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労いの言葉として伝えると感動を与える18個の言葉


人は毎日、多かれ少なかれストレスを抱えて生きています。

現代社会を生きるためには、ストレスとうまく付き合っていかなければならないのです。

そんな時に誰かから労いの言葉をもらえるとストレスが緩和されることもあるでしょう。

この記事では、労いの言葉として感動を与える言葉をご紹介していきたいと思います。

この記事の目次

仕事や勉強など大変なことは山ほど

仕事、勉強、子育て、人付き合い、人によってそのストレスは様々です。

また、ストレスに対する耐性も人それぞれです。

自分にとっては大したことない問題でも、他人にとっては大きな問題だったりもします。

ふとかけられた労いの言葉に癒される

仕事で大変な思いをしている時、勉強が行き詰った時、子どもとうまく向き合えなかった時、他人のふとした一言に心を救われた経験はありませんか?

頑張っている自分を認めてもらえた、そんな一言で人は抱え込んでいた気持ちがフッと軽くなるものです。

特に大切な人からの労いの言葉は、どんなマッサージよりも効果的です。

温かい言葉掛けによって、人はストレスから解放されるのです。

頑張る気力が湧いてくる!

ストレスを抱え込んでいるばかりでは、いつか背負いきれなくなって倒れてしまいます。

ですが、優しい一言があれば、そのストレスは少しずつ減っていき、次に進むための力が湧いてきます。

周りの人がやる気をなくしていたら、ぜひ労いの言葉をかけてあげてください。

きっと気持ちが軽くなり、明日も頑張ろうという気力が湧いてくることでしょう。

労いの言葉はこんな時に使おう!

自分自身でも、頑張ったと自分を褒めてあげたい時があると思います。

そんな時に、「いつも見ているよ、ありがとう」と労いの言葉をもらうと、気持ちが良くなって明日も頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

労いの言葉をもらって嬉しくない人はいないでしょう。

そんな感動を与える労いの言葉をかける場面をご紹介します。

このような場面では、ぜひ労いの言葉をかけてあげましょう。

仕事が終了した後

仕事が終わって先に帰る時は、仕事仲間に「お疲れ様でした」と挨拶をして出るのが普通です。

「お疲れ様でした」という言葉は、「仕事を頑張りましたね」という労いの意味も含めた挨拶となっています。

若い人達は、仲間同士で「お先!」とか「じゃあね~」「バイバイ」などと単なる別れの挨拶だけで帰る時もありますが、先輩や上司にはさすがにそんな挨拶はしないでしょう。

丁寧に労いの気持ちを込めて「お疲れ様でした。お先に失礼します」となるのです。

上司の場合は、部下が仕事を終えて先に帰る時の労いの言葉としては、「お疲れ様」よりも「ご苦労様」を使うことが多いです。

目下の人から目上の人に対しては「お疲れ様」で、目上の人から目下の人に対しては「ご苦労様」を使うのが一般的です。

そのため、若手のうちは「ご苦労様でした」という言葉を使うことはほとんどないでしょう。

地位の高い人が目下の人を労う時によく使います。

もし、目下の人が上司に向かって「ご苦労様」と挨拶すると、「おまえのために俺が苦労したのか?」と気分を害する人もいるので、使わないようにしましょう。

目標を達成した時

頑張って目標を達成した時には、「頑張ったね」と労いの言葉をかけてあげましょう。

そう言われると頑張ったことが認められた気がして、また頑張ろうと思えるものです。

目標を達成して達成感で満足している時に、上司や憧れの人から「頑張ったね」という言葉を投げかけられると、今までの苦労や嫌なことのストレスが吹き飛ぶような気分になります。

ひとりの行動は、仲間にも伝達することがあり、褒められた人が所属するチームのメンバーにも良い影響を与えるのです。

「目標を達成した」とか「難関を突破した」などの場合は、笑顔で「頑張ったね」の労いのひと言は魔法の言葉なのです。

仕事だけではなく、受験に合格した時、就職試験に受かった時、運動競技で勝利した時や記録が出た時など、頑張って節目を越えた時に労う言葉としては「頑張ったね」は最高の言葉だと思います。

ただし、この言葉は目上の人が目下の人に使う労いの言葉です。

新人の人が、上司に向かって「頑張ったね」などと使うことはないので注意しましょう。

疲れて帰ってきた時

肉体労働を終えて帰ってきたり、精神的に疲れるような仕事をして帰ってきた時など、状況は様々ですが、家にたどり着いてほっとしているときに労う言葉があります。

まずは「お帰りなさい」で、その後に「お疲れ様でした」と心を込めて労いの言葉をかけます。

海外に仕事や旅行で出かけていて無事に帰ってきた時など、心配をしながら待っていた状況では、「お帰りなさい、ご無事でなによりです」と安全を願っていた気持ちを表して労うことも大事です。

帰ってきた本人は、家族や友人は心配してくれていたんだと感じるものです。

大切な人が毎日の仕事をしっかりと勤めて帰ってきた時には、「いつも」をつけて「いつもご苦労様です」とか「毎日ご苦労様です」と労ってあげてください。

心からの労いの言葉は不思議なエネルギーを持っていて、疲れた体が回復し、明日も頑張ろうと思えるものです。

お互いがハッピーになる労いの言葉だと思います。

うまくいかないことが続いて落ち込んでいる時

「わたしは運が悪い人間なのかな?」とか「わたしのどこが悪いんだろう」とか、頑張っているにも関わらず結果が出ない時には落ち込むものです。

ここが悪いとかこの部分が不足しているとか、明らかに原因が分かる時は諦めもつくのですが、どこを探してもそんな原因となるものが見つからない時には、つい運が悪いとか相性が悪いという風に考えてしまいがちです。

こんな時には、つい愚痴をこぼして落ち込んでしまいます。

そんな経験をした後では、今までの倍の努力や練習をして本番に望むでしょう。

例えばサッカーや野球、バレーボールなどの団体競技の選手は、自分がミスをすると他の部員に迷惑がかかるというプレッシャーを感じています。

サッカーのペナルティーキックの時も、練習では抜群の腕前を見せていても、試合になってここぞという時にミスが重なってしまうと、自信を無くして落ち込んでしまうのです。

そして、1点を争う試合のタイムアップ寸前の勝敗を左右するペナルティーキックを任されると、緊張感も最高潮でしょう。

失敗するかもしれない、負けてしまうかもしれない、頭の中も真っ白になって茫然とボールを持って立っている時に、キャプテンや仲間が近くに寄ってきて「大丈夫だよ」と声をかけてくれると、不思議と大丈夫な気がしてくるものです。

「大丈夫だよ」という言葉は、不安定な精神状態をポジティブにしてくれて、前向きに行動を起こす勇気を与えてくれる言葉です。

みんなの見えない手が、その人の背中を押して、自信を与えて日頃の力を発揮させるのです。

労いの言葉として伝えると感動を与える13個の言葉


具体的に「労いの言葉」にはどのようなものがあるのでしょうか。

まず労いとは、相手の苦労をいたわることです。

相手の頑張っている点を認め、褒めてあげることです。

ただ褒めるだけではありません。

その人の苦労や頑張りを理解し、労ってあげるのです。

ここからは、実際に労う時にはどんな言葉が効果的なのか、いくつかご紹介していきたいと思います。

1、「いつもありがとう」

ありがとうという言葉は、お母さんが子どもに一番最初に教える気持ちを表す単語だと言われています。

感謝の気持ちを伝えるということは人間社会で生きていく上で必要不可欠であり、最も重要だからでしょう。

ありがとうは魔法の言葉と言われることも多いですが、この一言をかけてあげるだけで、人はそれまで抱えてきた苦労が消えてしまうほどの効果があります。

ありがとうに「いつも」という単語をプラスしてあげると、常日頃から自分のことを気にかけてもらえているという付加価値が加わるため、さらに効果的です。

人を幸せにし、自分も幸せになれる「ありがとう」という感謝の言葉をいつも言えるような人になりたいですね。

2、「助かるよ」


ひとつの仕事をこなす上で、事前準備がとても大切な場合があります。

表立った仕事ではないですが、見えないところで地道に仕事をしている人がいます。

そういう人の支えがあってこそ、大きな仕事をやり遂げることができるのです。

そういったサポートに回ってくれている人に、感謝の気持ちを伝えていますか?それくらいやって当たり前だと思っていませんか?

雑事をこなしてくれている人に自分が助けられていることを自覚し、その気持ちを言葉にして伝えましょう。

先輩や上司から「助かるよ」と言われると、後輩はとてもうれしい気持ちになります。

また、子どもも同じです。

お母さんを助けたくて、不器用ながらに家事を手伝ってくれます。

仕上がりは完璧とまではいかないでしょうけど、「ありがとう、お母さん助かるよ」と言葉にして伝えてあげましょう。

子どもはきっと嬉しそうな表情を見せてくれて、また手伝おうという気持ちが芽生えるでしょう。

無駄ではなかったと思える

「助かるよ」と言われると、自分も誰かの役に立てているんだという気持ちが湧いてきます。

誰の目にも留まらない雑事だったけど、その作業は無駄ではなかったと思えるのです。

仕事は「やって当たり前、できて当たり前」だと認識されていることが多いです。

掃除やお茶汲みは新人の仕事と決められている職場もあります。

そんな、やって当たり前とされているけれど、誰かの為になっている仕事をしている人には、ちゃんと言葉で感謝の気持ちを伝えましょう。

その人の今後のモチベーションにも影響しますし、そんな言葉を掛けられた新人は、自分に後輩ができたとき、きっと同じことをするようになるでしょう。

3、「お疲れ様」

労いの言葉としてよく使われるのが「お疲れ様」です。

この言葉は、退社時の挨拶として当たり前になっているほど、労いの言葉として世間に浸透しています。

会社ではよく使うワードですが、心を込めて「お疲れ様」と言ったことはありますか?

大きな仕事をやり遂げた方へ、毎日仕事を頑張っているご主人へ、育児に家事に1年中休まず働いている奥様へ、是非心を込めて「お疲れ様」と言ってあげてください。

きっと疲れが吹き飛び、また明日からも頑張ろうと思えるでしょう。

クタクタの身体にパワーが湧いてくる

大切な人、信頼している人からの「お疲れ様」は、不思議と疲れがとれたように気持ちが軽くなります。

そしてまた次を頑張るためのパワーが湧いてくるのです。

労いの言葉は、疲れ切った人を回復させるのに何よりも効果があるかもしれません。

4、「頑張ったね」

「お疲れ様」と同様にパワーをもらえる言葉として「頑張ったね」があります。

「お疲れ様」は主に大人同士で使うことが多いですが、「頑張ったね」は子どもに対しても有効な労いの言葉です。

子どもだって毎日頑張っています。

苦手な野菜を食べた、お手伝いをした、宿題をした、どんな場面でも「頑張ったね」と言ってあげると、子どもはやる気を出し、また明日も継続して頑張ることができます。

認められたと思える

「頑張ったね」と褒められることは、大好きなお父さん、お母さんに認めてもらえたということです。

テストで100点を取ったときだけでなく、結果はどうであれ最後まで一生懸命頑張った時には是非、「頑張ったね」と子どもを認めてあげてください。

会社でも同じです。

プレゼンに勝てなくても、それまで努力していた姿があるなら、「頑張ったね」という言葉で労ってあげてください。

その経験が、次の仕事へのエネルギーになるはずです。

5、「ご苦労様」

ありがとうと同じような意味の言葉に「ご苦労様」があります。

共に感謝の気持ちを伝える言葉ですが、ご苦労様は目上の人が目下の人に対して使う労いの言葉です。

とりわけ職場などでよく使われる言葉ですので、若干業務的に感じられるかもしれません。

そんなときは、「ありがとう」と伝えましょう。

その方が感謝の気持ちが相手に伝わりやすいと思います。

お仕事から帰ってきたご主人にも、「ご苦労様」ではなく、ぜひ「いつもありがとう」と言ってあげてください。

同じ意味の言葉でも、「ありがとう」の方があなたの気持ちがより伝わるでしょう。

6、「大丈夫だよ」

相手に安心感を与える言葉が「大丈夫」です。

失敗するかもしれない、負けるかもしれない、相手が不安な精神状態の時はぜひこの言葉を掛けてあげてください。

この言葉には気持ちを安定させてくれる効果があります。

高い壁に立ち向かっていかなければならない時や、失敗したら仲間に迷惑をかけるかもしれない時、人は極度の緊張状態に陥ります。

そんな時に、同僚や仲間に「大丈夫だよ」と声をかけてもらえると、気持ちがポジティブになり、一歩踏み出す勇気が湧いてきます。

自分は一人ではないと思えるのです。

心の支えになる

人が行動を起こすとき、その人の精神状態はその後の結果を大きく左右することがあります。

自信を持って挑んだときと、悪いことを考えながら行動した時とでは、真逆の結果になることもあるでしょう。

自分に自信がない人にこそ、この「大丈夫」という言葉が必要です。

この言葉は、見えない手で相手の背中を押してあげることができ、前に進み続けるための心の杖になります。

転びそうになった時、きっとあなたからの「大丈夫」の一言を思い出して、また立ち上がることができるでしょう。

7、「よくやったね」

仕事をやり遂げた時、上司や先輩から言われる最高の誉め言葉は「よくやったね」です。

そこにたどり着くまでには色々な苦労や困難があったことでしょう。

その頑張りを認めてもらえたということだけで、「やってよかった」「次も頑張ろう」という気持ちになれます。

お子様に対して言葉をかけてあげるときも、結果云々よりも最後までやり遂げたことを褒めてあげることで、諦めないことは大切なことなんだということを教えてあげることができます。

心が楽になる

誰しも最高の結果を目指して努力をするものです。

あるいは誰かの為に頑張ることもあるでしょう。

ですが、その結果が思うとおりにならなかった場合、結果が残せなかった責任感や、叱責の念に駆られてしまうことがあります。

そんな時、「よくやったね」と声を掛けてもらえると、人は心が軽くなります。

決して手を抜いたわけではない、十分頑張ったことを認めてもらえたという事実が、人の気持ちを楽にするのです。

8、「最高だったよ」

これは結果を最大限に褒める労いの言葉です。

物事に取り組むときは誰しも、最高の結果を出そうと努力します。

最初から適当にこなそうという人はほとんどいないでしょう。

その努力と結果を両方まとめて褒めてもらうと、努力が報われたような気持ちになります。

毎日手料理を作ってくれている奥様の料理をちゃんと味わって食べていますか?

毎日でなくても、少し手が込んでいそうな料理が出てきたときは、長い時間をかけて作ってくれたことに敬意を表し、「最高だったよ」と伝えてあげてください。

奥様の苦労が一気に吹き飛び、作ってよかったと思えるでしょう。

やってよかったと思える

辛くてしんどいことから逃げ出したくなるのは当たり前です。

それでも放り出さずに最後までやり遂げた結果を褒めてもらえたことは、その人にとって大きな成長につながり、この仕事をやってよかったといういい記憶が脳に残ります。

その記憶が次の課題へのモチベーションとなり、難しい問題にも逃げずに取り組めるようになります。

9、「諦めないで!」

オリンピックでメダルを獲得した人達は、失敗も辛い経験もしたことがない人はいません。

大きな怪我をしたり何回も予選落ちをしたりと挫折を味わった人もたくさんいます。

華やかな表彰台の上に立って、にこやかな表情をしている陰では、苦しい努力を積み重ねてきたのです。

オリンピックが終わってからのメダリストの特集の番組では、メダリストのここまでの道のりをまとめたものもあります。

それらの人は、何があっても決して諦めないのです。

目標を持って、頑張ってきたようです。

そんなことを考えると、少しぐらいの失敗でも簡単に夢を諦めることはもったいないのです。

いままでやってきたことが、きっと役に立つときが来るのです。

いままでやってきたことは間違っていないこと、無駄ではないことを伝えて労うには「諦めないで!」とひと言かけてあげましょう。

前向きな気持ちになれる

失敗すると、自分のやってきたことが間違っていたのかと不安になることがあります。

このまま続けていって目標に近づけるのだろうか、と悩むのです。

そんな時に「大丈夫!諦めないで」という言葉は、このまま続けることでゴールに近づくと前向きな気持ちになれるのです。

10、「大丈夫だと信じています」

例えば、5人の仲間を引き連れてある山を縦走することになったとします。

そんなに厳しい登山ではないが、メンバーの中に初心者もいるのでちょっと不安もある。

天候に恵まれたので、尾根伝いに山道を歩けば、景色もいいので楽しい縦走になると思っていました。

ところが、午後になって天候が急変してきて霧が発生し、周りの景色も見えなくなって下山ルートが分かりにくくなってきました。

メンバーの中の初心者が、不安な顔をして歩いています。

何回かこのルートで縦走した経験があったとしても、さすがに慎重になって地図を確認するでしょう。

そこで、仲間から「大丈夫だと信じていますよ」と労いの言葉をもらうと、とても勇気づけられると思います。

信頼されていると思う

自分は正しいことをしているのだろうか、人から信頼されているのだろうかと不安になる時があるのです。

もしかして、自分は信頼されてなくて孤立しているのではとも思います。

表面上は仲間として一緒に過ごしているけれども、何か悪いことが起こればつまはじきにされるのではとも不安になります。

みんなそんな一抹の不安を抱えていますが、周りの人から労いの言葉をかけてもらうと、ああよかったと落ち着くのです。

その言葉とは、「大丈夫だよ!信じているよ!」です。

「わたしでいいの?」と不安な気持ちに対して「大丈夫だと信じています」と労われると、信頼されていると思い、自信も付くでしょう。

11、「無理しないでね」

「無理しないでね」という言葉は、相手を心配している時に使われることが多いです。

「体調を崩さないように気を付けてね」という気持ちも込められています。

何かを頑張っていて、あと一息というところで「無理をしないでね」という労いの言葉は、不思議な力が湧いてくるエネルギーにもなるのです。

12、「あなたがいると安心する」

この言葉は、パートナーに対しての最高の言葉です。

わたしは役に立っているのだろうかと疑心暗鬼になった時に「あなたがいると安心するわ」と労われるとたちまち自信が湧いてくるでしょう。

たまにはこの言葉を伝えてあげるとパートナーも自分に自信が持てるようになると思います。

13、「なんでも相談してね」

あなたの味方
「あなたのことを、見守っていますよ」という労いの言葉として「なんでも相談してね」と言うことがあります。

信頼しているので任せているけれども、いざという時にはいつでも頼ってほしいという親のような気持ちです。

重たい荷物を下ろすように肩力が降りる

自分の責任をしっかりと果たそうと、不安にかられながら頑張っていたが、実は陰で見守って応援してくれている人もいると気付くことができます。

「なんでも相談してね」という労いの言葉は、重たい荷物を下すように肩の力も降りるのです。

家庭で使いたい労いの言葉5選

家庭で使いたい労いの言葉もいろいろとあります。

ポイントは「愛情」で、家庭での労いの言葉の奥には、必ず家族に対する「愛情」が織り込まれているのです。

家庭円満のためにも、ぜひ使ってみてください。

1、「今日も一緒にいてくれてありがとう」

あなたがいつも一緒にいてくれることで、生きがいを感じる時の感謝と労いの言葉です。

2、「毎日働いてくれてるおかげで幸せです」

ご主人に対する感謝と労いの言葉です。

毎日働いてお金を稼いでくれているおかげで、不自由なく生活できているということです。

毎日頑張って働いてくれているご主人に、ぜひこの言葉をかけてあげましょう。

3、「私にできることがあれば言ってね」

大切な人のためなら、なにかしてあげたいと思う人が多いのではないでしょうか。

この言葉には、なにかできることがあれば力になりたいという気持ちが込められています。

この言葉をかけられた方は、自分の味方がいるような気がして心強いでしょう。

4、「家事を手伝ってくれてありがとう」

主婦はいつも何かと忙しいものです。

急に所用で出かけたり買い物に出かけたりと、家にじっとしている時間はあまりありません。

そんな時に家事を手伝ってくれる家族には、感謝しきりでしょう。

何かのキッカケの時に、家族に感謝と労いの目的で、この言葉を伝えてみると、これからも積極的に手伝ってくれるようになるかもしれません。

5、「たまにはゆっくり休んでね」

奥さんかご主人か、どちらかが必死に頑張っている時にかける労いの言葉です。

あるいは、受験を控えて毎日夜遅くまで勉強している子供に対して、体調を崩さないように労う言葉でもあります。

この言葉には、強い愛情が込められています。

労いの言葉の効果

労いの言葉は人にどのような効果をもたらしてくれるのでしょうか。

実は、言った人、言われた人両者にプラスの効果があります。

一体どんな効果があるのかご紹介していきます。

魂へのご褒美

誰しもご褒美をもらえると嬉しいものです。

物理的なご褒美ももちろん有難いのですが、記憶に留まりにくい傾向があり、目の前からなくなると忘れてしまいます。

ですが精神的なご褒美、すなわち言葉をかけてもらえると、嬉しい、頑張ってよかったという記憶が刷り込まれます。

その記憶は、その後辛い状況に陥った時ふと思い起こされ、また苦難を乗り越えるための力にもなります。

モチベーションに繋がる

苦労をして頑張るのは当たり前という環境に居続けると、人はだんだんやる気がなくなってくることがあります。

人は褒められて、認められて成長していくものなのです。

節目節目で労いの言葉をかけてもらえると、次も頑張ろう、次こそは期待に応えようという気持ちになります。

日々のモチベーションを保つには、精神的な支えが必要なのです。

次の自信になる

労いの言葉を掛けられ人から認められると、次への自信に繋がります。

どんなに大変な仕事でも、その仕事の結果はもちろん、取り組む姿勢も見てもらえていると分かれば、自然と頑張ることができるのです。

普段自分に自信がない人にとっては、少しの自信が大きな力になることもあります。

認めてもらえたという意識が人をポジティブな気持ちにしてくれます。

労いの言葉は誰から言われても嬉しい言葉

労いの言葉は誰から言われても嬉しいものです。

あなたの周りにも小さなことをコツコツ頑張っている人はたくさんいるでしょう。

そんな人には素直に労いの言葉を掛けてあげてくださいね。

その人のモチベーションも上がりますし、あなたに対する眼差しも変わってくるはずです。

労いの言葉は言った人、言われた人両方の気持ちをよくしてくれる魔法の言葉です。

積極的に労いの言葉をかけ、よりよい人間関係を築いていきましょう。

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