パワフルな人って、接すると、圧倒されてしまうような存在感があったりしますよね。

エネルギーに満ち溢れていて、まるでこっちのエネルギーまでも奪われてしまうような…そんな力強さを感じます。

筆者はどちらかというと、パワフルとは真逆なタイプ。

親にはよく、「覇気がない」なんて言われることもあるくらいです。

疲れやすくて出不精で、やりたいことは沢山あっても…まさにパワーが足りない感じさえしています。

パワフルな人はどんどん前に進んでいくのに、何だか自分はちょっと進んでは休憩。

そんなこんなでどんどん差がつけられていってしまう。

パワフルな人を見ていると、自分のパワーの無さを実感させられる…
そんな風に感じている人もいるのではないでしょうか?

パワフルな人って、どうしてあんなにパワフルなんだろう?

どうすれば自分もパワフルに生きぬいていくことが出来るんだろう?

そう感じている人のために今回は、パワフルな人のパワーの源や、パワフルだと感じさせる特徴について特集します!

パワフルな人の生きる極意を学んで、あなたもパワフルさを身につけてみませんか?

️パワフルな人ってすごい!

パワフルな人ってとにかく「すごい!」の一言ですよね!
パワーがみなぎっている人って、本人が生き生きとしているだけではなく、周囲の人も引っ張っていてくれるような、そんなパワーを持っていると思います。

パワーがない筆者のような人は、エネルギーを持って行かれるような感覚がありつつも…パワフルな人がぐいぐい引っ張ってくれるからこそ、助けられることもあると感じています。

パワーが無いと、パワフルな人が鬱陶しかったり、避けたかったりもしてしまいます。

だけど本当は、パワフルな人が傍にいるだけで、自分だけでは成し得なかったことを、成し遂げることが出来たりすることもあるんですよね。

筆者も、パワフルな人といるとき、自分にどんな変化があったかを思い返してみると…自分の考えでは思い浮かばなかったことに気付かされたり、自分では手を付けないようなことに挑戦したり。

そんなことがあったなって思います。

やっぱり、パワフルな人ってすごいんですよね!

️パワフルな人の20の特徴


さて、そんな「すごい!」と言わしめるパワフルな人ですが、すごい!と言っているばかりではパワフルな人を知ることが出来ませんね。

パワフルな人がなぜパワフルなのか、どんなところが「すごい!」と言われるのか。

まずは、その特徴を見ていきましょう。

「パワフル」というのは、人の印象のひとつですが、パワフルだという印象を与えるには、数多くのパワフルな特徴を持ち合わせていてこそ。

どれか一つじゃなく、多くの特徴が当てはまってこそ、「すごい!」と言われるほどのパワフルな人になるのです。

ひとつでもふたつでもパワフルな人の特徴を掴んで、真似できそうなところから真似してみるだけでも、パワフルな人のパワーの源がなにかも、分かってくるかもしれませんよ!

エネルギーがある

パワフルな人の特徴と言えば…筆者も最初にパワフルな人を表現するのに使ったように、「エネルギーがある」ことが最大の特徴と言えるでしょう。

パワフルの辞書的な意味を調べてみると、“力強い(強力な)さま”とあります。

パワフルは英語表記では“powerful”。

Powerは力の意味であり、fulは“満ちた”や“あふれる”などのfull。

単語から見ても単純に、力が満ちている状態を表わしていますよね。

力強いというと、英語では他にstrongが使われることもあり、似た意味でも使用シーンは微妙に変化しているようです。

その中でも人の性質を表わす意味で言うと、意思の強さ等はstrongで表現され、権力があることを表現する場合はpowerfulになるそうです。

このように、英語ではどちらが使われるかによって、力があるとは言っても微妙な意味の違いがあるわけです。

でも、外来語として日本でも使われるようになった“パワフル”は、英語でいうstrongの意味も含んでいたりしますよね。

意思の強さを持っているような人も、パワフルな人の特徴だったりしますから。

パワフルな人がもつエネルギーですが、“エネルギー”というのも、元々は英語ですよね。

エネルギー資源として動力の源を表わすこともあれば、物理学的に仕事をする能力を表わしていることもあります。

転じて、人が物事を成し遂げる力や、生命活動の源として人が持つ力もエネルギーと表現されています。

パワフルな人が「エネルギーがある」と言われるのも、物事に向かい成し遂げる気力や活力に溢れていること、さらに、活動する資源を存分に体に蓄えているということが、周囲にもビシビシと伝わってくるからだと思います。

力に満ち溢れているとは言っても、パワフルな人の場合の“力”は、力持ちといった意味ではなく、エネルギーとしての意味合いが強いものですよね。

人の気力や精神力、活動力などの目には見えないエネルギーを持っているのが、パワフルな人の特徴だと言えるでしょう。

その、本来は目には見えないエネルギーを、周囲にも感じさせるほどに発している。

それが、パワフルな人なのです。

明るい


また、パワフルな人はとにかく“明るい”人だったりもしますよね♪
月と太陽でいえば、パワフルな人は太陽!明るく光を放っていて、やっぱりエネルギーが強いんです。

いつもキラキラとした表情で、笑顔で…月のような性質を持っている人には、眩しすぎるくらい。

こちらのエネルギーを奪われてしまうんじゃないかっていうほどに、パワフルな人は明るいのです。

でも、月と太陽の関係で言えば、やはり太陽の様に明るいパワフルな人は、月を照らし輝かせてくれる存在でもあるわけです。

地球に太陽も月も必要な存在であるように、パワフルな人じゃなくても、必要な存在なんですよね。

だけど、太陽の様に自身のエネルギーで満ち溢れ、周囲の人をも照らしてあげられるような人になりたい。

人はそんな願いを持っていたりもします。

明るくて眩しいパワフルな人は、周囲の人にとって憧れの存在でもあるんですよね♪

元気

太陽の様に明るいパワフルな人は、当然元気もいっぱい!
活力に溢れ、生命力がみなぎっているのがパワフルな人であり、エネルギーが枯渇してしまうことがないようにも思えます。

エネルギーも元気も、どんどん身体の底から湧きだして、人にエネルギーを貰う必要もないのかもしれませんよね。

自らエネルギーを生産し、いつでも充電満タン状態でいられるからこそ、いつだって元気な人でいられるのでしょう。

同じ人間なはずなのに、どうしてそんなにもパワーが溢れてくるのかって、不思議ですよね。

なにか仕組みが違うのかな?なんて思ったりもしてしまいます。

だけど、やっぱり同じ人間。

もっている資源に違いがあるのではなく、エネルギー供給や生産の習慣、性質に違いがあるのでは?なんて、筆者は思っています。

ですのできっと、生活習慣や心掛けに変化を持たせれば、どんな人だってパワフルになれるんじゃないかとも、感じています。

アクティブ

元気いっぱいのパワフルな人は、アクティブな人であったりもしますよね。

パワフルな人って、ひとつひとつの特徴がどんどんプラスになっていくんですよね。

エネルギーがあるから明るくて、元気いっぱいで、だからこそアクティブという特徴も生まれるのです。

自分の良い特徴さえも、どんどん取り込んで自分のものにしていく。

そんな、良いものを取り込んでいく力も、備えていますよね。

アクティブの意味は、“積極的”や“能動的”。

積極的は、自ら進んで働きかける様子を表わす言葉。

能動的は、自分から他へ働きかける様子を言い、アクティブはそのどちらの要素も含んでいるんですよね。

パワフルな人は確かに、自ら進む積極性も持っているし、他の人を巻き込んでいくほどの力も持っています。

その能動的な部分が、時に消極的で受動的な人には煩わしく感じることもあるんですよね。

だけどそれによって、消極的な人が踏み出せない新しい世界に連れて行ってくれたりもするのです。

自分のみならず、他の人をもぐいぐいと引き込んで突き進むパワーとアクティブさ。

これを兼ね備えてこそ、パワフルな人とも言えるのでしょうね。

【アクティブについては、こちらの記事もチェック!】

行動力がある

そして、アクティブさを持っているパワフルな人なら、当然行動力も持っていなければなりません。

積極性を行動に移せてこそ、そのアクティブさも発揮されるというものですからね!
パワフルな人は、自ら動き出す力がある人です。

人に促されて…人に背中を押されて…ようやく勢いを付けるのではなく、いつでも行動に移せるだけの力があるんですよね。

いつでもトップスピードに持っていけるような…パワフルな人って、そんな人です。

筆者はやはり、これとは真逆。

トップスピードに持っていくまでに時間がかかるし、アクセルを踏んでいる途中で疲れちゃったりもします。

やっぱり、エネルギー不足が否めません。

パワフルな人になるなら、まずは自らエネルギーを作り出せるだけの能力を身につけることが、先決なのでしょうね。

【行動力がある人については、こちらの記事もチェック!】

野望がある

アクティブで行動力があって…そんなパワフルな人は、野望を持っている人も多いですよね。

自分の良い面をどんどんプラスにしていくことができ、エネルギーに満ち溢れている人は、きっと自分に自信も持っているでしょう。

自分の持つパワフルさがあれば、どんなことだって成し遂げられる!って、信じて疑わないと思います。

となれば、やりたいこともどんどん浮かんでくる。

夢にも希望にも溢れてくる!そして、その夢や希望を自らの力で叶えるだけのエネルギーもあるんです!
思い悩み立ち止まることも無く、片っ端から野望に向けて挑戦していくでしょう。

その野望が大きなものであればあるほど、きっとどんどんエネルギーも生み出されていくのではないでしょうか。

まさに怖いもの無し!それが、パワフルな人ですよね。

人を引き込む

そして、これまでにも度々お話してきたように、パワフルな人には人を引き込む力があります。

人を引き込み、時に巻き込み…(笑)周囲の人のエネルギーも取り込みながら、どんどん自分の野望に突き進んでいくんですよね。

それを鬱陶しく思う人もいるとは思いますが、傍にいて、引き込まれていきながらも自信をつけていく人もいるでしょう。

パワフルな人と一緒に行動することで、自分では思いもよらないことをやっていたり、成し遂げていたりするのです。

それは結果、周囲の人の自信にも繋がっていくことなんですよね。

周囲の人は時に、パワフルな人に引き込まれて自分を見失うこともあるかもしれません。

スピード感についていけないこともある。

それでも何とかくらいついてみると、パワフルな人と同じだけの経験を積むことにもなるんです。

拒否するばかりじゃなく、時にはパワフルな人に引き込まれてみる。

それが、パワフルな人になるための第一歩にもなるかもしれませんね。

体力がある

パワフルな人のエネルギッシュさは、精神力もさることながら、体力があることも欠かせない特徴なのだと思います。

人は何をするにしても身体が資本。

心と身体は密接に関係しており、どちらか一方だけが優れていても、パワフルな人には成り得ないのです。

パワフルな人には根本的に、体力がある。

それが、ポジティブ思考をよりプラスへ、実際の行動へと移していく力の源になっているんですよね。

筆者がパワフルな人になれないのも、原因は体力だと思います。

精神力はそこそこある方で、野望なんかも持っていたりする。

でも、なかなか行動に移せず、足踏みするばかり。

これは、根本的な体力が足りてないからだったりもするんですよね。

体力が無いと、行動が出来ません。

行動しても、すぐに疲れてしまいます。

体力面でのエネルギーも、すぐに枯渇してしまうようでは、何も成し遂げることは出来ないんですよね。

これが、パワフルな人とそうでない人との違いでもあると思います。

パワフルな人は、いくつものパワフルな特徴を兼ね備えたハイスペックな人なんです。

芯が強い

パワフルな人は、芯の強さもしっかりと持っています。

英語で言えば、strongと表現される特徴と言えるでしょう。

だけど日本では、芯の強さを持った人も、パワフルだと表現しますよね。

芯の強さは、精神面での強さを意味していますが、これだって体力に裏打ちされている部分もあるはずです。

踏ん張る力が無ければ、自分の芯を貫くことだって出来ないでしょう。

筆者は比較的、精神面での芯の強さはあります。

だけど、身体が弱っている時はとくに、諦めの気持ちに負けてしまいそうになります。

体力が無いと、自分にとって大切な芯すらも、投げ出したくなってしまうんですよね。

パワフルな人は、ぶれない精神力とそれに耐えうる体力も持っているからこそ、芯が強い人にもなれるのではないでしょうか。

よく笑う

明るくて元気という特徴とも共通することですが、よく笑うのもパワフルな人。

明るくて元気だからこそよく笑うとも言えますが、よく笑うからこそ明るく元気にいられるとも言えるでしょう。

パワフルな人は、その“よく笑う”という習慣によって、弱気な心を吹き飛ばし、体調不良さえも吹き飛ばしてしまうのだと思います。

そして、よく笑う人には人も引き込まれますよね。

『笑う門には福来る』とも言うように、パワフルな人は自らのエネルギーで、どんどん福をも取り込んでいるんです。

笑うことって、誰でも簡単に出来ること。

だけど、案外出来ていない人も多いのではないでしょうか。

気持ちが沈んでいれば笑えないし、笑うのには体力も使ったりします。

大声で笑い続けると、結構疲れたりしますよね?よく笑うのだって、元気が無ければ出来ない事なんです。

笑いは、今では病気の治療の一環として取り入れられるほど、人にとって良い影響を与えることが分かっています。

『笑う門には福来る』という諺があることからも、昔から、笑う人にはパワーが宿っていることを、誰もが感じていたのでしょう。

出来るようで出来ていない笑うこと。

でも、意識すれば誰にでもでき、それによってエネルギーが生み出されるのだとしたら…やらない手はありませんよね。

パワフルさを身につけるには、パワフルな人のこんな習慣を真似てみることもひとつ、やってみるべきなのではないでしょうか。

テンションが高い

よく笑っている人って、同時にテンションが高い人でもありますよね。

パワフルな人は有り余るエネルギーを発散するかのように笑い、何においてもテンション高く、全力で表現していたりします。

テンション低目な筆者としては、テンションが高い人ってちょっと苦手だったりもします。

だけど、心のどこかでは羨ましくも感じているのが正直なところです。

テンションが高い人はいつでも人目を引くし、時にうるさい位のことはあっても、周りにはいつも人が集まっています。

そして、本人も周囲の人も楽しそうなことが、パワフルな人の特徴でもあると思います。

テンションが高いパワフルな人につられるかのように、周囲の人も気分が高揚し、よく笑っていたりしますよね。

何より、いつも楽しそうであることが、パワフルな人のベースになっているのかもしれませんね。

存在感がある

テンションが高くて目立つ、パワフルな人。

ということはつまり、存在感がある人とも言えます。

テンションが高いことのみならず、パワフルな人が発するそのエネルギーは、黙っていても存在感があるものです。

いつもぶれない芯をもっていて、動揺することなく堂々としているその姿は、自分に自信があってこそ。

パワフルな人は意識していなくても、周囲の人にとってはその存在感に圧倒されてしまうんですよね。

存在感って、出そうとして出るものではありません。

その人の内面からにじみ出る強さが、存在感となって現れるのです。

パワフルな人は、周囲に存在感を与えるだけの、数々の特徴を持っています。

存在感を出したいと思ったら、自分の精神力から体力まで、ひとつひとつを鍛えていかなければならないんですよね。

声が大きい

パワフルな人の存在感は、数々の特徴に裏付けされたものです。

ですが、存在感を感じさせる表面的な特徴で言えば、テンションが高くよく笑っていることで、存在感を印象付けていると言えるでしょう。

それ以外には、声が大きいことも挙げられますよね。

パワフルな人が発する声は、大きくてよく通る!普通にしゃべっているようでも、他の人とはワントーン大き目な声だったりしますよね。

覇気がないと言われる筆者は、声がとにかく小さいと言われます。

自分では、パワフルな人と同じくらいの声量で話しているつもりでも、全く同じにはなっていないようです。

パワフルな人と同じ声量を出そうと思ったら、筆者の場合は大声を出す感覚で話さなければなりません。

普段の会話でいつも大声を出す感覚で話すとしたら…それって、とても疲れることなんですよね。

そう考えるとやはり、パワフルな人が声が大きいのは、体力があることも理由のひとつなのかなって思えます。

十分な体力を備えているからこそ、普通のトーンで話す日常会話も、大きく力強い声になるのでしょう。

つくづく、体が資本であることを実感しますよね。

ハキハキ喋る

パワフルな人は声が大きいのと同時に、喋り方もハキハキしていますよね。

ハキハキ喋る…覇気のない筆者には、ちょっと耳の痛い話です。

でももちろん、意識すれば声を大きく出すことも、ハキハキ喋ることも出来ます。

普段ハキハキ喋らない人も皆さん、意識すれば出来る事でしょう。

ただ、普段は違う人にとってハキハキ喋ることって、とても疲れることなんですよね。

リラックスした状態ではなく、無理に声を大きくハキハキ喋ろうとするのですから、緊張状態を保たなければならなかったりします。

筆者も、以前は仕事上、テンション高めによく笑い、声を大きくハキハキ喋ることが求められていました。

ですので、仕事スイッチさえ入れれば、まるでパワフルな人かのように振る舞うことが出来ました。

でも、一旦スイッチをオフすれば、いつもの自分に戻ってしまいます。

それどころか、オンの時に無理をする分、オフの時は反動で、まるで覇気のない人間になってしまうのです。

体力がないと、パワフルになるにも無理をしなければなりません。

そして反動で、エネルギーが無くなると一気に脱力してしまうのです。

パワフルな人は、ベースの体力も精神力もエネルギーで満ち溢れている状態ですから、オンオフの落差もないでしょう。

いつだってパワフルな人でいることができ、それが無理なことでもなく、パワフルな人にとっては自然な姿なんですよね。

圧倒される

パワフルな人の数々の特徴から、とにかく周りの人は圧倒されてしまう。

周囲の人が圧倒されるだけのパワーがあるというのも、パワフルな人の特徴ですよね。

それが存在感を発揮することにも繋がり、周囲の人へ与える影響力にも繋がっているのでしょう。

パワフルな人のエネルギーは、それだけ漲っているのです。

人の持つエネルギーって、“気”と表現されたりもしますよね。

気力、気迫などの“気”です。

筆者の知り合いに、気功師さんがいるのですが、ちょっと面白い話を聞いたことがあります。

その人は気を自由に操れる人なわけですから、どのくらいエネルギーを発するか、どのように発するかも調節できるんですよね。

その気功師さんは、人混みを歩くとき、気を発しながら歩くのだそうです。

そうすると、人が自分を避けて通っていってくれると言うんです。

だから自分は人混みで人にぶつかることなく、真っ直ぐに道を歩けると…
これって、エネルギーによって人を圧倒しているとも言えますよね。

また、エネルギーを発することによって、存在感を示していることにもなると思います。

だからこそ、人が避けて通っていくのでしょう。

筆者の場合、人混みではよく人とぶつかります。

満員電車では、足を踏まれた状態で気づかれないこともしばしば…。

背が低くて目立たないせいもあるかもしれませんが、存在感の無さがそうさせているようにも思うんですよね。

人を圧倒するだけの存在感。

身につけられるものならぜひ、身につけたいものです。

キビキビ動く

パワフルな人が存在感を示す理由のひとつには、その動きの速さもあるのかもしれません。

人って、動くものに反応しますよね。

少しでも視界に入ってくれば、どうしたって気になって目を向けてしまいます。

キビキビと動くパワフルな人は、そうやっていつも視界に入っては気になってしまう存在とも言えるでしょう。

それに、キビキビ動けるのもやはり、体力があり行動力があるパワフルな人だからこそ。

すぐに疲れて座ってしまう人、座ったままなかなか立ち上がらない人は、動きがありません。

そうすると、周囲の動かない景色と同化してしまいますよね。

そうやって、パワフルな人の様に動かない人は、存在感を失っていくんだと思います。

パワフルな人は特徴のひとつひとつが、とにかくパワフルなんですよね!

目が輝いている

パワフルな人の特徴には、目が輝いていることも挙げられます。

パワフルな人のパワフルさは、表情を見れば一目瞭然!そのキラキラと輝いた目が、太陽のような明るい印象にも影響しているんですよね。

目は口ほどにモノを言うとも言われます。

どんな言葉を発するよりも目が、パワフルさを表情しているのです。

ですので、パワフルな人の明るさを真似ようと笑顔の表情を作っても、よく笑うようにしても、目が笑っていなければ意味がありません。

本当の意味でのパワフルさを身につけてこそ、それは目の輝きとなって表れるのでしょう。

体格が良い

パワフルな人は、体格が良い人が多かったりもしますよね。

華奢でもパワフルさを感じさせる人も居ますが、体格がいい人のほうが、見た目からしてパワフルさを感じさせるのは間違いありません。

先ほどお話しした知り合いの気功師さんも、体格が良い人です。

ただ太っているってことではなく、筋力の備わった体格の良さです。

ですので、見るからにインパクトがあるんですよね。

気を扱うのにも、相当なエネルギーの消耗があると言います。

それに負けない体力や精神力を兼ね備えていなければ、自分が病んでしまうそう。

それだけ、人にとってエネルギーって必要なものであり、パワフルでいるためにはそれなりの体格を保つことも大事だということです。

体格がよければ、物理的な力という意味でのパワフルさもあるわけで…どこをとってもパワフルな人はパワフルなんですよね。

多忙なスケジュールをなんなくこなす

そして、多忙なスケジュールも難なくこなしちゃうのがパワフルな人。

多忙であっても、それに負けないだけの体力も精神力も備えているからこそ、忙しくたってヘコタレてしまうことがないんですよね。

むしろそんな忙しいスケジュールに、やりがいを感じていたりもするのかもしれません。

いつだって、充電がフルの状態ですから、多忙なほど、そのパワーを発揮出来る喜びもあるのではないでしょうか。

パワフルな人のパワフルさは、計り知れませんよね!

反応が大きい

いつも元気一杯で、声も大きい!圧倒するほどの存在感の大きさもあれば…反応も大きいのがパワフルな人ですよね!
テンションも高いので、リアクションはいつだって大きめ。

こんな特徴もまた、パワフルな人の存在感になっているのでしょう。

それに、反応が大きいというのは、ただ単に目立つというだけではありません。

何かの物事に対する反応ですから、それが人の話を聞いた反応であれば、相手は反応してくれたことが嬉しく感じますよね。

それに、会話も楽しく弾むでしょう。

こういった意味でも、パワフルな人の反応の大きさは、人を照らし、喜びを与えることにも繋がっているんです。

反応を大きくリアクションをとるというのは、人とのコミュニケーションをするうえで、案外侮れないものです。

楽しい雰囲気を作り出すリアクションは、パワフルな人の特徴として欠かせないものとも言えるでしょう。

️パワフルな人になるには

ここまで、パワフルな人の特徴を余すことなくご紹介してきました。

パワフルな人は、どこを切り取ってもパワフルさを感じさせます。

かといって、どれかひとつの特徴を持っているだけじゃ、パワフルな人とは言えないんですよね。

そんな、力漲るパワフルな人ですが…そのエネルギーはどうやって作られているのでしょうか?
パワフルな人の習慣や行動から、そのパワーの源を探ってみましょう。

たくさん食べる

パワフルな人のエネルギーの源は、たくさん食べることによって作られているようです。

食べ物を摂取するのは、ただ空腹を満たすだけじゃないんですよね。

食べ物から得られる栄養によって、身体が作られ脳も動いているんです。

たくさん眠る

パワフルな人は、たくさん眠ることも習慣として行っているようです。

睡眠時間は、休息だけではなく、体力を回復しパワーチャージをする時間。

しっかり眠ってエネルギー補給をしているからこそ、いつだってパワフルでいられるのでしょう。

体力づくりをする

パワフルな人は、体力作りもしっかり行っているようです。

何をするにも身体が資本!パワフルな人こそ、体力保持を大切にしているのです。

パワフルな人になるためには、精神力だけ鍛えてもダメってことですよね。