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可愛い写真を撮るための7個の方法(続き4)

サングラス

強い紫外線から目を守るためのサングラス。

オシャレの小道具としても使われることが多いですが、顔がちょっと隠れてしまうアイテムなので写真には不向きと思われがちです。

しかし、使い方によっては可愛い写真を撮るために大活躍するアイテムなのです。

例えば、単純に目にかけるのではなく、カチューシャ風に頭につけてみたりするとリゾート感がでます。

また、子供やペットなどの写真を撮るときにサングラスとかけさせたりすると、アンバランスなミスマッチ感がいい味を出してくれることでしょう。

ほかには、旅行先などで食事の写真を撮るときに、その構図の脇にそっとサングラスを置いて撮影すると非日常感が出ますよ。

リゾート系の旅行に行った際は、ぜひ試してみて下さい。

生花やドライフラワー

可愛い写真を撮るのに定番なのが生花やドライフラワーなどの「お花」です。

可愛いものの代表みたいなものなので、可愛い写真初心者の人でもカンタンに試しやすいアイテムです。

花は動かないので撮りやすいですし、存在感があるので可愛い写真が撮りやすりです。

また、被写体を引き立てるサブとしても優秀です。

ふんわりした雰囲気から、キレイめな雰囲気を出すのに最適です。

色が鮮やかなので写真に色が増えていい感じになりますよ。

また、ドライフラワーはそのへんにある適当な空き瓶に入れるだけでも雰囲気が出る優れたステキアイテムです。

もし可愛い写真の雰囲気作りに困ったら、ぜひ試してみてください。

食べ物

食べ物を写真に撮る人はとても多いですよね。

いつもとちょっと違うリッチなランチを食べに行った際に記念に撮影したり、お料理が趣味の人は自分の作った料理を撮ったりする人もいるでしょう。

カフェやレストランなどでは見た目にもよく配慮されているのでオシャレで可愛い写真が撮りやすいです。

また、お料理好きの人は盛り付けにも凝るのでコチラもシャッターチャンスです。

お料理のほかにも、果物や野菜も色鮮やかなので構図次第ではとても可愛い写真を撮ることができます。

例えば、リンゴやレモンなどのパッとした色のフルーツに霧吹きでしずくを付けてアップで撮影したりすると可愛くて爽やかな写真を撮ることができますよ。

ほかには海外製のお菓子もおすすめです。

パッケージが可愛いものが多いのでただ写すだけでもとてもオシャレな仕上がりになりますよ。

自分の手

いちばん身近な撮影アイテム…それは自分自身の体のパーツです。

撮りたいときにとれますし、お金もかかりません。

特に手は動きを出しやすいので被写体としてはグッドです。

しかし、「どうやって自分の手を可愛い写真として撮るのか…?」と疑問に思いますよね。

例えば、青空に向けて手を広げて撮ってみたり、オートタイマーにして両手でハートを作って撮ってみたりするだけでも十分可愛い写真をとることができるのです。

自分の思うとおりにポージングができるので創造意欲もかき立てられますよ。

また、赤ちゃんの手と自分の手をつなぐ写真なども可愛い写真になりやすいです。

赤ちゃんの手だけでも十分可愛いのですがあえて自分の手(大人の手)を一緒に写すのはいい雰囲気が出ますよ。

背景をぼかしてみたり、加工アプリで可愛く加工するとステキな可愛い写真にできあがります。

ペットやぬいぐるみ

可愛い被写体として有力なのが自分で飼っているペットです。

飼い主として自分のペットの可愛い部分や角度を熟知しているのは可愛い写真を撮るためのかなり大きなメリットです。

遊んでいる姿、白目をむいて寝ている姿、ご飯を食べている姿など色んなシーンを激写しちゃいましょう。