誰しも大切な人というのはいると思います。

家族も大切な人でしょう、結婚をしている人であれば相方を大切に思っている、付き合っている人がいれば彼氏、彼女を大切にしている。

そんな人達で溢れています。

ですがその大切な人達と時にはケンカをしたり、時には笑ったりと喜怒哀楽の日々が続くと思うのです。

時にはそのケンカや行動により、相手にずっとその印象を与えてしまい、嫌われたりするかもしれないと考える人もいるでしょう。

でも気をつけてさえいれば、そんな事も無くなり、幸せな日々が送れると思うのです。

長年続いている夫婦やカップルなどには秘訣などもあります!

今回は好きな人、大切な人に嫌われないための12個の恋愛の注意点について挙げようと思います。

大切な人にガッカリした瞬間

誰でも相手に理想を求めたり、この様な人であってほしいという願望があります。

ですがその相手に願望を持ちすぎるとその反動が大きいことがあります。

例えばよくコンビニなどで買う際にも「ありがとう」の言葉が言えない彼氏は…といったことがあるのではないでしょうか?

「ありがとう」という言葉は日常でも欠かせない言葉の1つであり、どの様な人に対しても感謝の言葉を言うときに使う言葉です。

お礼を言うのはれっきとしたマナー!

ですがこのマナーができない人も少なからずいます。

大切な人が何も言わず無神経で物を取ったり、失礼な態度を取ったりと、その様なことがあるとガッカリするのではないでしょうか?これは誰しもが思うことでもあります。

マナーがなっていない行動をするというのは大切な人であってもガッカリしますよね?他にもタバコを吸うところ、なども挙がるのではないでしょうか。

これは自分自身がタバコを苦手としているのにも関わらず、大切な人が吸っているとなるとガッカリするのではないでしょうか。

辞めてもらいたいと思っていても中々言えないものです。

長続きをするカップルの中にはちゃんと相手の気になる所を指摘することで治していくので、お互いのストレスなどが無くなり長続きをする秘訣にもなっているそうです!

では具体的にどの様な行動が大切な人をガッカリさせてしまうのか、見てみましょう。

思い当たることがいくつかあるのではないでしょうか?

肝心なところで力を発揮できないとき

例えば何か力仕事などを任したいと思っている時に、あまり活躍ができていない彼氏や、生理整頓が得意分野だと言って彼女に任せていると全然物事が進んでいなかったり、この様なことが多々あるのではないでしょうか?

相手のために力になろうとして空回りしてしまうことがあるのです。

何か物事で緊張をしている時に失敗をしてしまったり、プレッシャーを感じてやる気を出そうにも全て空回りしたりすることがあるのではないでしょうか?

そんな時には少しガッカリしてしまう事もありますよね。

しっかりして!という部分もあると思います。

かっこよく、相手の為に何かしてあげようとやってくれるのは嬉しいのですが、こういう所で力を発揮できないとなると大丈夫かな?と不安になることも多いのではないでしょうか。

優柔不断で全然決められないとき

何か物を購入する時にAとBの物があり、その物についてずっと悩んでいる、というタイプの人いませんか?実は優柔不断な性格も人によってはガッカリしてしまう要素の1つになるのです。

いつまで悩んでいるのかと相手を待たせたりしている人もいませんか?もし仮に大切な人が待ってくれる人だと悩みに悩んで購入するのが良いと思いますが、相手が待ってくれない時もあります。

その時には次回に持ち越し…という事もあるのではないでしょうか。

優柔不断な性格はその時に決めきれないことが多いです。

仮に「この商品を買おう!」と思っていてもいざそのお店に行くと、他の商品にも目移りしてしまい「やっぱり買うのどうしようかな…」と悩んでしまうのです。

決めていても購入する手前で悩んでしまうのが優柔不断の特徴でもあるので、その様なことを大切な人がした時にガッカリしてしまうという人もいるでしょう。

性格はあまり変えられませんが、この様なことが頻繁に起こるとイメージも変わってくるので、こういう人なんだ…とガッカリしてしまうことになるかもしれません。

後悔ばかりしているとき

物事に後悔ばかりしているとガッカリされてしまうこともあります。

例えば物を購入したとして後々で「これ買わなければ良かった…」とずっと後悔したりする人いませんか?後悔しているのは購入した本人ですが、周りから見るととてもマイナス思考の人だなと思い込まれガッカリすることがあります。

大切な人が買った時にはとても嬉しそうに悩んで買ったのに後々で後悔していると、とてもマイナスな考えに見えてしまうのです。

普段とても優しくてカッコイイ、可愛いという人でも後悔ばかりしていると相手に大丈夫?と心配されたり、この人落ち込みやすい人なのかなとマイナスなイメージを持たれる場合があります。

なので後悔をしている人は相手からガッカリされることも多いです。

「この時にこの場所に行けば良かった」や「あの時はこうすべきだった」と今日の1日を振り返るように後悔する人も多いでしょう。

その様な場面を見ると、嫌だったのかなと思ったり、それなら他の人と行けばいいじゃないと思う人もいるのではないでしょうか。

相手は決してあなたに対して後悔をしているのではなく、自分自身に対して後悔をしています。

ですが捉え方によっては、私に対してと思う人もいるのではないでしょうか。

後悔ばかりしている人を見るとガッカリしてしまう、こちらも後悔をしてしまうと思う人もいるので、もし相手が後悔してしまう時には前向きに捉えるように心がけましょう。

相手に「もっと前向きにいこうよ!」と言うのも相手のためになると思います。

相手に対してガッカリするだけでなく、助言もしてあげると相手も優柔不断な性格を治していくのではないでしょうか。

言葉遣いが悪いとき

言葉遣いはガッカリする要素の中でもトップに上がるほど言われてる要素の1つです。

最近よく多いのが店員さんに対しての言葉遣いです。

注文をした際にでかい態度を取っている、言葉遣いが悪く相手を不快に思わせてしまう、ということがありますよね。

大切な人がこの様な態度を取ってしまうととてもガッカリしてしまいます。

言葉遣いというのはマナーに当てはまるものだと思います。

マナーができないということはとてもマイナスの評価になってしまうのです。

大柄な態度を取ってしまう人はよく言葉遣いが悪い感じになってしまうことが多いです。

大切な人にとってはそれがマイナス点であり、ガッカリする瞬間でもあります。

中には「言葉遣いが悪いので別れた!」という人もいるくらいです。

それほど相手に影響を与えてしまうものだと思います。

言葉遣いが悪いということであれば少しでも注意をするということが必要にもなってきます。

ガッカリするだけでなく「今の言葉遣いが悪い」と言うだけでも相手の為になるのではないかと思います。

ですが、言葉遣いが悪いととても良いイメージではないですよね。

治せるならば良いのですが、何度言っても聞かないという人であれば思いっきりガツンと言ってみてもいいのではないでしょうか?相手を変えてあげるのも重要になります。

食べ方が汚いとき

よく食べながら話しをする時に「ペチャクチャ」と音を立てる人もいるでしょう。

食べ方にもマナーというものがあり、食事をする場面では特に気をつけるようにすることが大切です。

例えばレストランなどにも行った際に、とても夜景がキレイで良いところなのに、食べている最中に「ペチャクチャ」と音を立てて食べると、とても汚く見えガッカリしてしまいます。

他にも、テーブルマナーがなっていない人や、箸の持ち方を見る人もいるでしょう。

レストランなどの食事をするときは相手の癖やどの様な家庭で育っていたのかということがよく解るとも言われています。

音を立てたり、テーブルマナーがなっていないとガッカリする要因にもなるのです。

普段からマナーをきちんとしていれば、相手からも難なく見られると思いますが、もう1度相手の食べ方を見てみてはいかがでしょうか?

食べ方に関してはよくデート中などでも見られるべき場所の1つになっています。

どの様にして食べているのか、食べ方に関しては直ぐ汚いと解ってしまうのでガッカリしてしまうこともあるでしょう。

愚痴が多いとき

これは後悔することに似ていることですが、愚痴もガッカリしてしまう瞬間の1つに挙げられます。

例えば「さっきのお店の態度は…」や「ここの商品は…」などボソッと愚痴を言う人はいるのではないでしょうか。

誰しも不満に思うことはあります。

ですがそれを口に出して言うとなると相手にとってはマイナスの評価になってしまうのです。

せっかくのデート中、レストランで食事を取っている時にも愚痴が多いとガッカリしてしまいませんか?良い雰囲気で楽しんでいる最中なのにも関わらず、愚痴を言ったりして空気を重くしたりするのはガッカリしてしまうでしょう。

大切な人であれば余計にそれを重く感じてしまうこともあると思います。

「そんなに思わなくても…」と感じる人もいたりするでしょう。

相手も悪気があって言っているのではないと思いますが、その様なことを言うとこちらから見るととてもマイナス評価に繋がってしまいますよね。

相手にも言い辛いという所が愚痴の厄介な所です。

相手にも不満などがあるということなので、それをサラッと聞き流す程度で良いとは思いますが、それでもガッカリしてしまう要因の1つになるでしょう。

大切な人に嫌われないための12個の注意点

先ほど説明したのは嫌われる原因となる点をいくつか紹介しました。

ですがこの嫌われる原因に気をつければ良いという問題ではありません。

他にもいくつか注意すべき点があります。

もちろん先ほど言った、言葉遣いが悪い、食べ方が汚い、愚痴が多いといったことにも注意することが必要です。

今あげた3つは特に相手をガッカリさせる行動の原因にもなっています。

大切な人であればなお、気をつけるべきことだと思います。

ですがこれ以外にも相手とのコミュニケーションを取ったり、スキンシップなどを取るということが大事になってきます。

人間性というものを相手に出して個性を見せ付けることで、相手との関係を長く続けさせることができます。

時には弱いところを見せたり、時には相手のことを思いやったりと、その様なことの積み重ねで大切な人に嫌われないようになり、長く一緒にいることができるのです。

ではその12個の注意点を細かく見て行きましょう。

1.好きな気持ちを言葉だけでなく態度で示す

相手の事が好きで好きでしょうがない!と思う人もいるでしょう。

ですが言葉だけでは伝わらないことだってあります。

言葉以上に態度で示すことで相手に好きという気持ちを更に伝えることだってできます。

例えばちょっとしたプレゼントや、細かい所に気をつけることでも相手に好きという気持ちを態度で示すことができます。

一緒にいる時に手を繋ぐだけでも相手に好きだから繋いでいるということを態度で示すことができたり、プレゼントを渡すことで大切に思っている、というメッセージを相手に渡したりすることで言葉だけではなく態度で示すことができるでしょう。

そうすることにより、お互いがより深い関係になりやすくなります。

言葉だけではない、態度で好きという表現は様々な方法でできると思います。

言葉だけで好きというのではなく、例えば一緒にいる時には手を繋ぐや、2人きりの時は抱きしめるなど、大胆な行動をしても良いのです。

時には指摘をするのも好きという態度を表す表現にもなると思います。

相手のことが好きでしょうがなく、でもここは治した方が良いという所を素直に言ってあげることも重要になってきます。

部屋の環境などを変えたり、お互いのことを考えて行動をすることで、好きという言葉だけでなく態度で示すことができるでしょう。

想われて嫌な人はいない

お互いが好きだという状態の時は大丈夫ですが、片思い状態なのかもしれないと不安に思う人もいるでしょう。

でも大丈夫です。

好きという気持ちを相手に伝えてあげることで、嫌な人はいないでしょう。

例えば一緒に行動する事が多かったりしても相手から「好きだ」と言われることが少ない人もいるのではないでしょうか。

その時は不安が募るばかりですよね。

でもこちらから相手に「好き」という気持ちを伝えても、相手の反応がイマイチだと実際どう思っているのだろうと不安になったりするのではないでしょうか?

「好き」という気持ちは相手に伝えることで相手も私の事を好きでいてくれるという気持ちになるので、嫌になるという人はいません。

ですが伝え方にも問題があります。

「好き」という気持ちをずっと伝えることで相手は少し鬱陶しいと感じる人もいるかもしれません。

適度に伝えることが大切になります!適度に「好き」という気持ちを伝えるようにして、私はあなたのことを大切に思っているとアピールしましょう。