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生きがいがないと感じる原因とそう思いがちな人の7個の特徴。改善策もご紹介!

もし今あなたにとっての 生きがい は何か聞かれたら、あなたは何と答えるでしょうか。

すぐには思い浮かばなくても毎日何かしらの楽しみを持って生きている人も多いかと思いますが、中には生きがいがないという人もたくさん存在します。

毎日に生きがいを感じられずにいると、毎日に楽しみを見出せず徐々に気持ちも落ち込んでしまうもの。

そこで今回は、生きがいを感じられない原因と改善策をご紹介していきます。

毎日を輝かせ生きがいを持って生きることができるかどうかは、 自分自身の考え方や行動次第 

退屈で生きがいのない日々を変えたいのなら、その状況が自然と変わってくれるのを待つのではなく、自分から積極的に動いてみましょう。

あなたは生きがいを感じながら過ごしていますか?

毎日同じような生活を続けていると、時々「生きがいがない」と感じる事はありませんか?

私たち人間は子供から大人に成長していくにつれて、自分の人生について深く考えていくようになります。

ですが、仕事や学校などの日常生活に追われていると、なかなかそのような事に 目を向ける余裕がない というのも事実です。

「気が付いたらこんな年齢になっていた…」と思ってしまうのも仕方がないことかも知れません。

しかしながら、生きがいに年齢は関係ありません。

これからの自分の人生をより良くするためにも、たまには自分と向き合って生きがいを見つけてみませんか?

「生きがいなんてない」と言う人が多い

家族や自分のためにがむしゃらに働いているという人にとっては、「生きがいについて考えている暇はない」と感じているかもしれませんね。

そもそも生きがいなんてないという人も多く、持っていなくても生きていく上で何ら問題はありません。

そのため、今まで一度も生きがいについて考えた事もないという人も少なくありません。

子供の頃は色々な事がどれも新鮮で夢中になれるものがたくさんあったのに、今となっては毎日決まった時間に起きて仕事や学校へ行き、ただ目の前にある事をやるだけ。

「人生つまらない」なんて思ってしまうのは、ある意味 大人になった証拠 なのかもしれませんね。

もしそうなのであれば、意識していかなければ自分にとっての生きがいを見つけるのは難しいのではないでしょうか。

生きがいは「人生の目的」

生きがいを持っている人はやはり生き生きしているもの。

同じ仕事をしていても、生きがいを持っている人はいつも活発で目もキラキラと輝いています。

生きがいとは人生の目的となるものです。

だからこそ生きがいを持っている人は、「将来こうなりたい」「こんな事をしてみたい」という 目的をしっかりと持っている人 なのです。

人と同じ事をしていても、そんな自分の目的を叶える為に一生懸命になれるのです。

目の前の事だけではなく、これから何年後の事もちゃんと見ています。

生きがいを持っている人は何事にも前向きなのです。

生きがいがないと生きる意味や意欲がなくなってしまう

先にも述べた通り、 生きがいとは人生の目的となるもの です。

それが無ければ、その人の生きる意味や意欲がなくなってしまいます。

生きる目的があるからこそ仕事や勉強も頑張れるもの。

なぜ今目の前にある事をやっているのか、その意味を考えずにただ毎日同じ事を繰り返していても生きがいを感じる事はできません。

それくらい生きがいを持っている人とそうでない人には違いがあります。

生きがいがなくなる原因とは

生きがいは誰にでも持つ事ができますが、今まで持っていた人も何かしらのきっかけでその生きがいを失ってしまう事があります。

その原因とは一体何なのか、具体的に見ていきましょう。

1.やりたいことを見失っている

生きがいがなくなる原因の一つとして、 やりたい事を見失っている という可能性が考えられます。

長い人生を歩んでいく中で、誰にでもやりたい事を見失ってしまう事はよくあります。

そしてその殆どは、自分がこうなりたいという理想と現実とのギャップだったりするものです。

またやりたい事が自分にとってハードルが高いものだと、実現できず途中で諦めてしまったり、楽な道に進んでしまう事もよくある事です。

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