あなたは、エスコートが出来る男性をどう感じますか?

あなたが男性であれば、それはカッコイイ男性として写るかもしれません。

または、女性であれば、エスコートの出来ない男性なんて人としてありえないなんて感じることもあるでしょう。

エスコートが出来る男性というのは、たったそれだけでどんなに身なりが悪くても人としても評価を上げることが出来るんです。

しかし、男性にとってはどのようにエスコートをしていけばいいのか、難しいものがあるはずです。

誰かがエスコートをしているのを見て学ぶこともあれば、書籍などで勉強なさる方もいることでしょう。

そんなことをせずに、すぐにでもエスコートをマスターしたいそこのあなた!

この記事では、エスコートを成功させるためにポイント、そしてやってしまいがちなエスコートの失敗例をご紹介しています。

ぜひ参考にして、あなたもエスコートをしっかり行なえるダンディな男性になりましょう!

男ならできて当然!?エスコート

女性が男性に求めているのは、男らしさなど頼りがいがあること、そして紳士らしさなんですね。

誰でも女性であれば、男性にエスコートされたいと感じているのです。

でもエスコートをしなくてはいけないシーンになったとしても、最初のうちはどのようにエスコートをしたらいいのか分からないですよね。

しかし、そんな男性の気持ちとは裏腹に女性というのは「男性というものは、エスコートができて当たり前!」なんて思っているものなんです。

もう既にエスコートできているかもしれませんが、そのほやり方に自信はありますか。

ほとんどの方が自分のエスコートの仕方に自信を持っていないのではないでしょうか。

でも、女性とお付き合いをしたり一緒に食事をすることになったときは、どんなに自信がなくても女性をエスコートしてしまいますよね。

そんなとき、女性はあなたが緊張してエスコートしているのをきちんと感じ取っているのです。

緊張が伝わってしまったら、それは正しいエスコートと言うことが出来ません。

女性にとって、自分の身を大切にしてくれるかどうかをサラッと確認しちゃうものですから。

女性によっては、エスコートも出来ない男性は恋愛眼中に入らないこともあるんですよ。

それにエスコートするのであれば、外国人のように何も緊張なんかせずに行ないたいものですよね。

そんなあなたに、男性であれば出来て当然とも言われるエスコートについてご紹介していきます!

まずは、エスコートを成功させるために気をつけたいことをお伝えしていきます。

あなたのエスコートはどうして成功しないのか、その理由が分かるかもしれません。

エスコートを成功させる17のポイント

あなたは、これまでにどのようなエスコートを行なってきましたか?もしかしたら、既にエスコートの基本事項は理解できているかもしれませんね。

しかし、そんなあなたでもエスコートについて知らないことは、まだまだたくさんあるのではありませんか?

ここでは、エスコートを成功させるためのポイントをご紹介しています。

17個もあるので、ぜひあなたのこれからのエスコートに取り入れられるでしょう。

また、これから初めてエスコートをするかもしれないあなたは、どのようにエスコートをすればいいのか分からなくて不安な気持ちでいっぱいのはずです。

そんなあなたは、ぜひこれからご紹介する項目を全て取り入れるようにしてください。

エスコートそのものに緊張してしまっても、この成功するためのポイントを押さえておくだけで女性からの評価は上がりますよ!

では、どのようなことに気をつければエスコートを成功させることが出来るのでしょうか?さっそく見ていきましょう。

姿勢をよくする

あなたの今の姿勢は、どのような形になっていますか?

パソコンやスマホを覗き込んで、背中が丸まっていたりしないでしょうか。

女性というのは、そのような姿勢までもしっかりと見ています。

海外のダンディな紳士は、背中が丸いままで女性をエスコートしているでしょうか。

きっとそのような姿を想像することはできないはずです。

なぜならば、紳士というのは”女性をしっかり受け止めることができる”オーラを放っているからです。

背中が丸まるような姿勢が悪い人に女性を受け止めることが出来るでしょうか。

また、女性はそんな男性に飛び込むことは出来るでしょうか。

答えはNOです。

エスコートを求める女性、男性というのはエスコートができて当たり前だろ感じている女性というのは、それ相応のレベルを男性に求めるものです。

きっとその女性は、いつでも姿勢がよく美しい身なりをしているのではないでしょうか。

そういう方こそ、姿勢の良い男性を求めるものなのです。

あなたも、意中の女性を射止めるためにも自分自身の株をあげるためにも姿勢をよくするように心がけて見ましょう。

それだけで頼りがいのある男性に見えるものです。

キレイめの服装

女性をエスコートするであろう約束に臨むときには、いつもよりもキレイめな服装を心がけて見ましょう。

というのも、女性はエスコートをどんな男性にされても嬉しいというわけではないのです。

やはり女性も想像しているのは、海外の”ジェントルマン”。

そのジェントルマンが上下ジャージでいるでしょうか?

シワのよった服を着ているでしょうか?

そんなことないですよね。

いつもきっちりとした洋服を着こなし、シワひとつない上品らしさを出しているはずです。

その人たちはスーツを身に付けていることが多いのですが、あなたはそこまでする必要はありません。

女性と行く場所にもよりますが、きれいめな服装であればそれだけでいいのです。

服装や髪型を褒める

女性と一緒にいて、なんだか会話が弾まないなぁなんて感じることはありませんか?実は、会話を盛り上げるのもエスコートのひとつなんです。

だからといって無理して盛り上げようとしているのがバレてしまっては意味がありません。

それは女性にもしっかりと伝わり、「この人といると心地が良くない」と思われてしまうからです。

そんなときは、自然に相手の女性の服装や髪型を褒めてみましょう。

「今日の服装はいつもと違ってとても似合ってるよ」「なんだか珍しいデザインで素敵だね!」「その髪型とても似合ってるよ」なんていわれるだけで、女性は気持ちが良くなるものなのです。

あなただって、髪の毛を切った後スグに誰かから「その髪型にあってるじゃん!」なんていわれたら、嬉しいはずですよ。

それにお気に入りの洋服をほめられたら、それだけでその1日がハッピーになれるような気持ちがしませんか?

それは女性も同じなのです。

ぜひ、わざとらしくないように女性の服装や髪型を褒めてみましょう。

自然なボディタッチ

自然な形でボディタッチするのもエスコートを成功させるためには、ポイントになります。

ボディタッチといっても、下心丸出しの危ないものではないですよ。

もしも男性にそのような気持ちが芽生えているんどえあれば、女性は敏感に感じ取っていますのでそれだけで嫌われます。

ここでいう自然なボディタッチというのは、相手を誘導する時などに起こるものです。

例えば、自然とあなたが歩道の内側にそして外側に女性が歩くことになってしまったとしましょう。

そんなときは男性が車道側を歩くべきですよね。

そのためにあなたは車道側に移動しながら、その女性の背中あたりにそっと手をおいて歩道の内側へ誘導するんです。

そのときに、女性はいやらしさを感じることはありません。

それどころか「そこまで気を遣ってくれているのか!」なんて、女性によっては感動してしてしまうものです。

それに男性が背中にそっと手を置くことによって、2人の心の密着度はアップするかも!?

歩幅を合わせる

あなたが思っているよりも、女性と比べて男性のほうが歩幅が大きくなっていることが多いんです。

そのため、女性と一緒に歩く時は出来る限り女性の歩幅にあわせるようにしましょう。

会話に夢中になっていると女性が小走りになって、あなたが歩いている歩幅にあわせてくれていることがあります。

それでは、エスコートができていません。

それどころか女性を動かし、自分本位の関係になっているといえるんです。

それでは、その時には女性はニコニコしていたとしても次のデートを断られてしまうことになるでしょう。

どんな時でも女性を中心にして物事を考えるようにしてください。

女性は男性とは違い、ヒールの高い靴を履いていることが多いですよね。

その高いヒールで小走りになるなんて、足への負担がとんでもないのです。

それならハイヒールなんて履くなよといいたいところですが、そのようなオシャレをしてくるというのは少なからずあなたに良く見られたいという気持ちがあるはずです。

あなたのためにオシャレをしてきてくれているのです。

それなのに「もうヒール履くのやめれば?」なんていわれてしまったら、この人は私のことを女性としてみてくれていないのだと判断し、その恋愛は破綻へむかうでしょう。

女性の歩幅に合わせるというのは、エスコートでは基本中の基本です。

一緒の速度で歩くことが出来ることによって、その人との未来も考えるようになるんですよ。

車道側を歩く

先ほども少しお伝えしましたが、道路わきを歩く時には男性が車道側を歩くようにしましょう。

話しながら道を歩いていると自然の流れで女性が車道側になってしまうことってよくあることなんです。

それに気づく男性は最初から車道側に歩くようにしていますし、もしも車道側に女性を歩かせているのを発見したのであればすぐに位置を交換します。

しかし、残念ながら話に夢中になったり相手の女性とのあわよくばを想像していたりすると、そのことを発見できなくなってしまうんですよね。

どんなに他の部分でエスコートが出来ていたとしても、たったそれだけのことでゲンメツされてしまうものなんです。

それに過ぎ去った過去は戻りませんから、道路を話しながら歩く時には絶対に気をつけてほしいことになります。

恋愛経験の薄い女性であれば、車道側に歩かされても何も感じないのでその場合はセーフです。

しかし、恋愛経験が多い女性になればなるほど「男性が車道側に歩くのは当たり前」と思っています。

そしてデートをしているときに女性が車道側になっても、分かっていても何も言いません。

そこが女性の怖いところなのですが、相手の男性が気づくことが出来るのかをじっくり見極めているんです。

そこで気づけるか気づけないかによって、あなたとの関係の未来が変わってきてしまうんですよね。

階段では下に立つ

デートをしていると階段を上ったりおりたり、またはエスカレーターに乗る機会があることでしょう。

そんなときは、男性がいつも下にいるようにしてください。

いつだって”レディーファースト”なんです。

それに女性が階段を上っている時に誤って、転んで下に落ちてしまったらキャッチすることができますよね。

男性はいつだって女性を守る存在でなければならないのです。

しかし、自己中心的な性格をしていたり、自分本位の関係を築こうとしている男性は自分が上に立ってしまうものです。

お付き合いする前はそれでも何も言われないでしょう。

しかし、そういうことをするたびに女性からの評価が下がっていることを忘れないでくださいね。

手を差し伸べる

女性が階段をおりてくるとき、またはドアから出てくるときなどにそっとさりげなく手を差し伸べてください。

特に自動車から降りる時には、その手があるかないかによってその男性への評価が大きく異なります。

手を差し伸べてくれるということは、それほどまでに女性のことを気にしているサインですよね。

しかし、手を差し伸べずに自分だけ先にすたすたと歩いていってしまったらどでしょうか。

大人ですからそりゃあ一人でそこまで行くことは出来ます。

しかし、そういうものじゃないんです。

エスコートというのは、当たり前にできるから当たり前にやらせておくのではなく、サポートできるものはサポートするものなのです。

相手が老人であれば手を差し伸べることが出来ますよね。

少し嫌かもしれないですが、女性のことをそのように感じておくといいかもしれません。

ドアは開けてあげる

飲食店に入るとき、または家の中、そしてショッピングモールなどに入るときには、欠かさずドアを開けてあげましょう。

「ドアくらい自分であけられるだろ!」なんて思うかもしれません。

しかし、エスコートというのはそういうものではないんです。

「むしろ男をたてて、女性がドアをあけろよ」という問題ではないのです。

エスコートとは女性を立ててあげることであり、それを行なうことによって”あなたを大切に思っていますよ”という気持ちを伝えていることになります。

そのため、ドアを開けてそして女性が通るまでの間もあけておいてあげましょう。

自分のことを大切にしてくれているんだな、レディーファーストが分かっている人なんだなと評価がアップします。

荷物を持ってあげる

買い物をしたり、遠出することになったりすると女性の荷物が多くなってしまうことがありますよね。

そんなときには荷物を持ってあげましょう!荷物といっても、ハンドバッグなどを持つのではないですよ。

それはただのパシリです。

買い物をしたことによって、かさばってしまったショップ袋、メインのカバンとは別に持っているサブバッグなどになります。

そのようなものを「持とうか?」といってくれるだけで、気にしてくれているんだなぁと心がホットになるんです。

その言葉を発するか発さないかによっても、あなたの評価はどんどん変わりますよ!

嫌がる女性もいる

女性の中にはかさばった荷物であっても、男性に持ってもらうのをいやに感じる人もいます。

それは人それぞれなんです。

男性とお付き合いするのが初めてだったり、全く経験がない人であれば、男性に甘える方法を知らずにかばんを持たせることさえも悪いと感じてしまうものです。

「ありがとう」よりも「持たせたら悪いかも」なんて思ってしまうのです。

そのような女性のかばんは、無理してもたないことです。

その女性の自由意志を尊重するようにしてください。

小さいカバンだけなら持たなくていいかも

また、女性の荷物をもてばなんだっていいんだ!

なんて間違った考えを持っているために、女性のメインのバッグを「持とうか?」なんて言っちゃう人がいるんですよね~。

それってどうでしょうか?

周りの人から見たら、「そんな小さなバッグも男にもたせてるの!?やな女ね」なんて思われてしまうのです。

賢い女性であれば、その図を想像することができ断るのですが、そうではない女性はホイホイ荷物を渡してしまいます。

そうなると女性の評価を下げることになりますから、やめましょう。

イスを引いてあげる

レストランなどに行ったとき、あなたが先に座席に座っていませんか?

それは絶対にNG!まずは、女性を座らせてからあなたも座るようにしてみましょう。

女性の座るイスをひいてあげて、そこに座るように促してあげるべきです。

女性はどこに座ればいいのか分からない時に、突っ立っているままなんてこともあります。

そのような状況なのに男性一人がドスン!と座ってしまったら、男性は女性を大切にしていないことになりますよね。

イスを引いて「ここに座って」という意思を伝えてあげましょう。

怒らない

女性といえども他人ですから、時にはムカッとしてしまうこともあるでしょう。

しかし、どんなときでも出来る限りあなたのなかの怒りを抑えてください。

なぜかといいますと、エスコートするというのはその場の空気や雰囲気をよくするために行なうものなんです。

それに男性が怒るのと女性が怒るのとでは、全く度合いが異なります。

それまではとてもよい雰囲気だったというのに、男性の感じた怒りたったそれだけでその場の空気が悪くなります。

そうなると起こられた女性もその場所にいるのが苦痛になり、男性であってもどうしてここまで怒ってしまったんだなんて後悔することになりますよね。

お互いによくありません。

余裕を持つ

エスコートをされて心地よいと感じられるのは、その男性に大人の余裕さを感じられるときです。

少しでも「次はああしなきゃ!」「次はあれだ!」なんて考えていると、そのそわそわ感は女性に伝わります。

そうなると女性も心置きなくその場所にいることができません。

緊張が伝わり、女性までも緊張してしまうのです。

それに余裕を持っていれば手馴れている雰囲気も出すことができ、大人の男性の魅力を伝えることが出来ますよ。

リードしつつ意見は聞く

女性と会話するときに困ってしまうのが、話題がなくなったときです。

また、自分から話題を出すのが苦手な方にとっては、どんなことを話せばいいのか考えることによって無言になりがち。

そうなると女性も一緒になって無言になり、つまらない雰囲気になってしまいます。

話題を提供してくれる女性であればいいのですが、全てそのようなうまくいくことはありませんよね。

緊張するかもしれません。

しかし、どんなときでも話をリードするようにしてみてください。

一つの話題が出たら出来る限り掘り下げるクセをつけましょう。

また、話題について詳しいからといってあなたが一方的に話してしまっては、女性にとってつまらないものになります。

女性の会話を引き出しつつ、意見はしっかり聞いてあげましょう。

人の話を聴かない人と誰も会話なんてしてくないですよね。

お店選びをしっかりする

女性と会食をすることになったとき、どこかに出かけることになった時などは女性に合わせて、しっかりとお店を選びましょう。

女性というのは、いつだってお姫様でいたい生き物なんです。

それは30代になっても、40代になっても変わりません。

その女性が物怖じしてしまわないくらいの少し高いレベルのお店を予約しましょう。

[この人といると特別な自分になれる気がする」なんて思わせることが出来れば、なおGOOD!しかし、あまりにも高級なお店を選んでしまうと女性がそこに入るのに恥ずかしい思いをすることになるかもしれません。

女性の好みなどもチェックしつつ選ぶようにしてくださいね。

上着を着せてあげる

秋になれば少し肌寒い気候になります。

夏の名残で薄着をしてきた女性には、そんなときこそあなたの上着をかけてあげましょう。

また、夏場であっても室内のエアコンがききすぎて寒さを感じている女性が多いものです。

そういうときにも「寒い?」と質問し、寒いと答えるのであれば上着をかしてもいいですね。

そのようにすることで男性のにおいに包まれ幸せな気持ちになりながら、暖かさを感じることができます。

女性は本来、身体をあまり冷やしてはいけないんです。

ぜひ、気を遣って女性の様子をうかがってみてくださいね。

決断力を持つ

男性と一緒に行動するときには、女性というのは出来る限り男性に判断をしてほしいと考えているものです。

例えばドライブデートに行く時に「下道にするのか、高速道路を使うのか」なんて延々と悩んでいる男性と一緒にいても楽しくありません。

また女性に決めさせようとするのもあまりよろしくないですね。

そんな姿を見せると「頼りない男性なんだな」と思われることになるんです。

それって男性としていちばん思われたくないことですよね?

ぜひ、決断力を持って物事を決めるようにしてくださいね。

エスコートの失敗例

これまでにエスコートを行なう際にぜひ取り入れてほしいポイントをご紹介しました!

では、次にエスコートといってもそれをやってしまったら失敗になってしまうということをお伝えしていきます。

女性がいるからいつだってエスコートをすればいいというものではないんです。

とにかくいつだってレディーファーストにすりゃあいいんだろ!というものでもないんです。

奥深いエスコートについて理解するためにも、エスコートの失敗例を見て学んでおきましょう。

これをチェックしておけば、あなたはこのことで失敗することはないですよね。

不慣れすぎてモタモタする

エスコートをしたことがない男性にありがちな失敗です。

エスコートをするためにデートの前夜までにさまざまな勉強をしてきたのに、いざ実践するとなるとなかなか出来ないんですよね。

ドアを開けるのも女性があけてしまったし、座席も女性が勝手に先に座ってしまったし…。

思い通りにいかないとき余計に焦ってしまうものです。

それを女性はしっかり見ているものなのです。

「この人、緊張してるというかもたもたしすぎ」「自分でやったほうが早い」なんていわれてしまったら男性として、悲しいですよね。

そうならないように予め、脳内でシュミレーションをしておくことをおすすめします。

どんなにWEBサイトで見たって、書籍を読んだって実践にはかなわないのです。

最初のうちはもたもたすることがあったとしても、エスコートを何回かこなし経験していくなかですんなりと出来るようになりますよ。

ですから、「自分にはエスコートは向いていない」なんて悲観的な気持ちにならないでください。

行き先がエスコートに見合ってない

女性が特にエスコートされたい!エスコートされて当たり前だと感じるのは、普段行くようなお店よりちょっぴりキレイなところだったり、高級なレストランだったりします。

そのような場所じゃないところでエスコートをされたとしたら、女性は恥ずかしい気持ちがしてしまうものなんです。

庶民的なところでエスコートをばっちりこなされても、それを見ている周りの人の気持ちを考えたら恥ずかしくなってしまうんですよね。

「こんなお店なのにあんなにガッチリしてるよ・・場違いだろ」なんて思われていることを察知しているのです。

エスコートを理解している女性は賢い方が多いので、注意したいですね。

チェーン店や居酒屋でエスコートされても…

特に気をつけてほしいのが女性と食事をするなら、どこであってもエスコートをしたらいいと思っている場合です。

チェーン店のファミレス、居酒屋などでエスコートされても逆に悪目立ちしてしまうものなんです。

女性は周りの目線を気にしますから、そんな恥ずかしい気持ちにさせた人とはもう二度と食事をしたいと思わないかもしれません。

なんでもやってあげすぎる

女性のメインのバッグを持つ、おうちデートでは女性に一切なにもさせない…そんな風にするのは、エスコートではありません。

エスコートとは、あくまでもその女性が動きやすいようにサポートすることです。

全てのことをやってしまったら、都合の良い男に思われるかもしれません。

それにダメ女を製造することもありますよ。

褒めればいいと思ってる

エスコートといえば、女性の身なりを褒めればいいのか!

なんて先ほどの項目で学んだ方もいるかもしれません。

だからといって、むやみやたらに褒めまくれば言いということではないんです。

たまに褒めるからこそ、その言葉に重みを感じることが出来るものなんです。

もしもむやみやたらに褒めてしまったら、そのひとつひとつの言葉が軽く聞こえ、身体目的なのではないかなんて思われてしまいます。

一度でもそのように思われてしまったら、もうその先はありません。

やりすぎなエスコート

エスコートをするといっても、たまにやりすぎなエスコートをしている男性を見かけます。

エスコートされた女性は何も言わないかもしれませんが、明らかにおかしいです。

心の中で女性は「ちょっと変わった人なのかもしれないなぁ」と思っているかもしれないですよ。

ベンチにハンカチ

女性がベンチに座るときに、そのまま座ってしまったらきれいな洋服が汚れる!

そんな気持ちから手持ちのハンカチをひいてあげる男性がいます。

雨のぬれた後のベンチなどにはよいのですが、晴天のしかもきれいなベンチにそんなことをしていませんか?

それっておかしいです。

お嬢様育ちの女性になら評判はよいかもしれないですが、普通の女性にとってそれは違和感しか感じられません。

満員電車に必死

満員電車に乗ることになった時、女性に他の男性の手がのびないように必死に女性を守ろうとする方がいます。

2人の世界に入っているため、周りの目が見えていないんですよね。

周りから見たらとても迷惑なんです。

場所を大きく占領していますし、なんにせよ少しぶつかっただけでにらまれるなんて気持ちはよくないですよね。

そもそもそうやってきつい思いをするのは、その男性がエスコートをするために場所をとりすぎているからなのかもしれないのです。

満員電車で女性を守りたいかもしれません。

しかし、周りの目線も気にするようにしてくださいね。

エスコートはスマートに!

今回は、男性がエスコートをするときに気をつけるポイントと失敗しないために気をつけたいことをご紹介しました!

いかがでしたか?

エスコートは女性によって使いわけるものでもあり、とても奥が深い世界なんです。

今は自分のエスコートに自信がなくたって、何度か経験することで自分なりのエスコートができるようになります。

その際には、ぜひ今回ご紹介したポイントをおさえてみてくださいね!