今、気になる人はいますか?

気になっている異性がいると、その人は「どんなこと考えてるんだろう?」「私はどう見られてているのかな?」って、とっても気になりますよね!

出来れば好感を持たれたいし、好意をもってもらいたい…というのが、気になる人が居る時の気持ちです。

筆者は今彼がいますが、恋人同士になったとしても、好感を持たれているかどうかって、常に気になります。

好きな人が居る時って、そんな甘酸っぱいくて切ない気持ちになりますよね…。

気になる相手の目には、私はどう映っているの?

好感を持たれていれば、この先の未来、その相手と恋人同士になれるかも♡

相手がどう思っているか気になる

気になる相手がいたら、まず自分がどう見られているかが気になります。

好感を持たれているかどうかで、これから先、自分が何をすべきかも変わってきますよね?

相手の心の中をのぞくことが出来たらいいけど、それは無理な話です。

その相手との距離が遠ければ遠いほど、自分がどう見られているかなんて分かりようがありません。

相手と会話が出来る仲だったとしても、面と向かって「私の事どう思ってる?」なんて聞けないですよね?

これを聞いてしまったら、もう自分の気持ちを伝えてしまっているようなものです。

でも、相手がどう思っているかが分からないと先へは進めません。

相手も私のことを好き…とまでは言わないから、せめて好感度が知りたい!

面と向かっては聞けないけど、どうにかして知らなきゃ!

気になる相手がどう思ってるのか、気になって仕方がないあなたのために…

好感度を見分ける方法を調べてみました。

もし好感度が低くても…好感度を上げる方法を実践すれば、挽回のチャンスもありますよ♪

好感度を見分ける方法

ここからは早速、“好感度を見分ける方法”をご紹介していきます。

自分に対する好感度を知るにはまず、近い距離にいることも大切です。

遠くからみているだけじゃ、相手がどんな人柄かは分かっても、自分がどう思われているかなんて、分かりようがありません。

少しでも会話が出来るようになっておくことが、最低限必要です。

まだ、会話もしたことがない!と言う場合は、まず会話できるラインまで、関係性を持っていきましょう。

そうすれば、面と向かって聞かなくても、会話の内容や仕種から、好感度を見分けることが出来るようになりますよ!

会話ができる関係性になったら…早速、次にご紹介していく6つの“好感度を見分ける方法”を使って、相手の気持ちを探っていきましょう♪

1、「会話内容」から見分ける

まずは「会話の内容」から好感度を見分けてみましょう!

気になる相手の人と、どんな会話をしていますか?

趣味のこと、好きなこと、苦手なこと、頑張っていること…など、あなたに自分のことを包み隠さず話してくれていますか?

好感を持っている相手と話している場合、人は警戒心が和らぎます。

そのため、自分の内面を曝け出すようなことも、包み隠さず話してくれます。

また、お互いを知っていくのが楽しくなっていけば、相手からも「もっと知りたい!」と質問をしてくるはずです。

この段階で、好きかどうかまでは分からなくても、少なくとも“好感のもてる人”だと認識されている可能性は高いです。

時事ネタなどは好感度が低い

一方で、お互いの人柄に関する会話ではなく、時事ネタしか話せていない場合…これは、好感度が低い可能性があります。

ただ、会話が出来ているのですから嫌われているわけでは無いと思います。

まだまだ、心を開いてもらえてなくて、互いを知る段階じゃないだけでしょう。

それに、時事ネタもひとつの興味のある事柄ですよね?

それで、相手がどんなことに興味がある人なのかは分かってくるはずです。

そういった興味の対象に共感してくれる人には、相手も好感を抱きやすいものです。

無理に共感を示すのはウソを付くこと。

逆に信用され無くなってしまう可能性がありますが…

「興味があるけど詳しくないから教えて♡」くらいなら、会話のキッカケにもなります。

自分の興味のあることに、興味を示してくれるのは嬉しいものです。

深い会話が出来ていなくても、まだ諦めないでくださいね!

2、「相槌を打つ回数」から見分ける

次に「相槌を打つ回数」から好感度を見分けていきましょう!

気になる相手と話している時、相手はあなたの話に対し、どのくらいの相槌を打っていますか?

相槌には共感や肯定の意味があるそうです。

相手が相槌を打ってくれていれば、あなたの話を、興味を持って聞いてくれていることになりますね!

あなたが、「なぜかどんどん話しちゃう!」と感じているなら、相手の相槌が上手だからかもしれません。

また、好感を抱いている相手にほど、相槌の回数が少なくなるそうです。

相手の話を中断することなく、話を聞いていたい、聞いてあげたいと思っていると、相槌も自然と少なくなるようです。

相槌が多いほど好感度は低い

一方で、相槌をしてくれてはいるけど、やたら回数が多い場合は、好感度が低いのかもしれません。

相槌を多く打たれると、話を中断させられますよね?

「はい、はい、はい、はい!」と、連続で言われたりすると、なんだか感じも悪いです。

その感じた通り…話を中断させて、終わらせたい。

その話に興味が無いことを示しています。

あなたに興味が無いのか、話に興味が無いのかは分かりません。

でも、好意を持っている相手になら、そんな失礼な相槌の打ち方はしないはずです。

残念ながら、好感度は高くはないのでしょう。

でも、あなたが気になっている相手です。

もし、興味がなさそうな相槌を打たれたら、会話を切り上げましょう。

せっかく話せてるんだから…と、そのまま話を続けたら、好感度はその間にどんどん下がってしまいます。

3、「質問が多い話し方」から見分ける

続いて「質問が多い話し方」から好感度を見分けていきましょう。

会話している時、相手はあなたに質問をしてくることがありますか?それはどんな内容の質問ですか?

あなたの趣味や性格など、あなたの人柄に関する質問なら、好感度が高いかもしれません♪

質問をするということは、相手のことを知りたいという気持ちの表れです。

あなたも、気になっている相手のことを知りたくて、質問していますよね?

その時、あなたならどんな質問をするでしょうか?

きっと、その相手の人柄が分かるような質問ですよね?

「食べ物って何が好き?」「どんな仕事してるの?」「趣味って何?」「最近どんな映画みた?」…などなど。

その質問から、自分の知らない相手の側面を知って、自分の中で相手の人物像を作り上げていきますよね?

また、そんな中から、同じ趣味や興味の対象を見つけて、一緒に共感したい気持ちもあるのでしょう!

特に恋愛の質問は好感度高いめ

さらに、質問内容が恋愛関係の質問なら、好感度というより、好意を持っている可能性が!

「付き合ってる人いるの?」とか「好きな異性のタイプってどんな人?」とか…

あなたの恋人候補になれるかどうかを確認するための質問ですよね。

また、「恋人とデートするならどんなとこ?」とか、「映画見るなら何?」とか…

恋人関係になった場合を想定したような質問をしてくるなら、相手はアピールを始めているのかもしれません。

どちらにしても、質問が多いなら、あなたに興味があるということで、もちろん好感度は高い♪

興味のない相手のことは、わざわざ質問してまで知ろうとはしませんからね。

4、「座る位置」から見分ける

4つ目は「座る位置」から好感度を見分ける方法です。

会話している時、一緒に食事をすることになった時、気になっている相手はあなたに対し、どんな位置に座っていますか?

真正面?それとも真正面を避けてる?

これが真正面だと…残念ながら好感度は普通~低いかも。

でも、一緒に会話が出来ていたり、まして食事に行ける関係なら、嫌われてはいないはず。

どちらかというと、気兼ねなく付き合える友人といったところでしょう。

あなたも友人と食事に行ったとき、向かい合う席なら真正面に座りますよね?

そのほうが話しやすいですし、顔を突き合わせて話をしたいでしょう。

逆に斜めに座られると、変な感じがしちゃいますよね?

本当に好きな時、ずれて座る心理が働く

ですので、気になっている相手が斜めだったり、離れ気味に座る場合…こちらのほうが好感度が高い可能性があるということです。

気になっている相手だったり、好きな相手だったりしたら、真正面で向き合う格好になるのが恥ずかしかったりしますよね?

恋人同士でもないのに見つめ合えないし、正面からまともに顔を見られない!

…そんな心理が働いて、位置をずらして座ってしまうのです。

本来は、好きな相手だったら向かい合って、顔を見ながら話したり食事したりしたいもの。

でも、それは関係性が成り立ってからの話なんですね。

まだ気持ちも伝えていない、恋人として成立もしていないけど、友達のように気兼ねない関係でもない…

それが、座る場所をずらすことに繋がるようです。

5、「グラスの置き位置」から見分ける

5つ目は「グラスの置き位置」から好感度を見分けます。

心理テストのようなものですね♪一緒に食事に行った時にでも仕掛けてみてください。

食事中、あなたが口を付けたグラスを、気になる相手のグラスの近くに置いてみるのです。

そこで相手がどんな反応を見せるかを確認してみてください。

あなたが置いたグラスに、相手がさらに自分のグラスを近づけて置いたとしたら…

好感度が高いと言えるそうですよ!逆にグラスを遠ざけてしまったら、好感度は低いと見分けられるそうです。

口を付けたグラスというのは、自分の分身のような、体の一部のような認識になるそうです。

ですので、グラスを置く位置は、パーソナルスペースを表わしていると言えるのだとか。

パーソナルスペースは、他人に近づかれると不快に感じる空間のことです。

もともと持っている空間ではありますが、常に一定なわけではありません。

その相手との関係性によって、広くもなれば狭くもなるのです。

相手の行動で好感度が分かる

気になる相手がどうグラスを動かすかによって、どの程度の距離感だと認識されているかが分かってしまうんです!

近づけてくれれば、相手も“近づきたいと思っている”証拠だし、

動かさずにそのままにしていれば、“近づかれても不快じゃない安心出来る相手”と認識されているということになります。

ですので、離されちゃったときは…がっかりですが、「近づかないで」と拒否されてしまっています。

ただ、まだ関係性が築けていないだけかもしれません。

グラスを離されてしまったなら、相手のパーソナルスペースを保ってあげるように、心掛けましょう。

無理に近づかず、一定の距離を保って付き合ってくれる相手には、安心感を持ってくれると思います。

思いやりのある相手だと認識してくれるかもしれません。

ときどきグラスで距離感をテストしてみるのもいいかもしれませんね♪

6、「ボディータッチをした時の反応」から見分ける

最後は「ボディータッチをした時の反応」から好感度を見分けてみましょう。

ボディータッチは、先ほどのグラスの実践版とも言えるかもしれませんね!

相手に触れるということは、パーソナルスペースに踏み込む行為です。

ここで、気になる相手がどんな反応を示すかで、好感度を見分けることが出来ます。

ボディータッチをしたとき、相手はどんな反応を見せましたか?

相手も触り返して来たりするのなら、好感度は高いかも♡

逆に、とっさに避けたり、距離を取ったりするのなら、顔は笑っていても不快極まりない!と思っているかもしれません。

距離感を守ってくれない相手は、ストレスにしかなりません。

少しでも嫌そうな反応を見せたなら、それ以上踏み込まないことです。

好感度が低かった!もっと好感度を上げるための方法は?

好感度を見分ける方法で、結果はいかがでしたか?

「ぜんぜん好感度の高い要素がなかったよ~」っていう人でも大丈夫!

好感度が無かったからと言って、嫌われているわけでは無いと思います。

まだまだこれから!努力次第で、好感度は上がっていくはずです。

また、好感度が高い結果だった人も、もっともっと好感度を上げたいかもしれませんね!

そんな皆さんのために、ここからは“もっと好感度を上げる方法”についてお伝えしていきます。

好感度を上げる方法を試しながら、見分ける方法で距離感がどれだけ近づいているか確認してみるといいかもしれませんね♪

気になる人との接点を増やす

気になっている相手との距離がまだまだ遠いなら、まずは親しくなることから始めましょう。

気になる人との接点を増やしていくのです。

でも、自分を知ってもらいたい!と、焦って急に近づくのはNGです。

急に近づいてくる相手って、怖いですよね?逆に警戒されてしまいますので気を付けましょう。

もともと全く接点が無い相手を気になっているのなら、道のりは長いです。

焦らずゆっくり、自然な接点を探していきましょう。

同じ会社だけど違う部署なら、すれ違うときに必ず挨拶するとか。

取引先の相手なら、仕事での関わりを増やしてよく顔を出すようにするとか…。

連絡したり挨拶すると効果的

まずは顔なじみになること、そして顔を合わせればお互いに挨拶するような関係になることです。

相手からも挨拶してくれるようになり、顔を合わせれば笑顔が生まれるくらいになれば、

ふとした時に会話出来るキッカケも生まれてくるでしょう。

少しずつ会話のチャンスが広がっていって、顔を合わせたら必ず会話をする関係になれれば、

いつかは連絡先も交換出来るかもしれません。

それまでの間、時間がかかっても、好感度をさげてしまうことはしないように、気を付けて行動しましょうね!

相手の目を見て笑顔で話す

気になる相手と話すときは、相手の目を見て笑顔で話すように心がけましょう!

目を逸らされたり、笑顔じゃなかったりすると、逆に相手は「嫌われてるのかな?」と勘違いしてしまいます。

また、「感じが悪い人だな」と、好感度はどんどん下がっていってしまいかねません。

気になる相手ではなくても、人と会話するときは、目を見て話すのが基本ですよね?

さらに、笑顔で話をした方が好感を持たれます。

気になる相手と話す時だけではなく、その周囲の人にも誰とでも、感じの良い対応を心掛けておいてください。

他の人と話している瞬間も、見られているかもしれませんよ!

笑顔は良い印象を与える

笑顔にはさまざまな効果があると言われています。

実際に笑っていなくても、口角をあげるだけでも脳が「楽しい」と錯覚し、

実際に楽しさや心地よさを感じるって話、聞いたことありませんか?

また、笑顔は伝染するという研究結果もあるそうです。

つまり、こちらが笑顔でいれば、相手にも笑顔が伝染し、笑顔になった相手は楽しさを感じるということ。

あなたといると、「なぜだかいつも楽しいな」と感じてもらえれば、好感度も自然と上がっていくでしょう♪

いつも笑顔でいることは、自分も幸せな気持ちになれるし、周囲も幸せに出来るんです!

距離を近づける

気になる相手と、メールやLINEのやり取りが出来ていたり、食事をしたり出来るなら、関係性は深くなっていますよね?

せっかく距離が近くなってきているのだから、そこからもっと距離を縮めて好感度も上げていきたい!って思いますよね?

でも焦りは禁物です。

近しい関係だからこそ、ちょっとしたことで好感度が下がってしまうかもしれません。

焦らずゆっくり丁寧に、好感を持ってもらえるようにしましょう。

ミラー効果って知っていますか?自分と行動や話し方が似ている人に対して親近感が沸くというものです。

相手の鏡になるような行動ですね!

会話中に、さりげなく相手と行動を合わせてみたり、話の歩調を合わせてみたりしてみましょう。

また、メールやLINEでも、同じスタンプを使ってみたりすることで、同じような効果が得られると言います。

また、食事なら横並びの席を選べば、物理的に近い距離に座ることが出来ますよね。

スキンシップもしやすいし、話す時は相手の方に顔を向けて話すでしょう。

そうすると自然に距離が縮まります。

急に近づくと不快感を持たれる

ただ、先ほどもお話した通り、人にはパーソナルスペースがあります。

あまり急に近づくと、相手に不快感を与えかねません。

不快感を与えてしまえば、好感度を上げるどころか、下がってしまいます。

横並びのカウンター席に座っても、相手が距離を取ろうとしていたり、落ち着かない様子なら、体の触れない一定の距離を保ってあげましょう。

パーソナルスペースを守ってくれる相手なら、次第に安心感を持ってくれるはずですよ!

相手の名前を呼ぶ

話しかける時や会話をする時は、相手の名前を入れると好感度が上がると言うのをご存知ですか?

これは、心理学で「ネームコーリング」と呼ばれているそうです。

人は自分の名前を好ましく思っているそうで、その名前を使ってくれている相手にも、親近感を持ちやすくなるのだそうです。

話しかける時は「ねぇ」とか、いきなり話し出したりするのではなく、「〇〇さん」「〇〇くん」と、きちんと名前を呼んであげましょう。

また、会話中にも端々に「〇〇くんはどう思う?」「これ面白いよね!〇〇さん」と、名前を入れ込んでいきましょう。

苗字なのか、下の名前なのかは、相手との関係性によって変わってきますよね。

関係性も築けてないのに、いきなり下の名前で呼ばれたら、不快に感じる人もいると思います。
呼び方にも注意して使ってみましょう!

>敬意の気持ちを伝えられる
また、相手を名前で呼ぶことは、相手への敬意を払っていることにもなるそうです。

名前も知らない「あなた」ではなく、「白いワンピースを着ているそこの人」ではなく、その人には名前がある。

きちんと名前を呼ぶことで、その人を尊重することに繋がるんだそうです。

名前で呼ばれないと、「私って認識されてないんだな」と人格を否定されたような感覚になってしまうということです。

だからお店なんかでも、「お客様」ではなく、極力名前で呼ぶそうです。

私も接客業をしていたので、「ネームコールしましょう!」と、口酸っぱく言われてたな~って思い出します。

筆者の場合、お店で親しげに名前を呼ばれるのって、逆に不快感なんですけどね…「気安く呼ばないで」って思っちゃう捻くれモノです。

でも確かに、会話する仲だったり、何度も顔を合わせている相手なら、

名前を呼ばれた方がより親しさを感じられたり、大切にされてる感覚を持てますよね!

心を開いて笑顔で接する

先ほども笑顔のお話をしましたね!人と接するときは笑顔を忘れちゃいけません。

気になる相手なら尚更です。

また、気になる相手のことをいろいろ知りたいからと言って、相手のことばかり質問攻めにするのは良くありません。

相手に心を開いてもらいたいのなら、まずは自分が心を開くことです。

自分のことを話さない人には、相手も心を開いてくれません。

あなたがどんな人か分からないうちは、相手も警戒心を解くことが出来ないのです。

その状態でいろいろ質問しても、当たり障りのない返答しか返ってこないでしょう。

自分からの自己開示が大切

自分のプライベートなこと、例えば家族のことや仕事の失敗談などを話すことを“自己開示”と言います。

この自己開示をすることで、相手はあなたの人柄が分かってきて、信用するようになります。

そうすれば、次第に相手も自己開示を始めるというわけですね。

まず先にやって見せるということです。

また、この“自己開示”をする相手が少ないほど、「自分だけに秘密を話してくれている」「自分だけに心を開いてくれている」と感じ、

好感を持たれやすいそうですよ!

相手の好きなものに興味を持つ

また、相手の好きなものに興味を持つことも、好感度アップに繋がります。

自分の好きなものを、同じように好きな人には、親近感が沸きませんか?

例えば、同じ趣味を持っていたり、同じ映画や音楽が好きだったり…

それだけで、仲間意識が芽生えて親近感を持ったりしますよね?

同郷だっただけでも、なんだか運命的な感じがしたりもしませんか?

“同じ”という所がポイントなんですよね!

たとえそれまで、気になる相手の好きなものに興味が無かったとしても、今から興味を持って好きになっても構いません。

同じものに、興味を示してくれたってだけでも、嬉しいはずです。

相手の話に共感するのもOK

また、気になる相手の好きなものに興味を持てなかったとしても、話に共感するだけでも印象は違います。

その事柄に興味がなくても、その好きなものに興味を持っているその人には、興味があるんですよね?

それなら、「どんなところが好きなの?」と聞いてみましょう。

そして、その相手が好きになったポイントや気持ちに、共感してあげるのです。

すると相手は「理解してくれた」と感じて嬉しく思うはず。

また、そんな相手の話を聞いていれば、それまでと見方が変わって、同じように興味が持てるようになるかもしれません。

相手の良い所を積極的に褒める

好感度を上げたいなら、相手の良いところは積極的に褒めてあげるのも効果的です。

褒められて嫌な気持ちになる人は、いないですよね?

もし、褒めて不快に感じさせてしまったとしたら、よっぽど褒め方が下手。

無理に褒めようとして、的外れなポイントを褒めているのかもしれません。

褒めるべきところは褒めて上げた方がいいですが、そのポイントを無理に探してやたら褒めるのは、逆効果の場合もあります。

筆者はここが結構敏感なので、褒められれば何でも喜ぶってわけではありませんし、

本心で思っているのが伝わってこなければ、不快に感じてしまうこともあります。

相手の心を見たし好感を持って貰える

でも、自分で頑張ったけど不安に思っていたことや、自分では気が付かなかった良いところなんかを褒めてもらえれば、一気に好感度が高まると思います。

頑張っているところを見ていてくれた。

認めてくれる人がいたっていうだけで、嬉しくなりますよね?

それが、誰も気づいてくれていなかったようなことなら、尚更褒めてくれた人が天使のように見えちゃうかもしれません。

また、自分では意識していなかった、自分の良いところを見つけてくれたりすると、

新境地を開拓してくれたような、新しい自分を見つけてくれた人として、強く意識すると思います。

相手の心を満たすというのは、こういうことかなって思いますよ♡

下心の見え見えな褒め方や、マニュアル通りの褒め方をしても意味がありません。

相手を良く見てあげること。

そこから始めましょう♪

絶対しないで!好感度を下げるNG行為

最後に、好感度を上げるどころか下げてしまいかねないNG行動をご紹介しておきます。

これをやるくらいなら、何もしないほうがまだ、好感度をキープできるかも!?

でも、気になっている相手との関係性を進展させたいのなら、キープしていてもダメ。

好感度はあげるに越したことはありません。

気になっている相手に対し、自ら好感度をさげる行為をしてしまっては、意味がありませんよね?

好かれたいのか嫌われたいのか…よく考えて行動しましょう!

話を聞いてないような態度

人の話をきちんと聞かない態度…これは良くありませんよね?

気になる相手なら尚更!

「聞いてるのかな?」そんな気持ちにさせてしまったら、相手は不安になってしまいます。

自分に興味がないと感じて、あまり話をしてくれなくなってしまうでしょう。

普段から友達や家族に「聞いてるの?」なんて指摘されることがあるなら、ついついそんな態度をとってしまうかもしれません。

気になる相手ではなくても、話はちゃんと聞くように癖をつけておいた方が良さそうです。

お礼の言葉が言えない

子供のころ「ちゃんとお礼言ったの?」「ありがとうって言いなさい」って、親に言われませんでしたか?

人と信頼関係を築く上で、何かしてもらったとき、嬉しかったときは、お礼を言うのがマナーです。

お礼の言葉が言えない人は、人格も疑われちゃうかもしれません。

日本人は特に、「ありがとう」と言わずに「すみません」や「ごめんなさい」を使う傾向にあります。

何かしてもらったときは、相手の行為に対し感謝の言葉を述べる癖をつけておきましょう。

目を見て会話しない

また、相手の目を見て話が出来ない人って意外と多いんですよね。

人は会話の内容と同時に、相手の表情や相手の視線から、気持ちを読み取ろうとします。

目を見て話をしてくれないと、気持ちを読み取られたくない…つまり心を開きたくないんだと思われてしまう可能性があります。

話を聞いていることを態度で示すのには、相手の目を見て話をするのが一番ですよ!

恥ずかしくても相手の目は見る!

本当は、気になっている相手だから、目を見て話すのが恥ずかしいだけかもしれませんが…相手はそこまで分かりません。

ただただ、悪印象に移ってしまう可能性があります。

好感度を上げるどころか、距離を取られてしまうかも。

コミュニケーションがうまく取れない人とは、会話も盛り上がりませんよね?

楽しい会話が成立しなければ、また話したいとも思ってもらえません。

恥ずかしくても、相手の目を見て話しましょう!

一緒にいるのにスマホ・携帯を開く

せっかく気になる相手と一緒にいるのなら、その時間、空間を楽しみましょう。

今はスマホが必需品。

暇さえあればスマホを触ってしまうし、見てしまう。

こんな習慣がついている場合は要注意です。

一緒に居るのに、ついついいつもの癖でスマホを見てしまうと、相手は「退屈なのかな?」と思ってしまいます。

気になっている相手ではなくても、誰かと一緒に居る時に、やたらとスマホを見たりするのは、失礼な行為ですよ!

筆者は姉がいますが、姉はスマホに依存気味です。

一緒に出掛けたり食事をしていたり…会話をしている最中も、突然スマホを見出したりします。

これって、結構不快に感じるんですよね。

誰かが一緒に居る時は、その人との会話を楽しんでください!

日常のちょっとした事で好感度は上がる

気になる相手の好感度について、お伝えしてきましたがいかがでしたか?

日常のちょっとした仕種や会話から、好感度を見分けることも出来るし、上げることだって出来ちゃいます。

また、自分の何気ない行動で、好感度をさげてしまうことも…。

見られてないと思っていても、見られていたり…逆に見て欲しいと思って行動しているのに、気づいてもらえてなかったり…

気になる相手との距離感は歯がゆいものですよね。

でも、恋をすると人は変わるもの!気になる相手を好きになっていく時間とともに、日常生活の行動も変化させていけるといいのかもしれませんね。

いつ見られても、どんな時でも、素敵な自分でいられるように努力すれば、知らぬ間に好感度が上がっているかもしれませんよ♡