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気になる異性の好感度を知る6つの方...(続き5)

あなたといると、「なぜだかいつも楽しいな」と感じてもらえれば、好感度も自然と上がっていくでしょう♪

いつも笑顔でいることは、自分も幸せな気持ちになれるし、周囲も幸せに出来るんです!

距離を近づける

気になる相手と、メールやLINEのやり取りが出来ていたり、食事をしたり出来るなら、関係性は深くなっていますよね?

せっかく距離が近くなってきているのだから、そこからもっと距離を縮めて好感度も上げていきたい!って思いますよね?

でも焦りは禁物です。

近しい関係だからこそ、ちょっとしたことで好感度が下がってしまうかもしれません。

焦らずゆっくり丁寧に、好感を持ってもらえるようにしましょう。

ミラー効果って知っていますか?

自分と行動や話し方が似ている人に対して親近感が沸くというものです。

相手の鏡になるような行動ですね!会話中に、さりげなく相手と行動を合わせてみたり、話の歩調を合わせてみたりしてみましょう。

また、メールやLINEでも、同じスタンプを使ってみたりすることで、同じような効果が得られると言います。

また、食事なら横並びの席を選べば、物理的に近い距離に座ることが出来ますよね。

スキンシップもしやすいし、話す時は相手の方に顔を向けて話すでしょう。

そうすると自然に距離が縮まります。

急に近づくと不快感を持たれる

ただ、先ほどもお話した通り、人にはパーソナルスペースがあります。

あまり急に近づくと、相手に不快感を与えかねません。

不快感を与えてしまえば、好感度を上げるどころか、下がってしまいます。

横並びのカウンター席に座っても、相手が距離を取ろうとしていたり、落ち着かない様子なら、体の触れない一定の距離を保ってあげましょう。

パーソナルスペースを守ってくれる相手なら、次第に安心感を持ってくれるはずですよ!

相手の名前を呼ぶ

話しかける時や会話をする時は、相手の名前を入れると好感度が上がると言うのをご存知ですか?

これは、心理学で「ネームコーリング」と呼ばれているそうです。

人は自分の名前を好ましく思っているそうで、その名前を使ってくれている相手にも、親近感を持ちやすくなるのだそうです。

話しかける時は「ねぇ」とか、いきなり話し出したりするのではなく、「〇〇さん」「〇〇くん」と、きちんと名前を呼んであげましょう。

また、会話中にも端々に「〇〇くんはどう思う?」「これ面白いよね!〇〇さん」と、名前を入れ込んでいきましょう。

苗字なのか、下の名前なのかは、相手との関係性によって変わってきますよね。

関係性も築けてないのに、いきなり下の名前で呼ばれたら、不快に感じる人もいると思います。

呼び方にも注意して使ってみましょう!

敬意の気持ちを伝えられる

また、相手を名前で呼ぶことは、相手への敬意を払っていることにもなるそうです。

名前も知らない「あなた」ではなく、「白いワンピースを着ているそこの人」ではなく、その人には名前がある。きちんと名前を呼ぶことで、その人を尊重することに繋がるんだそうです。

名前で呼ばれないと、「私って認識されてないんだな」と人格を否定されたような感覚になってしまうということです。だからお店なんかでも、「お客様」ではなく、極力名前で呼ぶそうです。

私も接客業をしていたので、「ネームコールしましょう!」と、口酸っぱく言われてたな~って思い出します。

筆者の場合、お店で親しげに名前を呼ばれるのって、逆に不快感なんですけどね…「気安く呼ばないで」って思っちゃう捻くれモノです。

でも確かに、会話する仲だったり、何度も顔を合わせている相手なら、名前を呼ばれた方がより親しさを感じられたり、大切にされてる感覚を持てますよね!

心を開いて笑顔で接する

先ほども笑顔のお話をしましたね!人と接するときは笑顔を忘れちゃいけません。気になる相手なら尚更です。

また、気になる相手のことをいろいろ知りたいからと言って、相手のことばかり質問攻めにするのは良くありません。