴であり、武器の一つなのでしょう!!

鼻筋が高い

中性的な人全員に言えることですが、

「何もかもがすらりとしている印象」ですね。

足、腕、顔

そのパーツの一つで鼻筋があります。

鼻筋が高くて、表情そのものがすらりとして見えるのも特徴ですね。

その為に「鼻筋の骨を削る美容整形」もあるくらいですから、その人の印象を左右するほど鼻筋は重要です。

つまり中性的な人には元々両親から授かった先天性の特徴も見受けられます。

もちろん後天的にメイクやファッショでスタイルを作るという人も多いのですが

元々持って生まれた人という人も多いですね。

全体的に薄い

この全体的とは「印象として何かが薄い」ということですね。

「存在感がない」という意味ではなく「雰囲気が薄い」のですね。

これには見た目だけではなく、性格も要因になります。

例えばあまりエゴを出さない

自己表現が控えめ

などにより、がつがつした印象を与えないため「薄く感じられる」のです。

もちろん見た目が華奢で単純に薄く見えるということもあります。

穏やかで牧歌的な雰囲気を持っている人にもあてはまるでしょう。

色白

中性的条件の前提として色白があります。

見た目上、色黒マッチョでは絶対に中性的にはなれません。

ごくまれに色黒マッチョでも、なぜか雰囲気が女性的という男性もいますが、基本は色白ですね。

色白で華奢

これが中性的な人の前提条件になるでしょう。

恋愛漫画でもあまり色黒キャラは出てきませんし笑。

色が白いと透明感があるので、薄く見えやすくもなります。

それでいて清潔感もアップするので、男性ならばより女性的雰囲気を帯びることになります。

肌が綺麗

色白で華奢な体をさらにもう一つ上のランクを目指すためには、お肌の手入れも欠かせません!!

逆に色白で肌荒れがひどいと目立ってしまいます。

タイプ的に、中性的な人は苦手という人でも

肌がきれいな人が苦手

という人はいませんよね?

男女問わず、お肌はきれいにしておきたいと思うのは当然で、現代の男性は、そういった美意識はひと昔前より高いです。

ドラッグストアでは、男性用スキンケアも多く売られていますし、中性的な男性が増えたと感じるのは、スキンケアに敏感な男性が増えたことも原因の一つでしょう。

〜性格〜

外見の特徴は、ある程度イメージが固まっていますが、内面ははたしてどうでしょうか?

もちろん内面も大きく影響します。

中性的とは外見だけで判断できるものではありません。

そもそも内面は外見に表れるものです。

そして内面と外見がきちん「はまっている」場合、それがその人の魅力に繋がっていくでしょう。

男性にも女性にも媚びない

中性的な人の性格の根本は

あまり性別を性別として認識しないことにあります。

男だからこう、女だからこう

といった線引きはあまりしないようです。

ニュートラルに物事を考える傾向がありますね。

媚びるというと語弊があるかもしれませんが、男女の意識をはっきり持っている人達は、大なり小なり固定観念があります。

男らしさ、女らしさという偏見にも似た条件で物事を考えています。

この考え方は現代ではやや無礼にも見えるかもしれません。

つまり
「男のくせに…」
「女のくせに…」

というあれですね。

中性的な人はこの台詞を嫌います。

性別以上に相手を「人として」捉えて接しているのでしょう。

これが男性でいうところの「草食系」にも繋がっていくことになります。

女性であれば「強くてタフな女性」になるのでしょう。

絶対的な自信

誰もが「根拠なき自信」を持っているものですが、中性的な人はこれが極端に強い傾向があるようです。

きっとこれには上で書いた「性別関係なくニュートラルに考える」ことが要因だと思います。

「性別以前に人間」

という判断をしているため、「揺らぐことがない」のです。

いろんな条件をあてはめない言わば「先入観に左右されない判断基準」を持っているからこそ

「自分は正しい」

という自信が培われていくのでしょう。

若干ナルシスト

僕が知ってる限りでは

若干

ではありません笑。

なかなかナルシストが多いですね。

理由は一つ。

自信があるからです。

外見にも内面にも自信を持っているため、自己陶酔が強くなります。

それほどまでに日々の中で「自分を磨く努力」をしているのでしょうが…

極端なナルシストは批判されることが多いのも事実です。

いかに努力し「爽やかイケメン」だったとしても

自分でそれを押し出し過ぎると…

嫌味ですね。

周りはきっとこう言うでしょう。

「確かにイケメンだけど、あの人自分でもそう思ってるよね?」

と。

自信を持つことはとても大切ですが、自己陶酔しすぎると、それは弱点にもなってしまいます。

自信を持つことと酔うことは違いますので、くれぐれも注意しましょう。

性別を決められることに不満を持つ

自分が性別で判断しないので、他人に性別主体の考え方を押し付けられると、非常にストレスを感じてしまうのも中性的な人の特徴です。

「男のくせに、女のくせに」

と言われることを何よりも嫌います。

例え相手が批判していなくても、自分のセオリーを批判されたように感じてしまうのでしょう。

そういった男女差別めいたものは、現代では批判的に受け止められることが多いのですが…

個人的には事実としてやはり存在はすると思います。

男のくせに…女のくせに…

という卑下した言い方はいけませんが

男ならば…女ならば…

という理屈は現代でもなくてはならないものでもあると僕は思います。

例えば、やはり男性ならば女性を守ってあげたいと思うのは大事なことだと思います。

だから女性は男性の背中に隠れて、というわけではありません。

現代女性は強くはあっても、「母」になれるのは女性だけです。

それだけで、どうしても男女間の意識というものに線引きは必要なのかなあと僕などは思ってしまいますm(_ _)m

人間として、という考え方も充分理解できますが、中性的な人でもやはりどこかに線引きは
必要なのかもしれません。

キラキラしたものを見つけるのが早い

そこはやはり爽やかさがうりの中性的な人。

「キラキラ」に関してはとても敏感です。

自分に対しても、周りに対しても「キラキラセンサー」が働いています(´▽`)

世の中にあるキラキラが目に入った瞬間、それをすぐさま自分の中に取り入れようとします。

見つけるのが早いというのは常に興味を持っていることです。

もしかしたら

自分の中に「星」すらも取り入れているかもしれませんね(・ω・)ノ

中性的な人を批判する意見

さて。

恋愛漫画に出てくるキャラクターのように爽やかイケメンのような中性的な男性ですが…

当然批判もあります(-_-)

そしてこの批判は生理的なゆえに、非常に強い批判でもあります。

正直僕もあまりに中性的な男性を見ると

気持ち悪…

となることもあります(;・∀・)

やはり男ならば…

という意識が働いてしまいますね。

これは条件反射とも言えるかもしれません。

よくよく考えてみると…

恋愛漫画のキャラクター…

実際にいたら、ひきますね…正直…。

女性の中では「そういう人がいい」という好みもあるかもしれませんが…

恋愛漫画が女性向きなのは、「男視線だと生理的に受け付けられない」ことが原因なのでしょう。

男らしくない

やはりこの一点です。

ナヨナヨしてて頼りない。

性欲もない。

自分より華奢で色白でお肌もきれい

など

女性から見れば男性として、あまり魅力的には見えないかもしれませんね。

仮に外見がそうだとしても、メンタル的にはタフでいてほしいという願いは現代でもそうそう変わらないのではないでしょうか?

逆転現象で、男性が頼りないから自分が守る

という中性的な女性も多くいるようですが、男性には強くいてほしいというのが概ね女性の本音ではないでしょうか?

僕個人的にも、中身までナヨナヨしてる男性を見ると

「しっかりしなさい!!」

と言いたくなってしまいます(^_^;)

いかに時代が変わろうと、これはもう生物として生まれた本能と言えるのかもしれませんね。

つかみどころがわからない

悪く言うと、芯がないとも言えます。

例えば異性関係なくやさしく接する人ですね。

誰にでもやさしいというのは、「その人の意思が見えない」ということにもなります。

特別な異性には特別なやさしさを持つ、ということは恋愛感情のサインにも見えますし、接し方が雑ならば、嫌悪感なのかもしれません。

いずれにせよ、あまりにニュートラルで分け隔てない考え方は、平坦にも感じられてしまいます。

そうした意思疎通ができない場合もまた、批判の対象となるでしょう。

中途半端

これは後天的に中性な要素を得るよう努力している人の特徴です。

例えば外見では、元々骨格がしっかりしていて顔の造形も濃い人が、華奢で薄くなろうとしても残念ながら限界があります。

いかに本人がそうなろうとしても、周りはそう感じずに

「ちょっと痛い人」

に見えてしまうかもしれません。

内面的には男性の骨太さと女性の繊細さが混同している人です。

普段は力強い考え方をしていても、最終的な場面では脆くメンタルが崩れやすい

など「どっちつかず」の性格ですね。

普段は強気でも状況が悪くなるとすぐ泣いてしまう人、などがそうですね。

この場合男女どちらからも批判されることになります。

「男のくせに女っぽい」
「女のくせに男っぽい」

など、「…のくせに…」という嫌な批判をされるかもしれません。

どんな人であろうが、やはり身の丈に合った服を着るのが一番ですね。

中性的な有名人

最後に外見が中性的な有名人を挙げたいと思います。

まさに今売れっ子の芸能人ですね!!

高杉真宙

女の子に間違われて、スカウトされたほど中性的なルックスです。

仮面ライダー鎧武の出演でよく知られています。

本郷奏多

映画だけではなく、声優としても人気があります。

そして声も中性的なので、役柄もそれに合った役柄が多いようです。

岡田将生

まさに恋愛漫画キャラをそのまま現実したようなイメージですね。

実際にそういった原作のドラマ、映画に数多く出演しています。

瀬戸康史

アヒル口が特徴という女子特有のスキルを持っています。

そのルックスとは裏腹に地声は低いらしく、そのギャップもまた人気のようです。

小池徹平

15歳でジュノンスーパーボーイコンテストでグランプリを受賞し芸能界デビューしました。

30才を越えても中性的ルックスを保っています。

小関裕太

8才の頃にデビュー。

NHKの天才てれびくんマックスでよく知らています。

映画やドラマだけではなく舞台でも活躍しています。

山崎賢人

中学3年で原宿でスカウトされてデビュー。

雑誌でモデルをやっていましたが、その時の女装企画で一位に選ばれるほど中性的なルックスを持っています。

千葉雄大

元々モデルでしたが、その後戦隊ヒーローものでブレイクしました。

映画やドラマなどで幅広い役柄をこなしています。

中性的な人も悪くない!(まとめ)

いかがだったでしょうか?

流行とはいえないほど、今は常識的になりつつある中性的な人達。

芸能人だけではなく、身近にもたくさんそういった人がいることでしょう!!

中性的というと、批判したくなる人も多いでしょうが、人の魅力は外見と内面のバランスが大事です!!

例え外見がナヨナヨしてても中身は力強い人、外見がマッチョでも内面が繊細な人

一言に中性的といっても様々な人がいると思います。

実際に接してみたら…

そればかりは接してみないと分かりませんよね?

見た目だけで判断するのではなく、きちんと接した上で他人のことは判断しましょう!!