あなたは、自分自身に貫禄があるほうだと感じますか?それとも貫禄がなかなかないからこそ、貫禄を身に付けて威厳を放つ人になりたいと考えているのでしょうか。

貫禄がある人というのは、その場にいるだけでなんだか空気がズーンと重くなったように感じられますよね。

それはその人から放たれている威厳のあるオーラのせいであり、そのおかげで弱い人には見られません。

それどころかとても強い印象をもたれることが多く、ナメられることがないんですよね。

そんな人になれたら、ちょっとやそっとのことで周囲の人からバカにされるような機会も減っていきます。

そのため、誰もが一度はその場にいるだけで貫禄を出すこの出来る人になりたいと考えますよね。

この記事では、貫禄がある人の特徴を22個ご紹介します!今はまだ貫禄があるとはいえない、ひよっこのあなたであっても、その特徴を真似することによって、貫禄のある人になることができます!または、近づくことが出来るんです。

これから貫禄のある立派な大人になりたいと思っている方、または貫禄がある人ってどんな人なのか想像できない方にオススメの記事です。

️貫禄がある人といえば?

貫禄がある人って誰?なんて質問されたら、あなたはどのような人が思い浮かぶでしょうか。

だいたいの方は、自分よりも身分が上だったり年上の方の顔が浮かぶのではありませんか?たしかに、貫禄があるというのは、その場にいるだけで空気がズドーンと重くなるような、それだけ威厳のある人のことですよね。

そのため、貫禄がある人と話すのは恐れ多いと感じることもありますし、一緒に並ぶだけで息が詰まってしまうことも。

あなたは、誰にそのような気持ちを感じるでしょうか。

それでは、具体的に貫禄がある人というのはどのような人なのかをチェックしていきましょう。

上司


あなたが会社員であれば、上司に貫禄のある人がいるかもしれないですね。

仕事をこなしていくうちに人というのは、自分に自信がついてくるものです。

そうするとちょっとやそっとのことでは、物事に動じないクセがつきます。

その結果、威厳を放つことになり貫禄のある人に見えるのです。

上司といっても、年齢の近い上司ではないことが多いはずです。

年齢が上になればなるほど、重役になればなるほどに貫禄を放っている上司が多いのでは?それは、仕事に対する責任感そして自分への自信、さらには部下とメリハリつけるために自ら発している”貫禄”なのです。

あなたもいつか誰かの上司になったとき、数年たって重役とはいかないものの上の立場についたときには、貫禄を放つ”カッコイイ”上司でいたいものですよね。

先輩

学生の方、または仕事をしている方…などなど、先輩のなかに貫禄を放っている方はいませんか?その方はきっと何かしらに精通したものを持っており、その集まりになるとその場の空気を厳粛なものに変えてくれているはずです。

その先輩がいるとなんだか息が詰まるような気持ちもするけれど、その先輩がいるからこそそのチームの平和が保たれているんですよね。

また、その先輩に会いたくない人もいるかもしれません。

年配の方

上司の欄でもお伝えしましたが、年齢が上がっていくにつれて貫禄の度合いは増していく傾向があります。

それはさまざまな経験をしたことによって、学んでいるからなんですね。

そのため、ちょっとのことで動じることがありません。

そして、貫禄のある雰囲気を出すことになり多くの人から”恐れ多い”存在として認められていくのです。

分かりやすい例をご紹介しましょう。

長い歴史を持っている街の村長さん、または古くからしきたりの厳しい家系の祖父母さまなどは貫禄のある人の可能性が高いです。

家庭によっては、父親そのものが既に貫禄を持っており、敬語で話すといったこともありそうですね。

ベテラン俳優

テレビを視聴していると、若手の芸能人が大物芸能人の名前を出すだけで申し訳ないような表情をしているものです。

共演しているときでも、簡単なつっこみでさえも入れることが出来ていませんよね。

それって相手がベテラン俳優だからこそ出来ないものなんです。

相手が自分より若手であったり、そこまでベテランでなければ簡単なノリつっこみをすることができます。

しかし、貫禄のあるベテラン俳優とは越えられない見えない壁があるために気軽に接することが出来ないですね。

それに芸能界というのは厳しい場所です。

ベテラン俳優に気に入られなくなったら、あるテレビ局にはもう呼ばれないことも。

一般的に”干される”という表現をしているものです。

相手がベテラン芸能人だからとなんでもホイホイ言うことを聞くのは嫌ですが、芸能界でやっていくには必要なスキルになるんです。

荒波を乗り越えた人


これまでの人生の中で、何か大きな問題を乗り越えてきた経験がある人も貫禄があることが多いです。

それは荒波にもまれ、さまざまな苦しい体験をしてきたからです。

そのような経験をすることによって、心は磨かれ少しのことでは傷つかないくらいに強くなったのです。

あなたの周りにも借金地獄から這い登ってきた人、または壮絶なイジメを体験したが強くなった人…など何かしらの荒波にもまれたけれども、自分で立ち直った人はいないでしょうか。

その人は、他の人とはちがった芯のある意志を持っていることが多いです。

また、さまざまな経験をしてきているために状況を判断するために、しっかりとその環境を目に焼き付けています。

その姿は、何事にも動じない強い、そして威厳のあるように見えるんですよね。

️貫禄がある人の特徴22個

これまでに貫禄がある人とは、どんな人がいるのかを簡単にご紹介してきました。

あなたの周りにもそのような貫禄を持っている人がいるのではありませんか?しかし、そのような貫禄がある人は知っている場合、その人のように自分はとうていなることができないのではないか…なんて悲しい思いをしてしまったかもしれません。

その人と自分とのギャップが大きすぎて、貫禄のある人になれるような気持ちになれないからです。

しかし、あなたもちょっとしたことを注意するようにすれば貫禄のある人になったり、近づくことができます。

貫禄があるというのは、さまざまな経験をすることによって培われる雰囲気やオーラでもあります。

ですから、今回ご紹介すること以外にも自分自身を磨くこと、あなたの持っているスキルを磨くことなどを怠らないようにしましょう。

どんなに貫禄があっても中身がないのであれば、周囲の人から「なんだ、その程度なのか」なんて思われてしまいますよ。

せっかく貫禄のある人に見せるのですから、中身ともに成り立っている人になってしまいましょう!

姿勢がいい

思い出してみてください。

あなたの周りにいる貫禄がある人というのは、姿勢がよいのではありませんか?猫背などの悪い姿勢ですと、なんだかひ弱に見えてしまいます。

まっすぐ立っている方と下を見ている猫背の方であったら、どちらが自信があるように見えるでしょうか。

誰も猫背の人とは思わないですよね。

どんなに中身が素晴らしくても、どんなに貫禄のある態度を示していても姿勢が悪ければ、それは外に現われることはありません。

それどころか、「弱いのに頑張ってる人」なんて下に見られることもあります。

人の見た目は9割なんていう書籍が出ているほど、人というのは先に中身よりも見た目を重視するものなのです。

初対面の方に貫禄があると思わせるためにも、今現在お付き合いしている人々に走思わせるためにもまずは姿勢から変えてみましょう。

数日間だけでも猫背を改善することによって、あなたの気持ちは前向きに変化し始めるはずです。

それは、貫禄を出す以前にポジティブな心を持つためには必要なことになります。

体格がいい

貫禄がある方ってなんだか肩幅が広いし、ガタイがいい…そんなイメージを持っていませんか?たしかに貫禄がある人というのは、さきほどもお話したように中身よりも見た目から入ることが多いですよね。

「うわっこの人なんかでかいし、怖いし、空気重くなるなぁ」なんて感じたことがあるかもしれないですね。

その人が笑顔でニコニコしていれば、貫禄を感じることはありませんが…。

そんなガタイの良い人が無表情でいるだけで、その人から貫禄オーラがむんむん出ます。

反対にものすごいヒョロヒョロにやせ細った人がどんなに無表情でいたとしても、「なんだか食べてなさそうだな」「弱そうだな」なんて思われてしまうのです。

見た目はあなたが思っている以上にとても大切な要素です。

もしも、痩せすぎだったり細いのであれば少し肉付きをよくしてもいいかもしれないですね。

本物の貫禄のある人というのは、どんなに細い方でもそのオーラが出ているものですが初心者はまずは肉付きをよくしましょう。

たんぱく質を多く含んだものを食べ、筋肉をつけてみませんか?

オーラがある

これまでに既に何度も言葉として登場していますよね。

貫禄がある人というのは、なんだか不思議なオーラがあるんです。

オーラというと、非科学的なことなのであまり信じない方がいるかもしれませんね。

しかし、貫禄がある人が部屋に入ってきたりするとその部屋の温度が低くなっているような感覚になったことがあるはずです。

または、部屋の空気そのものが重く感じられるような…そんな不思議な感覚になるんですね。

その貫禄がある人が入ってくる前までは、風通しの良いようなフラットな空気が流れていたのにそれがどこかに行ってしまうのです。

それは、貫禄がある人が入ってきたことによって、心を防御している可能性もあります。

でも、その貫禄のある人と知り合いでないのに、そのように感じる場合はどうでしょうか。

まさしく見えないなにか強い力である”オーラ”があるといっても良いと思いませんか?

堂々とした振る舞い

貫禄がある人は、どんなときでも自分が不利になったとしても堂々とした振る舞いをしています。

誰かに責められても、表情一つ変えずに発する一言一言がとても重いのです。

そのため、最初は反発しようとしていた人もその言葉の重み、そしてその人自身の貫禄さによって反発するのをやめます。

堂々とした振る舞いができるのは、状況をじっくりかんがみて判断しているから。

そして、自分に自身があるからなんですね。

もしもあなたも貫禄のある人になりたいのであれば、口論などをするときにちょっとのことで動じないようにしてみましょう。

動じないというのは、ムカつくからといって怒りをあらわにしたり、悲しいからといって涙を出すことです。

まぁ貫禄がある人というのは、感情を消すことができるために堂々と振舞えるのでしょう。

自信がある

堂々とした振る舞いができるのは、自分に自信があるからだとお伝えしましたね。

あなたは、自分に自信がありますか?もしも、自信があると答えたのであれば、誰かとケンカすることになったときになかなか折れないことが多いかもしれないですね。

反対に自分に自信を持っていない人であれば、ちょっとケンカするだけですぐに泣いてしまったり、すぐにケンカを折れているのでは?それは、自分に自信がないからなんです。

自信という言葉は、「自分を信じる」と書きますよね。

自分を信じることができれば、自信がうまれるのです。

自信がなければ、自分の意見を認めていないことになります。

そのため、弱弱しい態度でケンカなどに臨むことになってしまうんですよね。

貫禄がある人は、誰かにどんなに責められたって自信があるために、何かに動じるということがありません。

時に人間味の無い人と思われてしまいますが、それってなかなかできないことだと思いませんか?
自信が無い方は、自分の中で「これ!」といったもの身に付けてみてください。

それが自信になり、ほかのことでも自信がつくようになるはずですよ。

注意してほしいのは「自信がないから、なにも出来ない」という考え方です。

自信というのは、後からついてくるものです。

最初は誰だって自信なんてありません。

物事をこなしていく途中で「自信」が生まれることを忘れずに。

凜とした表情

どんな時でも凛とした表情でいるその姿は、ときに怖く見えてしまうこともあります。

いつだってすがすがしい顔をしており、どんなに辛いだろうと思われることがあってもほぼ同じ表情をしているのです。

貫禄がある人は少しのことでも感情をあらわにしません。

だって、感情を出す人は弱い人だと分かっているからです。

それに感情を出したところで何も良い方向に向かわないことも理解しています。

悲しい感情を出すことで同情をあおるような人もいますが、しっかり見極めていますよ。

あなたは、なにかあるごとに感情をあらわにしていませんか?感情を出すことはストレスの発散にもなります。

しかし、仕事や人間関係のなかで感情を出してばかりいると示しがつかなくなります。

その結果、なめられてしまうのです。

感情をあらわにしないで黙々とこなす人、その反対に感情を出しながら仕事をこなす人…どちらに威厳を感じるでしょうか?前者ですよね。

もしも感情を出してばかりいるのであれば、仕事や特定の人間関係のときだけは感情を消せるような技術を身に付けてみてください。

それらは誰でもできることですよ。

経験豊富

さまざまな経験をしたことがあるために、その後にどうなっていくのか少しだけパターンを見ることが出来ます。

また、どうしたらその悪い状況を解決できるのかもこれまでの経験の中から模索し、新しく行なうこともできるんです。

貫禄がある人というのは、さまざまな経験のなかでたくさん何かに対して感じた思いによって磨かれた人でもあります。

まずは、あなたも食わず嫌いはやめて色々な経験をしてみましょう。

「これはムダだ」なんて思っていることこそ、その後の人生のなかで大きな影響をもたらしてくれるものなんです。

借金をして返済に数年もかかってしまった。

その間の人生を無駄をしたように感じられるかもしれません。

しかし、そうではないのです。

その返済する間には、きっと色々なことを学んでいるはずです。

少しでも返済額を大きくするために節約をしたかもしれないですよね。

または、早く返済を終わらせるために収入を得る手段を変えることが出来たかもしれません。

いつだって私達は成長するチャンスを掴んでいるのです。

それに気づくか気づかないかによって、成長できるかどうかが変わります。

意識しなくても多少は成長できているはずですが。

あなたも今の人生を「むだ」なんて思わずに、きっとどこかに学ぶポイントがあることを念頭においてください。

あなたの人生への見方が変わるはずです。

決断力がある

貫禄がない人というのは、いつも優柔不断ですぐに物事を決めることが出来ません。

反対に貫禄がある人というのは、決断力があります。

それも一度決めたら、修正するということがほぼありません。

決断力というのは、人によってはなかなか培うことができずに悩みの種になっているかもしれないですね。

大きな物事を決めるときこそ、いろいろと悩んでしまいますから。

「あっちがいいかな、こっちもいい。

ああ!どうしよう」なんて悩むことありますよね。

しかし、貫禄がある人というのは少なからずの経験からの判断、そして先を見る目を持っているためにここぞという決断には決心が強いんです。

誰もが「こっちの選択肢にして間違った」というところを、そのように感じずに「こっちを選んだのだから、こちらの道を正解にしていく」というような芯の強さを持っています。

そのように自分と戦うことでも、強さが磨かれているんですね。

社交的である

貫禄がある人ってなんだかいつも黙っているし、口を開けば重い言葉ばかりで会話をするなんてありえない!そんな風に考えていませんか?それに口数も少ないし、ただ威厳のある雰囲気だけで人とのコミュニケーションがとれてないなぁなんて感じることもあるでしょう。

それって大きな勘違いなんです!実は貫禄がある人ほど、社交的なんです!社交的とは、誰かと会話をすることができるし、しっかりとコミュニケーションをとれるということです。

貫禄がある人というのは、それまでの人生でさまざまなことを経験してきています。

当然、その人生は独りで歩んできたのではありません。

多くの人と関わることでその人自身も成長してきたのです。

それに人が成長するためには、何かを成し遂げるためには、人間との関わりが大切なこともしっかり理解していますよ。

そのため、どんなに貫禄がある人になったとしてもコミュニケーションは欠かしません。

ひとつひとつの言葉は重いけれど、その方が発した言葉はなんだか受け入れることは出来ませんか?
機会があれば、少しでもお話してみてください。

冷淡なのではなく、実は心の温かい人だということが分かるはずです。

余裕がある

余裕が無い人というのは、いつでもセカセカしていて見ていて気持ちがよくないものです。

それにそんな人が何か意見を述べたとしても、なにを言っているのかはっきりと伝わらないものです。

あなたは、いつも余裕がない生活を送っていませんか?それって周りからよく分かるものなんですよ。

しかし、貫禄がある人というのは、余裕がないということがありません。

いつもどっしりしていて、いつでもどこか余裕のある表情…。

そこがまた貫禄さを感じさせますよね。

はっきり言いますと、貫禄が無い人であっても余裕がないことはあります。

しかし、それを表に出しません。

自分の中に落とし込み、しっかり自分で解決する力を持っているからです。

余裕のなさを外に出してしまう人というのは、「誰かに手伝ってもらえるかも」「この忙しさのために、誰も新しい仕事を依頼してこなくなるかも」なんて思っていたりするものです。

そうではありませんか?貫禄がある人は、そんなことは思いませんし、自分の問題に周りの人を巻き込むのはよろしくないと考えています。

「あの人は苦労してる」と思われるのではなく、こっそり努力をして解決して余裕のある表情でいたほうがカッコイイと思いませんか?

仕事ができる

貫禄があるというのは、その道で精通したものを持っているからです。

それに自信もありますから、より仕事が出来るように見えるんですよね。

他人から見ても仕事ができるのがわかるため、「この人はしっかりこなす人だ」なんて思われるんです。

どんなに威厳があっても仕事ができなければ、貫禄なんて感じませんよね。

年上の人に貫禄のある人が多いと感じるのは、なにかに対して立派にこなせるものがあるからのはずです。

あなたは、仕事ができるタイプですか?もしも、出来ていないと思うのであれば、今まで以上に仕事をこなせるように工夫してみましょう。

あなた自身も変わりますし、少しずつ周りからの目線も変わっていきますよ。

【仕事ができる人の習慣については、こちらの記事もチェック!】

しっかりした話し方

貫禄がある人が口を開くと、なんだかその場の空気が重くなってしまうような気持ちになりますよね。

それってなぜでしょうか?その言葉に重さがついているわけでもないですし、声が低いからなのでしょういか。

実はそのように思ってしまうのは、いつだってしっかりした話し方をしているからなんです。

きれいな、そして正しい日本語を巧みに使い、ひとつひとつの言葉に思いを乗せているんですね。

「言霊(ことだま)」というものをしっかり利用できている良い例でしょう。

反対に、しっかりした話し方をしない人の言葉には、どこか説得力がありません。

なんだか軽々しく聞こえてしまって、真実を話されていてもそれを真実と認めることが出来ないのです。

若者には毎年のように若者言葉が流行しますよね。

了解を「りょ」なんて言ってしまう方は、そのほかの言葉遣いも悪く、そして間違ったものになっているはずです。

若者同士の会話であれば、重要なこともしっかり受け止めてくれるかもしれません。

しかし、そのまま社会に出てしまったら全く相手にされないです。

それにあなたの言葉を全く信じてくれなくなることも。

しっかりした話し方というのは、貫禄が出始めてから使うものではありません。

日ごろから、正しい言葉遣いをするように気をつけてみましょう。

物事に動じない

これまでに何度も登場しました。

貫禄がある人というのは、どんなに怒りたいことがあったとしても悲しいことがあっても、全く動じません。

「本当にこの人には、人間の心があるのか?」なんて時には、心配になってしまうかもしれないですね。

しかし、それはその問題をしっかり見つめている証拠です。

物事に動じてしまうというのは、感情が露になっているということでもあります。

それは自分の感情をコントロールできていない証拠です。

感情があるままに物事をみてしまうと、そのときにすべき正しい判断をすることが出来にくくなるんです。

あなたもそんな経験はありませんか?恋人が浮気をして、この先どう考えてもこの人とはやっていけないと分かっていたとしましょう。

しかし、感情ではまだその相手のことが大好きなために、まだ一緒にいるという選択肢をとるかもしれません。

理性的に考えれば「別れるべき」と理解できているのに、お付き合いを続行してしまうのです。

そしてまた相手に浮気をされ、同じ考えの繰り返し…。

そんなことを繰り返していても人間的に成長することはできませんよね。

感情をコントロールし、物事に動じないというのは重要な判断をするためには大切なのです。

いつも冷静

物事に動じないということは、いつだって冷静でいることが出来るということです。

たしかに貫禄がある人というのは、どんなに怒ってしまいそうな発言をされても凛とした表情でスルーしますよね。

それっていつも冷静でいることが出来るからなんです。

冷静でいることができないと、怒るような言葉遣いをされたときに歯向かってしまいますよね。

あなたもそのような経験はあるのではないでしょうか?
その結果として、大きなケンカになってしまって物事が大きくなってしまう…なんてことも。

それは物事の解決にはなりません。

いつでも冷静でいて、そして物事を俯瞰して見るようにしてみましょう。

人に優しい

貫禄がある人ってどこかコワ~イ印象を持っている方もいるのではないでしょうか?その貫禄がある方と心や物理的な距離が遠ければ遠いほどに、そのように感じてしまうかもしれません。

しかし、その人と少しでも心や物理的距離が近くなれば、「なんて優しい人なんだ!」と感じるにちがいありません。

いつもは冷静に、そして物事を俯瞰して見ていますが人情が厚い人が多いんです。

それはさまざまな経験をしてきたなかで培われた”人間力”なんですね。

冷静な雰囲気のときは貫禄のある雰囲気が出ていて、仲良くなればなるほど素の姿を見せてくれるようになります。

しかし、公私を混同することはありません。

切り替えも上手なのが特徴でしょう。

失敗を許す

貫禄がある人だって、それまでの人生のなかでは大きな失敗をしてきました。

そのため、部下などが失敗をしたとき少しのことなら許してくれるものです。

だって、人間だからこそ間違えるのは当たり前ですから。

しかし、何度も同じ失敗を繰り返していたりすると許してもらえなくなり、信頼も失います。

それは貫禄がある人に限ったことではありませんよね。

肝が座っている

貫禄がある人に対して、多くの方が持っているイメージンなのではないでしょうか。

肝が座っています。

どこにいたって心の中がどっしりしていて、ゆるぎない意志を持っているのが伝わってくるのです。

肝が座っている人とあまり出会うことがない方は、その雰囲気を見ただけでも恐れ多い人として認定してしまいますよね。

肝を座らせるには、何事にも動じなかったり、いつでも冷静な態度でいることが重要になりますよ。

アドバイスできる

なかなか貫禄のある人と会話する機会が無い方は、まだ実感したことがないかもしれないですね。

貫禄がある人というのは、指示するだけの存在ではありません。

時には、さまざまなアドバイスをしてくれるものなんです。

それは仕事関連かもしれないですし、人生の中で起こりうる問題に関してかもしれません。

貫禄のある人はさまざまな経験をしているため、的を得たアドバイスをしてくれることが多いんですよ。

そのアドバイスに従えば、うまく行くこと間違いなし!それに貫禄のある人から頂いたアドバイスは、なんだか信じたくなってしまいますよね。

明るさがある

いつでも重く神妙な雰囲気を漂わせ、話す言葉一言一言が重みを感じる…そんな貫禄のある人でも明るさは持ち合わせています。

暗い人の話なんて誰でも聞きたいと思いませんよね。

それに暗い人というのは、声が小さいことが多いですから何かを伝えようとしてもなかなか伝わらないはず。

もしも自分のことを「暗いな」なんて思うのであれば、声を明るく発してみるようにしてみましょう。

そうすることで言葉に説得力がつきます。

そして何事にも動じない冷静さを培うことができれば、あなたも貫禄のある人になれるはずですよ。

弱音を吐かない

これまでの記事の中で何度か登場しましたが、貫禄がある人というのは弱音を決して吐きません。

それに余裕がないときだって、そのことを誰かに話すことはしません。

自分の問題だからこそ、自分でケリをつける気持ちでいるのです。

それにどんなに弱っていて苦しい状況になっていたとしても、周りの人には分からないんです。

なぜなら冷静に対処しているから。

たまに弱音を吐いてばかりの人がいますが、その弱音をはく時間があるのであれば今できることを探し出すべきだと思いませんか?
悩んでいても前に進むことはありません。

悩みを話したところで誰かが確実に手を差し伸べてくれるということは無いのです。

️貫禄のある大人になりたい!

今回は、貫禄のある人の特徴をご紹介しました!あなたの身近にいる貫禄のある人の特徴にあてはまったのではないでしょうか。

もしも、これからは貫禄のある大人になりたいと考えているのであれば、ぜひさきほどご紹介した”貫禄のある人の特徴”をあなたの生活に取り入れてみてください。

どんなときでも動じずに冷静にしてみましょう。

そうすることで周りの人の目線が少しずつ変わっていくはずです!