今、気になる人はいますか?

気になっている異性がいると、その人は「どんなこと考えてるんだろう?」「私はどう見られてているのかな?」って、とっても気になりますよね!

出来れば好感を持たれたいし、好意をもってもらいたい…というのが、気になる人が居る時の気持ちです。

筆者は今彼がいますが、恋人同士になったとしても、好感を持たれているかどうかって、常に気になります。

好きな人が居る時って、そんな甘酸っぱいくて切ない気持ちになりますよね…。

気になる相手の目には、私はどう映っているの?

好感を持たれていれば、この先の未来、その相手と恋人同士になれるかも♡

相手がどう思っているか気になる

気になる相手がいたら、まず自分がどう見られているかが気になります。

好感を持たれているかどうかで、これから先、自分が何をすべきかも変わってきますよね?

相手の心の中をのぞくことが出来たらいいけど、それは無理な話です。

その相手との距離が遠ければ遠いほど、自分がどう見られているかなんて分かりようがありません。

相手と会話が出来る仲だったとしても、面と向かって「私の事どう思ってる?」なんて聞けないですよね?

これを聞いてしまったら、もう自分の気持ちを伝えてしまっているようなものです。

でも、相手がどう思っているかが分からないと先へは進めません。

相手も私のことを好き…とまでは言わないから、せめて好感度が知りたい!

面と向かっては聞けないけど、どうにかして知らなきゃ!

気になる相手がどう思ってるのか、気になって仕方がないあなたのために…

好感度を見分ける方法を調べてみました。

もし好感度が低くても…好感度を上げる方法を実践すれば、挽回のチャンスもありますよ♪

好感度を見分ける方法

ここからは早速、“好感度を見分ける方法”をご紹介していきます。

自分に対する好感度を知るにはまず、近い距離にいることも大切です。

遠くからみているだけじゃ、相手がどんな人柄かは分かっても、自分がどう思われているかなんて、分かりようがありません。

少しでも会話が出来るようになっておくことが、最低限必要です。

まだ、会話もしたことがない!と言う場合は、まず会話できるラインまで、関係性を持っていきましょう。

そうすれば、面と向かって聞かなくても、会話の内容や仕種から、好感度を見分けることが出来るようになりますよ!

会話ができる関係性になったら…早速、次にご紹介していく6つの“好感度を見分ける方法”を使って、相手の気持ちを探っていきましょう♪

1、「会話内容」から見分ける

まずは「会話の内容」から好感度を見分けてみましょう!

気になる相手の人と、どんな会話をしていますか?

趣味のこと、好きなこと、苦手なこと、頑張っていること…など、あなたに自分のことを包み隠さず話してくれていますか?

好感を持っている相手と話している場合、人は警戒心が和らぎます。

そのため、自分の内面を曝け出すようなことも、包み隠さず話してくれます。

また、お互いを知っていくのが楽しくなっていけば、相手からも「もっと知りたい!」と質問をしてくるはずです。

この段階で、好きかどうかまでは分からなくても、少なくとも“好感のもてる人”だと認識されている可能性は高いです。

時事ネタなどは好感度が低い

一方で、お互いの人柄に関する会話ではなく、時事ネタしか話せていない場合…これは、好感度が低い可能性があります。

ただ、会話が出来ているのですから嫌われているわけでは無いと思います。

まだまだ、心を開いてもらえてなくて、互いを知る段階じゃないだけでしょう。

それに、時事ネタもひとつの興味のある事柄ですよね?

それで、相手がどんなことに興味がある人なのかは分かってくるはずです。

そういった興味の対象に共感してくれる人には、相手も好感を抱きやすいものです。

無理に共感を示すのはウソを付くこと。

逆に信用され無くなってしまう可能性がありますが…

「興味があるけど詳しくないから教えて♡」くらいなら、会話のキッカケにもなります。

自分の興味のあることに、興味を示してくれるのは嬉しいものです。

深い会話が出来ていなくても、まだ諦めないでくださいね!

2、「相槌を打つ回数」から見分ける

次に「相槌を打つ回数」から好感度を見分けていきましょう!

気になる相手と話している時、相手はあなたの話に対し、どのくらいの相槌を打っていますか?

相槌には共感や肯定の意味があるそうです。

相手が相槌を打ってくれていれば、あなたの話を、興味を持って聞いてくれていることになりますね!

あなたが、「なぜかどんどん話しちゃう!」と感じているなら、相手の相槌が上手だからかもしれません。

また、好感を抱いている相手にほど、相槌の回数が少なくなるそうです。

相手の話を中断することなく、話を聞いていたい、聞いてあげたいと思っていると、相槌も自然と少なくなるようです。

相槌が多いほど好感度は低い

一方で、相槌をしてくれてはいるけど、やたら回数が多い場合は、好感度が低いのかもしれません。

相槌を多く打たれると、話を中断させられますよね?

「はい、はい、はい、はい!」と、連続で言われたりすると、なんだか感じも悪いです。

その感じた通り…話を中断させて、終わらせたい。

その話に興味が無いことを示しています。

あなたに興味が無いのか、話に興味が無いのかは分かりません。

でも、好意を持っている相手になら、そんな失礼な相槌の打ち方はしないはずです。

残念ながら、好感度は高くはないのでしょう。

でも、あなたが気になっている相手です。

もし、興味がなさそうな相槌を打たれたら、会話を切り上げましょう。

せっかく話せてるんだから…と、そのまま話を続けたら、好感度はその間にどんどん下がってしまいます。

3、「質問が多い話し方」から見分ける

続いて「質問が多い話し方」から好感度を見分けていきましょう。

会話している時、相手はあなたに質問をしてくることがありますか?それはどんな内容の質問ですか?

あなたの趣味や性格など、あなたの人柄に関する質問なら、好感度が高いかもしれません♪

質問をするということは、相手のことを知りたいという気持ちの表れです。

あなたも、気になっている相手のことを知りたくて、質問していますよね?

その時、あなたならどんな質問をするでしょうか?

きっと、その相手の人柄が分かるような質問ですよね?

「食べ物って何が好き?」「どんな仕事してるの?」「趣味って何?」「最近どんな映画みた?」…などなど。

その質問から、自分の知らない相手の側面を知って、自分の中で相手の人物像を作り上げていきますよね?

また、そんな中から、同じ趣味や興味の対象を見つけて、一緒に共感したい気持ちもあるのでしょう!

特に恋愛の質問は好感度高いめ

さらに、質問内容が恋愛関係の質問なら、好感度というより、好意を持っている可能性が!

「付き合ってる人いるの?」とか「好きな異性のタイプってどんな人?」とか…

あなたの恋人候補になれるかどうかを確認するための質問ですよね。

また、「恋人とデートするならどんなとこ?」とか、「映画見るなら何?」とか…

恋人関係になった場合を想定したような質問をしてくるなら、相手はアピールを始めているのかもしれません。

どちらにしても、質問が多いなら、あなたに興味があるということで、もちろん好感度は高い♪

興味のない相手のことは、わざわざ質問してまで知ろうとはしませんからね。

4、「座る位置」から見分ける

4つ目は「座る位置」から好感度を見分ける方法です。

会話している時、一緒に食事をすることになった時、気になっている相手はあなたに対し、どんな位置に座っていますか?

真正面?それとも真正面を避けてる?

これが真正面だと…残念ながら好感度は普通~低いかも。

でも、一緒に会話が出来ていたり、まして食事に行ける関係なら、嫌われてはいないはず。

どちらかというと、気兼ねなく付き合える友人といったところでしょう。

あなたも友人と食事に行ったとき、向かい合う席なら真正面に座りますよね?

そのほうが話しやすいですし、顔を突き合わせて話をしたいでしょう。

逆に斜めに座られると、変な感じがしちゃいますよね?

本当に好きな時、ずれて座る心理が働く

ですので、気になっている相手が斜めだったり、離れ気味に座る場合…こちらのほうが好感度が高い可能性があるということです。

気になっている相手だったり、好きな相手だったりしたら、真正面で向き合う格好になるのが恥ずかしかったりしますよね?

恋人同士でもないのに見つめ合えないし、正面からまともに顔を見られない!

…そんな心理が働いて、位置をずらして座ってしまうのです。

本来は、好きな相手だったら向かい合って、顔を見ながら話したり食事したりしたいもの。

でも、それは関係性が成り立ってからの話なんですね。

まだ気持ちも伝えていない、恋人として成立もしていないけど、友達のように気兼ねない関係でもない…

それが、座る場所をずらすことに繋がるようです。

5、「グラスの置き位置」から見分ける

5つ目は「グラスの置き位置」から好感度を見分けます。

心理テストのようなものですね♪一緒に食事に行った時にでも仕掛けてみてください。

食事中、あなたが口を付けたグラスを、気になる相手のグラスの近くに置いてみるのです。

そこで相手がどんな反応を見せるかを確認してみてください。

あなたが置いたグラスに、相手がさらに自分のグラスを近づけて置いたとしたら…

好感度が高いと言えるそうですよ!逆にグラスを遠ざけてしまったら、好感度は低いと見分けられるそうです。

口を付けたグラスというのは、自分の分身のような、体の一部のような認識になるそうです。

ですので、グラスを置く位置は、パーソナルスペースを表わしていると言えるのだとか。

パーソナルスペースは、他人に近づかれると不快に感じる空間のことです。

もともと持っている空間ではありますが、常に一定なわけではありません。

その相手との関係性によって、広くもなれば狭くもなるのです。

相手の行動で好感度が分かる

気になる相手がどうグラスを動かすかによって、どの程度の距離感だと認識されているかが分かってしまうんです!

近づけてくれれば、相手も“近づきたいと思っている”証拠だし、

動かさずにそのままにしていれば、“近づかれても不快じゃない安心出来る相手”と認識されているということになります。

ですので、離されちゃったときは…がっかりですが、「近づかないで」と拒否されてしまっています。

ただ、まだ関係性が築けていないだけかもしれません。